えー、今年も名古屋サイクルスポーツデイズに行ってきました。

 

この会場、なんかイイんですよね。たぶん来年も行きます。去年はさいたまクリテとカブって埼スタのサイクルスポーツデイズ中止になっちゃいましたが、今年は首都圏で是非やって欲しいです。

 

 
で、毎度おなじみの入口ゲート。これだけなら去年の上げてもわかりませんね。
 

今回は実家への帰省と重なったので、ラスト2時間ギリギリという短時間の滞在となりました。一応ヘルメットと手袋は持参で。

 

こんなスケジュールだったので、試乗は特に期待せずで。

 

最近出たような話題の(CannondaleとかYONEXとか)や人気機種(CerveloとかSCOTTとか)は事前予約だったりすでに終わってたりで。

 

それでも、思ってたよりは乗れました(7本)。名古屋は他に比べて試乗しやすいです。

 

とりま、いくつかピックアップします。

 

まずは 以前から気になっていた TRYCLE さんの MONOCHROME 。

 

キャラ的にはレースバイクですね。ちょっと乗っても明らかに硬かったので、実際はかなり硬いはずです。それでも乗り味は良くてハンドリングも素直な印象がありました。

 

次は MMR 。
 

スペインのメーカーで今回ポディウムさんが代理店になりました。今年のツール招待チームに機材供給しているので、ツール・ド・フランスに参戦します。お値段的にはミドルクラスが分厚くて有名大手よりは少しだけ安めな印象です。乗ったのはアドレナリン 50 というカーボンロードのミドルクラス。硬すぎず柔らかすぎずでバランスよく乗りやすい感じ。なんかスペインのってシートステイ下がってないの多いですね。AURUM とか ORBEA とか。
 
で、次が WINSPACE M6 MILEMASTER。
 

形はゴリゴリのエアロです。横から見るとフォークが太くてゴツいです。MILEMASTER っていうくらいで、位置づけ的にはかなり攻めたエンデュランスロードです。

塗装めっちゃ凝ってます。フロスト ブラック(前)/ホワイト (後)という色なんですが、実物はかなりきれいです。

 

これなんですが、ちょこちょこ目にしたインプレが従来の WINSPACE のモノと異なっていたので、少し気になってました。。いままで乗ってきた WINSPACE って、正直いうとあんまり好みの感触ではなかったんです。乗り心地の硬さというか振動があまり馴染まないというか…

 

なので、確認のため乗ってみました。全般的にはソフトな当たりなんですが、剛性はある感じです。特に前側。ちょっと不思議な感覚だった気はします。最初からはねつけるような硬さではなくて、一旦力を受け止めてその後変形しないような。

 

言語化難しいです。
 

お値段は 105Di2 ・UNAASカーボンホイール・カーボンハンドル込みの完成車で ¥498,000 とかなりのコスパにはなってます。他社ならアルミのハンドル・ホイールでコスト下げてこのお値段ですね。

詳しいレビューはこちらで。

 

これ、もしかすると Caledonia に近いものがあるかもしれません。

乗り味は異なるものの、元々のコンセプトや前後の剛性バランス、スプリント時の反応は似てるかもしれません。

個人的にはけっこう刺さりました。

 

そして、RIDLEY FALCN 。RIDLEY のロードは2年ぶりくらい。

 

前回も乗り味は好みでしたが、今回もいい感じでした。すごく乗りやすいし軽やかに走ってくれる感じでした。体への馴染み具合だと、この辺とか ORBEA って良好な気がしてます。

 

あとは、3度目の CHAPTER2 RIRA。大好きです。外観が美しく、乗ってもしっくりくる感じです。


ただ、Chapter2 に関してはこんなニュースもあります。


一応代理店の人には聞いてみたんですが、Chapter2 自体は存続するし、マイク・プライド氏も社員になったわけではないとのこと。けど、Chapter2 の会社は既に中華系資本に売却されたという話もあり、実際はどうなるんでしょうか?


