ヴァージニアの大学での襲撃事件、30人以上の学生が2時間あまりの間に殺された。 最後には自殺で終わる。 こういう集団殺戮はいかにもアメリカ的である。 こういう事件がおきると、だからいつでも銃を持っていないと、という意見が出るのには驚く。 ガンコントロールよりも、もっと銃を増やせという。 去年からカンサスでも 銃を隠してもってもいいことになった。 もちろんそのための許可証は必要だが。 公共の場所では銃の持込禁止というスティッカーを張っているところにはもってはいれない。 もともと法律でもってはいれないのはスポーツ施設、学校など。 レストランやバーはそれぞれのオーナーの決断次第である。
近所のガスステーションはしょっちゅう強盗にやられているのだが、この間はちょうど居合わせたお客さんが銃を持っていて、17歳の強盗の顔を撃ち、強盗を未然に防いだ。 ほらやっぱりこういうときのために、この法律があってよかったという世論。 なんとも居心地のわるい顛末ではある。
こういうことを書くともうアメリカには行かないと家族に言われそうだ。 そんなに怖いとは思わないけど。