赤毛のアンで英語のお勉強 -619ページ目

赤毛のアン21章4

Jane Andrews has been talking for a month about how glad she'd be when Mr. Phillips went away and she declared she'd never shed a tear. Well, she was worse than any of us and had to borrow a handkerchief from her brother--of course the boys didn't cry--because she hadn't brought one of her own, not expecting to need it. Oh, Marilla, it was heartrending. Mr. Phillips made such a beautiful farewell speech beginning, 'The time has come for us to part.' It was very affecting. And he had tears in his eyes too, Marilla.

shed tears:涙を流す
heartrending:胸が張り裂けるような
part:別れる
affecting:心を打つ

ジェーン・アンドリューズはここ1ヶ月の間、フィリップ先生がいなくなったらどれほどホッとするでしょうって話していてね、絶対涙なんか流さないって言ったのに。それなのに、他の子よりもひどいの、兄弟--もちろん男の子は泣かなかったわ--からハンカチを借りるはめになったんだから。ハンカチが必要になるなんて思ってもいなかったら持って来てなかったのね。マリラ、胸が張り裂けそう。先生はとっても素敵な別れの言葉を残したの。こんな風に始まるのよ。『お別れのときがやってきました。』心がこもっていたわ。マリラ、先生もね、涙を浮かべていたの。

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赤毛のアン21章3

"I don't think I was crying because I was really so very fond of him," reflected Anne. "I just cried because all the others did. It was Ruby Gillis started it. Ruby Gillis has always declared she hated Mr. Phillips, but just as soon as he got up to make his farewell speech she burst into tears. Then all the girls began to cry, one after the other. I tried to hold out, Marilla. I tried to remember the time Mr. Phillips made me sit with Gil--with a, boy; and the time he spelled my name without an e on the blackboard; and how he said I was the worst dunce he ever saw at geometry and laughed at my spelling; and all the times he had been so horrid and sarcastic; but somehow I couldn't, Marilla, and I just had to cry too.

reflect:思案する
farewell speech:告別の辞
burst into tears:ワッと泣き出す
one after the other:次々に
hold out:辛抱する
dunce:劣等生
geometry:幾何学
horrid:忌まわしい,ひどく不快な
sarcastic:いやみな,皮肉な

「先生のことがとっても好きだから泣いたわけじゃないと思う」考えながらアンは答えた。「みんなが泣いていたから私も泣いたのね。ルビー・ギリスが最初に泣き出したの。いつもフィリップ先生が嫌いだって言ってたのに、先生が立ち上がってお別れのスピーチをしようとしたらとたんに泣き出したの。すると女の子はみんな次々と泣き始めたわ。私は泣くまいと思ったのよ、マリラ。先生が私をギルじゃなくって男の子と一緒に座らせたことや、私の名前の最後にeをつけずに黒板に書いたこと、幾何が最悪って言われたこと、書き方を笑われたこと、とても嫌なことや皮肉を言われ続けたことなどを思い出そうとしたけど、どうしてか涙を止められなかったの。泣かないわけにはいかなったわ。

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Smallvill season 5 episode 22

Smallvill season 5 episode 22 Vessel

シーズン5が終わり。

なんともはや凄まじい終わり方でした。

その前に、Lanaにはがっかりです。

これまでにも、アメフトの選手、それが終われば
Clark、次にフランスで出会った男、そして再び
Clark。

Clarkとの仲が終わるとすぐにLexと恋仲になる。

少しは恋愛以外のことをしないのか、と思いますが、
ドラマとしては、Lanaを介してClarkとLexとの関係
を維持したいのでしょう。

それに比べてCHLOEはいいですね。Clarkの秘密を知
りながら、密かに応援しています。

さて、シーズン5最後のエピソードはVessel。
宇宙船がまた戻ってきたのかと予想してましたが、
違いました。

Vesselというのは人間のことなんですね。犯罪者
Zodを解放する際の入れ物として、人間が必要だ
ということのようです。

その相手として選ばれたのがLex。

一旦宇宙船に誘拐されて、変えられた、あるいは
入れ物となったLexは、当然ながらClarkと同等の
力を持っていた。

しかもBrainiacの企みから、コンピュータウイルス
がばらまかれ、街は完全に無法状態。それは全世界に
広まっていきそう。

そんな中、Lanaは約束の場所にLexに会いに行く。
(そんな場合じゃないだろうと思うのですけどね、
Lanaにとっては、人類の運命よりも恋人の方が
大事らしい。