赤毛のアン9章25
"Well, I see that I'll have to be very careful what I say after this, Marilla, since the fine feelings of orphans, brought from goodness knows where, have to be considered before anything else. Oh, no, I'm not vexed--don't worry yourself. I'm too sorry for you to leave any room for anger in my mind. You'll have your own troubles with that child.
orphan:孤児
goodness knows:~は誰にも分からない,~は神のみぞ知る
vexed:怒って,腹を立てて
「さてと、今後は私も口の聞き方に気をつけなくてはならないわね、マリラ。どういうものか、あの孤児の気持ちをなによりもまっ先に思いやらなくてはならないのだから。あら、怒っているのじゃないのよ、心配しないで。あんまりあなたが可哀想なので、怒る気も失せたわ。あの子に苦労するのは目に見えているものね。
orphan:孤児
goodness knows:~は誰にも分からない,~は神のみぞ知る
vexed:怒って,腹を立てて
「さてと、今後は私も口の聞き方に気をつけなくてはならないわね、マリラ。どういうものか、あの孤児の気持ちをなによりもまっ先に思いやらなくてはならないのだから。あら、怒っているのじゃないのよ、心配しないで。あんまりあなたが可哀想なので、怒る気も失せたわ。あの子に苦労するのは目に見えているものね。
赤毛のアン9章24
Marilla could not help tacking on that last sentence, although she was again surprised at herself for doing it. Mrs. Rachel got up with an air of offended dignity.
can not help ~ing:~せずにはいられない
tack on:追加する
air:様子
offended:感情を害した,傷つけられた
dignity:尊厳,体面
マリラは最後の一言を付け加えずにはおられなかったが、そうした自分に改めて驚くのだった。レイチェル夫人は、体面を傷けられたかのように立ち上がる。
can not help ~ing:~せずにはいられない
tack on:追加する
air:様子
offended:感情を害した,傷つけられた
dignity:尊厳,体面
マリラは最後の一言を付け加えずにはおられなかったが、そうした自分に改めて驚くのだった。レイチェル夫人は、体面を傷けられたかのように立ち上がる。
赤毛のアン9章23
"No," said Marilla slowly, "I'm not trying to excuse her. She's been very naughty and I'll have to give her a talking to about it. But we must make allowances for her. She's never been taught what is right. And you WERE too hard on her, Rachel."
excuse:許す
naughty:(品行・行儀が)悪い
make allowance:大目に見る
be hard on:~に厳しい
「いいえ」穏やかにマリラは答えた。「あの子を許すつもりはないわ。行儀の悪さについては、さとさなくてはならないでしょう。でも大目に見ることも大事なのよ。何が良いことかって教えられてないんだから。それに、あなたって厳しすぎたのじゃない、レイチェル」
excuse:許す
naughty:(品行・行儀が)悪い
make allowance:大目に見る
be hard on:~に厳しい
「いいえ」穏やかにマリラは答えた。「あの子を許すつもりはないわ。行儀の悪さについては、さとさなくてはならないでしょう。でも大目に見ることも大事なのよ。何が良いことかって教えられてないんだから。それに、あなたって厳しすぎたのじゃない、レイチェル」