今朝仕事に行こうと家の玄関を出ると、確か昨日通りに出してあったゴミ箱がちゃんとガレージの前に戻っている。 まさかと思って、中を覗くとごみでいっぱい。 隣近所のゴミ箱の様子から見て、もうごみ集めのトラックは通り過ぎてしまったようだ。 1週間に一度のごみ集めの日を私は逃したくないから、1日前から忘れないようにちゃんと出しておいたのに。 ツレアイの仕業とすぐにわかる。 いつがごみの日かわかってないのか、もう17年間木曜日だろう。 私が忘れると他に誰もおぼえてはいない。 いったいなんだこの始末をどうつけてくれる。 考え出すとどんどん腹が立ってくる。 まったく朝っぱらから怒らせるなよ、美貌に響くじゃないか。
仕事場へ車を運転しながら、考える。 怒りの電話をかけるか、それともメールにするか。 結局 ”どうしたの、ゴミ箱が戻っていてピックアップしてもらえなかったけど?”というまあ穏当な文面 (私にしては)。 返ってきた返事、”日にちを一日間違えてたよ、ごめん僕のせい。” だと。 職場の2-3人の同僚にぶちまけて話してしまうと、すっきり。 ブログのネタにもなったし、ま、いいか。