祈りの山旅

祈りの山旅

祈りを込めてお山に上がる「登拝」や
神社仏閣、聖地への参拝を通して変わる心の旅。

山伏の私が登拝、参拝の案内人を務める「祈りの山旅」の活動記録、
予定告知、日々の感想記です。

祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
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(文中敬称略にて失礼します)

すっかり遅くなりましたが、先日行いました玉置 熊野三山とディープ熊野巡りの行事報告です。
(行事終了の翌日から約1週間、熊野古道のガイドのお仕事で小辺路などを歩いており報告遅れました)

今回は男性1名、女性4名の計5名さまのご参加をいただきました。

3日間ともお天気に恵まれて気持ち良く参拝できました。

玉置神社 本殿


三柱稲荷


神代杉


大斎原


那智の滝


神倉神社


熊野本宮大社


那智の滝を動画でどうぞ〜


大丹倉


丹倉神社


民泊あかくらにて。

雄大な自然の景色と鳥のさえずりと共に朝食。

茶粥も美味しかったです!


大馬神社では熊の目撃情報有の為、残念ながら奥まではいかず手前からの遥拝となりました。


まないたさま


花の窟


獅子岩


死と再生、蘇りの聖地 熊野。

光と影、生と死、新しいものと古いもの、男性性と女性性などの対になる二つの要素が交じり合う生命の故郷。


どちらも素敵な所ばかりでした!

やっぱり熊野大好きです。


ご参加いただきました皆様、地元の方々、そして熊野 玉置の御神仏に心から感謝いたします。


今秋の玉置 熊野三山とディープ熊野巡りはこちらになります↓


こちらの回は玉置神社の例大祭にあわせての特別編、久々に玉置龍神水にもお詣りします。

残席あと一つとなっておりますので、お早めにご検討下さい。


皆様のご参加お待ちしております!


参拝登拝行事残席状況のお知らせです。

詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
(文中敬称略にて失礼します)


4月25日(土)

日帰り行程での己巳の日の天河詣りを行います。

修験道の総本山 大峯山登拝口の女人結界門で勤行と遥拝、そして天河大弁財天社に参拝いたします。

いつ訪れても素敵ですが、弁才天の大縁日のお詣りはまた一味違います!

是非一度ご参加下さい。

「己巳 天河詣り」

(残席5つ)


5月17日(日)

生駒山北端の交野市星田は「星の聖地」。

饒速日命が天降られた磐船神社、機物神社、星田神社、そして北辰妙見信仰の地であり隕石が実際に落ちた場所でもある星田妙見宮を巡る星の巡礼。

磐船神社では修験道の修行場の「巌窟巡り」にもご案内します。

「星田巡り」

(只今満席、キャンセル待ち受付中です))


5月18日(月)

甲山神呪寺参拝と西宮の神社巡りを行います。

日本三大如意輪観音の秘仏本尊ご開帳に合わせて参拝、その美しさと神秘性は素晴らしいです。

えびすさまの総本宮 西宮神社、天照大御神の荒御魂祀られる廣田神社、圧巻の磐座をご神体とされる越木岩神社にも参拝します。

「甲山神呪寺大祭と西宮聖地巡り」

(残席3つ)


2026年 5月30日(土)〜6月1日(月)

丹生川上神社三社=龍の辰

天河=蛇の巳

玉置=狐の午

という御縁日にあわせてのお詣り、更に熊野本宮大社にもお詣りする盛りだくさんな三日間です。

「丹生川上 天河 玉置 熊野御縁日巡り」

(残席3つ)


2026年6月13日(土) 〜14日(日)

伊勢の聖地を巡ります。

内宮 外宮はもちろん、「両詣り」となる金剛證寺にも参拝。

瀧原宮、月読宮、猿田彦神社もお詣り、二見ヶ浦では朝日を拝みます。

内宮では自由時間もたっぷりとりますので、おかげ横丁もお楽しみいただけます。

「伊勢両詣り」

(残席3つ)


2026年8月4日(日)〜6日(木)

高知 物部町に伝わる民間信仰の「いざなぎ流」。

神々と人の深い関わりがまだ色濃く残る地を訪れます。

今回は笹普賢堂での宵祭りの踊りにも参加、物部の山奥で踊り明かす特別編です!

「いざなぎ流 夏祭り編」

(満席となりました。キャンセル待ち受付中です)


8/22(土)〜24(月)

大峯山開山期間中に、天河大弁財天社奥宮御鎮座の弥山と八経ヶ岳に登拝します。

大峯山を女人結界門前から遥拝し、天河大弁財天社に昇殿参拝、神社目の前の「井頭」に宿泊。

翌日の弁才天の大縁日「己巳の日」にあわせて登拝、弥山山頂の奥宮に参拝し御神氣満ちる山頂の弥山小屋に宿泊します。

翌朝にはご来光を拝みます。

下山後は御礼参りと天の川温泉入浴もあります!

