えー、以前検討していた Nepest RELI X のタイヤ・チューブについて。

 

その後の選定と現状をまとめとこうと思います。
(ちょと長くなっちゃいました)

 

こちらが前回。

 

こちらがAIによる評価ベスト5。

 

1位:Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite 
2位:Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
3位:Vittoria Corsa N.EXT + Vittoria Ultra Light Speed
4位:Continental Grand Prix 5000 + Revoloop Ultra
5位:Panaracer AGXERO + Guee Aerolite

 

これらを踏まえて更なる情報を加味し、

タイヤは Panaracer AGXEROに決定しました。

 

 

理由はこんな感じ。

  • Panaracer AGXERO 最大の進化を「素直に変形する」点にあると評価
  • 従来の独特の硬さや接地感が薄れ、荷重時やコーナリング時の挙動がかなり自然になった
  • “グリップを強く感じさせるタイヤ”から、“安心して自然に扱えるタイヤ”へ変わった
  • 30C+TPUチューブ構成の完成度の高さも特に高く評価
 
特に【輪郭】での 30C+TPUチューブ構成の完成度の高さ というのがデカいですね。
期待大です。
 
そして、チューブは
  • Guee Aerolite
  • Panaracer Purple Lite 
が候補に。ただこの2つ、前回のAI評価で、気になる点・違和感があったんです。
 
なので深掘りしてみたとことろ、やはりAIあるあるなボロが出て来ました。
AI が海外ベンダー製なのもあって、海外データのみ参照して答えるというあるあるです。
 
で、下記のような評価修正が妥当かなと思っています。
  • Panaracer Purple Lite - TPUとしては中庸。ブチルと比べても硬め。
  • Guee Aerolite - しなやかさ・振動吸収良好との評価あり。


なので、最終的には


最終候補 : Panaracer AGXERO + Guee Aerolite
次点          : Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite 

ということになりました。バルブコア交換できるのもいいですよね。

Guee Aerolite 乗り心地の高評価、 AGXEROでのレビュー使用実績 もありますし、何よりも自分が使ったことないというのが大きいです。対してPanaracer Purple Lite は同一メーカーとしての相性の良さがあります。あと、AGXEROとの相性で「張りのあるチューブ」との親和性も示唆されています。まぁ、Panaracer  は使ったことあるんでやっぱり Guee がいいなぁと。

 

で、ここで現状。

実は、Guee Aerolite、 現時点ではメーカー代理店共に在庫なしで欠品中です。流通在庫も国内ではキビシそうです。US Amazon で在庫見つけたんですが送料等割に合わないレベルでした。

 

そして、Panaracer AGXERO も Amazon の GW セールも終わってちょっと価格上がりました。GW中は自宅に居ないの確定だったんで、オーダーしてなかったんです。

 

そのうち ¥5,931 に戻るとは思うんで、その時点での Guee Aerolite の在庫状況見ながら購入タイミング見計らいたいなと思っています。長引きそうなら Panaracer Purple Lite ですね。

 

てか早いことホイール組んで乗って試したいんですけどね。

 

 

えー、ちょこっと書き込み間隔空きました。

 

世間と同じく自分もGWで、5/2 から 北陸の実家2泊からの新潟市2泊 で過ごし、5/6の昼過ぎに戻りました。


今回訪れた新潟市、学生時代に乗り換えで何度か駅構内や市内を移動したくらいで、市街地を回るのはほぼ初めて。訪れたのも「知らない街を歩いてみたい」的になんとなく思いついた感じでした。

 

金沢から上越妙高までは新幹線、そこから新潟まで在来線特急というルートで移動。

 

当日は全国で野外フェス中止が続出するくらい風が強くて、上越妙高発で既に1時間遅れ、その後も各所で停止・徐行運転でだらだら進み、信濃川渡る手前でまた停止。

 

 

結局2時間で到着するはずが1時間52分も遅れて夕方に到着。

とりあえずスタバ入ってホテル検索。駅近のホテルとってチェックイン。


初日は駅周辺を回って軽く飲み食い。何の予備知識もなく来てしまってるので街の感覚もまだうまくつかめておらず無難なところで済ました感じ。

今回は基本ノープランな旅で、翌日以降も移動もノープラン。ぼんやりと 酒田・秋田 とかも考えてましたが、最終に新潟市内2泊ということになりましたが。

 

基本、街の中をただぶらぶらとまわるだけ。ちょっと疲れたらお茶休憩してまたぶらぶら。

 

それでも1カ所だけ寄りたいとこがあったので、2日目は午前早めにチェックアウトし始動。荷物はホテルの荷物預かり(有料)で。

行きたかったのは Days Coffee Roaster さん。

以前GINZA COFFEE FESTIVAL 2026 で出店しててずっと気になってたお店でした。



本店は市街地からちょっと離れたところ(左下)にあったので、古町商店街近く、西堀にある店舗に午前の開店タイミングで行ってみました。そしたら、2日間だけ別のお店が間借り的に営業で、Days Coffee さんはお休み...

