赤毛のアン25章24
When Matthew came to think the matter over he decided that a woman was required to cope with the situation. Marilla was out of the question. Matthew felt sure she would throw cold water on his project at once. Remained only Mrs. Lynde; for of no other woman in Avonlea would Matthew have dared to ask advice. To Mrs. Lynde he went accordingly, and that good lady promptly took the matter out of the harassed man's hands.
come to:~になる
think over:じっくり考える
matter:状況
require:~を必要とする
cope with the situation:事態を収拾する
out of the question:話にならない
throw cold water on:反対する
accordingly:だから
promptly:即座に
harassed:疲れきった
この件についてじっくり考えるみてマシューは思った。今の状況をなんとかするには女性が必要だと。マリラは論外。この計画に即座に反対するに決まっている。とすると残る女性はリンド夫人だけ;アヴォンリーに住む女性で、マシューがアドバイスを求められる者など他にはいない。こういうわけでマシューはリンド夫人のもとへ行くと、人のよい夫人はマシューが困り果てた問題を喜んで引き受けた。
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think over:じっくり考える
matter:状況
require:~を必要とする
cope with the situation:事態を収拾する
out of the question:話にならない
throw cold water on:反対する
accordingly:だから
promptly:即座に
harassed:疲れきった
この件についてじっくり考えるみてマシューは思った。今の状況をなんとかするには女性が必要だと。マリラは論外。この計画に即座に反対するに決まっている。とすると残る女性はリンド夫人だけ;アヴォンリーに住む女性で、マシューがアドバイスを求められる者など他にはいない。こういうわけでマシューはリンド夫人のもとへ行くと、人のよい夫人はマシューが困り果てた問題を喜んで引き受けた。
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赤毛のアン25章23
"Brown sugar!" exclaimed Marilla. "Whatever possessed you to get so much? You know I never use it except for the hired man's porridge or black fruit cake. Jerry's gone and I've made my cake long ago. It's not good sugar, either--it's coarse and dark--William Blair doesn't usually keep sugar like that."
"I--I thought it might come in handy sometime," said Matthew, making good his escape.
brown sugar:ざらめ,黒砂糖
exclaim:叫ぶ
possess:悪霊などが~に取り付く
except for:~以外に
porridge:オートミール,水または牛乳でオートミールなどを煮た粥状のもの
fruit cake:フルーツ・ケーキ
coarse:粗悪な,ザラザラした
come in handy:役に立つ
make one's escape:首尾よく逃げる
「ざらめですって!」マリラは声を荒らげた。「どういう風の吹き回しでそんなに沢山買ってきたの? 雇い人のオートミールに使うか、黒いフルーツケーキに入れるかしか使わないのを知ってるでしょうに。ジェリーはもういないし、ケーキを作ったのは随分前のことよ。おまけにそれはいい砂糖じゃないわね--質があらいし、黒っぽいわ--ウイリアム・ブレアーの店にはそういうのを置いてないはずよ」
「そのうち使うときがあるんじゃないかと思ってな」と、なんとかマシューは言い訳をした。
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"I--I thought it might come in handy sometime," said Matthew, making good his escape.
brown sugar:ざらめ,黒砂糖
exclaim:叫ぶ
possess:悪霊などが~に取り付く
except for:~以外に
porridge:オートミール,水または牛乳でオートミールなどを煮た粥状のもの
fruit cake:フルーツ・ケーキ
coarse:粗悪な,ザラザラした
come in handy:役に立つ
make one's escape:首尾よく逃げる
「ざらめですって!」マリラは声を荒らげた。「どういう風の吹き回しでそんなに沢山買ってきたの? 雇い人のオートミールに使うか、黒いフルーツケーキに入れるかしか使わないのを知ってるでしょうに。ジェリーはもういないし、ケーキを作ったのは随分前のことよ。おまけにそれはいい砂糖じゃないわね--質があらいし、黒っぽいわ--ウイリアム・ブレアーの店にはそういうのを置いてないはずよ」
「そのうち使うときがあるんじゃないかと思ってな」と、なんとかマシューは言い訳をした。
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赤毛のアン25章22
Matthew had driven halfway home before he was his own man again. It had been a gruesome experience, but it served him right, he thought, for committing the heresy of going to a strange store. When he reached home he hid the rake in the tool house, but the sugar he carried in to Marilla.
be one's own man:気が確かである
gruesome:身の毛もよだつ
serve someone right:(人)に当然の報いである,受けるべき罰を受ける
commit:犯す
heresy:異説,異端
rake:くま手
家までの道のりの半ばほどにきてようやくマシューはいつもの自分を取り戻した。恐ろしい経験だったが、よく知らない店に行くという、やってはならないことをした報いだと考えた。家に着くとマシューは道具小屋に熊手を隠したものの、砂糖はマリラに渡した。
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be one's own man:気が確かである
gruesome:身の毛もよだつ
serve someone right:(人)に当然の報いである,受けるべき罰を受ける
commit:犯す
heresy:異説,異端
rake:くま手
家までの道のりの半ばほどにきてようやくマシューはいつもの自分を取り戻した。恐ろしい経験だったが、よく知らない店に行くという、やってはならないことをした報いだと考えた。家に着くとマシューは道具小屋に熊手を隠したものの、砂糖はマリラに渡した。
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