えー、今回はTIMEの話題。

といってもこないだ出た NXR の話題でもなく、スロバキア工場のお話。

て、内容なんですけど。こちらです。

記事の内容は TIME を所有している Cardinal 社が、TIME のスロバキア工場で OEM 製造を始めたということです。

元々 TIME はフォーク単体で評判良かったりしてましたし、RTM 製法という技術も持っています。既に他社ブランド向けのマウンテンバイクや電動モビリティ用フレームを製造しているそうです。また、RTM構造を用いて、フォークやシートポストなどの新しいカーボンパーツの開発、製造も行うとのこと。

という記事なのですが、まぁ、普通のトピックです。なんなら、スロバキア工場への力の入れようばかり目立つなぁと。

んで読み進めていくと、さらっと重大なことが書いてありました。

Karklins 氏によると、TIME社は関税の変動を理由に、 米国でのカーボンフレーム製造計画を一時停止したという。

「数台のユニットを製造し、稼働準備は整っていました」と彼は述べた。現在、同社は「米国での生産を本格的に開始する前に、最終的な関税決定を待っている」という。

(下線筆者)

これですよ、これ。
ここで色々と妄想を巡らせた「サウスカロライナ工場で何が起きたのか?」ということです。

と思っていました。

けど、実際は

米国工場はやる。ただし、関税と原産地ルールが固まるまで本格始動を保留。

といった感じのようです。そういえば昨年のあの頃ってトランプが関税ぐちゃぐちゃにしてた頃ですよね…

やっと謎が解けました。スッキリしました。
そして、サウスカロライナ工場の高圧RTMが技術的には頓挫していないということにホッとしました。



えー、すっかりごぶさたしてます。


現在、北陸某所の実家に滞在しています。

色々用事がありまして、今月下旬くらいまでいる予定です。仕事もリモートでやってます。


なので、低浮上です。

とっても。


自転車もなく、せっかく組んだ Nepest RELI も乗れてないです。チューブもタイヤもローターもスプロケも装着して準備出来てたんですが…


いくつかあったイベントもキャンセルで。


富士ヒル前日の EXPO とか興味あったのですが、行けずで。まぁ、当日山梨まで行くの面倒くさがってたような気もしてますが…


昨年落車した横浜赤レンガ倉庫のイベントも行けずで。


まぁ、仕方ない。

それでも、ニュースはちょこちょこ見てます。

あと、書きかけのもいくつかあります。


あと、これだけは挙げとかなきゃいけないんですが、TIME から新しいのが出ました。


もう1回言いますが、

TIME がまた新製品だしました。




NXR、これもかつて使われていたモデル名の復活です。CEO の Tony Karklins 氏はハイエンドが揃ってからセカンドラインという内容を語っていましたが、ロードマップ通りの展開で。


内容的には、ALPE D'HUEZ のブラッシュアップ版と言う感じで、SCYLON からフィードバックされたフォークとユニバーサルディレイラーハンガーに対応し、32mm対応のタイヤクリアランスにしたモデル。


そして、元々セカンドラインにつけていた NXR という名前の通り、¥528,000 というお値段になってます。それでも相応のパーツつけると100万は超えますね。


と。それなりにお高いんですが、SCYLON より30万くらい、FLUIDITY より15万くらい安い。


個人的には ALPE D'HUEZ の印象がベスト1級に良かったのでめっちゃ気になってます。



色もいいっす。カーボンも透けてます。



ネットでも概ね評判良さげです。

いーですよねー。いいですよねぇぇ。


細かいとこは東京戻ってから。


えー、TIME その2です。

 

その1はこちら

 

引き続き、国内代理店の Podium さん プラネットポディウムでの記事について。

 

今回は生産体制について、そして話題が急に途絶えたサウスカロライナ工場についてちょっと考えてみたいと思います。

 

当初の予定とは異なり Fluidity は既存のスロバキア工場での生産となりました。

そして、今回のインタビューもスロバキア工場のベテランエンジニアをフィーチャーしてのものとなりました。

 

ちな、昨年 Scylon 発表当時の CEO インタビューではこう言ってました。

サウスカロライナ工場から最初に出荷されるバイクは後でお知らせする。4月にやることがちょっと残っており、5月には発表すると思う。これまでもADHXの技術実証を行い、製造工程の効率化を図るため、設計を全面的に見直し、新しいプラットフォームを開発した。

 

結局、「5月には発表」というのは来なくて、1年ほど遅れてスロバキア工場製造で Fluidity が発表されました。

 

そして、今回のインタビューではサウスカロライナ工場とプロジェクトについて触れられることはありませんでした。

ただ、インタビュー中ではこんな発言がありました

トニー氏 : 私や設計者、コンポジットの専門家がどんなに壮大なビジョンを語っても、彼がいなければそれはただの夢物語。ユライが繊維を編み上げ、形にしてくれるからこそ、タイムのバイクには魂が宿るのです。

