三峡転覆事故は龍神の呪いか?
そもそも三峡は美しい山脈だった。
中国に眠る美しい龍と言い伝えられてきた。
ダムを作るという案が提起された際、
多くの学者たちが猛反対した。
歴史的建造物が損なわれ、強制移住、生態系に影響が及ぶことなどである。
しかしそれに反対したのは学者たちだけではなかった。
地元の人たちだ。
ただし、地元の人々が反対した理由は別のところにあった。
三峡は中国の龍神の背にあたり、そこを傷つければ龍神が怒り出す。
とか、
風水上危険だ、などの声だ。
でも、そのような反対意見は一方的に無視され、
当時の権力者たち、多くの汚い金を貪る役人たちにより、
半ば強制的に計画が実行されることになる。
こうして、生態系が変わることにより、
もともとは水が豊かで自然の潤う美しい景色は、
旱魃により動物も魚もそして人もすまなくなってしまい
今では荒れ果てた地になりかわってしまった街は数知れない。
気流の変化により、空気の浄化機能が作用しなくなり、
工場などなくても空気汚染が深刻化するようになる。
そして、中国人にとっては生々しい記憶が残る四川大地震も、
多くの学者たちは三峡ダム建設による被害だと指摘した。
今回の転覆事故に至っては、国内からの不満や非難の声は高まるばかりだ。
ひとりの人間の寿命は長くても100年前後。
伝統や言い伝えを軽視する傾向は強く、
先人たちの知恵から学ぼうとする態度は、ここ中国でも薄れつつある。
言い伝えや伝統を単なる迷信として十把一絡げに片付けるのではなく、
それが根拠のない迷信か、
それとも深い理由のある知恵なのかを見極める能力がとても必要だと感じた。
中国に眠る美しい龍と言い伝えられてきた。
ダムを作るという案が提起された際、
多くの学者たちが猛反対した。
歴史的建造物が損なわれ、強制移住、生態系に影響が及ぶことなどである。
しかしそれに反対したのは学者たちだけではなかった。
地元の人たちだ。
ただし、地元の人々が反対した理由は別のところにあった。
三峡は中国の龍神の背にあたり、そこを傷つければ龍神が怒り出す。
とか、
風水上危険だ、などの声だ。
でも、そのような反対意見は一方的に無視され、
当時の権力者たち、多くの汚い金を貪る役人たちにより、
半ば強制的に計画が実行されることになる。
こうして、生態系が変わることにより、
もともとは水が豊かで自然の潤う美しい景色は、
旱魃により動物も魚もそして人もすまなくなってしまい
今では荒れ果てた地になりかわってしまった街は数知れない。
気流の変化により、空気の浄化機能が作用しなくなり、
工場などなくても空気汚染が深刻化するようになる。
そして、中国人にとっては生々しい記憶が残る四川大地震も、
多くの学者たちは三峡ダム建設による被害だと指摘した。
今回の転覆事故に至っては、国内からの不満や非難の声は高まるばかりだ。
ひとりの人間の寿命は長くても100年前後。
伝統や言い伝えを軽視する傾向は強く、
先人たちの知恵から学ぼうとする態度は、ここ中国でも薄れつつある。
言い伝えや伝統を単なる迷信として十把一絡げに片付けるのではなく、
それが根拠のない迷信か、
それとも深い理由のある知恵なのかを見極める能力がとても必要だと感じた。
中国 拝金主義の裏側に
また消えた。
本屋。
新華書店は 国営だし、教科書が置いてあるから、
消えることは少ない。
でも、個人経営の本屋は、姿を消していく。
問題は、中国人の読書離れだ。
現代人のニーズは短時間で、楽しく、内容が重くないこと。
もし、上記3つの条件が果たせないならば、
金儲けの益になること。
そして、その必要に答えられないものは敗者として葬られる。
結果、本屋が消えていく。
今では、店じまい前の本屋は、本のたたき売りをしている。
どのように売るかというと、グラム売りするのだ。
本の内容に関係ない。
だから辞書や内容の濃い本は売れない。
だって、重量も重いから。
こうして、本屋は次々と姿を消し、
別の新しい店がオープンする。
次にオープンしたのは、