「天河奥宮 弥山登拝」

(残席あと1つになりました!お早めにご検討ください)


9月25日(金)~27日(日)

吉野 大峯 天河 玉置 熊野の大峯奥駈道の要所を巡ります。

「御神事の時は必ずお月様が現れる」といわれる、天河神社の夜の御神事「観月祭」に参列する特別編!

「天河観月祭と吉野 大峯 玉置 熊野巡り」

(残席3つ)


10月17日(土)~19日(月)

愛媛の霊峰 石鎚山に今年も登拝します。

今回は成就社境内の白石旅館、石鎚神社頂上山荘に宿泊し、朝拝などに参列いたします石鎚山ゆっくりたっぷり満喫の行程です!

また、大三島に御鎮座の大山祇神社にも参拝、山の神にご挨拶してからの石鎚登拝となります濃ゆい石鎚詣での旅となります。

「石鎚山登拝と大山祇神社参拝」

(残席4つ)


10月23日(金)から25日(日)

熊野本宮大社 速玉大社 那智大社の熊野三山、その奥の宮 玉置神社、自然信仰が色濃く残るディープな熊野の聖地を巡ります。

また24日は玉置神社の年に一度の例大祭!

滞在時間もたっぷりととり心ゆくまでお詣りしたいと思います。

また久々に玉置龍神水にもご案内します。

(残席1つとなりました!お早めにご検討ください)


11月18日(水)~19(木)

神在月の出雲を訪れます。

18日夜の稲佐の浜での神迎え神事を拝観し、翌日出雲大社に参拝。

日御碕神社、須佐之男命鎮まられる隠ヶ丘にもお詣りします。

「出雲巡り神在月編」

(残席5つ)


11月22日(日)〜23日(祝)

今年も天河大弁財天社さまの新嘗祭にあわせて天河詣でをいたします。

本殿のご開扉も行われ、昇殿参拝出来ます貴重な機会です。

修験道総本山の大峯山麓の聖地巡りと、開祖役行者さまご誕生の地吉祥草寺さまにも参拝します。

「天河大弁財天社新嘗祭と大峯山麓聖地巡り」

(残席5つ)


皆様のご参加、心よりお待ちしております。

祈りの山旅 参拝の会 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照くださいませ。
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(文中敬称略にて失礼します)

8/22(土)〜24(月)の2泊3日の行程で奈良県天川村の天河大弁財天社さまに参拝し、奥宮がご鎮座される弥山(みせん)と、すぐ隣にあります近畿最高峰 八経ヶ岳に登拝いたします。

修験道総本山 大峯山を女人結界門前から遥拝し、今回は天河大弁財天社に昇殿参拝、登拝安全のご祈祷を受けます(個人の祈願も同時に可能との事です)。
そして23日は60日に一度の弁才天の大縁日「己巳の日」です。
その特別な日に、御神氣満ちる天河 弥山に登拝いたします。

これまで己巳の日の天河詣でを幾度となく行ってまいりましたが、今回は極めつけの特別編となります!

登拝は行者還りトンネル西コースを歩きます。
いくつかある弥山登拝コースの中で一番易しいコースで、登山初心者〜中級者以上向けです。
片道3〜4時間ですが、さらにゆっくりと歩きます。
(体力にご不安のある方は一度ご相談下さい)

以下詳細をご覧下さい。
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修験道の過酷な修行の道として有名な「大峯奥駈道」

吉野から熊野までの険しい峰々の中で古より修験者達は自己研鑽に励み、森羅万象の中に真理を見出だし、得た力によって里の人々の願いを叶えてきたと言われています。

その様な修行の道、大峯奥駈道の途中にある弥山山頂には、日本三大弁財天の一つといわれる天河大辨財天社さま (通称 天河弁財天 天河神社)の奥宮があり、弁財天と修験道の祖 役行者が祀られております。

大峯山開山にあたり、役行者が山中にてご祈念されていたところ最初にお現れになったのがこちらの弁財天といわれ、水の神、芸能音楽の神、財宝の神と古くから信仰されてきました。


お隣には近畿最高峰の八経ヶ岳のお姿。


三角形の山容は美しく、こちらも役行者で後世の為に法華経を埋められたという伝説もあります。
(八経ヶ岳にはご希望の方のみ案内いたします。体力に不安のある方は弥山にてお待ちいただけます。)

山頂からは大峰山脈の山々が見渡せ、その雰囲気はなんとも形容しがたい素敵な場所です。


今回は大峯奥駈道の一部であるこちらを、修験の世界を感じながら登拝いたします。

道中では山の宗教 修験道に関するご説明のほか、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」の掛け念仏(皆で唱えながら登ること)も体験いただき、弥山山頂の天河大弁財天社さま 奥宮へ参拝いたします。

今回は弥山の麓の登山口、行者還トンネル西口から登る行者還りコースを歩ます。
コース内は大きめな段差はなど所々ありますが、岩登りなどの技術や体力を必要とする激しい行場はありません。