 

ユライ氏: 工場へのお客様に自己紹介するとき、「わたしは最後のモヒカン族」(筆者注:最後の伝承者・達人といった比喩的表現)です、と言ってます。(笑) 当初からのスタッフ、製造技術の変遷、すべてに関わってきました。どの繊維をどう引っ張ればパフォーマンスにどう影響するかは分かる人間です。

 

あくまでも個人的な感想・推測なのですが

私や設計者、コンポジットの専門家がどんなに壮大なビジョンを語っても彼がいなければそれはただの夢物語

どの繊維をどう引っ張ればパフォーマンスにどう影響するかは分かる人間

という発言に、サウスカロライナ工場での情報が急に途絶え、計画されていたであろう新機種が、1年遅れで既存のスロバキア工場製造で発表された内情が透けて見えるような気がしています。

 

少なくとも昨年春時点では新工場お披露目寸前で直前で重大な何かが起きたようです。

 

新工場についてはこちら。

 

 

上記発言を組み合わせると、

  • 私や設計者、コンポジットの専門家 
    TIME CEO・クレムソン大学・独フラウンホーファー研究機構・独KraussMaffei
  • 壮大なビジョン
    サウスカロライナ州の自転車・スポーツ向けカーボン製品の一大拠点化という大きな構想

  • 繊維をどう引っ張ればパフォーマンスにどう影響するかは分かる人間

といった感じで、

  • サウスカロライナ工場ではおそらくモノは出来たものの期待・想定していた性能が出ず
  • スロバキア工場に切り替えて職人技的な熟練の技術で解決

みたいな感じだったのかな、と推測します。あくまでも個人的な推測です。

 

サウスカロライナ工場の話がぱったりと出て来なくなった現時点では、自転車製造への HP-RTM がうまくいってなさそうと判断せざるを得ないのですが、その辺りについては面白そうなので、その3でもう少し深掘りしたいと思います。

 

 

 

 

 

えー、TIME です。

 

今回はやっと出た Fluidity の記事について。

 

 

 

約1年遅れで発表されたニューモデル Fluidity 、一応ちょろっと「出ました」的な記事はあったものの、以後、特に情報もなく静かなままでした。前回の Scylon のときにはあれだけ派手に動いていた Mapdec さんも全く反応なし。
 
ちょっと寂しいですね。
 
そんな中、国内代理店の Podium さんが note 上で展開している プラネットポディウムというところで 記事をアップしました。
 
ここでは、文章を読みいくつかのポイント自分で抜き出し、 AI で文章の整理・要点レポートへの変形を行い自分で再度推敲しました。

1. 開発コンセプト

TIMEは新型「Fluidity(フルイディティ)」の開発において、伝統のしなやかな乗り味を一切変えることなく、どこまで快適性を高められるかを最大の課題と位置づけました。

同社は「快適なバイクは踏んだときにモッサリする」という一般的なイメージを明確に否定。フラッグシップモデル「Alpe d’Huez(アルプデュエズ)」の剛性基準をそのまま継承し、特にボトムブラケット(BB)周辺の剛性を極めて高く確保しました。これにより、ペダルを踏み込んだ瞬間に1ミリの淀みもなく、バイクが「前にぶっ飛んでいく」タイムらしい鋭い加速感とレスポンスを完全に維持しています。

2. モデルポジション

Fluidityは上位モデルの技術を単に削ぎ落とした廉価版ではありません。 「サイロン以降の次世代テクノロジーの集大成」として位置づけられ、現代のロードバイク市場の変化(グラベルバイクの高性能化によるオールロード領域の空白化)を踏まえた、まったく新しい時代の基準となるモデルです。

同社が本モデルを一言で表すなら、「再定義(Redefinition)」です。 過去モデルの復刻ではなく、最先端技術と変化する市場ニーズを前提に、「ロードバイクはどうあるべきか」をゼロベースで見直して生み出された全く新しいプラットフォームです。

3. 製造哲学

TIMEは今なお、自社工場での完全自社生産にこだわっています。効率は悪くても、繊維の一本一本にまで責任を持って作り込むというプライドを堅持。独自のRTM(Resin Transfer Molding)製法により、カーボン繊維を編み上げる工程から一貫して管理することで、優れた振動吸収性と高い品質安定性を実現しています。

まとめ

新型 Fluidity は、タイム伝統の感動的な加速性能・レスポンス・しなやかさを一切損なうことなく、現代のライダーが求める高い快適性を大幅に向上させた次世代エンデュランスロードです。

