3原則の実践効果
成功のコツ3原則には「素直、プラス発想、勉強好き」。
素直とは、まずは言われたことをすぐやってみる。
自分のやり方と違うからやらないのではなく、とりあえずやってみて考える気持ちが大事。
プラス発想は、物事をネガティブに考えすぎないこと。
前向きに物事に取り組んでいくとが大事。
勉強好きとは、自分の知らないことをどんどん吸収しようという意欲。
知らないことを見たり聞いたりしたら、それを詳しく調べてみようという向上心のことである。
これらのうちどれが欠けても上手く行かない。
今日はその原則に従って、3つを素早くやってのけた人を見た。
まずはこの気持ちが大事である。
また、そういう人をみていると、なぜか今後もサポートしてあげたいなと言う気持ちにさせられるから不思議。
この3原則には自分だけではなく、恐らく周りの支援者をも巻き込む力があるのだと思う。
行動なくしてあり得ない
「行動が常に幸せをもたらすとは限らないが、行動なくして幸せはあり得ない。」
あるメルマガでこんな言葉が紹介されいた。
これは元イギリス首相ベンジャミン・ディズレーリという人の残した言葉。
端的だけど奥が深い。
この言葉にある通り、多くの人は行動してもし失敗したらと考えて何もしない人が多数派である。
それにもかかわらず、行動した結果得られるものだけを欲しがろうとする。
やはりそんな都合の良いことなんてなかなかない。
成功されてきた多くの方々を見ていても、常にリスクと隣り合わせで行動が伴っていらっしゃる。
だからこその結果である。
悪い事を想定することも大事だが、きちんとリスクを見極めたらとにかく実行。
これが基本であると思う。
コツコツが最短である可能性もある
エステのコンサルタントをされている袴田先生にお会いした。
売れっ子で全国を飛び回っていらっしゃる方。
私の地元にあるエステサロンもコンサルされているそうで、お忙しいにもかかわらず近くに来られた際にはいつも声を掛けてくださる。
先日もお会いして話を伺っていたら、非常に面白いことを伺った。
実はエステ業界のコンサルタントをやっている方の多くは、エステの現場を経験されたことがない方が多いのだそうだ。
そんな中、袴田先生は数少ない現場上がりのコンサルタント。
技術力アップやモチベーションアップだけで、簡単に売上げは変わるとおっしゃっていた。
今ではどこのサロンでも簡単に売上げアップさせている袴田先生も、エスティシャンになったばかりの頃はなかなか個人成績を上げることができなくてかなり苦労された時代があるそうだ。
今の土台は、恐らくその時に築かれたのだと思う。
そういう時代があるからこそ、本物の技術とテクニックを提供できるというもの。
簡単に出来上がったものには重みがない。
苦労したからこそ、人に提供できるほどのものを作り上げることができたのではないかと思う。
今の世の中ネットなんかで簡単に稼ぐことを考えている人も多いが、やはり簡単に稼げたものは簡単に稼げなくなる。
コツコツやることは遠回りに見えるが、本当は最短なのかもしれない。
地図の常識が覆る時代
インターネットは様々な常識を覆してきた。
地図なんかもそう。
今までは上から見た図画普通だった。
でも、ネットの世界ではそれを3Dにして再現している。
要は鳥の視点で見たように見える。
上空20メートルの高さまで降りて再現できるようになっている。
こんなこと、今までの常識では考えられなかった。
非常識が、常識になりえる時代。
ネットの世界は、一般人の想像以上に進化を遂げている。
視点を変えるだけで新商品のようになる
東京ドーム近くに流行っているピザ屋さんがあるそうだ。
流行っている理由は、なんと形にあるという。
ピザをコーンアイスのような形にして売っているのだとか。
食べ物としてはピザであるが、これをただ単に見せ方を変えただけ。
時間によってはちょっと並ばないと買えないくらいの人気らしい。
そういえばクレープだってそう。
手巻き寿司のような形をしたクレープが一気に拡がったこともある。
もちろん、ピザもクレープもまずは美味しくて成り立つ話ではるが、でもちょっと視点を変えただけでどこにでもあるようなものがヒットするのだから面白い。
こういった考えは、今誰もがやっている仕事で応用できると思う。
企業としてもっとも大切なこと
「無駄、非効率は心を進化させる」
船井総研執行役員の五十棲さんは、ご自身のブログでこんなことを書かれていらっしゃる。
私もその通りだと思う。
今の時代はとにかく効率重視の世の中。
それでもよく見てみると、実は流行っているホテルや旅館なんかのサービス業では、逆に一手間一手間を掛けることに力を注いでいる。
そういう考えや価値観を持つ企業は、組織として多くの面で優れているからか、考えがしっかりしているので人間的にも素晴らしいスタッフが多い。
欧米型の効率重視の利益第一主義経営からは、人間性やおもてなしなんてことはおろそかにされがちになる。
最近では企業ぐるみでの偽装や隠蔽なんか多いけど、やはり無関係ではないように思う。
もちろん企業として利益を出して税金を払い地域に貢献することも大事だが、会社としても人としても地元から本当の意味で信頼される存在になることの方がよっぽど価値があると思う。
是非、そんな存在を目指して取り組んで行きたい。
マイナスイオン
大気が汚れている上に湿度が高いときは、プラスイオンが非常に多い。
あとはエアコンからの空気にもプラスイオンが非常に多い。
そのせいか窓を閉め切ってエアコンをかけた部屋では頭が重くなったりする。
しかし、窓を開けて換気すると頭痛も収まってくるから不思議。
その他にもマイナスイオンには、血圧、脈拍を下げたり呼吸を落ち着かせる効果なんかもあると言われている。
マイナスイオンには目に見えるものではないので、いまいち怪しいと思っている人も多い。
でも確実に人体に影響を与える何かがある。
リフォーム業界では、既にこういったことに敏感に反応して素材なんかがよく考えられている。
これからはマイナスイオンを意識した環境作りも大切。
ストレスを少しでも軽減した世の中創り。
これからはこういうことがもっと盛んになってくると思う。
秋なんてすぐそこまで来ている
テレビを見ていたら1ヶ月後のイベントの案内をしていた。
1ヶ月後と言ったら7月後半。
その頃には8月が間近となっている。
8月に入ったと思えば後半には、今度はいつの間にか少しずつ日が短くなってくる。
そう考えたら、秋までなんて時間があるようでまるでない。
お陰さまでスタッフや地域の方々に支えられ、何とか来月には4周年を迎える。
でも悠長にお祝いしている場合じゃない。
目標に向けてやることは、本当にたくさんある。
体調を整えて、今年の後半を計画的に乗り切りたいと思う。
ロングセラー商品の秘密
花王にアタックという洗剤がある。
発売し始めてから恐らく十数年は経っていると思う。
この商品、商品名は変わらないから品質も同じと思っている人も多いが、実は10回以上の成分の改良を重ねているのだそうだ。
更に花王では、毎日職員の来た白衣を回収して襟汚れを落とす研究を日々やっている。
休むことなく常に改良の連続。
だからこそ売れるというもの。
ロングセラー商品には、こんな地道な努力があった。
化学の世界も日進月歩。
やはり進化に終わりはないということである。
今売れてるから良いなんてことは絶対にない。