ちな、WINSPACE からはこんな動画も出てます。マイク・プライド氏本人出演です。

 


2度目の TIME SCYLON。ポディウムさんにはすっかり面が割れてしまってますw
乗り味・性能・外観、言うことなく素晴らしいです。あと、これについてる Vision のハンドルがいい。ホイールもですけど。

 

 

そして、YONEX 。新製品の TRACE は要事前予約で乗れなかったので CARBONEX 乗りました。
たぶん 2度目です。YONEX はしなりが特徴的ですね。個人的には好みです。

シート高はこの方に調整してもらいました。シモジマンさん



あと、いろいろ展示も回ったりしました。

CANNONDALE は新製品ラッシュですね。
今回も乗れず。東京では優先度上げて乗ってみたい。

CAAD14。


Super Six EVO(のはず)


ダイアテックさん。こちらも同じ方と8回ほど会っててすっかり面が割れてます。
しかも Cervélo 代理店になったのでなおさら話のネタが増えました。

去年味スタで試乗した Melee。かと思ったらグラベルバイクの MOG でした。


FACTOR ONE です。これは展示でしたが、一回くらいは乗ってみたいですねw

 

GUSTO のニューモデル、GTR です。枠埋まってて乗れず。



BRIDGESTONE Anchor の RE6。アルミエントリーです。


お値段はこんな感じ。普段使いとかパッキングに良さげですよね。



そして昼ご飯。名古屋なので寿がきや。

会場がイオンモール熱田の駐車場なので、飲食はとっても便利。


そして晩ご飯。地元のチェーン店、藤一番。
フツーのラーメンがほぼ全種類あります。個人的に好きなんです。


で、また来年。今年は雨降らなくてよかったね。


 

 

えー、久々の書き込みです。

今回は JAVA Neo 3 で。


以前、こんな感じで20インチのカーボン版を無謀にも予告してました。共通パーツ組み合わせたらイケるんじゃね?みたいな論調です。


後に多くの誤りが発覚し、元書き込みに追記で多数修正しました。ちょと反省。


で、しばらくこのネタに関しては大人しくしてました。相変わらず香港・シンガポール辺りでは盛り上がってるというか、コミュニティが出来てる感じです。なぜかこの辺りの情報は Facebook か進んでます。理由はわからないですが。


そして今日、朝起きたらこんな書き込みの通知がありました。



20 インチ(406)カーボン版のプレオーダーですね。書き込んでいるのはシンガポールのKaiCycle さん。


価格 1,500 シンガポールドル(18万円くらい)

シフト wheeltop 12 速ワイヤレス11‐40T

重量 8.7kg

入荷 ブラック・グリーン4月下旬から5月上旬、あとは5月下旬から6月上旬


なんか外しまくりの妄想書き込みだったんですが、フルカーボン版20インチ発売と大まかな時期はイイ線行ってましたw


詳細はこれから出てくるでしょう。

あと、14インチ版もどこかで見た気はするので近々出るんでしょうね。


えー、出ました。新 Caledonia です。5年半ぶりのモデルチェンジです。

 

 

 

 

 

これで、ウチの Caledonia さんは旧モデルとなりましたw

けど、ちょっとホッとしてます。

 

というのが、

 

ここでも書いてた通りで、


「グラベルモデルがあまりにエアロロードに近づいたために Caledonia さん立ち位置無くなってディスコンじゃないの?」って危惧してたからです。

 

まぁ、出てよかったです。Cervélo がちゃんと見捨てずに続けてくれてよかったです。

 

色は各グレードで同じ。上の青緑っぽい Nightshift、そして  Mocha

 

この2色だけ。来年になれば色変わるんだとは思います。てか、毎回思うんですが Cervélo って色のセンス独特ですよね。私は好きです。

 

で、今回のモデルチェンジなんですが、ここが変わりました。

  • ケーブルセミ内装化。フルではなくヘッドチューブから入っていく形
  • タイヤクリアランス拡張、2㎜増えた
  • ジオメトリが32cに最適化してちょこっと変わった
  • BBがT47A。圧入式からねじ込みに変更
  • ちょっとだけ軽くなった。フレームで40gくらい。
  • Soloist や Caledonia-5 で採用されているカーボンコックピット(ハンドル)が使えるようになった。デフォはアルミ。
あと、本家 web スペック表で気づいたのが、
  • タイヤは Vittoria CORSA N.EXT TLR 32c が標準になった(最上位のみ30c)。前は ZAFFIRO Pro 30c だったので、定価で6,000円x2 くらい違うし、重さもチューブ含めたら 200g近く軽くなった。
  • ハンドル幅が51サイズで38cmになった。前は40mm。
  • クランク長が51サイズで165mmになった。前は170mm。
  • 下位モデル以外シートポストがカーボンになった。アルミと比べて100gくらい軽い(はず)。ちな、どちらも 27.2mm 径の丸ポスト。
  • 下位モデルのみブレーキローターが6ボルト
  • リム同じなのに下位モデルのみスポーク J ベンド
  • シマノモデルはフロントが 52/36T 。前は 50/34T。
  • 鉄下駄の Vision Team i23、内幅が23mm。前は19mm の Fulcrumや AlexRims。
という感じ(しれっと変更する可能性はあります)。
 