 

なのでシェアサイクルで本店まで向かいました。片道約 5km、まぁ問題ないです。

 

これ乗るの初めてだったんですが、電動アシスト付きなのでめっちゃ楽ですね。

特に交差点でのストップアンドゴーとか登りが便利。こういうのもいいなとか思っちゃいました。

あと、やっぱりカゴ付き便利。

近隣を手軽に乗れる、マンションのチャリ乗り場における小さい E-BIKE とかイイっすよね。

とついつい思ってしまいました。

この手のドコモのシェアサイクル、都内もいっぱいあるので使おうかな。

と思って調べたら豊島区が非対応... 池袋使えない...


そして、お店に到着。

全て試飲・ドリップ・量り売りできます。

 

結構買っちゃいました。そして、店前のベンチでひなたぼっこしつつ AROMA NATIVO PB 395 という大会で優勝した豆のドリップ飲みました。AROMA NATIVO は コロンビアの精製団体、PB はピンクブルボン(Pink Bourbon)という種類の豆だそうで。個人的にはこういうコロンビアの発酵した風味・香りの強いのは好みです。てか、圧倒的にというかとんでもなくうまい。お値段もそれ相応ですが。

 

 

駅周辺に戻ったころには自転車で約10Km、歩数が10,000歩越え、そこそこお疲れで。

 

そしてお昼はベタな名物セット。へぎそば・たれカツ丼ウマし。

 

で、またスタバで宿探してチェックイン。ホテルに荷物おいてまたぶらぶら。

夜もあちこちぶらぶらという感じ。

全般的に写真撮り忘れてるシーン多かったですね。
ある意味、ちゃんとぶらぶらしてたんですね。

 

次の日はギリギリまでホテルにいてチェックアウト。朝食後眠くなってゴロゴロしてました。

 

何気に疲れたまってたんですね。

で、またスタバ。ノープランなのでこの期に及んで新幹線の予約です。


GW最終日なので、東京行き新幹線はほぼ満席、早くて5時半くらいのグランクラス。

6時過ぎてくると空きが出始めるくらいな感じでした。

 

で、しばらく予約アプリの画面更新繰り返してるうちに11時台の空きが出て予約。

直前キャンセルで空きが出ることはよくあることですね。一人旅だとこれでオッケー。


席は3人掛けの通路側。隣は越後湯沢からだったので、結構快適でした。

地元の人に勧められた「河川蒸気」というお菓子買いました。

小豆クリームを柔らかめの生地で挟んだどら焼きのような感じ。

 

で、東京到着。思ったよりも疲れきてました。

ちょっと寝てメシ食ってまた寝ました。

 

で、実はGW休みまだ続いてます。木金と有給とってるのであと4日。

今日は遅めに起きてまったり書き込みで時間費やしてます。

 

これから外出て都内ぶらぶらで体力回復したら、明日以降また決めようかなと。
どこかで自転車のイベントやってないかな?

 

 

 





 

 

 

えー、今回もサイクルモードで。JAVA Neo 3について。

 

こちら↓でも「改めて別途書き込みます」と言いましたので早めにサクッとまとめようと。

 

てか、このまま放置するとGW明けとかになっちゃいそうですからね。

 

で、始めます。

今回、JAVA Bikes は、Shenzhen Chuangxinwei Bicycle Co., Ltd という社名で登録していました。

これだとわかんないですよね。

 

こんなかんじで。試乗情報の確認で サイクルモード公式見てて気づきました。


で、気づいてお知らせ。

 

ちな、途中からこんな風になってちょっとわかりやすくなりました。
ロゴと試乗マークがつきました。

 

で、一応内容確認ということで、JAVA bikes さんにメール送ってみました。

で、「東京には Neo 3 全シリーズ持って行きます」と言われてたので、wktk しつつ会場に向かいました。

ブースはこんな感じ。Nepest さんのすぐ近く。

 

16インチカーボン。カーボンモデルは「J-AIR」というサブブランド的なので出してます。



これは14インチカーボンですね。アップだとちょっとわかりにくいんですが、圧倒的に小さいです。

 

デザイン部門はイタリアなので国旗がよく出てきます。カーボンモデルは質感いいです。


451リムの20インチモデル。

こちらはコンポが SHIMANO 105 Di2 なのでお値段もそれなりになっちゃいます。


試乗会場は 20インチ(406) アルミモデル。シフトは 12段 EDS でした。 

 

どうしても構造上ハンドルの剛性は気になるのですが、ロードバイクじゃないのでそこのしなりも使いながらの乗り方になるのかなと思います。

 

で、ホイール片手に話し込んだ内容はざっくりこんな感じ。
基本雑談なのであまり細かく根掘り葉掘り聞いたわけではないので...

  • シンガポール・香港での実勢価格はメーカー想定よりも安くなってる
  • 国内代理店はほぼ決まってるっぽい(ブースにいた?)
  • 国内価格はシンガポール・香港に比べたら2-3割ほど高くなりそう
  • 具体的なスケジュールは確定してないっぽい
ホントざっくりで...

