赤毛のアン37章14
But no tears came at first, even when she knelt by her window in the darkness and prayed, looking up to the stars beyond the hills--no tears, only the same horrible dull ache of misery that kept on aching until she fell asleep, worn out with the day's pain and excitement.
kneel:ひざまずく
pray:祈る
horrible:ひどく不快な,ひどい
dull ache:鈍痛
misery:悲惨,苦痛
keep on:~し続ける
fall asleep:眠りに落ちる,眠り込む
wear out:~を疲れさせる
pain:苦悩,骨折り
始めは涙は浮かんで来なかった、暗闇の中で窓際にひざまずき丘の彼方の星々を見上げながら祈った時でさえ--涙はなかった。ただずっと続いていた惨めな気持ちからくる同じようなひどく鈍い痛みだけ感じ、一日続いたその痛みと緊張に疲れ果てアンは眠りに落ちた。
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kneel:ひざまずく
pray:祈る
horrible:ひどく不快な,ひどい
dull ache:鈍痛
misery:悲惨,苦痛
keep on:~し続ける
fall asleep:眠りに落ちる,眠り込む
wear out:~を疲れさせる
pain:苦悩,骨折り
始めは涙は浮かんで来なかった、暗闇の中で窓際にひざまずき丘の彼方の星々を見上げながら祈った時でさえ--涙はなかった。ただずっと続いていた惨めな気持ちからくる同じようなひどく鈍い痛みだけ感じ、一日続いたその痛みと緊張に疲れ果てアンは眠りに落ちた。
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赤毛のアン37章13
Anne hoped that the tears would come in solitude. It seemed to her a terrible thing that she could not shed a tear for Matthew, whom she had loved so much and who had been so kind to her, Matthew who had walked with her last evening at sunset and was now lying in the dim room below with that awful peace on his brow.
in solitude:一人で,寂しく
shed:(血・涙を)流す
dim room:薄暗い部屋
awful:すざましい
peace:安らぎ,平穏
brow:まゆ,額
涙が流れるなら一人でいる時のほうがよいとアンは思っていた。マシューのために涙が流せないなんてひどいことだと思った、あれほど愛し、自分に優しくしてくれたのに。昨日の夕暮れ時一緒に歩いたマシューは今、額に荘厳な安らぎをたたえて階下の薄暗い部屋に横たわっている。
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in solitude:一人で,寂しく
shed:(血・涙を)流す
dim room:薄暗い部屋
awful:すざましい
peace:安らぎ,平穏
brow:まゆ,額
涙が流れるなら一人でいる時のほうがよいとアンは思っていた。マシューのために涙が流せないなんてひどいことだと思った、あれほど愛し、自分に優しくしてくれたのに。昨日の夕暮れ時一緒に歩いたマシューは今、額に荘厳な安らぎをたたえて階下の薄暗い部屋に横たわっている。
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赤毛のアン37章12
Diana did not quite understand. Marilla's impassioned grief, breaking all the bounds of natural reserve and lifelong habit in its stormy rush, she could comprehend better than Anne's tearless agony. But she went away kindly, leaving Anne alone to keep her first vigil with sorrow.
impassion:感動させる
grief:深い苦悩,嘆き
bound:限界,境界
natural:生まれながらの
reserve:控えめな態度
lifelong habit:生涯抜けない癖
stormy:激しい
rush:感情が沸き上がること
comprehend:理解する
tearless:涙を流さない
agony:苦悶,苦悩
vigil:通夜
sorrow:悲しみ
ダイアナは完全に理解したわけではない。激しい感情に揺さぶられ、本来のそして長い間の習慣となった控えめな態度を打ち破り切々と訴えるマリラの苦悩なら、涙をみせないアンの苦しみよりは理解できた。しかしダイアナは最初の通夜の晩を悲しみにくれて過ごすアンを一人残してそっと帰っていった。
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impassion:感動させる
grief:深い苦悩,嘆き
bound:限界,境界
natural:生まれながらの
reserve:控えめな態度
lifelong habit:生涯抜けない癖
stormy:激しい
rush:感情が沸き上がること
comprehend:理解する
tearless:涙を流さない
agony:苦悶,苦悩
vigil:通夜
sorrow:悲しみ
ダイアナは完全に理解したわけではない。激しい感情に揺さぶられ、本来のそして長い間の習慣となった控えめな態度を打ち破り切々と訴えるマリラの苦悩なら、涙をみせないアンの苦しみよりは理解できた。しかしダイアナは最初の通夜の晩を悲しみにくれて過ごすアンを一人残してそっと帰っていった。
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