やっぱり ケーブルセミ内装化 と 32c タイヤ標準でそれに合わせてジオメトリ微調整したのが大きな変更点ですかね。
 
メンテナンス性等々考えると、Caledonia-5 よりもコンセプト的にこちらの方が合致してるというか、全般的にバランスよくまとまってる気がします。タイヤはめっちゃグレードアップしてますね。てか、思わぬところで使用中の CORSA N.EXT との相性確認できました。
 
ただね、下位モデルだけ6ボルトローター... 今どき...
まぁ、ホイールとかはしれっと変わってる可能性ありますが(私が買ったときは実際そうでした)。
 
たぶん乗り味に変化ないと思います。とってもいい(はず)です。
乗ってて楽しいんですよね。
 
今回、Cervélo は「オールシーズンライダー、フォンドレーサー、そしてサイクリングに目覚めたばかりのライダーのために設計されています」という宣伝文句を掲げています。ロードレースやクリテリウムのようなレース向きではありませんが、体に負担の少ない、優しい、楽しいバイクです。

マイペースな人にはめちゃくちゃ相性いいはずです。
 
Caledonia はいいぞーw
 
 
 
 

えー、CORIMAです。

先月CORIMA ESSENTIA 42 が出たときなんですが、
「新しいプラットフォーム(2026年2月15日発表予定)→グラベルレース向けに最適化」

 

 

なんていう記述が本家ページにしれっと出ていました。

で、1か月経ちました。

 

そろそろ発表だよなぁと思いつつ、ニュース入ってこないんで放置してたんですが、ふと気になって本家ページ見たら...


 

出てました。6日くらい前に出てたみたいで...

SNS経由とかでは当日出てたようで、あとフランスやスペインのメディアではちょっと取り上げてますね。なんか、人知れずという感じでちょっと寂しい。


一番詳しいのはここで。

50G:グラベルレースの究極の武器

グラベルレースの隆盛に伴い、Corimaはスピードと安定性を追求したホイール「50G」で競技者の期待に応えます。50mmフックレスリムプロファイル(内幅27mm、外幅32mm)は、35mm以上のタイヤに最適化されており、推奨タイヤ幅は40~45mmです。重量はペアで1,550g。高品質ベアリングを備えたラチェットハブと、素早い噛み合わせを実現する36歯カセットにより、優れた空力性能と堅牢性を兼ね備えています。

スペックは、

  • 内幅27mm、外幅32mm
  • リムハイト50mm
  • 35mm以上のタイヤに最適化(推奨タイヤ幅は40~45mm)
  • ペアで1,550g。
  • フックレス
これだけ見るとグラベル特化という方向性が顕著ですね。ただ、50mm というリムハイトは昨今のグラベルレースのスピード化を反映しているようです。

デザインはこんな感じで、Rシリーズ以降のデザインで統一されています。
カッコイイですね。
3Kカーボンがマットじゃなくなってるのかな?

個人的にはこんなのと合わせてみたいですね。


 
お値段は 現地価格 1,590 ユーロで Rシリーズと同じくらいなのですが、ESSENTIA 42 のときも言及してたユーロ急騰のレート換算29万円くらい、ざっくりで32万くらいとかになってしまいます。Rシリーズの 264,000円 を超えちゃってますね。てか、Rシリーズが値上げしてしまわないのか気になっちゃいます。

せっかく、CORIMA が以前のモデルに比べ価格帯を下げてきているのにちょっともったいないです。
 
 

 

えー、最近寒いですよね。

 

私はR1飲み続けたのが効いたのか、年末より一枚薄着で過ごしています。胃も落ち着いてきました。

 