お山の楽な歩き方や、登山の基本などもレクチャーしながら登りますので安心してご参加下さい。

登り下りともにゆっくり歩きますので、片道3〜4時間の行程です。

(第一回目の様子です)


旅程は以下の様になります。

1日目は修験道の総本山、大峯山を麓の女人結界門の前より遥拝いたします。





門前より大峯山遥拝の勤行をいたします。
(結界門より中へは立ち入りません)

大峯山はこの日開山期間中ですので、全国から山上詣りに来る修験者の方々の姿を見られるかもしれません。

麓の宿場町の洞川地区にある、修験道用品や胃腸薬「陀羅尼助」、吉野葛をはじめとしたお土産を扱うお店にも立ち寄る予定です。

昼食も洞川にていただく予定です。

そして坪内地区に移動、天河大弁財天社へ参拝いたします。


蛇行する天の川の内の、琵琶山にご鎮座。

修験道の祖 役行者や弘法大師とも所縁の深いお社で「大峯本宮」といわれており、神社でありながら神事などでは祝詞の他に般若心経やご真言なども唱えられ、神仏習合の信仰の形が今もなお受け継がれております。

このお社を目指す人々の間には「呼ばれないと辿り着けない」などと囁かれ、全国の人々からの崇敬も厚く大祭などの神事には多くの方々で賑わいます。

水の神、芸能の神と信仰を受ける弁財天さまですがそのご神性は計り知れないほどの深さ、二言三言では語れません。

今回は奥宮登拝にあたり、ご参加の方全員で昇殿参拝し、登拝の道中安全と無魔満行のご祈祷をお受けします。
(ご祈祷では正装までは不要ですが、素足や露出の多い服装はお避け下さい)

また、天河のもう一つの要である禊殿にも参拝します。



その後自由時間も設けますので、お好きな様にお過ごしください。
ご希望の方は坪ノ内地区内のあまり知られていないお社などへご案内します。



1日目は天河大弁財天社の目の前のお宿、井頭に泊まります↓



風情のある素敵なお宿。


廊下からは天河大弁財天社がすぐそこに見られます。

お食事はどれも美味しく、おかみさんのおもてなしの心が感じられるお宿です。

ちなみにすぐ近くにはゼロ磁場の碑もあります。

(お風呂は近くの天の川温泉を利用します)


心身ともに天河の氣をたっぷり浴びたいと思います。



2日目

この日8月23日は弁才天の大縁日の己巳の日にあたります。

早朝に天河大弁財天社の朝拝に参列します。
こちらの朝拝は荘厳で清々しく、本当に素敵です。

その後お宿で朝食、準備を済ませて登山口に移動しいよいよ登拝開始です。

行者還トンネル西口登山口から
~奥駈出合
~弁天の森
~聖宝の宿跡
~弥山到着
弥山山頂にある天川辨財天奥宮に参拝





2日目は山頂すぐそばの山小屋、弥山小屋に宿泊いたします。

お山の上ですのでお風呂はありませんが、暖かいお食事と快適な寝床のおもてなしを受けられます。

天候に恵まれ夜暗くなると弥山山頂では、手に掴めそうな満天の星空が広がります!
大峰山脈の大自然の中、星を見ながら瞑想など素敵な時間となる事でしょう。

弥山山頂の御神氣に包まれた夜をお過ごしください。

3日目
翌朝はお天気が良ければ素敵な御来光を拝むことができます。
運が良ければ富士山も見られるかも!
(ちなみに私は二度見せていただきました)

弥山にてご来光の後朝食をいただき、
ご希望の方は近畿最高峰・八経ヶ岳へ参ります。
(他の方は弥山小屋にてお待ち下さい)
その後弥山から下山開始、
~聖宝の宿跡
~弁天の森
~奥駈出合
~行者還トンネル西口登山口
となります。
※約3~4時間の行程

下山後に再び天河大弁財天社へ、登拝の御礼参りをいたします。

その後、天の川温泉にて入浴予定です。
(ご希望の方のみ)

神様 仏様のお話も織りまぜながら初めての方でも肩肘張ることなく「お山」を楽しんでいただける様に企画いたしましたので、お気軽にご参加ください!

