エアアジアの中国人旅行客に対する中国旅行局の動き
12月11日、中国人4名がエアアジアの客室乗務員に熱湯を浴びせた事件で、
中国国家旅遊局は江蘇省旅遊局に詳細調査をするよう命じた。
中国旅行社協会法律専門委員会の副主任は、
今回の事件についてマナーや道徳に背く行為であり、深刻な法律違反であると述べた。
また、今回のことをうけ駐中タイ国大使からも、
近頃、中国人旅行客が起こす問題が深刻化し、
海外からの中国のイメージがかなり悪くなっていると手厳しい指摘を受けたようだ。
旅遊局の報告では
マナーの遵守は小さなことではない。
道で痰を吐くこと、公共交通機関の無賃乗車は国内では数十元の罰金ですむが、
道でたんを吐くことはシンガポールでは巨額の罰金と鞭打ち、
欧米諸国では公共交通機関を無賃乗車すると犯罪者になるとのべた。
また、もし海外でも一度刑事犯罪の記録が残った場合、今後のビザ発行はもちろん、
就職にも影響すると述べた。
また旅行業界などで存在するブラックリストに名前が載せられた場合、
保証金は全額没収、2度と海外に出さない、と述べた。
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でもさ・・・。
エアアジアはLCC。
日本はよく分からないが、
中国だと出張とか緊急でない限り、あまり乗りたがらない。
LCCを使う乗客と普通の飛行機を使う乗客の質がかなり違うからだ。
中国で長距離で鉄道も同じく。
1等席と2等席の差って列車の汚れ具合と騒音の大きさで顕著に現れる。
中国人の海外旅行客 今年11月時点ですでに1億人を超えた
昨日12/3の中国旅行局の報告で
今年11月の時点で中国人の海外旅行客が1億人を突破したことが分かった。
100万人を超えた旅行先国は、日本、アメリカ、タイ、韓国、シンガポール、ベトナムの6カ国で、
日本、韓国への旅行は40%増えたという報告があがっている。
近頃 中国で人気のワインは
中国に来ると、食や文化の面でかなり影響される
ここでは男性が料理や洗濯をすることは、ちっとも変ではない
だから葡萄が手に入ると男も女も自家製ワインを自分で好みの味に作る。
日本では違法のようだが、中国の家庭でワインを作るのは違法ではない。
夏の終わり、ワインができ上がった頃、友人たちと自慢の作を持ち寄り品定め。
そんなわけで、今の中国人の食生活にワインはかかせないものとなっている。
いまや中国伝統の医療や漢方を重視する医者たちも、
患者に就寝前のワインをすすめる時代だ。
ところが、数年前までは大盛況だったフランス産ワインの人気に
最近かげりが見え始めている。
もちろん、ウイグル地区のワインが美味しいのも事実だが、
上海人は国内産にかなりシビアだ。
国内産というだけで、拒否反応を示す。偏見だ。
ワインは売れているのに、フランス産ワインに人気がない。
どういうわけか
それは 思わぬ伏兵にやられたからだと思う。
チリワイン。
上海に住む外国人たちにも チリ産ワイン圧倒的人気だ。
先日も友人たちの自家製ワインを楽しんだ後、
最後に各自が好きなおすすめのワインを持ち寄った。
産地は見せない。
先回、私はフランス産をもっていったのだが、今回チリ産を持っていった。
友人たちが揃って美味しいと言ったのは、
結局、フランス産でも、イタリア産でもなく、チリ産ワインだった。
彼らがチリ産を口に含んだ途端、感嘆の声をあげた。
チリ産ワインはどうも人気がある。
こんなこと書いているけど、実は私はワインを飲まない。
毎年作るけど、飲まない。
飲んでも味の違いが分からない。
だからチリ産ワインはなぜ美味しいのか表現のしようがない。
∴ なぜあんな液体に、お金をかけるのか・・・・わからない。
上海に冬将軍がやってきた
11月後半でも20度を超えていたのに、
12月に入ったとたん気温3度。(12/2)
昨夜はみぞれが降った。(12/3)
今朝の気温は2度。(12/4)
でも明日(12/5)から週末にかけて気温があがるらしい。
三寒四温(中国語で 三寒四暖 または 三日寒四日暖)。
上海もやっぱり大陸の気候だ。
あれ?でも12/1も寒かった。
つまりは四寒三温?いやだ。