対して、鼻は悪化。なので、夏に粘膜焼いてもらったとこで再診。入り口辺りは変わりなかったのですが、CT撮ったら奥の方が相当腫れており、土曜に診察受けて翌週火曜に再度焼くことになりました。今回はさらにピンポイントで多めに焼くということで、レーザーとアルゴンプラズマ併用しました。

このクリニックは設備もそろってるしサクッとやってくれるので助かります。

元々アルゴンプラズマって置いてるとこそんなにないし。
 

現在術後9日目。かさぶたはまだ鼻腔の入り口についたまま。もう少しかかりそうです。

 

で、やっと本題。 JAVA Neo 3 なんですが、最近巷でもちらほら盛り上がりつつあるようで、ここへのアクセスや X 上での書き込みとかも増えています。

 

ラインナップもお店のカスタムなしでもこれくらい。
(リムサイズは16インチは349、20インチは 406 。念のため。)

  • 16インチアルミ(アルミフォーク・シマノ SORA)
  • 16インチアルミ(アルミフォーク・EDS 電動)
  • 16インチアルミ(カーボンフォーク・シマノSORA)
  • 16インチフルカーボン(EDS電動)
  • 20インチアルミ(カーボンフォーク・シマノSORA)
  • 20インチアルミ(アルミフォーク・シマノSORA)
これに加え、いろいろ限定色とか出ています。あと、14インチモデルっぽい動画が確か本家から出ていたような。 20インチはデフォがカーボンフォークなんですが、生産が追い付かなくてアルミフォークモデルを出すことになったそうです。
 
相当バリエーションも増えました。JAVA bikes(深圳) の実質お膝元のような香港、シンガポール、韓国辺りでは盛り上がってるっぽいですね。日本は2022年位までは代理店が JAVA bikes JP とか出してたんですが... 3年ほど早かった...
 
で、X のやり取りとかで「この勢いだと406 フルカーボンそのうち出そう」とか、「折りたたみ寸法各辺 3-4 cm くらいしか違わないので、タイヤ・ホイールの選択肢が圧倒的な 406 がイイ」とか言ってました。
 
んで、更なる本題について。
 
ある日あることに気づいたんです。
そして、勝手に確信しました。何の根拠もないです。状況証拠(のようなもの)のみ。
【追記】根拠なかったですし間違ってました。
 
それは、
 
JAVA Neo 3 の フルカーボン20インチ版 が春頃に出る
 
ということです。もう一度言っておきますが、何の根拠もないです。
 
で、なぜそういう結論になったのかということですが、こんな感じです。
 
  1. アルミ版 16インチ vs 20インチ
    まずは写真を。こちらが16インチで
        
    こちらが20インチ。フォークはさすがに別ですが、フレーム同じっぽくないですか?     
    ヒントになったのが「折りたたみ寸法各辺 3-4 cm くらいしか違わない」ということです。3-4 cm ってリム径くらいじゃね。ぱっと見は16インチと20インチなので もっとありそうなんですが、16インチ規格の大きい方(349)と20インチ規格の小さい方(406)なので、実際は4インチ離れてないんですよね。純粋な引き算になってないのは、フォーク角度の違いかなと。

    なので、フォーク以外は同じフレームなんじゃね?
    【追記】同じじゃありませんでした

    ということです。よくよく考えたら Birdy の20インチ化カスタムとか KHS の 406/451 とかありますよね。値段も円換算で数千円くらいに収まってるのも納得です。
    【追記】納得するなw
     

  2. アルミ版 カーボンフォーク16 インチ vs フルカーボン版 16 インチ
    これを踏まえて、今度は アルミ版とフルカーボン版の比較。1.で16インチと20インチで同じフレーム使ってるってことで。それ前提だと、カーボン版でも対応するフォークがあれば、20インチ版フルカーボン出来そうな気がしてきませんか?
    【追記】上記は成立しません

    そういえば、さっき
    20インチはデフォがカーボンフォークなんですが、生産が追い付かなくてアルミフォークモデルを出すことになった」

    って言ってますよね。元々20インチ版はカーボンでフォーク作ってるんです。

    20インチフルカーボンのパーツ、もうあるじゃないですかw
    しかも、「生産追い付いてない」って、それフルカーボン版に回すからアルミ版用のが足りなくなってるのでは?【追記】
    ということなので、検証のため、現在アルミ/フルカーボンの両展開がある 16インチで調べてみました。てか、アルミ版 カーボンフォークってフルカーボン発表くらいのタイミングで出て来ましたよね?