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祈りの山旅  参拝の会 令和8年8月度行事

【開催日時】
2026年 8/22(土)~23(月)

【集合場所・集合時間】
8:15 JR天王寺駅 中央改札前
または
9:00 JR新大阪駅3階 新幹線中央改札前

JR天王寺駅、新大阪駅等にて17時頃解散の予定
(天候や交通事情などにより多少の遅れなど生じることもありますのでお帰りは余裕を持たれた計画でお臨みください)

当日の天候、道路状況などにより行程が変更になる可能性もございます事をご了承下さい。

台風などの気象事情によりやむなく中止となりそうな場合は、1週間から3日前にお伝えいたします。

【定員】
 5名様まで

【参加費】
35,000円 (3日間ガイド料、天河大弁財天社登拝ご祈祷の初穂料、道中の高速代 燃料費等の車両負担費等含む)

※参加費には、山小屋の宿泊費、温泉入浴料、食費等は含まれておりません。
各自でその都度、ご負担していただく形になります。 

井頭宿泊料
二食付き 11,000円

弥山小屋宿泊料
素泊まり 6,500円
夕食付  8000円
夕・朝食付 9,000円 

当日現地にてお支払い下さい。
予約の方は私が一括して行いますので、ご希望お知らせ下さい。

【お申込金について】 

申し訳ありませんが昼食費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただく事様にしております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をお申し込み時にお伝えください。

ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金はお申し込み時より

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)



【服装】
登山ですので、山歩きに適した服装でお越しください。
雨具(上下カッパ必要です)、履きなれたしっかりした靴、乾きやすい素材の服、防寒対策のフリース、ジャケットなど。
必ずしも登山の服でなくても構いませんが、不適応な服装は道中ご自身が苦しむことになりますのでよくお考え下さい。
また巡礼装束も勿論大歓迎です。


【持ち物 】
飲み物、道中の行動食(初日の道中にコンビニに立ち寄ります)、お着替えやタオル、寝間着など
山小屋にはコンセントがありませんので携帯電話の充電にはモバイルバッテリーをご持参下さい。

お持ちの方はお数珠、経本、ご朱印帳なども是非 (山頂の御朱印はありません)

なお、登山に不要な物は車内に置けますのでお荷物は分けてご準備下さい。

【万が一の事故、病気及び同意書について】
万が一の事故や病気に対して私ガイドは出来る限りの注意を払いますが、ガイド側の重大な過失を除きその責任は負いかねます。
それらについて、ご本人及びご家族はガイド側の責任を問わない事といたします。
その旨をご理解いただき、同意書に署名をしていただきます。
署名は当日していただきます。
お申し込みの時点でご家族の同意も得たものとみなしますので、ご参加お申し込みの前にその旨のご家族への周知を必ずお願いいたします。
署名いただけない場合はご参加の申し込みをお断りいたしますことをご了承ください。

【保険について】
万が一の際に備えて、登山に関する保険加入が必須となります。
既に加入されている方は保険会社名とタイプをご確認下さい。
未加入の方は私の方で3日間のみの保険に申し込みしますのでお申し出ください。
3日間でお一人様あたり500円となります。
保険料は当日ご持参ください。

【お申し込み方法】


ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 件名に

「8月22日~24日 弥山登拝 参加希望

とご記入の上、

本文に 

 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・ご年齢

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のいずれか

 ・弥山小屋の食事(無し、夕のみ、夕朝食付きのいずれか)

 ・登山保険の加入状況(加入済み、未加入のいずれか)

 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 

(ご連絡は8:00から21:00までの間でお願いします。深夜早朝のお問い合わせはご遠慮下さい)

弁財天様のお山 弥山登拝を皆様とご一緒出来ます事、楽しみにしております!

皆様のご参加、心よりお待ちしております。




祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
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(文中敬称略にて失礼します)

5月17日(日)に日帰りの行程で大阪 交野市にある神社を巡ります。

交野には宇宙や星に関係の深い伝説が残されており、地に勧請された星の聖地ともいえる場所です。

天の磐船と呼ばれる巨岩に乗って地に降られた饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀る磐船神社。
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境内にはいくつもの磐座があり、大岩が積み重なった隙間を通る修行「巌窟巡り」も今なお続けられておられるこちらでは、かつて修験道も栄えていたそうです。


今回お天気が良くそちらの行場が開かれてましたら巌窟巡りもいたします。
(雨天時は立ち入れません)

機織りの技術を持って渡来してきた民族と棚機姫(たなばたひめ)を祀る機物神社さま。
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縦糸と横糸で織られる機物は、男性性の精神、女性性の物質の出会いで生み出されるこの現象世界の姿ではないかとも思います。


天降られた饒速日命を交野大明神として祀られ、その後住吉大神も祀られる星田神社。
よく海上交通の神とされる住吉大神ですが星と関係大アリで、つくづく交野は「星の地」と思わされます。

北辰、妙見信仰で有名な星田妙見宮。
実際に隕石が空中分解し一部がこちらに落下したと伝わっています。
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天より降った神の依り代である磐座、実際に空中分解した隕石の落下した場所、機織りは織りなされる宇宙の姿。

出来過ぎの感もあるくらい宇宙との繋がりの深い交野の地。

天の気満ちる聖地巡礼、皆様のご参加心よりお待ちしております。

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祈りの山旅 参拝の会 5月度行事


 【日時】 

 令和8517(日)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


 解散時刻は18:00 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【定員】

5名さままで


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、ある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

9,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

昼食代は含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


 【お申込金について】 

昼食費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただいております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

お申込みから出発日の20日前までは20% 

20日前〜7日前までは50% 

7日前〜3日前までは70% 

3日前〜前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 件名に

「5月17日 星田巡り参加希望」ご記入の上、

本文に 

 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅、現地のいずれか


 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!

祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
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(文中敬称略にて失礼します)
4月25日~26日の天河 高野山巡りは中止となりました。
その代わりに日帰り行程で己巳の日の天河詣りを行います。

4月25日(土)は60日に一度の己巳(つちのとみ)の日、弁才天の大縁日。

水、祓い、音楽芸能、弁舌、財運の神様ともいわれる弁才天(弁財天)。

日本三大弁財天のお一つとされ、奈良県天川村に御鎮座される天河神社(天河大辨財天社)へ己巳の日に参拝いたします。
同じく天川村にある修験道の大本山 大峯山の登拝口にあります女人結界門へも参拝したいと思います。

今回は日帰りの行程です。
集合後、車乗り合わせにて巡りますので長時間の歩行はありません。

以前行っておりましたものよりも天河神社での滞在時間を多くとる様にしましたので、ゆったりと参拝いただけます。
以下、詳細をご覧ください。
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山岳信仰の修験道、その根本道場である大峯山。


約1300年前に役行者がご開山、以来この御山で修験者である山伏たちは修行を重ねてきました。

その大峯登拝の拠点である天川村の洞川地区は古より宿場町として栄え、
全国から参拝登拝に訪れる人々で夏の間は特に賑わいます。

旅の初めは霊峰大峯への登拝の入口である女人結界門を訪れます。



門前より大峯山遥拝の勤行をいたします。
(結界門より中へは立ち入りません)

昼食は洞川にていただく予定です。

そして坪内地区に移動、いよいよ天河大弁財天社へ参拝いたします。


蛇行する天の川の内の、琵琶山にご鎮座。

修験道の祖 役行者さまや弘法大師も所縁の深いお社で「大峯本宮」ともいわれており、神社でありながら神事などでは祝詞の他に般若心経やご真言なども唱えられ、神仏習合の信仰の形が今もなお受け継がれております。

このお社を目指す人々の間には「呼ばれないと辿り着けない」などと囁かれ、全国の人々からの崇敬も厚く大祭などの神事には多くの方々で賑わいます。

水の神、芸能の神と信仰を受ける弁財天さまですがそのご神性は計り知れないほどの深さ、二言三言では語れません。

そしてこの日は大縁日の己巳、御本殿に満ちるご神気に是非触れて頂きたいと思います。

自由時間も設けますので、お好きな様にお過ごしください。
その際、ご祈祷もお受けいただけるかと思います。
ご希望の方は事前に神社に各自でお問い合わせの上、お申し込み下さい。
(神社到着が13時過ぎ頃、出発が16時を予定してますのでご祈祷お申し込みは14時くらいから15時半くらいまでの間でお願いします。なお、ご祈祷の受付は二日前までとの事ですのでご注意下さい。また、ご神事準備などの都合で受け付けていない時もあります事をご了承下さい)

その間、ご希望の方のみ坪ノ内地区内のあまり知られていないお社などへご案内します。




神秘の里、天河の地を訪れる一日。
皆様のご参加心よりお待ちしております!






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祈りの山旅 参拝の会 4月度行事

【日時】
令和8年4月25日(土)

【集合】

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


 解散時刻は18:30 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

9,000円 
(ガイド料、高速道路料金及び燃料費などの車両負担代込み。昼食代等は含まれませんので現地にて各自ご精算となります。)


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


昼食はきらく九兵衛を予定してます。

1000円前後の予定です。 

混み合っている場合は他のお店となります。

(メニューはご自身でお選びいただけます) 


【定員】
5名様まで

 【お申込金について】 

申し訳ありませんが昼食費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただく事様にしております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をお申し込み時にお伝えください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金はお申し込み時より

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)



 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

件名に
「4月25日 己巳天河神社参拝参加希望」
とご記入いただき、本文に

 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか


をご記入の上、

までお送り下さい。

ご不明な点などございましたら、お気軽に問い合わせ下さい。


皆様のご参加心よりお待ちしております。


来月の天河 高野山巡り、ゴールデンウィーク前ということもあるのかお申し込みがない状態です。

お宿の予約の都合もありますので、今月の25日(水)の20時にお申し込みを締め切ります。

ご検討中の方はお早めにご連絡ください。


天河大弁財天社さま、野川弁才天さま、高野山、丹生都比売神社さまを巡る、とても良いコースだと思いますので是非ご参加下さい!