「快適性とハイパフォーマンスの両立」という永遠のテーマに対して、TIMEは自社の哲学と技術力をもって明確な回答を示したと言えるでしょう。

ポイントは 「再定義(Redefinition)」、全く新しいプラットフォーム」というところですね。

具体的には

  • 40cまで対応するタイヤクリアランスの大胆な拡張
  • でありながら 100% 純粋なロードバイク

といったところで。さらなる詳細は Podium さんHP に載っています。

 

「乗ればわかる」という圧倒的な信頼を獲得してきた TIME という名の通りのものであればいいなぁ。乗ってみたいです。 

 

 

えー、JAVA Neo まとめその3です。もう少し早めに出そうとは思ってたんですが、サイクルモードやGWですっかり遅れてしまいました。

 

内容的には JAVA Neo の情報源について一旦まとめておこうと思ってたんですが、何せ新情報がひっきりなしにやって来るので、とりま新情報まとめて、みたいな。

 

と言いつつ、また新情報が来てるのでそこ済ませてから本題に入ろうと思います。

 

まず、JAVA Bikes の HP が一新されました。


 

かなりデザインがスタイリッシュになり、以前より Neo 3 を前面に出している感じがします。

 

そして、ニュースがふたつ。いいニュースと悪いニュースです。

 

まずはいいニュース。

HP が直販に対応しました。こんな感じです。 14インチアルミが$510って書いてあります。

 

そして、悪いニュース。直販は日本対応してないっぽいです。

購入画面でのドロップダウン入力可能な地域の選択肢がこれだけで... ザンネン 

中国本土・香港・マカオ・台湾・シンガポール・ベトナム

フィリピン・・韓国・インド・イラク・南アフリカ・ロシア

アメリカ合衆国・カナダ ・メキシコ・ベネズエラ・コロンビア・アルゼンチン

 

以上新情報でした。

 

で、やっと本題です。

 

情報源、というか私がどこ見てこんなの書いてるかということです。いわゆるネタ元。

前提として、Neo 3 の情報は Facebook が早くて豊富というのがあります。
なので、下記のほとんどは Facebook アカウント・グループへのリンクとなります。

 

一応、HP https://javabikes.com/、X (JAVA bikes)https://x.com/Javabikes_china はありますが、Facebook メインと考えて支障ないです。

(ちな、JAVA BIKES JAPAN という X の日本語アカウントがありますが、これはかつて日本に代理店があったころの残骸で、最終更新日が 2022年8月です )

 

※念のために言っておきますが、日本語で書かれてません。

ブラウザや Facebookの翻訳機能使ってます。

 

Java Bikes China 

JAVA Bikes 本家アカウントです。情報はここが最速な気がします。

JAVA Bikes-CN

こっちも本家アカウントっぽいですが 繁体中国語 で書かれているので香港・台湾向けかもしれません。

Java Neo 3 trifold (英語メイン)

本家をはじめ様々な方が様々な内容を投稿しています。

地域グループ

各地域のユーザーグループですが、

国外からの書き込みやショップの書き込みも多いです。

JAVA NEO Thailand
JAVA NEO SG
Java Neo 3 Singapore

JAVA NEO HK

ショップ

地域グループには書き込んでいるショップは多数あって、それらのリンクをたどればおのずとショップ情報増えます。たくさん出てくるんですが、個人的には下記押さえておけばいいんじゃないかと思っています。
 

KaiCycle(シンガポール)シンガポールのJAVA代理店(だと思う)YouTubeHP
Liaoge foldable bicycle(シンガポール)オリジナル含め扱い多数。YoutubeHP
Goldenbikezone黃金單車地帶有限公司(香港)カスタム車多い。YoutubeHP

BIKEfun拜訪單車(台湾)台湾のショップ。本家との結びつき強そう。YoutubeHP
Tko單車館(香港)地域グループへの投稿多い

City Bike shop ร้านจักรยาน City Bike พระราม 2(バンコク)

 

大体こんな感じで、巷に流れる JAVA Neo 3 シリーズの情報をゲットしてます。

 

 

えー、以前検討していた Nepest RELI X のタイヤ・チューブについて。

 

その後の選定と現状をまとめとこうと思います。
(ちょと長くなっちゃいました)

 

こちらが前回。

 

こちらがAIによる評価ベスト5。

 

1位:Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite 
2位:Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
3位:Vittoria Corsa N.EXT + Vittoria Ultra Light Speed
4位:Continental Grand Prix 5000 + Revoloop Ultra
5位:Panaracer AGXERO + Guee Aerolite

 

これらを踏まえて更なる情報を加味し、

タイヤは Panaracer AGXEROに決定しました。

 

 

理由はこんな感じ。

  • Panaracer AGXERO 最大の進化を「素直に変形する」点にあると評価
  • 従来の独特の硬さや接地感が薄れ、荷重時やコーナリング時の挙動がかなり自然になった
  • “グリップを強く感じさせるタイヤ”から、“安心して自然に扱えるタイヤ”へ変わった
  • 30C+TPUチューブ構成の完成度の高さも特に高く評価
 