    ちな、こっちがアルミ版 カーボンフォーク。
    こっちがフルカーボン。


    この辺りの判断はジジイの目視じゃ無理なので、1. も含め AI にいろいろ比較してもらって共通化を確認しました。
    【追記】AIにまんまと騙されました

 

というわけで、すぐにでも20インチフルカーボン版は量産できます。知らんけど。

そうするとあとはいつ出るのかということですよね。
【追記】できませんw

 

現在は20インチ版出たばかり、フルカーボン版もこないだやっと出荷が始まったくらいです。

となるとちょっと間を置いて3月下旬辺りなんてどうでしょうか?

理由はあります。

3/25~28 の日程で、世界最大級の自転車ショー TAIPEI CYCLE 2026 が開催されます。JAVA bikes は昨年も大きなブースを出してます。

 

2026年5月5日〜5月8日 こちらも大規模な自転車ショー CHINA CYCLE 2026が開催されます。
こちらにもでっかいブース構えています。


個々の記事見ると韓国メーカーのプレート付けたのも映ってるんで、OEMで出してるんでしょうか?

で、個人的には台北ショーでプレス発表・展示で、上海ショー前くらいに出荷という感じじゃないかなと思います。
 
価格は HKD で1万ドルをちょっと切るくらい。9,800 HKD とか。
イイ線いってませんか?

あ、またまた確認しときますけど。これらすべて確証はありません。
状況証拠的なものを都合よくつなげただけですので。

 

【追記】下記でアルミ16インチ版と20インチ版の比較してるんですが、結構フレームが異なっているようでした。なので、この書き込みはリアルに妄想で終わっています。
ホントスイマセン。

 

 

 

 

えー、昨日(土曜日は)終日外出してました。

 

自宅を出て、表参道から池袋、さらに上野での用事があり、さらに間隔が3時間とか4時間とかあったので暇をつぶしつつふらふらと歩き回ったんです。

 

表参道では寄り道しつつ永田町まで歩きました。池袋では休息に入ったルノワールでアイスコーヒーこぼしたり。気づけば歩数が 25,000歩近くいってました。

 

自転車屋さんも行きました。表参道ではなるしまフレンド、池袋ではワイズロード本店(チャーリー行くの忘れたw)、上野ではワイズロード3店舗と久々にリアルな店舗回りました。

 

やっぱり実店舗はイイですね、

 

ちょこっと気になってたトップチューブバッグ。この辺りは実物見てサイズ感確認できました。
Caledonia さんはトップチューブにダボ穴あるんでスッキリ着くんですよね。R250 は想像よりコンパクトでした。高さはイイ感じでしたがちょっと細身でしたね。全体的なバランスでは TOPEAK がっよさげで。

 

 

 

 

あと、池袋で見かけた TNI のサドル、なかなか良さげでした。ちょっと某S社のパワーなんちゃらっぽいですけど。

 

 

 

1万ちょいでフルカーボン、重さも177g 。

そして、よくよく調べたら LiteFly Ⅱ ってのもあるんですね。
価格同じで横幅選べてクッション性上がって軽くなってるという...

 

 

で、ここで TNI ちょっと気になってきました。かなり多岐に渡ってパーツ出してるようでどれもかなりリーズナブル。代理店はCORIMAと同じでトライスポーツさん。

 

そしてさらに思いました。

こんな超軽量サドルとか使うとどれだけ軽くなる?

とか、他も TNI だとどうなるんだろ?

 

と。

 

こんなので。

 

Cervélo Caledonia 軽量化シミュレーション (TNI)

パーツ Caledonia 標準 (推定重量) TNI 交換候補  定価(込) 重量 (実測目安) 削減量
サドル Cervélo Road (280g) LiteFly 2 (143mm) ¥12,100 140g ▲140g
ポスト アルミ製 (280g) Black カーボンピラー ¥7,920 176g (350mm) ▲104g
ハンドル アルミ製 (310g) Peloton カーボン ¥23,100 161g (400mm) ▲149g
ステム アルミ製 (150g) Helium6 (100mm) ¥5,500 100g ▲50g
合計     ¥48,620   ▲443g

まぁ、実売だと数千円かは下がりそうですね。てか、最近中華ブランドで台頭してきてる RYET 辺りだと 2万円台だなぁとかサドルだけ RYET とかアリじゃね? と考えてしまったり...