ブースでは紙のカタログもらいました。QR で PDF版 もダウンロードできてました。
 

 

ざっくりとですね。

 

えー、今回はホイールです。

 

こないだのサイクルモードでいろいろありましてw

 

我が家に Nepest の新製品 RELI X がやってきました。

 

スペックはこんな感じ。Caledonia さんと相性よさげというかジャストフィットっぽいです。

リムタイプ カーボンクリンチャー(チューブレス対応)
内幅/外幅 24mm /33mm
リムハイト 前 46mm/ 後 54mm
推奨タイヤ幅 28-35c(30-32cが最適
重量 前後セット 1285± 30g
スポーク カーボンスポーク(前 18本 / 後 24本)
特徴 巡航性能・快適性・剛性バランス重視
 
ローター・スプロケは1セット使ってないのあるので、タイヤ・チューブだけ新調します。
これまでも 30c クリンチャー + TPU 履いてたんですが、今回も 同じで。

ちな、現構成は
   Nepest NOVA X + Vittoria Corsa N.EXT + Panaracer Purple Lite
 
ただ、せっかく新調するので、できれば買ったことないのがいいかなと。
選定基準としては、「乗り味」重視で。Caledonia さんの持ち味でもありますから。

で、例のように生成AIの助けを借りながらまとめてみました。この手の機種情報や新製品とか絡んでくると Grok がよさげな感じでした。
 
まずは、30cタイヤのリスト。再度確認ですが、Caledonia / RELI X / 乗り味 な基準です。
順位 タイヤ 重量目安 (30c) 主な特徴・乗り味ポイント RELI X相性
1 Panaracer AGXERO 250-270g しなやかさ・振動吸収が最高クラス。
日本製らしい快適性
非常に良い
2 Pirelli P ZERO Race RS 245g ラテックスライクなしなやかさ+高いグリップ 最高
3 Vittoria Corsa N.EXT 220-230g 軽量でしなやか、浮遊感とレスポンシブさ 良い
4 Continental Grand Prix 5000 255-260g 安定した上質なしなやかさ・バランス抜群 非常に良い
5 Vittoria Rubino 250-260g 耐久性が高く、長距離でも快適なしなやかさ 良い
6

Maxxis High Road Gen3

240-260g

軽快でレスポンシブだが、しなやかさは中程度。

良い

細かい部分は要検証ですが、なんとなく納得なリストが返ってきました。
 

で、次は 30c 対応 TPUチューブ のリスト

順位 TPUチューブ 重量目安 (30c) 主な特徴・乗り味ポイント RELI X相性
1 Pirelli P ZERO SmarTUBE RS 32-34g ラテックスライクなしなやかさ。高評価の新世代 最高
2 Vittoria Ultra Light Speed 30g 最高クラスの浮遊感・しなやかさ 非常に良い
3 Revoloop Ultra (Race) 26-31g バランス良くしなやかで長時間快適 非常に良い
4 Tubolito S-Tubo Road 23-25g 最軽量による軽快・柔らかい乗り味 良い
5 Panaracer Purple Lite 36g 日本製らしい上質なしなやかさ・振動吸収良好 非常に良い
6

Guee Aerolite

36g

金属アルミバルブで信頼性高。取り付けやすく人気。

非常に良い

これも、精査するとツッコミ箇所はありそうですがまぁまぁいい感じで出てきました。
個人的には Guee がもう少し上でも良かったかなという気がします 。

 

で、これらを踏まえて出した、タイヤ+TPUチューブのランキングです。

順位 タイヤ TPUチューブ 主な特徴・乗り味ポイント おすすめシーン
1 Panaracer AGXERO Panaracer Purple Lite 日本製しなやかコンビ最高峰。
振動吸収・快適性抜群
日常・ロング最強コスパ
2 Pirelli P ZERO Race RS P ZERO SmarTUBE RS ラテックスライクなしなやかさ。
日本で特に高評価
性能+乗り味の頂点
3 Vittoria Corsa N.EXT Vittoria Ultra Light Speed 軽量+最高クラスの浮遊感・レスポンシブ 軽快エンデュランス
4 Continental GP 5000 Revoloop Ultra (Race) 安定感+バランス良いしなやかさ オールラウンド
5 Panaracer AGXERO Guee Aerolite 耐パンク+金属バルブの安定感 日常コスパ・金属バルブ派
6 Vittoria Rubino Revoloop Ultra 耐久性が高く長距離でも快適 ロング・速度維持
7 Pirelli P ZERO Race RS Revoloop Ultra 最速タイヤ+バランス最強しなやかTPU ハイエンド性能派
8 Continental GP 5000 Vittoria Ultra Light Speed 定番安定感+最高浮遊感の組み合わせ バランス快適
9 Panaracer AGXERO Schwalbe Aerothan 耐パンク+安定した実用快適さ 日常・リムブレーキ対応
10 Vittoria Rubino Panaracer Purple Lite 耐久性と日本製しなやかさのバランス ロング実用派

 

総評的にはこんな感じになりました。
 

1位:Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite一番おすすめ
日本製同士の相性が抜群で、しなやかさ・振動吸収・実用性のバランスが最高。
RELI Xで30cが理想的に膨らみ、Caledoniaの快適さを最も自然に引き出せます。
日常からロングまで幅広く使える現実的な最強セットです。
 