特に【輪郭】での 30C+TPUチューブ構成の完成度の高さ というのがデカいですね。
期待大です。
 
そして、チューブは
  • Guee Aerolite
  • Panaracer Purple Lite 
が候補に。ただこの2つ、前回のAI評価で、気になる点・違和感があったんです。
 
なので深掘りしてみたとことろ、やはりAIあるあるなボロが出て来ました。
AI が海外ベンダー製なのもあって、海外データのみ参照して答えるというあるあるです。
 
で、下記のような評価修正が妥当かなと思っています。
  • Panaracer Purple Lite - TPUとしては中庸。ブチルと比べても硬め。
  • Guee Aerolite - しなやかさ・振動吸収良好との評価あり。


なので、最終的には


最終候補 : Panaracer AGXERO + Guee Aerolite
次点          : Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite 

ということになりました。バルブコア交換できるのもいいですよね。

Guee Aerolite 乗り心地の高評価、 AGXEROでのレビュー使用実績 もありますし、何よりも自分が使ったことないというのが大きいです。対してPanaracer Purple Lite は同一メーカーとしての相性の良さがあります。あと、AGXEROとの相性で「張りのあるチューブ」との親和性も示唆されています。まぁ、Panaracer  は使ったことあるんでやっぱり Guee がいいなぁと。

 

で、ここで現状。

実は、Guee Aerolite、 現時点ではメーカー代理店共に在庫なしで欠品中です。流通在庫も国内ではキビシそうです。US Amazon で在庫見つけたんですが送料等割に合わないレベルでした。

 

そして、Panaracer AGXERO も Amazon の GW セールも終わってちょっと価格上がりました。GW中は自宅に居ないの確定だったんで、オーダーしてなかったんです。

 

そのうち ¥5,931 に戻るとは思うんで、その時点での Guee Aerolite の在庫状況見ながら購入タイミング見計らいたいなと思っています。長引きそうなら Panaracer Purple Lite ですね。

 

てか早いことホイール組んで乗って試したいんですけどね。

 

 

えー、ちょこっと書き込み間隔空きました。

 

世間と同じく自分もGWで、5/2 から 北陸の実家2泊からの新潟市2泊 で過ごし、5/6の昼過ぎに戻りました。


今回訪れた新潟市、学生時代に乗り換えで何度か駅構内や市内を移動したくらいで、市街地を回るのはほぼ初めて。訪れたのも「知らない街を歩いてみたい」的になんとなく思いついた感じでした。

 

金沢から上越妙高までは新幹線、そこから新潟まで在来線特急というルートで移動。

 

当日は全国で野外フェス中止が続出するくらい風が強くて、上越妙高発で既に1時間遅れ、その後も各所で停止・徐行運転でだらだら進み、信濃川渡る手前でまた停止。

 

 

結局2時間で到着するはずが1時間52分も遅れて夕方に到着。

とりあえずスタバ入ってホテル検索。駅近のホテルとってチェックイン。


初日は駅周辺を回って軽く飲み食い。何の予備知識もなく来てしまってるので街の感覚もまだうまくつかめておらず無難なところで済ました感じ。

今回は基本ノープランな旅で、翌日以降も移動もノープラン。ぼんやりと 酒田・秋田 とかも考えてましたが、最終に新潟市内2泊ということになりましたが。

 

基本、街の中をただぶらぶらとまわるだけ。ちょっと疲れたらお茶休憩してまたぶらぶら。

 

それでも1カ所だけ寄りたいとこがあったので、2日目は午前早めにチェックアウトし始動。荷物はホテルの荷物預かり(有料)で。

行きたかったのは Days Coffee Roaster さん。

以前GINZA COFFEE FESTIVAL 2026 で出店しててずっと気になってたお店でした。



本店は市街地からちょっと離れたところ(左下)にあったので、古町商店街近く、西堀にある店舗に午前の開店タイミングで行ってみました。そしたら、2日間だけ別のお店が間借り的に営業で、Days Coffee さんはお休み...

 

なのでシェアサイクルで本店まで向かいました。片道約 5km、まぁ問題ないです。

 

これ乗るの初めてだったんですが、電動アシスト付きなのでめっちゃ楽ですね。

特に交差点でのストップアンドゴーとか登りが便利。こういうのもいいなとか思っちゃいました。

あと、やっぱりカゴ付き便利。

近隣を手軽に乗れる、マンションのチャリ乗り場における小さい E-BIKE とかイイっすよね。

とついつい思ってしまいました。

この手のドコモのシェアサイクル、都内もいっぱいあるので使おうかな。

と思って調べたら豊島区が非対応... 池袋使えない...


