赤毛のアン5章47
"I was afraid it might be Mrs. Spencer's place,"
said Anne mournfully. "I don't want to get there.
Somehow, it will seem like the end of everything."
mournfully:悲しげに
somehow:どういうわけか
「スペンサーさんの家かと思って心配しちゃった」と悲
しそうにアンは言った。「そこには行きたくはないの。
なぜだか分からないけど、何もかもが終わりだって気が
するの」
5章終わり
said Anne mournfully. "I don't want to get there.
Somehow, it will seem like the end of everything."
mournfully:悲しげに
somehow:どういうわけか
「スペンサーさんの家かと思って心配しちゃった」と悲
しそうにアンは言った。「そこには行きたくはないの。
なぜだか分からないけど、何もかもが終わりだって気が
するの」
5章終わり
ゆとり教育と学力低下?3
ゆとり教育によって何が起こったか?
実は私は高校生に数学を教えているのですが、
ここ10年の間ではっきりと数学の力は落ちて
いるのは間違いないです。
ゆとり教育によって学校の時間数が減り、そ
れによって子どもの基礎学力が落ちた、と言
えば話は簡単だし納得もし易いのですけどね。
しかし、ゆとり教育によって時間数が減れば
学力が落ちると考えたのは親たちだけではな
く、塾もそう考えたはず。そして塾の宣伝文
句に使い、それに乗せられるように子どもを
塾にやらせたのではなかったでしょうか。
学校が減らした授業時間数に匹敵するぐらい
塾で勉強したのではないの?
それなのに、学力が低下したとすると、逆に
学校の存在がどれほど大きいか、また塾の力
が小さいか、ということになってしまうので
すね。
では、塾って何なの?というのは次回に
赤毛のアン5章46
"That's the White Sands Hotel. Mr. Kirke runs it,
but the season hasn't begun yet. There are heaps
of Americans come there for the summer. They think
this shore is just about right."
run:運営する,経営する
heaps of:たくさんの
just right:もってこい,頃合の
「あれはホワイトサンドホテルだよ。カークさんがやっ
ているんだけど、まだシーズンじゃないからね。夏にな
るとアメリカ人がどっとやってくるのさ。この海岸が最
高って思っているんだろう」
but the season hasn't begun yet. There are heaps
of Americans come there for the summer. They think
this shore is just about right."
run:運営する,経営する
heaps of:たくさんの
just right:もってこい,頃合の
「あれはホワイトサンドホテルだよ。カークさんがやっ
ているんだけど、まだシーズンじゃないからね。夏にな
るとアメリカ人がどっとやってくるのさ。この海岸が最
高って思っているんだろう」