 

しかし、ハンドル周りで 150g はけっこう違いそうだなぁ。シート周りも、車体上部が軽くなる影響はかなり違うようだし。やったらどうなるのかっていう好奇心はありまよねぇ...

サドル・シートポストだととってもお手軽に出来ちゃうし。

あぁ、やばいやばい。
 

 

 

えー、近況です。

 

雨の週末が続いた10月、風邪から体調崩しまくった11月でした。いくつかのイベントはギリ参加できたりしましたが、肝心の Caledonia さんにはほぼ乗れずじまい。

 

そして12月、前月からの不調に加え、服薬の影響なのか胃の調子が悪くなってしまいました。なんだかもうとことん体が弱り切った感じで免疫も落ちたのか、複数回の発熱もありました。

 

で、年末年始。帰省したものの、諸般の事情で全く落ち着けず、疲労を倍増させて戻ってきました。年明けてからは、加齢あるあるな前立腺のトラブルっぽくて尿が出づらくなってしまいました。

 

書いてて滅入ってしまうくらい最悪です。

 

まぁ、それでもちゃんと消化器内科・泌尿器科行って診察・処方してもらって、症状は改善してきました。不調に伴いゴリゴリに固まってた体は、良さげなマッサージ見つけてちょっと楽になりました。免疫力は R-1 勧められたので、試しに常備して毎日続けてます。

 

現在はいい方向に動き出してる感じですかね。まだまだ本調子には程遠いですけど、もう一息って感じです。

 

ちな、こちらは近所の通院や買い物で使ってます。

あのレストアから2年経ちましたが、問題なく動いてます。

 

 

前ブレーキのワイヤーがギリギリなのは気になってます。元々低い位置からクイル・アヘッドアダプターで上げたのでアウターに余裕ないんですよね。動作上の問題発生していないのですが、以前から気になっているので、突然やっちゃうかもしれません。

相変わらず、こまごまとした物欲は湧いてきます。ホイールでも 8lien・CORIMA といった以前気になってたメーカーからも新製品出て興味津々です。ほかにも、YOELEO Qian Kun とか ENVE AR40 とかイイ感じですね。

ただ、ホイールは昨年買っちゃいましたので...

JAVA Neo は気になってますね。
16インチ・SHIMANO SORA・油圧ディスク・アルミ製フレーム・9.8㎏ という仕様のほかにも、フルカーボン・電動シフトとか、20インチ版とか、カーボンフォーク版とかバンバン出てます。20インチ版はタイヤいろいろ選べるのがいいですよね。あと、カーボンフォーク版 の 9.5kg はコスパイイですよね。フルカーボン 8.5㎏ はロマンですね。

 

てか、わざわざ個別の金型起こしてこれだけ矢継ぎ早に製品出してくるあたり、Javabikes さんのメーカーとしての底力を感じますね。写真見る限りはモノとしての質も担保されているっぽいです。

しらんけどw

てか、このペースだと 9.0kg くらいの 20インチフルカーボン版とかあっという間に出て来そうで怖いですw

一度乗ってからですね。

 

んで、Caledonia さんについて。
春にホイール、秋にビンディング・サイコン・レーダーと新調しました。まぁまぁこれでひと通りですかね。パワメ以外はw

 

流れ的にはそうですよね。PES-P515 とか良さげだなぁ。

 

これでひと通りなんですけど、そうするとまたあちこち気になっていくという...
サドルとか... ねぇ。

 

 

 

えー、また CORIMA  Essentia 42 についてです。
 

 

こちら前回。

 

まぁ、ひと通りざっくりとは説明したんですが、何となくしっくりとこない。なんか表面だけサラサラっと撫でたような感じで全然深掘りできてないような。まぁ、発表されたばかりで情報ないですからね。レビューも大体半年ほどのタイムラグありそうだし。

 

と、グダグダ考えていました。

 

いくつかとりとめなく思いつくことは出てきたので、ひとまず書いてみようかなと。
以下徒然と。

  1. Essentia としてのアイデンティティ
    今回 Essentia シリーズの新モデルとして 42 が出て来ました。個人的には Essentia は終わると思っていたのでちょっと意外でした。しかも、エンデュランス特化で。Essentia という名前の、「耐久性重視・丈夫なカーボンホイール」というキャラを尊重しているんですね。