2位:Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
性能と乗り味の両方を追求したい人向け。日本で特に「ラテックスライクなしなやかさ」が高評価の組み合わせ。速さと快適さを高次元で両立します。
 

3位:Vittoria Corsa N.EXT + Vittoria Ultra Light Speed
軽快さと最高クラスの浮遊感を求める人に最適。レスポンシブで楽しい乗り味になります。
 

4位:Continental Grand Prix 5000 + Revoloop Ultra
定番の安定感とバランスの良さ。オールラウンドに長く使いたい人に強い選択肢。
 

5位:Panaracer AGXERO + Guee Aerolite
コスパと実用性を重視するならここ。金属バルブの安心感が魅力。

個人的には、
Pirelli P ZERO Race RS + P ZERO SmarTUBE RS
がとっても魅力的ですが、両輪で3万ちょい (11,000+4,600)x2 くらい。

コスパや Clik のバルブコア換装等々考えると、
Panaracer AGXERO + Panaracer Purple Lite :両輪で1.5万くらい
Panaracer AGXERO + Guee Aerolite両輪で1.8万くらい
なところですかね? 

 

ちな、AGXERO はサイクルモードで試乗したのですが、なかなか好印象でした。しっとり柔らかい感触と言おうか、地面への食いつきと言おうか。鈍い自分でもわかるくらいの感触の良さはあったかなと。

 

最終的には自分で判断しますが、いい参考資料・たたき台になったような気はします。
ささっと決めて、取り付けて早いこと試したいですね。

 

 

えー、25日土曜にCYCLEMODE TOKYO 行ってきました。

まぁ、後で言いますがえらいこっちゃです。

まずは電車乗り継ぎ、


東京ビッグサイトにつきました。



CYCLEMODE TOKYO 2026!


今年は試乗会場が分かれて、対岸の海の森公園になりました。



そして、展示は東7ホールのみになりました。昨年は東6・7・8ホールだったので、試乗が別とはいえ縮小気味ですね。一昨年から昨年もそこそこ小さくなってましたので、ちょっと心配ですね。

 

それでも年に一度のお祭りですので 楽しんできました。

とりあえず試乗戦略として、事前予約は11-12時台に集めることにしました。移動は Nepest さんが試乗予約者・ユーザー対象にチャーターしたアルファードを予約しました。ありがたや。

 

そして、海の森公園。シャトルバスを降りてから試乗ブースまではそこそこ階段上ります。

 

ここは階段の途中。もうちょい上ります。

 

会場はこんな感じ。登り切った高台にあります。


 

こんな感じで。

 

で、試乗です。ついてすぐこれ乗りました。

JAVA Neo 3 20インチ EDS 12 速版です。以前ちょっと乗らせてもらった 16インチ版に比べるとやはり走りはいいですね。カーボン版があればよかったんですが。


 

予約は事前に Nepest・CANYON x 2・Panaracer で11:30-13:00 固めておきました。

Nepest では当日新発売の RELI X(F46, R54)で試乗。
(現場で写真撮り忘れたのでブースで撮ったやつで)


個人的にはきしめんスポーク好きです。前後でスポーク数変えてたり(F18・R24)、内幅24mmだったりとスペック的にもちょっと興味はありました。試乗コースの舗装は比較的滑らかだったので振動の拾い方は不明でしたが、MAUI のような硬さはなく乗りやすい印象でした。

 

CANYONでは、最近出た ENVE SES 搭載の Ultimate CFR 乗りました。
 相変わらずのバグってるコスパ。


まぁ、申し込みの Web にはホイールシャマルって書いてあったんですけどね。

ほら。

ステッカーも ゾンダ とシャマルだし。



まぁ、ENVE SES 3.4 なので、これはこれでサイコーなんですが。



これも乗りました。ダボ穴バキバキ、異形ハンドルのグラベルバイクですね。

写真撮り損ねたんですが、グラベルの試乗コースはとてもよかったです

両者とも安定の CANYON ですね。悪いわけがないです。

 

Bianchi は事前予約遅れて取れず。会場分かれてると柔軟に予約入れられないです。

当日分は予約殺到・行列なので最初から期待はしませんでした。Cervélo・LOOK・Pinarello・ORBEAは断念。他も予約ギチギチです。午前11時くらいでこんな感じ。



ただでさえ東京では 規模縮小・多い人口 で試乗できないのに、会場これだけ離れてると予約時刻柔軟に設定できないですね。試乗会場はブースも展示用じゃないので時間もつぶしづらい。ここで拘束される時間長いと展示回れない

それでも、PARTICLE では昔のPinarello に乗れました。超軽量ホイールでありえないくらい恐ろしく軽かったんですが、乗車後によくよく見るとフロントがインナーに入ってましたw


靴下もらいました。



JTECT では、たまたま CANYON で試乗したのと同じ Ultimate CFR (Oni ベアリングフル装備)に乗れました。ホイールは MAVIC COSMIC SLR 45、もちろん Oni ベアリング換装済み。写真撮り忘れましたが。