果物屋だった。
フランスでは、おもしろい規定があるという。
本を定価の2割引以下にして販売してはいけない。
アマゾンなどネットショップの規制。など。
一方中国では、ネットショップが氾濫し、
教科書等の必要な本は全てネットで買う。
海賊版があるから、同じ内容でも、もっと安く買える。
そして、本屋がまた消える。
近くに本屋が無いから本を読まない。
それどころか、携帯電話でも本読めるし。
でも、携帯で本を読むと目が疲れる。
ゲーム捨ている方が暇つぶしになっていいや。
本を読まないから、物事を考えながら感情移入したり学んだりする機会が減る。
その結果、短絡的思考になりやすく、自尊心が欠如する。
逆にゲーム感覚で課金すればなんとかなるだろうという怠惰な習慣が身に付く。
金が全てになる。
読書することを時間の無駄と考える。
だから本の必要性を感じなくなる。
本屋がまた消える。
こうして、孫子、孔子、李白、杜甫、白居易・・・・などなど
中国が世界に誇るべき古代文学、唐詩宋詞などの美しい表現、
そして、人と人をつなぐ言葉の文化が灰と化し、
読書週間が姿を消していくのだ。
先日、地下鉄に乗った。
ほとんどの人の手にはスマホ。
しかし、チャットかゲームをする人がほとんどで、
読書をする人はあまりいないようだ。
読書。これは精神メンタルを強める点でも効果があると報告されている。
ここ十年ほどで急成長した中国。
急成長に併せたライフスタイルゆえ、ストレスが多く、
精神疾患を抱える人は急増している。
病院に行くと、思考を停止させるきつい薬を処方される。
・・・・・・。
今の中国は特に読書の習慣を
積極的に取り入れなければならないのかもしれない。
本屋。
新華書店は 国営だし、教科書が置いてあるから、
消えることは少ない。
でも、個人経営の本屋は、姿を消していく。
問題は、中国人の読書離れだ。
現代人のニーズは短時間で、楽しく、内容が重くないこと。
もし、上記3つの条件が果たせないならば、
金儲けの益になること。
そして、その必要に答えられないものは敗者として葬られる。
結果、本屋が消えていく。
今では、店じまい前の本屋は、本のたたき売りをしている。
どのように売るかというと、グラム売りするのだ。
本の内容に関係ない。
だから辞書や内容の濃い本は売れない。
だって、重量も重いから。
こうして、本屋は次々と姿を消し、
別の新しい店がオープンする。
次にオープンしたのは、

果物屋だった。
フランスでは、おもしろい規定があるという。
本を定価の2割引以下にして販売してはいけない。
アマゾンなどネットショップの規制。など。
一方中国では、ネットショップが氾濫し、
教科書等の必要な本は全てネットで買う。
海賊版があるから、同じ内容でも、もっと安く買える。
そして、本屋がまた消える。
近くに本屋が無いから本を読まない。
それどころか、携帯電話でも本読めるし。
でも、携帯で本を読むと目が疲れる。
ゲーム捨ている方が暇つぶしになっていいや。
本を読まないから、物事を考えながら感情移入したり学んだりする機会が減る。
その結果、短絡的思考になりやすく、自尊心が欠如する。
逆にゲーム感覚で課金すればなんとかなるだろうという怠惰な習慣が身に付く。
金が全てになる。
読書することを時間の無駄と考える。
だから本の必要性を感じなくなる。
本屋がまた消える。
こうして、孫子、孔子、李白、杜甫、白居易・・・・などなど
中国が世界に誇るべき古代文学、唐詩宋詞などの美しい表現、
そして、人と人をつなぐ言葉の文化が灰と化し、
読書週間が姿を消していくのだ。
先日、地下鉄に乗った。
ほとんどの人の手にはスマホ。
しかし、チャットかゲームをする人がほとんどで、
読書をする人はあまりいないようだ。
読書。これは精神メンタルを強める点でも効果があると報告されている。
ここ十年ほどで急成長した中国。
急成長に併せたライフスタイルゆえ、ストレスが多く、
精神疾患を抱える人は急増している。
病院に行くと、思考を停止させるきつい薬を処方される。
・・・・・・。
今の中国は特に読書の習慣を
積極的に取り入れなければならないのかもしれない。
中国ビジネスホテルではこれに要注意
中国のローコストのビジネスホテル。
国内外問わずビジネスマンから旅行客まで多くの人が利用する。
商談や観光が終わってホッと一息、
ホテルに戻ると誰かがドアの下に名刺を置いていった。
マッサージのご案内ときれいな女の人の写真が写っている。
ホテル紹介のマッサージ店か、もしくはホテル黙認の風俗か・・・
と思い電話をかけたら最後、身包み剥がされ、
最悪の場合、揚子江にプカプカと屍をさらすはめになる。
そのため、最近では、ホテルにこんな注意事項が・・・・。

要は、ホテルの部屋にある名刺だからといって、電話しないでください。
という内容だ。 (かなり はしょり過ぎた)
ホテルや警察側も必死に名刺やカードを各部屋においておく人を探し出そうとしているが、
それを配っている人も宿泊客として宿泊しており、なかなか尻尾がつかめないのが現状。
やはり自分の身は自分で守ろう
インドネシア海軍 密漁船19隻を撃沈
昨日 2015年5月20日 インドネシア北スラウェ州で外国密漁船が19隻撃沈された。
うち 5隻がベトナム 2隻がタイ 11隻がフィリピン 1隻が中国とのこと。
中国のネット上のコメントでは、
違法な事をする方が悪いのだから仕方ない
という意見がほとんど。
うち 5隻がベトナム 2隻がタイ 11隻がフィリピン 1隻が中国とのこと。
中国のネット上のコメントでは、
違法な事をする方が悪いのだから仕方ない
という意見がほとんど。