詳細は以下記事をご覧ください↓


前回は日にちに当てはめられる干支(六十干支)についてのお話しでした↓
今回はその中の一つで、弁才天さまの大縁日とされる己巳(つちのとみ)について深読みしてみたいと思います。

己は土の弟(つちのと)
つまり土の氣の陰の要素を表しています。

土の陽の氣は生物を栄えさせる、養分の様な要素を表していますが、陰の氣は「固める」「つなぎ止める」「統制」といった要素があります。

「陰」と聞くとネガティブな感覚に捉われがちですが、陰の要素がないとこの世は形を成さず、私は必要なものではないかと思います。

「固める」「つなぎ止める」「統制」などの働きは秩序や関係性を創ります。
それらがないと混沌のままで、形や質が生まれず、生命の経験は出来ません。

土の陰の氣は大地、生命の所属する場所、足のつく所、土台、縁の下の力持ち的な見方も出来ます。

そして巳は蛇🐍

蛇には足がありません。
足を持つ他の動物は大地から胴体が離れつつあるのに対して、蛇は大地をなめらかに這って生きるという特徴があります。
つまり、土の要素が色濃いながらもそれをスーッとこなしていく、「縛られている様で縛られていない」みたいな感じをうけます。

まるで土そのものが意識を持って動いている様な気もします。

また、蛇は脱皮をするという特徴もあります。
「脱皮」は霊的には古いものから新しいものへの脱却、変化、成長、ひいては永遠の命、不老不死とも見られます。

蛇という存在は、地球という生命の宿る場所、または生命そのものの要素や象徴にも思えてきます。

また、這う姿は波線「〰️」ですね。
この「波」の体現というのも意味深いと思います。
光、音、振動などは全て波によって伝わり、波の性質によって色や音程、感触などがそれぞれ変化します。

表現の術、源とも言えるのではないでしょうか。

これらのことから、音楽、芸能、弁舌の神 弁才天さまの御使いが蛇と言われるのもお分かりいただけるかと思います。

弁才天さまにはその他にも智慧、学問、闘い、祓いの神としての側面もあります。
これには「清らかな水」という要素が関係しているように思います。



また、弁財天さまとなられると財運の神と見られます。
山に降った雨が豊富な養分を含んで谷筋に集まり川となり、田畑を潤し生き物を育むことからもその要素が見て取れます。

また、己巳という字がそれぞれ蛇を表すとも思われますが、この文章を書いていて「つちのとみ」を変換しようとしたら「土の富」と誤変換されたのを見て、偶然ではありますが面白いなと思いました(笑)

書き出すとまだまだありますのでこの辺にしておきますが、私個人的にも弁才天さまは大好きで多くの方にもっともっと知っていただきたい、お参りしてほしい御方であります。

私が御神仏の世界に興味を持ち、初めて本格的にお参りをした所が奈良県天川村の天河大弁財天社さまでした。


もう20年近く前になりますが、それ以来様々なご縁をいただきこの祈りの山旅の活動でもこれまで多くの方をご案内して参りました。

本当にありがたく思います。

また今年も己巳の日、巳の日、観月祭や新嘗祭にあわせて参拝行事を行いたいと思います。

ぜひ皆様も弁才天さまにお参りいただき、ご縁を深めていただければと思います。

以下告知になりますが、現在ご参加募集中の天河神社さま参拝行事のご案内です。
詳細は各リンク先の記事をご覧ください。

4月25日(土)~26日(日)

天河と高野の聖地を巡ります。

25日の己巳の日にあわせて天河大辨財天社さまに参拝しすぐ近くの宿に宿泊、翌朝の朝拝にも参加します。

そして真言密教の本拠地、高野山の壇上伽藍エリアと奥の院に参拝します。

高野山の鎮守、また女性の護り神ともいわれる丹生都比売神社さま、弘法大師に所縁の深い野川弁才天さまにも参拝します。

「天河 高野山聖地巡り」



2026年 5月30日(土)〜6月1日(月)

丹生川上神社三社=龍の辰

天河=蛇の巳

玉置=狐の午

という辰、巳、午の日の御縁日にあわせてのお詣り。

更に熊野本宮大社さまにもお詣りする盛りだくさんな三日間です。

「丹生川上 天河 玉置 熊野御縁日巡り」


9月25日(金)~27日(日)

吉野 大峯 天河 玉置 熊野の大峯奥駈道の要所を巡ります。

「御神事の時は必ずお月様が現れる」といわれる、天河神社の夜の御神事「観月祭」に参列する特別編!