これ、面白かったです。短時間で 標準とOni  ベアリング換装版乗り比べ出来ましたので。何年か前に GOKISO 乗った時もそうだったんですが、重いギアで少ない力でもぬるっと進むんですよね。

 

そして、試乗終えました。

今回の試乗会場の感想はこんな感じ

  • 試乗スケジュールが立てづらい。スポット的に試乗入れられない
  • 往復時間や現地での待ちを含めタイムロスが多いので、プラン的に割り切り必要。
  • ほとんど試乗用ブースなので展示がほぼなく、時間つぶしにくい。
  • ロード用コースはいまひとつ。細い道を真ん中で仕切ってるんで狭く、上り下りもダラダラと長め。せっかくの広い場所なので、往復タイプではなく周回タイプにできればよかった。
  • グラベル用コースは最高。草地・舗装路・砂利道のバリエーションもあり程よくアップダウンもあった。
  • 景色はとっても良かった
  • 野外の広い空間なので開放感はあった

で、2時過ぎたので、シャトルバスで展示会場に戻りました。

昨年サイクルジャージが当たった Nepest ブースでの抽選会、登録はされていたのですが試乗会場にいたのもあって間に合わないかなと思ってました。それでもせっかく登録してるので結果見れるといいなくらいの感じで。「万が一、1等当たってていなかったらやだし。ないけどw」とか考えつつで。

で、到着してブース行ったらちょうど始まったとこでした。どうにか間に合いました。


でまぁ、抽選が始まりどんどん賞の発表で番号読み上げていきました。最初の読み上げが2番違いで「あー、惜しい」といった感じで。試乗会場と離れてるせいか、昨年より当選者不在で再度引き直しが多かった気がします。

 

で、最後の賞は RELI ホイール。まぁ、見届けられてよかったなぁとか、この後展示どこ回ろうかなっと考えつつ、番号読み上げ聞いてました。そしたら2人くらい不在で引き直しになって、3人目で決まりました。


はい。

 

 

あ、あ、当たっちゃいました。びっくりです。えらいこっちゃ。

 

それからあれよあれよと進み何枚か記念写真撮りました。かつおちゃんねるのかつおさんから「大きい荷物持って回るのも重いから預かってもらえば?」と言われたのですが「無駄に腕の力はあるから大丈夫です!」と意味不明な返答しちゃいました。なにげに混乱してたんですね。

 

そして、大きな箱を持ちながらあちこち展示会場をうろうろしてしまいました。今考えたらめっちゃ悪目立ちですよね。

 

落ち着かねばと、グルメエリアでアイスコーヒー買って飲みました。

そして、展示会場を何周かしました。

とても何かを深く認識できる状態ではなかったので写真だけ撮っておきました。

 

この 新型 idol 、めっちゃいい色。かっこいい。
 


弱ペダ100巻おめ。自転車界への貢献半端ないっす。

 

ORBEA もいいっすよね。乗りたかった...

写真よくよく見ると Orca Aero ですね。この OQUO のホイールもめっちゃ興味あったんですけど写真撮っただけ。
           

片山右京さんトークショーしてました。同世代というか、同い年です。


今回の目的の一つ、JAVA Bikes ブースへも行きました。

 

Neo 3 のみの展示で、全サイズそろってました。ここではしっかりと話し込んだ(はず)なので改めて別途書き込みます。14インチ版はインパクトデカかったですね。乗ってみたかったなぁ。

 

これはカーボン16インチ版。これでも相当コンパクトです。
カーボン版は J-AIR というサブブランド的なシリーズで出てます。


で、ひととおり見終わり直帰しました。荷物デカいので寄り道せず直帰です。

 

家ついてすぐに開封してみました。昨年 NOVA X 買ったので、家の中にホイールバッグが2つ。微妙に目の前で起きている事実に違和感を感じました。


「あぁ、当たったんだな」と。

 

最初はスタンダードな前後46mmのモデルかなと思ってたんですが、バッグから取り出す時の感覚でリムハイトの違いを感じました。ちょっとラッキーな感じがしました。

 

まぁ、その場に当日発売のホイールが存在していること自体、すでに超絶ラッキーなんですけどね。

昨年購入時よりも早く手にしてますからね。

 

ホント、ありがたいです。Nepest さん、ありがとうございます。

 

これからタイヤ(30cクリンチャー)・TPUチューブ選びですかね。

使ったことないの試したいなぁと思っています。

 


 

 

えー、TIME FLUIDITY その3 です。


 

ここでは、ジオメトリでちょっと比較してみようと思います。
比較対象は、TIME Alpe d'Huez X、TIME Alpe d'Huez、そして Cervélo Caledoniaで。サイズは私に合わせてます。Caledonia 51サイズです。

 

