アンの青春10章59
I suppose we'll just have to assume he doesn't know ANYTHING right and begin at the beginning. But he'll have to be punished for shutting Dora up, and I can't think of any way except to send him to bed without his supper and we've done that so often. Can't you suggest something else, Anne? I should think you ought to be able to, with that imagination you're always talking of."
assume:~と仮定する
punish:罰する
shut up:監禁する,閉じ込める
これからはデビーが何が正しいかを知らないと思った方がいい、始めからやらなくてはね。それにしてもドラを閉めこんだ罰は与えないといけないが、夕食抜きで部屋に追いやる以外の罰が思いつかないよ、夕食抜きはしょっちゅうやってるし。ほかに何かないかい、アン? 何か思いつくと思うんだがね、いつもいってるあんたの想像力でさ」
assume:~と仮定する
punish:罰する
shut up:監禁する,閉じ込める
これからはデビーが何が正しいかを知らないと思った方がいい、始めからやらなくてはね。それにしてもドラを閉めこんだ罰は与えないといけないが、夕食抜きで部屋に追いやる以外の罰が思いつかないよ、夕食抜きはしょっちゅうやってるし。ほかに何かないかい、アン? 何か思いつくと思うんだがね、いつもいってるあんたの想像力でさ」
アンの青春10章58
"I don't want to be too hard on the child," said Marilla. "I daresay nobody ever did tell him it was wrong to tell lies, and those Sprott children were no fit companions for him. Poor Mary was too sick to train him properly and I presume you couldn't expect a six-year-old child to know things like that by instinct.
daresay:たぶん~だと思う
tell lies:空言を吐く
fit:適した
companion:友だち
properly:ちゃんと,きっちりと
presume:推測する
by instinct:本能的に,勘で
「子どもにはそれほど厳しくするつもりはないよ」とマリラは言った。「うそをつくのが悪いことだと誰もデビーに教えなかったんだろう、それにスプロットの子供たちはデビーの遊び相手に良くないね。可哀想にマリーはあまりに病気がちだったからデビーをしっかり躾けることができなかったんだ、それに6歳の子供が本能的にそういったことを知ってるとは思えないからね。
daresay:たぶん~だと思う
tell lies:空言を吐く
fit:適した
companion:友だち
properly:ちゃんと,きっちりと
presume:推測する
by instinct:本能的に,勘で
「子どもにはそれほど厳しくするつもりはないよ」とマリラは言った。「うそをつくのが悪いことだと誰もデビーに教えなかったんだろう、それにスプロットの子供たちはデビーの遊び相手に良くないね。可哀想にマリーはあまりに病気がちだったからデビーをしっかり躾けることができなかったんだ、それに6歳の子供が本能的にそういったことを知ってるとは思えないからね。
アンの青春10章57
"There's an awful lot of things it's wrong to do," said Davy with a sigh. "I never s'posed there was so many. I'm sorry it's wrong to tell whop . . . falsehoods, 'cause it's awful handy, but since it is I'm never going to tell any more. What are you going to do to me for telling them this time? I want to know." Anne looked beseechingly at Marilla.
awful lot of:数えきれないくらいの
with a sigh:溜息交じりに
falsehood:うそ
handy:便利な
beseechingly:懇願して,手を合わさんばかりに
「やっちゃいけないことが恐ろしくたくさんあるな」ため息を尽きながらデビーが言った。「そんなに多いって考えたこともなかった。大う、じゃない、うそをつくのが悪いって残念、とっても便利なんだけど、でも悪いことならもう絶対言わない。今日うそついたことでは、おれをどうするつもり? 知りたいんだ」アンはすがるようにマリラを見た。
awful lot of:数えきれないくらいの
with a sigh:溜息交じりに
falsehood:うそ
handy:便利な
beseechingly:懇願して,手を合わさんばかりに
「やっちゃいけないことが恐ろしくたくさんあるな」ため息を尽きながらデビーが言った。「そんなに多いって考えたこともなかった。大う、じゃない、うそをつくのが悪いって残念、とっても便利なんだけど、でも悪いことならもう絶対言わない。今日うそついたことでは、おれをどうするつもり? 知りたいんだ」アンはすがるようにマリラを見た。