赤毛のアン36章36
He smiled his shy smile at her as he went into the yard. Anne took the memory of it with her when she went to her room that night and sat for a long while at her open window, thinking of the past and dreaming of the future.
shy:はにかんだ
マシューははにかむような笑みを浮かべて庭に入っていった。アンはマシューのその姿を記憶に刻み、その夜自分の部屋に行くと、昔のこと、そしてこれから先のことを夢見ながら開け放った窓辺に長い間座っていた。
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shy:はにかんだ
マシューははにかむような笑みを浮かべて庭に入っていった。アンはマシューのその姿を記憶に刻み、その夜自分の部屋に行くと、昔のこと、そしてこれから先のことを夢見ながら開け放った窓辺に長い間座っていた。
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赤毛のアン36章35
"Well now, I'd rather have you than a dozen boys, Anne," said Matthew patting her hand. "Just mind you that--rather than a dozen boys. Well now, I guess it wasn't a boy that took the Avery scholarship, was it? It was a girl--my girl--my girl that I'm proud of."
dozen:1ダースの,かなりたくさん
pat:~を軽くたたく
scholarship:奨学金
proud:誇りに思う
「いやいや、男の子が何人もいるよりお前の方がいいよ、アン」とアンの手を軽く叩きながらマシューは言った。「そのことをよく覚えておいで--何人の男の子よりもだよ。それに、エイブリー奨学金をもらうのは男の子じゃなかったと思うがね。女の子だ--わしの娘--自慢の娘なんだよ」
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dozen:1ダースの,かなりたくさん
pat:~を軽くたたく
scholarship:奨学金
proud:誇りに思う
「いやいや、男の子が何人もいるよりお前の方がいいよ、アン」とアンの手を軽く叩きながらマシューは言った。「そのことをよく覚えておいで--何人の男の子よりもだよ。それに、エイブリー奨学金をもらうのは男の子じゃなかったと思うがね。女の子だ--わしの娘--自慢の娘なんだよ」
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赤毛のアン36章34
"If I had been the boy you sent for," said Anne wistfully, "I'd be able to help you so much now and spare you in a hundred ways. I could find it in my heart to wish I had been, just for that."
send for:~を呼びにやる,~を取りにやる
wistfully:切ない気持ちで
spare:救う
in one's heart:心の中で,本音では
「私が、マシューが希望していた男の子だったら」と切ない気持ちでアンは話した、「今頃マシューを手伝って、色々楽をさせてあげられるのに。男の子だったらって心から思ってるわ、手伝えるのに」
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wistfully:切ない気持ちで
spare:救う
in one's heart:心の中で,本音では
「私が、マシューが希望していた男の子だったら」と切ない気持ちでアンは話した、「今頃マシューを手伝って、色々楽をさせてあげられるのに。男の子だったらって心から思ってるわ、手伝えるのに」
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