TIME FLUIDITY (2026) XS基準 XS相当ジオメトリ比較(差分はFLUIDITY XS比)
項目 TIME FLUIDITY XS TIME Alpe d'Huez X XS TIME Alpe d'Huez XS Cervélo Caledonia 51
Stack 540 mm 530 (-10) 514 (-26) 530 (-10)
Reach 362 mm 366 (+4) 372 (+10) 369 (+7)
Stack/Reach 1.49 1.45 (-0.04) 1.38 (-0.11) 1.44 (-0.05)
Head Angle 70.5° 70.5° (0) 71.0° (+0.5) 71.5° (+1.0)
Seat Angle 73.7° 73.7° (0) 74.7° (+1.0) 74.0° (+0.3)
Top Tube 530 mm 521 (-9) 513 (-17) 522 (-8)
Head Tube 134 mm 123 (-11) 122 (-12) 109.9 (-24.1)
BB Drop 71 mm 74 (+3) 65 (-6) 76.5 (+5.5)
Chainstay 425 mm 418 (-7) 410 (-15) 415 (-10)
Wheelbase 1004 mm 992 (-12) 977 (-27) 984.5 (-19.5)
Trail 73 mm 71 (-2) 70 (-3) 60 (-13)
Fork Offset 53 mm 50 (-3) 43 (-10) 53 (0)
タイヤクリアランス 700×40C 38C 28-32C ≈38C

 

TIME FLUIDITY XS の設計思想 ― 前輪・後輪・ポジションの連動による「安定性」
 

TIME FLUIDITY XSを基準軸に据え、同社のAlpe d'Huez(ADH)シリーズおよびCervélo Caledoniaとの比較を通じ、その設計の本質を構造的に分析。


1. フロントセクション:自己整列性の強化

FLUIDITYの性格を最も決定づけているのは、前輪系の設計。

単一の数値ではなく、複数の要素を「直進維持」の方向に積み上げている。

  • トレイル量の最大化/ヘッド角とオフセットの最適化
    FLUIDITYは「曲がりやすさ」よりも、**「いったん決まった向きを保つ力」**を最優先している。この徹底した直進主導の設計こそが、ADH系列の延長線上にはないFLUIDITY独自のアイデンティティである。

2. リアセクションと全長:ヨー慣性の制御

フロントで生み出した落ち着きを、車体全体の長さでさらに増幅・保持する構成をとっている。

  • 最長のチェーンステー(CS)/ ホイールベース(WB)
    前輪の安定を後輪の長さで逃がさず保持する設計。ADHXが「ロードの拡張」であるのに対し、FLUIDITYは**「安定性の構造的完結」**を目指している。

3. ライダー位置:入力過敏性の抑制

フレーム寸法が規定するライダーの姿勢も、車体の安定設計と完全に同期している。

  • Stack-Reach比の最大化 / 長いヘッドチューブ

    高いStackと短いReachにより、上体を起こした姿勢を強制する。単なる快適性向上ではなく、前輪への過剰な荷重と入力を物理的に抑える効果がある。フロントセクションの剛性を保ちつつ、穏やかな操作感を提供する。

4. 低重心に頼らない独自の安定感

  • BB Dropを下げていない
    どっしりとした低重心感で安定させるのではなく、「ジオメトリが生む慣性と復元力」によって安定を作り出している。

結論

TIME FLUIDITY は、単なる「楽な姿勢のエンデュランスロード」ではない。

すべての項目が「安定・保持・緩和」という一つのベクトルに集約されている。その結果、乗り味は他のエンデュランスロードの延長線上ではなく、「自律性の高い巡航マシン」という独自の領域に達している。

ということだそうです。基本的にジオメトリ自体はグラベル寄りになってるんですが、BB Drop だけ逆に上がっているという...

直進安定性強いけど、重心高めだから意外とクイックにハンドル切れるんでしょうか?

どんな乗り味になるんでしょう?
乗ってみたいっす。

機会的にポディウムさん出展するのって

  • 関東のどこかで行われるサイクルスポーツデイズ
  • 夏の SHIMANO鈴鹿(一度行ってみたい)
  • 11月の Y's road 試乗会@味スタ

とかですかねぇ。

 

最後に余談なんですけど、写真のタイヤはみんな Vittoria CORSA N.EXT なんですよね。Caledonia さんも完成車デフォが CORSA N.EXT 32C だし。やはりこのタイプとは相性いいんですかね?

 

 

※TIME をめぐるあれこれについては 「TIME」という Blog のテーマを設けてあります。

 



 

えー、TIME FLUIDITY その2 です。

 

ここでは ポディウムさんHP 情報を中心にちょっと深掘りしてまとめてみようと思います。
 

で、例のごとくAIにやってもらい、最終的に人力で調整を行いました。
以下まとめ。
 

このTIME FLUIDITY(フルイディティ)で、特に注目すべき点をまとめました。公式ページの強調点を中心に、2026年モデルとして再設計されたポイントを優先的に挙げます。

 

1. パフォーマンスと快適性の理想的なバランス(最大の売り)

  • 「速くて反応が良く、しかも長距離で疲れにくい」ことを両立させたパフォーマンスエンデュランス

  • 従来のアルプデュエズのスピーディーさを継承しつつ、快適性を大幅に向上。200km超のグランフォンドでも「走り終わった後も新鮮な気分」でいられる設計。

  • 複雑なサスペンションシステムに頼らず、素材と形状だけで振動をコントロールしている点が秀逸。

2. ダイニーマ®強化BCSカーボン構造(独自技術の核心)