    あとハブは前モデルと同じものを使用しているのですが、こちらとっても評価が高く、下記動画では「歴代トップクラス」とも評しています。

    CORIMA はハブも自社設計、フランスで自社製造です。このあたりの精度の高さ・信頼性はさすがですよね。
     

  2. 新しくなったリム。狭くなった内幅と広くなった外幅
    今回、リム設計は一新されました。R シリーズと同様にフォームコア・フックレスが廃止され、リム内幅が 23 mm から 22 mm へ、リム外幅が 約28 mm から約30 mm になりました。一見内幅が狭くなったように見えますが、フックありの場合フックの先端間の寸法となりますので、フックレスのようなビードが収まる内壁間の幅で換算するとちょっと大きくなってそうな気がします。前モデルに比べればU字型の新しめの形状になって空力良くなったかなと思います。
     
  3. 値段設定についてのジレンマ
    前モデルは現地価格が €1490 。当時のユーロ円レート(¥140) で 単純計算すると ¥208,600 になります。国内価格は ¥243,100 でした。

    そして、今回は戦略的に価格を下げてきました。現地価格が €1190、約2割下げてます。

    ところが、現在ユーロが高騰しており。1ユーロが 185円、単純計算で¥220,150 と逆に上がってしまってます。どうするんでしょうか?

    そして、上位の R シリーズが 264,000円という価格設定になっているので、そちらとの関係もあるので悩ましいですね。

    ちなみに国内価格はまだ発表されていません。現地のニュアンス的には20万くらいの感覚で、「とっても買いやすくなった」という目論見なんでしょうけど...
という感じですね。今回 €1190 と頑張ってきたのが、円安ユーロ高で台無しになってるのが残念です。2月発表のグラベルホイールと共に目が離せないっすね。

[追記]  国内価格が 253,000円(税込) になりました。
現地では Essentia 40 から 300ユーロの値下げだったんですが、逆に1万ほどの値上げになっちゃいました。ユーロが45円も上がっちゃってるんで仕方ないですね。メーカーがせっかく価格設定で頑張ったのに円安ユーロ高で台無しになるのはとっても残念です。

えー、CORIMA です。

 

ついこないだ、45R  のレビューについて書いてるときに、「CORIMA のホイールとはどこかで出会いたいですね」なんて、いつかどこかで的に締めちゃったんですが、

 

 

出ちゃいました。Essentia 42。

 

てか、Essentia ってもうディスコンかと思ってました。フックレスだし、フォームコア入りだし。

けど、ホントに良さげなんですよね。見た目は 3K カーボンがギラギラして最高だし。

 

1年程前は気になって仕方なかった。

 

で、Essentia 42ですが、こんなです。 デザインは R シリーズ辺りから踏襲されてきた感じです。
かっこいいですよね。こういうところはさすがフランスですよね。

 

 

スペックの違いはこんな感じ。

モデル名 ESSENTIA 40 ESSENTIA 42
ターゲット オールロード ロード(エンデュランス系)
リムハイト 40 mm 42 mm
リム内幅 23 mm 22 mm
リム外幅 約28 mm 約30 mm
リム形状 フックレス フック付き
公称重量 約1600 g 約1510 g

 

ここでのポイントは、ターゲットが「オールロード」から 「ロード(エンデュランス系)」へ、リムが「フックレス」から「フック付き」へと変わったということです。また、R シリーズからの流れでやはりフォームコアなしっぽいようで。

 

 
スペック概要は CORIMA の紹介ページ にもかいてあります。

従来のEssentia 40は、オールロードエンデュランス向けに設計されていました。最新の進化版では、Corimaはエンデュランスとグラベルレースを分離することでコンセプトを洗練させました。

 

Essentia 42 → エンデュランスロード専用。

新しいプラットフォーム(2026年2月15日発表予定)→グラベルレース向けに最適化。

 

主な仕様

  • 最適化されたプロファイル: 完璧なバランスを実現する 42 mm のリム深さ。高いリムによる重量のペナルティなしに、起伏のある地形や向かい風に対して十分な空力的利点が得られます。
  • チューブレス フック リム: 内幅 22 mm (22TC)、外幅 30 mm。28 mm 以上のタイヤに最適です。
  • 重量: ペアあたり 1510 g - 軽量で丈夫なので、持久力のあるライドに最適です。
  • 価格: 1,190 ユーロ - 最高の価格でプレミアムなパフォーマンスを実現 Essentia 42 は、1 キロメートルごとに快適さ、コントロール、スピードを実現する完璧な耐久性のあるホイールセットです。

