最近は取り締まりが厳しくなりました。
会社近くの道端で
中国でよく見かける光景。
麻雀や大富豪などの賭け事。
大勢の野次馬たちが、ニヤニヤしながら、または真剣な面持ちで
テーブルを覗き込みます。
しかし、和やかで熱い中国らしさが滲む、路上麻雀も、
近年、見かけることが少なくなってきました。
路上での賭け事は、賭ける金額がひとりあたり大体数元~100元前後。
でも、最近では城管という街の風紀や交通状況を見守る人たちが
見廻り、蹴散らしににくるから減少気味です。
で、合法的な雀荘だと、使用料が 50元~/人/時間で軽食つき。
賭金は数百元から数千元。
実は、麻雀は退職後の社交場としても、活躍しているのですが、
家の前の近所の人やこどもたちが見守る道端ではなく、
雀荘に場所を移し、雀荘も個室化しているため、
個人間の距離が縮まり、過度に他人の事に干渉したりなどで、
人間関係の摩擦、不倫や金銭トラブル、家庭崩壊という状況を作り出し、
社会的に問題視されているのも事実です。
そのため、最近の傾向では、親が雀荘に行くことを恥とする風潮が見られ始めています。
また、雀荘のあるマンションはタバコの煙による空気汚染と、騒音が激しいため、
マンションの価値が下がり、ビルのオーナーたちが敬遠して雀荘自体も減りつつあります。
やばすぎる 異常に高騰する中国物件。
今やオクションだらけの上海。
実態は上下水道やエレベーターのトラブル、電気設備の漏電、
カビだらけの部屋、薄く脆い壁などが当たり前の手抜きボロ家。
でも、恐ろしい料金に膨れ上がっている。
理由は簡単、
景気が悪く、株も下降。儲ける手段は不動産のみだから。
今年3/30以降、家を購入した場合、低金利(4.8%)に加え、
国からの補助金がおりるということと、
逆に一組の夫婦につき家は二軒まで、
それ以外の家には税金がたくさんかかるという理由で、
家の売買に拍車がかかっている。
が、高い。
家が高いから、また借家にするにしても、国に払う税金が高いから、
借家の値段もあがり、今、都市部の家は異常な高騰ぶりだ。
例えば
一見、綺麗なこのマンション
外観は
と、こんな感じ。現在建設中だ。
そして、すでに全物件完売済。
ちなみに気になるお値段は、
220平米で約日本円で2億円。
きっと、東京大阪に住んでいる人はこれだけ広ければ、
それくらいは普通と、思っているのでは?
でも、以下をご覧あれ。
場所は外環よりももっと外、つまり、上海とはいっても、
全然、上海市の中心ではない。
ところが、北京の物件はもっともっと高いとのこと。
今年は、物件が一番高く売れるであろうと思われる年。
今後、どうなるかを期待?したい。
航空券の詐欺メールはここに注目
ぱっと見ただけでは本物か偽物か見分けが付かないメール。
ここ2ヶ月ほどでこの新手の詐欺メールにひっかかる人は数知れない。

いきなりこんなメールが入り込んできたら、
だれだって、驚く。
個人のメールに予約したフライトがキャンセルになった
という航空会社からのお知らせメール。
そして、キャンセルによるご返金のお知らせ。
個人名に便名、パスポート番号などが一致しており、
あまりにも正しく詳しい内容に信じてしまう。
フライト予約システムなどの詳しい情報などに通じており、
航空会社内またはその近くに存在する詐欺集団と思われる。
ひっかかったら最後、銀行口座の中身はすっからかんになる。
そして、以下が本当のメール。

かなり似ている。
が、比べるとわかるように、
偽メールに掲載された電話番号は400-から始まる。
そして、返金をちらつかせる。
でも、中国系の航空会社が返金することになった場合、
ご存知のように普通は数週間から数ヶ月かかるのが現状。
とにかく、上記のようなメールが来たら、焦らず、
まずは購入先に事実かどうかを確認してもらうことをおすすめする。
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まずは購入先に事実かどうかを確認してもらうことをおすすめする。





