赤毛のアンで英語のお勉強 -856ページ目

赤毛のアン5章25

Then Mrs. Hammond from up the river came down and
said she'd take me, seeing I was handy with children,
and I went up the river to live with her in a little
clearing among the stumps. It was a very lonesome
place. I'm sure I could never have lived there
if I hadn't had an imagination.

handy:役に立つ
clearing:開拓地,森の中の木を切り開いた所
stump:切り株,幹
lonesome place:人里離れた寂しい場所

そこへ川の上流に住んでいるハモンドさんがやってきて、
私を引き取ることになったのよ。私が子どもの扱いに慣
れているのを知ってね。そういうわけで、川の上流にあ
る、森を切り開いた小さな開拓地に住むようになった。
とっても寂しいところよ。想像力がなかったら、きっと
生きていけなかったと思うわ。

意外な言葉



甘えだ!

先日「エチカの鏡」だったかを偶然見ていた。
幼児教育の話ですね。
ゲストは、久保カヨコと横峯吉文。

お二人ともごく普通のことを話しているのだけど、
みんなが感心しながら聞いている。それをまた
感心しながら見ておりました。

横峰方式というのはもう有名なんでしょう。
今回の主役は、泣き虫のなんとかちゃん。

その子が泣きながらも必死に頑張っている姿は、
感動的です。

幼児としては、幼児だからか、大人からしてみると
考えられないぐらい頑張った末に、
またもや泣いてしまいました。

ゲストを除く番組参加者は、その涙を色々と言って
ましたが、そこへ横峰氏が一言。

「甘えですよ」

感動していた参加者の大人たちは一瞬唖然とするが、
なるほどと、ここで再び感心する。

私も再び感心してしまう。

テレビに出演し、既に知名度があり、その幼児教育法
が認知されると、

自分たちの考えの範囲内のことをズバリと言われると、
「確かにそうよね」と思い、意外な言葉を言われると、
「え、そうなの」と感心をする。

普通の人がそんなことを言っても、
「なに言ってんの」で終わりです。

権威とはまさにこのことなんだよな~。







赤毛のアン5章24

Then Mr. Thomas was killed falling under a train
and his mother offered to take Mrs. Thomas and the
children, but she didn't want me. Mrs. Thomas was
at HER wits' end, so she said, what to do with me.

be at one's wit's end:困り切る

それから、トーマスさんのご主人が列車に轢かれて亡く
なり、そのお母さんがトーマスさんと子どもたちを引き
取ることになったのだけど、私は欲しくなかったのね。
トーマスさんは困ったわ。私をどうしたらいいのか。