「天河観月祭と吉野 大峯 玉置 熊野巡り」


11月22日(日)〜23日(祝)

今年も天河大弁財天社さまの新嘗祭にあわせて天河詣でをいたします。

本殿のご開扉も行われ、昇殿参拝出来ます貴重な機会です。

修験道総本山の大峯山麓の聖地巡りと、開祖役行者さまご誕生の地吉祥草寺さまにも参拝します。

「天河大弁財天社新嘗祭と大峯山麓聖地巡り」

こちらのアメブロでは参拝登拝行事の告知などが主でしたが、久々にコラム的なことも書いてみようと思います。
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(文中敬称略にて失礼します)

今日は60日に1度巡る己巳の日。

さて、今回はこの60日に1度というのがなぜかというのを解説してみたいと思います。

日には干支(えと)といわれる60種類の組み合わせがあてがわれます。
干は十干(じっかん)、支は十二支(じゅうにし)で構成され、それぞれの組み合わせで合計60通りになり、六十干支(ろくじゅっかんし)ともいわれます。

十干と呼ばれる「甲乙丙丁〜」の十種に、陰陽五行の木火土金水と更にそれぞれに陽を兄(え)、陰を弟(と)として当てはめたもの、
つまり
甲 木の兄(きのえ)
乙 木の弟(きのと)
丙   火の兄(ひのえ)
丁 火の弟(ひのと)
戊 土の兄(つちのえ)
己 土の弟(つちのと)
庚 金の兄(かのえ)
辛 金の弟(かのと)
 水の兄(みずのえ)
癸 水の弟(みずのと)

という感じで、それぞれの日の性質が表されています。

さらに、そこに十二支の
子(ね)
丑(うし)
寅(とら)
卯(う)
辰(たつ)
巳(み)
午(うま
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(い)
の12種類がさきほどの十干に順番に組み合わさっていきます。

甲子(きのえね)
乙丑(きのとうし)
という具合で、10番目の
癸酉(みずのととり)
の次は十干は甲にもどり、十二支は続きの戌で
甲戌(きのえいぬ)
乙亥(きのとい)
と続きます。

ここで十二支が終わりますが、次はまた最初の子にもどり、十干はさっきの続きの丙で
丙子(ひのえね)
となり、ずっとこれが続いていきます。
そして、最後の
癸亥(みずのとい)
で60通りの終わりを迎えます。
そしてまた最初の
甲子(きのえね)
に戻ると言う具合です。

ややこしいですね〜😅

まぁ順番に組み合わさっていって、少しずつずれて60通りでまた最初に戻るという感じです。
(ちなみにここではわかりやすく訓読みしていますが、読み方は音読みもあります)

さて、その十干と十二支のそれぞれの要素の重なり具合で、特定の御神仏と共通の要素があると見なされて縁日といわれる日が存在します。

甲子(きのえね)は大黒天
己巳(つちのとみ)は弁才天
などがよく知られています。

長くなりそうなので、また次回に続きたいと思います。



祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
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(文中敬称略にて失礼します)

旧暦の10月は神在月、日本の神々は出雲に集われるといわれています。

稲佐の浜から龍蛇神に導かれて出雲大社に向かい、期間中は縁結びなど様々な会議をされるといわれています。

今回は旧暦10月10日にあたる11月18日に行われる「神迎え神事」を拝観し、出雲大社に参拝いたします。

今回は11月18日(水)~19(木)の2日間の開催です。


1日目


日を見送る地、日御碕神社


須佐之男命祀られる「神の宮」と天照大御神の「日沉宮」で構成され、伊勢と対を成すこちら。


時間に余裕が出来ましたら、須佐之男命鎮まられる神跡 隠ヶ丘にも参拝予定です。



そして夜に稲佐の浜にて行われる「神迎え神事」を拝観いたします。

海を渡って出雲に集われる神々をお迎えする厳かなご神事に、心静かに共に居合わせていただきたいと思います。
今回も出雲大社までの行列がある様でしたらそちらも同行したいと思います。

なお、ご神事中は基本的に自由に拝観していただく形となりますのでお好きな感じでお詣りください。
(ご不安な方は私と一緒に行動していただけます)


お宿は民宿ちどり荘。
おわし浜の目の前、潮の香りが感じられるお宿です。





施設は昔ながらな感じですが、美味しいお料理と温かいおもてなしでご好評いただいています。


2日目
神々集う出雲大社に参拝。




神有月ならではの雰囲気に満ちた境内はまた格別です。


こちらでは自由行動としますので、お好きな様に心ゆくまでお詣り下さい。


ご希望の方は私とご一緒にお詣りいただきます。

またあまり知られていない素敵な場所にもご案内いたします。




国津神の故郷、出雲。


神在月の始まりに立ち会い、御神氣満ちる日にお詣りしたいと思います。

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祈りの山旅 参拝の会 11月度行事


 【日時】 

 令和8 1118(水)~19日(木)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前

 *出雲市駅など現地集合も可能です。 


 解散時刻は19:00 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【定員】

5名さままで


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、ある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

22,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

昼食代、宿泊費は含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


【宿泊について】

ちどり荘 二食付き 9,000円 

(多少変動あり)

タオルあり、寝間着はご持参ください。

お宿の部屋割りは男女別の相部屋となります。

宿泊予約は私が一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 


 【お申込金について】 

宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただいております。


 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

お申込みから出発日の20日前までは20% 

20日前〜7日前までは50% 

7日前〜3日前までは70% 

3日前〜前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「11月18~19日 出雲巡り神在月編参加希望」と件名にご記入の上、

本文に 


 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅、現地のいずれか


 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!



祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
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(文中敬称略にて失礼します)

11月22日(日)〜23日(祝)に天河大辨財天社と修験道の総本山 大峯山麓の聖地にお詣りします。

(今回は参列行事ですので各地へは車両にて移動します。長時間の歩行や登拝はありません)

ご希望の方は23日に行われる天河大辨財天社での新嘗祭に参列できます。

また、修験道開祖の役行者ご誕生の地である吉祥草寺にも参拝いたします。

以下詳細をご覧下さい。

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山岳信仰の修験道、その総本山である大峯山。

役行者が開山されてから1300年もの間、修験道の総本山として全国から修験者が入峰修行してこられた霊峰です。

数は激減したものの、未だに夏季になると装束に身を包んだ行者の登拝が続けられています。

その大峯登拝の拠点である洞川地区は古より宿場町として栄えてきました。
その洞川地区にて訪れるのは龍泉寺。

大峯山登拝前の水行と、祈りの場として多くの山伏や参拝者が訪れています。

境内には清らかな水が湧き出る伝説の「龍の口」もあります。

八大龍王への信仰も厚いお寺さまです。

役行者さまの母君をお祀りする母公堂にも参拝します。


そして、大峯山への登拝口である女人結界門前にて大峯山を遥拝、勤行いたします。

(結界門より先には立ち入りません)



その他、昔ながらの風情の残る洞川の宿場町も散策し、修験者(山伏)の使用する宝具 衣装などや薬草を調合して作られた胃腸薬 陀羅尼助丸(だらにすけがん)も取り揃えているお店にも立ち寄る予定です。

そして今回は修験道の開祖であり天河大弁財天社の開基でもある役行者ご誕生の地、御所市にある吉祥草寺にも参拝します。


道中にて修験道のことについてもお話ししたいと思います。

1日目は天河大弁財天社の目の前のお宿、井頭に泊まります↓



風情のある素敵なお宿。


廊下からは天河大弁財天社がすぐそこに見られます。

お食事はどれも美味しく、おかみさんのおもてなしの心が感じられるお宿です。

ちなみにすぐ近くにはゼロ磁場の碑もあります。

(お風呂は近くの天の川温泉を利用します)


心身ともに天河の氣をたっぷり浴びたいと思います。


2日目

天川村坪内地区に御鎮座の天河大弁財天社の朝拝に参列します。
こちらの朝拝は荘厳で清々しく、本当に素敵です。


「大峯本宮」とも呼ばれ、日本三大弁才天のお一つともされる素晴らしい神社。

神社でありながら神仏習合が色濃く残り、御神事では祝詞の他にご真言も唱えられます。

こちらも役行者が開基とされ、弘法大師も高野山を開くにあたり修行なされた地と伝わります。

そして訪れる11月23日は11時より新嘗祭が行われ、本殿中央のご開扉も行われます。

神と人との喜びに満ちた日のご神事にあわせてお詣りしたいと思います。

今回もご希望の方は新嘗祭に参列いたします。
その際には本殿への昇殿参拝も行われます。
参列には事前申し込みが必要ですので、ご希望の有無をお知らせください。
私がまとめて申し込みいたします。
なお、参列にあたり5千円以上の初穂料と正装または相応しい服装のご用意が必要です。
(参列の方は返礼品とお昼のお弁当がいただけるかと思います)

新嘗祭に参列されない方は自由行動となります。
(なお、参列者以外は祭典時は本殿エリアには立ち入れないと思われます。
お昼ご飯もご自身でいただく形となります事をご了承下さい)

祭典後も15時過ぎまでゆっくり滞在の予定です。
ご希望の方は坪内地区にある各お社などにもご案内いたします。



修験道の聖地大峯山と新嘗祭の天河大弁財天社にお詣りする秋の天川村満喫の二日間、皆様とご一緒出来ますことを楽しみにしております。


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祈りの山旅 参拝の会 11月度行事


 【日時】 

 令和8 1122(日)〜23日(月祝)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


 解散時刻は18 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

*新嘗祭参列ご希望の方は正装もしくはカジュアル過ぎない服装をご用意下さい。


傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【定員】

5名さままで


【ご参加費用】

22,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

宿泊費、昼食代、新嘗祭初穂料、1日目温泉入浴料800円などは含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


 昼食は1000円前後の予定です。 

(ご自身でお選びいただけます) 



【宿泊について】

お宿の部屋割りは基本的に男女別の相部屋となります。

タオル、寝間着などはご持参下さい。


参詣の宿 井頭 

二食付き 11,000円

(料金改定との事です)


宿泊予約は一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 


 【お申込金について】 

宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただいております。

 催行日間近のキャンセルが増えており赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「11月22〜23日   天河大弁財天社新嘗祭と大峯山麓巡り参加希望」と件名にご記入の上、

本文に 


 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか

 ・天河神社新嘗祭参列ご希望の有無

 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com

 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!