そして、お店に到着。

全て試飲・ドリップ・量り売りできます。

 

結構買っちゃいました。そして、店前のベンチでひなたぼっこしつつ AROMA NATIVO PB 395 という大会で優勝した豆のドリップ飲みました。AROMA NATIVO は コロンビアの精製団体、PB はピンクブルボン(Pink Bourbon)という種類の豆だそうで。個人的にはこういうコロンビアの発酵した風味・香りの強いのは好みです。てか、圧倒的にというかとんでもなくうまい。お値段もそれ相応ですが。

 

 

駅周辺に戻ったころには自転車で約10Km、歩数が10,000歩越え、そこそこお疲れで。

 

そしてお昼はベタな名物セット。へぎそば・たれカツ丼ウマし。

 

で、またスタバで宿探してチェックイン。ホテルに荷物おいてまたぶらぶら。

夜もあちこちぶらぶらという感じ。

全般的に写真撮り忘れてるシーン多かったですね。
ある意味、ちゃんとぶらぶらしてたんですね。

 

次の日はギリギリまでホテルにいてチェックアウト。朝食後眠くなってゴロゴロしてました。

 

何気に疲れたまってたんですね。

で、またスタバ。ノープランなのでこの期に及んで新幹線の予約です。


GW最終日なので、東京行き新幹線はほぼ満席、早くて5時半くらいのグランクラス。

6時過ぎてくると空きが出始めるくらいな感じでした。

 

で、しばらく予約アプリの画面更新繰り返してるうちに11時台の空きが出て予約。

直前キャンセルで空きが出ることはよくあることですね。一人旅だとこれでオッケー。


席は3人掛けの通路側。隣は越後湯沢からだったので、結構快適でした。

地元の人に勧められた「河川蒸気」というお菓子買いました。

小豆クリームを柔らかめの生地で挟んだどら焼きのような感じ。

 

で、東京到着。思ったよりも疲れきてました。

ちょっと寝てメシ食ってまた寝ました。

 

で、実はGW休みまだ続いてます。木金と有給とってるのであと4日。

今日は遅めに起きてまったり書き込みで時間費やしてます。

 

これから外出て都内ぶらぶらで体力回復したら、明日以降また決めようかなと。
どこかで自転車のイベントやってないかな?

 

 

 





 

 

 

えー、今回もサイクルモードで。JAVA Neo 3について。

 

こちら↓でも「改めて別途書き込みます」と言いましたので早めにサクッとまとめようと。

 

てか、このまま放置するとGW明けとかになっちゃいそうですからね。

 

で、始めます。

今回、JAVA Bikes は、Shenzhen Chuangxinwei Bicycle Co., Ltd という社名で登録していました。

これだとわかんないですよね。

 

こんなかんじで。試乗情報の確認で サイクルモード公式見てて気づきました。


で、気づいてお知らせ。

 

ちな、途中からこんな風になってちょっとわかりやすくなりました。
ロゴと試乗マークがつきました。

 

で、一応内容確認ということで、JAVA bikes さんにメール送ってみました。

で、「東京には Neo 3 全シリーズ持って行きます」と言われてたので、wktk しつつ会場に向かいました。

ブースはこんな感じ。Nepest さんのすぐ近く。

 

16インチカーボン。カーボンモデルは「J-AIR」というサブブランド的なので出してます。



これは14インチカーボンですね。アップだとちょっとわかりにくいんですが、圧倒的に小さいです。

 

デザイン部門はイタリアなので国旗がよく出てきます。カーボンモデルは質感いいです。


451リムの20インチモデル。

こちらはコンポが SHIMANO 105 Di2 なのでお値段もそれなりになっちゃいます。


試乗会場は 20インチ(406) アルミモデル。シフトは 12段 EDS でした。 

 

どうしても構造上ハンドルの剛性は気になるのですが、ロードバイクじゃないのでそこのしなりも使いながらの乗り方になるのかなと思います。

 

で、ホイール片手に話し込んだ内容はざっくりこんな感じ。
基本雑談なのであまり細かく根掘り葉掘り聞いたわけではないので...

  • シンガポール・香港での実勢価格はメーカー想定よりも安くなってる
  • 国内代理店はほぼ決まってるっぽい(ブースにいた?)
  • 国内価格はシンガポール・香港に比べたら2-3割ほど高くなりそう
  • 具体的なスケジュールは確定してないっぽい
ホントざっくりで...