  • TIME独自のBCS(Braided Carbon Structure)編み込みカーボンに、ダイニーマ®(超高分子量ポリエチレン)を精密に織り込んだ新構造。

  • 高周波の路面振動を効果的に吸収し、疲労を軽減しながら、軽量性・剛性・耐久性を高いレベルで維持。

3. エンデュランスジオメトリーの進化

  • ヘッドチューブを従来モデルより2cm以上高くし、アップライトなポジションを実現(肩が開きやすく呼吸が楽)。

  • スタック高を45mmのトップキャップ/スペーサーで調整可能。一体型コックピットを使っても変更可能。

  • チェーンステー425mmというコンパクト設計で、機敏なハンドリングを損なわず安定性を確保。

4. 現代的な実用スペック

  • 最大700×40Cタイヤ対応:幅広タイヤにより振動吸収・安定性・転がり抵抗の低下を同時に実現。

  • 電子シフト対応(シマノDI2、SRAM AXS、カンパEPSすべてOK)+UDHハンガー、内蔵ケーブルルーティング。機械式非対応。

5. デザインと製造のプレミアム感

  • 名前通り「Fluidity(流動性)」を感じさせる、丸みを帯びた美しいチューブ形状。

  • ヌードカーボン含む4色のサテンメタリック仕上げが高級感あり。特にヌードカーボンはBCS編み込みの美しさが際立つ。

6. 対象ユーザーと使いどころ

  • グランフォンドや長距離ライドを「速く・快適に」楽しみたい人。

  • レース志向ではないが、ただの快適バイクではなく「パフォーマンスも欲しい」エンデュランスライダー。

  • 「疲れにくいのに、反応が良くて楽しい」バイクが欲しい人に最適。


特にダイニーマ®BCS構造ヘッドチューブの高さ・40Cクリアランスの組み合わせが、このバイクの最大の差別化ポイントだと思います。
 

で、これを既存機種とざっくり比較すると
SCYLON  >  ALPE D'HUEZ  >  (ALPE D'HUEZ X  >  FLUIDITY)  >  ADHX 45 
 

くらいになるのですが、FLUIDITY 自体いろいろ設計変更されているようなので、もう少し細かくジオメトリ比較をすると面白そうです。

 

そしてもう一つ、要チェックな重要事項として


今回の FLUIDITY  はサウスカロライナ工場で作っているのか?

ということがあります。というのも 昨年春、CEO の Tony Karklins 氏がインタビューでこう述べているからです。以下引用。

サウスカロライナ工場から最初に出荷されるバイクは後でお知らせする。4月にやることがちょっと残っており、5月には発表すると思う。これまでもADHX(ALPE D’HUEZ X )の技術実証を行い製造工程の効率化を図るため、設計を全面的に見直し、新しいプラットフォームを開発した」

これ見ると今回は「サウスカロライナ工場から最初に出荷されるバイク」のはずです。ただ、昨年5月発表がここまで延びてるので、サウスカロライナ工場から既存のスロバキア工場に変更した可能性だってありそうです。

この答え合わせは本家のプレスリリース・ポディウムさんの note ・(以前は良くやってた)CEOインタビュー・英国 Mapdec 等で分かってくるのかなと思います。サウスカロライナのプロジェクトは 自転車業界にとっても壮大な試みなのでこれはぜひ成功してほしいんです。

 

【追記】SNS上の海外の信頼できそうなソースで、「まだヨーロッパで作ってる」というコメントがありました。
 

で、これらを踏まえた個人的な感想ですが、立ち位置が近そうな ALPE D’HUEZ X 比 で スペックはよりADHX 45寄り、キャラはより ALPE D’HUEZ 寄りになるんじゃないかと思っています。もっと飛躍すると、軽量オールラウンダーな ALPE D’HUEZ、オール・モダンロードな ALPE D’HUEZ X を全て飲み込むような、従来以上の広範かつ高水準の新設計とも言えるのではないかと毎度の妄想を巡らせています。

「新しいプラットフォームを開発した」っていってますからねw


<その3へ>

 

※TIME をめぐるあれこれについては 「TIME」という Blog のテーマを設けてあります。

 



 

えー、TIME です。

かねてからの予告通り、FLUIDITY が発表されました。

 

これです。見た感じは今どきのオーソドックスな作りですね。

この辺りは改めて深掘りを。
 

 


サイクルスポーツにも出てました。

 


いやぁ、やっと出ました。思えば昨年春、5月に出そうだというインタビュー情報に浮かれこんなの書き込んだり、

 
そして、全く音沙汰が無くなり、


そして先月突如としてやってきた新情報


で、今度こそ無事にリリースまでこぎつけたようです。よかった。

 

現時点では本家 HP も更新されておらず、 海外メディアの記事もありません。

ポディウムさんのリリースが17日付け、サイスポの記事が18日ということで、海外だと週明けてプレスリリースとか出るんでしょうかね? 