 

こうやってみると、エンデュランスロード用に生まれ変わったようにも見えますが、わざわざ Essentia  という名前で世に出していることもあり、そこは快適さや乗り味の良さが引き継がれているのではないかと勝手に想像しています。以前の動画で指摘されていたハブ性能の良さも引き継がれているはずです。ここはリムもハブも自社開発・製造、made in France なんですよね。

てか、これ 1,190 ユーロ なんです。単純に換算すると ¥214,000 くらいなんですが、どうなるでしょうか?ちな、45R は現地 1,590ユーロで国内は ¥264,000 でした。最近ユーロのレート上がってるので気になるところです。20万くらいで出てきたらすごいんですけど・
 
あと、しれっと 「新しいプラットフォーム(2026年2月15日発表予定)→グラベルレース向け」って書いてありますけど、来月も新しいの出るようです。

CORIMA社を創業者が LOOK から買い戻して、ラインナップを整理し下の価格帯も用意し、どんどんいsン製品を出す。動きが速くなりました。

 

えー、タイヤのお話。

 

現在、Vittoria の CORSA N.EXTというタイヤ(クリンチャー・30c)を使っています。

CORSA シリーズというのは基本的にレース用タイヤのラインアップで、N.EXT はその中でもナイロンケーシングを用いた普及モデルです。クリンチャー・TLR 両方あります。 

 

 

 

で、昨年 ミドルレンジ・トレーニング用の下位モデルである Rubino がモデルチェンジし、内容が刷新されました。

  • シリカ+グラフェンのコンパウンド
  • ナイロン ケーシング
  • 耐パンクベルト
  • ビーズシールド
といった特徴が加わりました。これ、CORSA N.EXT と表記上は同じスペックです。
そして、価格差も ¥1,000 くらいになりました。
 
となると、どこが違うのか?ということになります。
  • トレッド 
    左が Rubino、右が CORSA N.EXTです。
  • シリカ+グラフェンの配合 
    CORSA N.EXT の方がレース向けで柔らかめにできているそうです。
     
  • コンパウンドの厚さ 
    Rubino の方が厚くできています。
     
  • 耐パンクベルトの位置
    Rubino はナイロンケーシングの中、CORSA N.EXT はナイロンケーシングの上にあります。
    性能的にどう違うかは不明です。ケーシングの中にあったほうが耐性高いんでしょうか?
これらの要素から、Rubino の方が丈夫でゴツめにはできているようです。重量は 30c クリンチャーで 30-40g くらい(Rubino は色によって重さが異なります)。
 
以前は、レースモデルの CORSA と トレーニング用 Rubino といった明らかなグレードの差がありましたが、現時点ではその差はかなり小さくなっているのではないかと思います。
 
そして、一般ユーザーが使うシチュエーション、もっと具体的に言うと「Cervélo Caledonia で 一般道を 内幅23mm のカーボンホイール で TPU チューブ 30c タイヤ で運用する」ケースの場合、もしかして、Rubino の方が相性良かったりするんじゃないのか?

ということです。

これまで述べてきた通りで基本性能に大きな差はなさそうです。そして、エアボリュームのある 30c でフレームの振動吸収性の高い Caledonia さんなら、逆にコンパウンドがゴツくで硬めな Rubino にアドバンテージがあるんじゃないか?
 
と思うようになりました。

きっかけはあったんですけどね。これです(4:23あたり)

 

これの中で Rubino に変えたら良くなったというのがありました。

ちな、ここでのケースは
「新ETRTOにしっかり対応しているタイヤに交換したら、
ホイールからのはみ出しが無くなって撚れが解消されて乗り味よくなった」
 
という文脈なので Rubino とは関係ないんです。

ただ、ここで Rubino 使ってるの見て、これまでは「下位のタイヤ」という固定観念が働いていたことに気づいたんです。よくよく調べれば CORSA N.EXT とスペック似てきてるし、値段もちょっとしか違わないし、と。

それでも、今のままでは机上の空論なので、一度試してみるのがいいんですよね。
次は Rubino 買って試すのがわかりやすいですよね。

乗り味自体劇的に違うことはなさそうだし。