まず、机に向かいいすに座ったままで、右足をもちあげ、時計回りに足首を回します。 これダレでも出来る(はず)。 そうしながら、左の手人差し指で宙に数字の6を書きます。 思わず右足が反対に回ってしまう。 出来ますか、両方いっぺんに反対の方向に。
早速子供たちにメール。 サイノスケは高校のとき、心理学でやったというのでじゃあ、どうして出来ないか説明しろというと、なんだか脳の働きがどうのこうのとわけのわからないことを言う。 帰宅してみると、リュウザエモンが必死で特訓中。 ヒマね。
まるで夏のような陽気です、日中は28度くらいになったみたい。 袖なしを着て運転するときはエアコンをしっかり入れて、隣町までサイノスケに会いに行きました。 遅い朝ごはんを一緒に食べて、お小遣いを渡し、あと一ヶ月でこの学期もおわるので、活を入れてやりました。 帰りに新鮮なローズマリーを見つけたので、それを使ってチキンを漬け込み、明日調理する予定です。
鉄板少女アカネというのをDVDで見ています。 どの料理もおいしそうで楽しくもつらいときを過ごしています。
精神年齢をテストしてみました。 このサイトで。
http://news.ameba.jp/2007/04/4152.php
31歳という判定。 あなたは実際の年齢より幼稚です。と断言された。 気が若いのではありません、幼稚なのです、ってそこまで言わなくてもわかったって。 でも大人度71%、老人度22%とまあまあ世間でやっていける程度ではあるらしい。 友達になれる人、一休さん。 ふーん、俳句の手ほどきでもしてもらいますか。
今朝仕事に行こうと家の玄関を出ると、確か昨日通りに出してあったゴミ箱がちゃんとガレージの前に戻っている。 まさかと思って、中を覗くとごみでいっぱい。 隣近所のゴミ箱の様子から見て、もうごみ集めのトラックは通り過ぎてしまったようだ。 1週間に一度のごみ集めの日を私は逃したくないから、1日前から忘れないようにちゃんと出しておいたのに。 ツレアイの仕業とすぐにわかる。 いつがごみの日かわかってないのか、もう17年間木曜日だろう。 私が忘れると他に誰もおぼえてはいない。 いったいなんだこの始末をどうつけてくれる。 考え出すとどんどん腹が立ってくる。 まったく朝っぱらから怒らせるなよ、美貌に響くじゃないか。
仕事場へ車を運転しながら、考える。 怒りの電話をかけるか、それともメールにするか。 結局 ”どうしたの、ゴミ箱が戻っていてピックアップしてもらえなかったけど?”というまあ穏当な文面 (私にしては)。 返ってきた返事、”日にちを一日間違えてたよ、ごめん僕のせい。” だと。 職場の2-3人の同僚にぶちまけて話してしまうと、すっきり。 ブログのネタにもなったし、ま、いいか。
プロムまであと2週間になって、やっとリュウザエモンはデート(一緒に行く女の子)を見つけて了解をとった。 やれやれ、早速タキシードのレンタルを見に行くが、その子のドレスがまだ決まってないとかで、色がわからない。 タキシードの下に着るベストの色をドレスの色に合わせるのが決まりなのだ。 普通のたけの黒の3つボタンに決め、靴も黒、シャツは白、タイとベストは色がわかってから決めることにした。 中々いいじゃないかと鏡を見ながら自分で悦に言っている子。 あと、コサージュと自分がつける花(なんというのか忘れた)を花屋で注文し、ディナーの予約をレストランに入れる。 タキシードだけ私が払ってやり、後は自前。 何かと物入りである。 でももうこの子で最後と思うとまあ、いいかと財布の紐を緩める。 サイノスケは自分で全部払ったのに私は弟には甘いといってむくれる。 サイノスケは機会さえあればパーティーに出て行き、いったい今まで何度タキシードを着たことか、真っ白なのから、長い上着の黒のやつ、マフィアか、やくざかというのないでたち。 良くやるよ。
クマゴローはこんなことにまったく興味なく、高校の間中デートもプロムもパス。 女の子はお金がかかるし、めんどうだからいらないといっていた。 初めてタキシードを着たのは去年の親友の結婚式だった。 今頃になって、やっとガールフレンドが出来たようである。 遅い春が来たのねとからかっている。
ヴァージニアの大学での襲撃事件、30人以上の学生が2時間あまりの間に殺された。 最後には自殺で終わる。 こういう集団殺戮はいかにもアメリカ的である。 こういう事件がおきると、だからいつでも銃を持っていないと、という意見が出るのには驚く。 ガンコントロールよりも、もっと銃を増やせという。 去年からカンサスでも 銃を隠してもってもいいことになった。 もちろんそのための許可証は必要だが。 公共の場所では銃の持込禁止というスティッカーを張っているところにはもってはいれない。 もともと法律でもってはいれないのはスポーツ施設、学校など。 レストランやバーはそれぞれのオーナーの決断次第である。
近所のガスステーションはしょっちゅう強盗にやられているのだが、この間はちょうど居合わせたお客さんが銃を持っていて、17歳の強盗の顔を撃ち、強盗を未然に防いだ。 ほらやっぱりこういうときのために、この法律があってよかったという世論。 なん とも居心地のわるい顛末ではある。
こういうことを書くともうアメリカには行かないと家族に言われそうだ。 そんなに怖いとは思わないけど。
Youtube でエンジンというテレビドラマを見た。一回分が5回か、6回に切れ切れになっているのを、しつこく最終回の11エピソードまで。 キムタクという人のドラマを始めてみた。 友達にキムタクの大ファンがいたけど、私はスマップさえ、見たことも聴いたこともなかった。 日本人にしてはいいプロポーションでも、お尻は大きめ、こういうことに目が行く私は本物のおばさん。 演技は特にうまいとは思わないが、どんなキャラクターもキムタクにしてしまうタイプ。 相手役の小雪は好みではない。 トムクルーズのLast samurai でも、もうひとつと思った。 それより、もとかのジョのほうに応援したかった。 子供たちが すごく魅力的。 どの子もすごくかわいい。
キムタクの大ファンのKさん。 だんなさんとなんとなく感じが似てますよ。 それに気づいて、なんだかおかしい、笑ってしまいました。 Dr.O. キムタクを10年あまり年取らせ身長は減らしてちょっと教養〔東大医学部)を足した感じ、これほめすぎか。
スーパーのレジに並んでいると、前の人やうしろの人に声をかけられることがある。 変わったものを買っていると思うのか、大根や、豆腐など、それ何どうやって食べるの、とか訊かれる。 レジのお兄さんやお姉さんにこれ何というものですかと訊かれたこともある。 商売ものだろう勉強しておけよ。
リュウザエモンとサイノスケをつれて買い物に行ったとき、私たちの前にいた50歳過ぎの男の人が、私たちの買い物をベルトに載せたものを、じっと眺めている。 おもむろにしょうがをつかみ、これはいったいなんだと訊く。 その次にはグリーンティーの甘くしてある瓶詰めを手に取り、これはうまいのか、という。 私は相手にはならず、子供たちに相手を任 せた。
後であの人ちょっと変よねというと、リュウザエモンは、僕たちの食べるものに触らないで欲しいよなという。でもサイノスケは、フレンドリーなだけだよ、別におかしいとは思わないよという。 ふーん。 オバサンなら私もそんなに変だとは思わないかも。 警戒するハードルが人によって違うのだろう。 個人の偏見が出るのかも。