なので、今のところポディウムさんHPの製品情報 がすべてのようです。

 

で、ざっくりとした内容なのですが

 

素材・スペック要点

  • フレーム:ダイニーマ®強化BCSカーボンファイバー
  • フォーク:ケブラー強化BCSカーボンファイバー(テーパーコラム)
  • サイズ:XS / S / M / L / XL(5サイズ展開)
  • ボトムブラケット:PF 386 EVO
  • シートポスト:27.2mm(一体型ヒドゥンクランプ)
  • 最大タイヤ幅:40C

カラーは4種類:

  • F01 ヌードカーボン(カーボン露出が美しい)
  • F02 グロスホワイト
  • F03 サテンメタリックレッド
  • F04 サテンクリスタルブルー

です。

 

コンセプト:「速さ+快適性を両立したパフォーマンス系エンデュランスロード」となっています。従来のエンデュランスよりも、レース性能寄りの長距離バイクというところです。

 

で、主な特徴・テクノロジー はこんな感じで

  • エンデュランスジオメトリー: レース専用機に比べてヘッドチューブを長めに設定。アップライト(上半身が起きた)な姿勢が可能になり、200kmを超えるようなロングライドでも呼吸が楽で、肩や首への負担を軽減。
     

  • ダイニーマ® BCS構造: 強靭で振動吸収性に優れた「ダイニーマ®」繊維をカーボンに編み込むTIME独自の技術を採用。路面からの微細な振動をカットします。
     

  • 広いタイヤクリアランス: 最大40mm幅のタイヤまで対応。太いタイヤによる安定性と乗り心地の向上を、ロードバイクらしい軽快さを損なわずに実現しています。
     

  • 最新規格への対応: 電子変速専用設計。ケーブルは完全に内蔵可能で、メンテナンス性に優れたUDH(ユニバーサル・ディレイラー・ハンガー)も採用しています。

 
細かいところは、もう少し細かい情報が入って再度まとめてみようと思っています。
 
その2ではスペックをちょっと深掘りしてまとめようかなと思います。
 
 

<その2へつづく>

 

 

※ TIME をめぐるあれこれについては 「TIME」という Blog のテーマを設けてあります。

 



 

えー、またまた JAVA Neo まとめその2です。

 

本当は、ここでラインナップの整理しようと思ってたんですが、ここ数日でさらに新情報が出てきたんで急遽まとめることにしました。
 

まずは14インチ版。


前回に追記もしたのですが、3,600 HKD のはやはりアルミ版で、上の写真はカーボン版でした。

これです。

 

別のとこでもオーダー受けてますね。



既に生産・組立ては始まっており、2週間以内に販売開始されるようです。HK では複数の店舗が予約受け付けてます。 

動画もあります。ホイールベース 長めでタイヤサイズの割には乗りやすいかも?

 

初回はチタンカラーのオールアルミ版のみ出荷で、他バージョンやカラーは後日発売予定とのこと。

3速メカニカル・油圧ディスク、重量は約9.3kg。思ったよりは重めですかね。折りたたみ寸法知りたいんですがまだ見つけられてません。

ということで、14インチ版はすでに アルミ・カーボン 両バージョンが確認されてます。カーボンフォーク版アルミ、出るでしょうか?

 

そして、20インチ(451)版。
もう予約受付始まってます。発送予定日が 6月20日 で価格が 14,500 HKD(294,162.66 円)。


てか、あっという間にリムサイズだけでも4種類w
あと、フォークとかシフトとかフレームとか...


次こそラインナップ整理します。


(その3へ)

 

えー、またまた JAVA Neo がらみで。

 

ひとつ前の書き込みにも追記したんですけど、JAVA bikes がサイクルモードに出店するようです。

 

こんな感じです。さっき見つけました。

 

一応詳細。WebURL も 間違いないです。

出展ブランド|総展示台数1,000台以上!日本最大のスポーツ自転車フェスティバル CYCLE MODE TOKYO 2026「サイクルモードインターナショナル2026」は東京ビッグサイトで開催される日本最大のスポーツ自転車フェス。最新モデルのスポーツ自転車をはじめ、フレーム、パーツ、ウェアの展示、さらに試乗することができる、スポーツ自転車の総合展示・試乗会です。リンクwww.cyclemode.net


で、ブースのところが 7-311、D-02 ってなってます。

ここだけちょっと説明要るんですが、今年の CYCLEMODE は展示会場と試乗会場が分かれてるんです。こんな感じでビッグサイト対岸の海の森公園を貸し切って、ビッグサイトから専用のシャトルバスで移動します。


7-311 がビッグサイト会場のブース番号、こちらです。
てか、Shenzhen Chuangxinwei Bicycle Co., Ltd だとわかりにくいですよね。



で、D-02 が試乗会場のブース番号。こちらです。
ちゃんとロゴも入ってますね。

 

ということなので、試乗確定ですね。

詳細は出てきてませんが、Neo シリーズは各地で盛り上がってるんであるんじゃないかと思います。

知らんけど。