ブースでは紙のカタログもらいました。QR で PDF版 もダウンロードできてました。
 

 

ざっくりとですね。

 

えー、今回はホイールです。

 

こないだのサイクルモードでいろいろありましてw

 

我が家に Nepest の新製品 RELI X がやってきました。

 

スペックはこんな感じ。Caledonia さんと相性よさげというかジャストフィットっぽいです。

リムタイプ カーボンクリンチャー(チューブレス対応)
内幅/外幅 24mm /33mm
リムハイト 前 46mm/ 後 54mm
推奨タイヤ幅 28-35c(30-32cが最適
重量 前後セット 1285± 30g
スポーク カーボンスポーク(前 18本 / 後 24本)
特徴 巡航性能・快適性・剛性バランス重視
 
ローター・スプロケは1セット使ってないのあるので、タイヤ・チューブだけ新調します。
これまでも 30c クリンチャー + TPU 履いてたんですが、今回も 同じで。

ちな、現構成は
   Nepest NOVA X + Vittoria Corsa N.EXT + Panaracer Purple Lite
 
ただ、せっかく新調するので、できれば買ったことないのがいいかなと。
選定基準としては、「乗り味」重視で。Caledonia さんの持ち味でもありますから。

で、例のように生成AIの助けを借りながらまとめてみました。この手の機種情報や新製品とか絡んでくると Grok がよさげな感じでした。
 
まずは、30cタイヤのリスト。再度確認ですが、Caledonia / RELI X / 乗り味 な基準です。
順位 タイヤ 重量目安 (30c) 主な特徴・乗り味ポイント RELI X相性
1 Panaracer AGXERO 250-270g しなやかさ・振動吸収が最高クラス。
日本製らしい快適性
非常に良い
2 Pirelli P ZERO Race RS 245g ラテックスライクなしなやかさ+高いグリップ 最高
3 Vittoria Corsa N.EXT 220-230g 軽量でしなやか、浮遊感とレスポンシブさ 良い
4 Continental Grand Prix 5000 255-260g 安定した上質なしなやかさ・バランス抜群 非常に良い
5 Vittoria Rubino 250-260g 耐久性が高く、長距離でも快適なしなやかさ 良い
6

Maxxis High Road Gen3

240-260g

軽快でレスポンシブだが、しなやかさは中程度。

良い

細かい部分は要検証ですが、なんとなく納得なリストが返ってきました。
 

で、次は 30c 対応 TPUチューブ のリスト

順位 TPUチューブ 重量目安 (30c) 主な特徴・乗り味ポイント RELI X相性
1 Pirelli P ZERO SmarTUBE RS 32-34g ラテックスライクなしなやかさ。高評価の新世代 最高
2 Vittoria Ultra Light Speed 30g 最高クラスの浮遊感・しなやかさ 非常に良い
3 Revoloop Ultra (Race) 26-31g バランス良くしなやかで長時間快適 非常に良い
4 Tubolito S-Tubo Road 23-25g 最軽量による軽快・柔らかい乗り味 良い
5 Panaracer Purple Lite 36g 日本製らしい上質なしなやかさ・振動吸収良好 非常に良い
6

Guee Aerolite

36g

金属アルミバルブで信頼性高。取り付けやすく人気。

非常に良い

これも、精査するとツッコミ箇所はありそうですがまぁまぁいい感じで出てきました。
個人的には Guee がもう少し上でも良かったかなという気がします 。

 

で、これらを踏まえて出した、タイヤ+TPUチューブのランキングです。

順位 タイヤ TPUチューブ 主な特徴・乗り味ポイント おすすめシーン
1 Panaracer AGXERO Panaracer Purple Lite 日本製しなやかコンビ最高峰。
振動吸収・快適性抜群
日常・ロング最強コスパ
2 Pirelli P ZERO Race RS P ZERO SmarTUBE RS ラテックスライクなしなやかさ。
日本で特に高評価
性能+乗り味の頂点
3 Vittoria Corsa N.EXT Vittoria Ultra Light Speed 軽量+最高クラスの浮遊感・レスポンシブ 軽快エンデュランス
4 Continental GP 5000 Revoloop Ultra (Race) 安定感+バランス良いしなやかさ オールラウンド
5 Panaracer AGXERO Guee Aerolite 耐パンク+金属バルブの安定感 日常コスパ・金属バルブ派
6 Vittoria Rubino Revoloop Ultra 耐久性が高く長距離でも快適 ロング・速度維持
7 Pirelli P ZERO Race RS Revoloop Ultra 最速タイヤ+バランス最強しなやかTPU ハイエンド性能派
8 Continental GP 5000 Vittoria Ultra Light Speed 定番安定感+最高浮遊感の組み合わせ バランス快適
9 Panaracer AGXERO Schwalbe Aerothan 耐パンク+安定した実用快適さ 日常・リムブレーキ対応
10 Vittoria Rubino Panaracer Purple Lite 耐久性と日本製しなやかさのバランス ロング実用派

 

総評的にはこんな感じになりました。
 

1位:Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite一番おすすめ
日本製同士の相性が抜群で、しなやかさ・振動吸収・実用性のバランスが最高。
RELI Xで30cが理想的に膨らみ、Caledoniaの快適さを最も自然に引き出せます。
日常からロングまで幅広く使える現実的な最強セットです。
 

2位:Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
性能と乗り味の両方を追求したい人向け。日本で特に「ラテックスライクなしなやかさ」が高評価の組み合わせ。速さと快適さを高次元で両立します。
 

3位:Vittoria Corsa N.EXT + Vittoria Ultra Light Speed
軽快さと最高クラスの浮遊感を求める人に最適。レスポンシブで楽しい乗り味になります。
 

4位:Continental Grand Prix 5000 + Revoloop Ultra
定番の安定感とバランスの良さ。オールラウンドに長く使いたい人に強い選択肢。
 

5位:Panaracer AGXERO + Guee Aerolite
コスパと実用性を重視するならここ。金属バルブの安心感が魅力。

個人的には、
Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
がとっても魅力的ですが、両輪で3万ちょい (11,000+4,600)x2 くらい。

コスパや Clik のバルブコア換装等々考えると、
Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite :両輪で1.5万くらい
Panaracer AGXERO + Guee Aerolite両輪で1.8万くらい
なところですかね? 

 

ちな、AGXERO はサイクルモードで試乗したのですが、なかなか好印象でした。しっとり柔らかい感触と言おうか、地面への食いつきと言おうか。鈍い自分でもわかるくらいの感触の良さはあったかなと。

 

最終的には自分で判断しますが、いい参考資料・たたき台になったような気はします。
ささっと決めて、取り付けて早いこと試したいですね。

 

 

えー、25日土曜にCYCLEMODE TOKYO 行ってきました。

まぁ、後で言いますがえらいこっちゃです。

まずは電車乗り継ぎ、


東京ビッグサイトにつきました。



CYCLEMODE TOKYO 2026!


今年は試乗会場が分かれて、対岸の海の森公園になりました。



そして、展示は東7ホールのみになりました。昨年は東6・7・8ホールだったので、試乗が別とはいえ縮小気味ですね。一昨年から昨年もそこそこ小さくなってましたので、ちょっと心配ですね。

 

それでも年に一度のお祭りですので 楽しんできました。

とりあえず試乗戦略として、事前予約は11-12時台に集めることにしました。移動は Nepest さんが試乗予約者・ユーザー対象にチャーターしたアルファードを予約しました。ありがたや。

 

そして、海の森公園。シャトルバスを降りてから試乗ブースまではそこそこ階段上ります。

 

ここは階段の途中。もうちょい上ります。

 

会場はこんな感じ。登り切った高台にあります。


 

こんな感じで。

 

で、試乗です。ついてすぐこれ乗りました。

JAVA Neo 3 20インチ EDS 12 速版です。以前ちょっと乗らせてもらった 16インチ版に比べるとやはり走りはいいですね。カーボン版があればよかったんですが。


 

予約は事前に Nepest・CANYON x 2・Panaracer で11:30-13:00 固めておきました。

Nepest では当日新発売の RELI X(F46, R54)で試乗。
(現場で写真撮り忘れたのでブースで撮ったやつで)


個人的にはきしめんスポーク好きです。前後でスポーク数変えてたり(F18・R24)、内幅24mmだったりとスペック的にもちょっと興味はありました。試乗コースの舗装は比較的滑らかだったので振動の拾い方は不明でしたが、MAUI のような硬さはなく乗りやすい印象でした。

 

CANYONでは、最近出た ENVE SES 搭載の Ultimate CFR 乗りました。
 相変わらずのバグってるコスパ。


まぁ、申し込みの Web にはホイールシャマルって書いてあったんですけどね。

ほら。

ステッカーも ゾンダ とシャマルだし。



まぁ、ENVE SES 3.4 なので、これはこれでサイコーなんですが。



これも乗りました。ダボ穴バキバキ、異形ハンドルのグラベルバイクですね。

写真撮り損ねたんですが、グラベルの試乗コースはとてもよかったです

両者とも安定の CANYON ですね。悪いわけがないです。

 

Bianchi は事前予約遅れて取れず。会場分かれてると柔軟に予約入れられないです。

当日分は予約殺到・行列なので最初から期待はしませんでした。Cervélo・LOOK・Pinarello・ORBEAは断念。他も予約ギチギチです。午前11時くらいでこんな感じ。



ただでさえ東京では 規模縮小・多い人口 で試乗できないのに、会場これだけ離れてると予約時刻柔軟に設定できないですね。試乗会場はブースも展示用じゃないので時間もつぶしづらい。ここで拘束される時間長いと展示回れない

それでも、PARTICLE では昔のPinarello に乗れました。超軽量ホイールでありえないくらい恐ろしく軽かったんですが、乗車後によくよく見るとフロントがインナーに入ってましたw


靴下もらいました。



JTECT では、たまたま CANYON で試乗したのと同じ Ultimate CFR (Oni ベアリングフル装備)に乗れました。ホイールは MAVIC COSMIC SLR 45、もちろん Oni ベアリング換装済み。写真撮り忘れましたが。

これ、面白かったです。短時間で 標準とOni  ベアリング換装版乗り比べ出来ましたので。何年か前に GOKISO 乗った時もそうだったんですが、重いギアで少ない力でもぬるっと進むんですよね。

 

そして、試乗終えました。

今回の試乗会場の感想はこんな感じ

  • 試乗スケジュールが立てづらい。スポット的に試乗入れられない
  • 往復時間や現地での待ちを含めタイムロスが多いので、プラン的に割り切り必要。
  • ほとんど試乗用ブースなので展示がほぼなく、時間つぶしにくい。
  • ロード用コースはいまひとつ。細い道を真ん中で仕切ってるんで狭く、上り下りもダラダラと長め。せっかくの広い場所なので、往復タイプではなく周回タイプにできればよかった。
  • グラベル用コースは最高。草地・舗装路・砂利道のバリエーションもあり程よくアップダウンもあった。
  • 景色はとっても良かった
  • 野外の広い空間なので開放感はあった

で、2時過ぎたので、シャトルバスで展示会場に戻りました。

昨年サイクルジャージが当たった Nepest ブースでの抽選会、登録はされていたのですが試乗会場にいたのもあって間に合わないかなと思ってました。それでもせっかく登録してるので結果見れるといいなくらいの感じで。「万が一、1等当たってていなかったらやだし。ないけどw」とか考えつつで。

で、到着してブース行ったらちょうど始まったとこでした。どうにか間に合いました。


でまぁ、抽選が始まりどんどん賞の発表で番号読み上げていきました。最初の読み上げが2番違いで「あー、惜しい」といった感じで。試乗会場と離れてるせいか、昨年より当選者不在で再度引き直しが多かった気がします。

 

で、最後の賞は RELI ホイール。まぁ、見届けられてよかったなぁとか、この後展示どこ回ろうかなっと考えつつ、番号読み上げ聞いてました。そしたら2人くらい不在で引き直しになって、3人目で決まりました。


はい。

 

 

あ、あ、当たっちゃいました。びっくりです。えらいこっちゃ。

 

それからあれよあれよと進み何枚か記念写真撮りました。かつおちゃんねるのかつおさんから「大きい荷物持って回るのも重いから預かってもらえば?」と言われたのですが「無駄に腕の力はあるから大丈夫です!」と意味不明な返答しちゃいました。なにげに混乱してたんですね。

 

そして、大きな箱を持ちながらあちこち展示会場をうろうろしてしまいました。今考えたらめっちゃ悪目立ちですよね。

 

落ち着かねばと、グルメエリアでアイスコーヒー買って飲みました。

そして、展示会場を何周かしました。

とても何かを深く認識できる状態ではなかったので写真だけ撮っておきました。

 

この 新型 idol 、めっちゃいい色。かっこいい。
 


弱ペダ100巻おめ。自転車界への貢献半端ないっす。

 

ORBEA もいいっすよね。乗りたかった...

写真よくよく見ると Orca Aero ですね。この OQUO のホイールもめっちゃ興味あったんですけど写真撮っただけ。
           

片山右京さんトークショーしてました。同世代というか、同い年です。


今回の目的の一つ、JAVA Bikes ブースへも行きました。

 

Neo 3 のみの展示で、全サイズそろってました。ここではしっかりと話し込んだ(はず)なので改めて別途書き込みます。14インチ版はインパクトデカかったですね。乗ってみたかったなぁ。

 

これはカーボン16インチ版。これでも相当コンパクトです。
カーボン版は J-AIR というサブブランド的なシリーズで出てます。


で、ひととおり見終わり直帰しました。荷物デカいので寄り道せず直帰です。

 

家ついてすぐに開封してみました。昨年 NOVA X 買ったので、家の中にホイールバッグが2つ。微妙に目の前で起きている事実に違和感を感じました。


「あぁ、当たったんだな」と。

 

最初はスタンダードな前後46mmのモデルかなと思ってたんですが、バッグから取り出す時の感覚でリムハイトの違いを感じました。ちょっとラッキーな感じがしました。

 

まぁ、その場に当日発売のホイールが存在していること自体、すでに超絶ラッキーなんですけどね。

昨年購入時よりも早く手にしてますからね。

 

ホント、ありがたいです。Nepest さん、ありがとうございます。

 

これからタイヤ(30cクリンチャー)・TPUチューブ選びですかね。

使ったことないの試したいなぁと思っています。