祈りの山旅

祈りの山旅

祈りを込めてお山に上がる「登拝」や
神社仏閣、聖地への参拝を通して変わる心の旅。

山伏の私が登拝、参拝の案内人を務める「祈りの山旅」の活動記録、
予定告知、日々の感想記です。

祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)

旧暦の10月は神在月、日本の神々は出雲に集われるといわれています。

稲佐の浜から龍蛇神に導かれて出雲大社に向かい、期間中は縁結びなど様々な会議をされるといわれています。

今回は旧暦10月10日にあたる11月18日に行われる「神迎え神事」を拝観し、出雲大社に参拝いたします。

今回は11月18日(水)~19(木)の2日間の開催です。


1日目


日を見送る地、日御碕神社


須佐之男命祀られる「神の宮」と天照大御神の「日沉宮」で構成され、伊勢と対を成すこちら。


時間に余裕が出来ましたら、須佐之男命鎮まられる神跡 隠ヶ丘にも参拝予定です。



そして夜に稲佐の浜にて行われる「神迎え神事」を拝観いたします。

海を渡って出雲に集われる神々をお迎えする厳かなご神事に、心静かに共に居合わせていただきたいと思います。
今回も出雲大社までの行列がある様でしたらそちらも同行したいと思います。

なお、ご神事中は基本的に自由に拝観していただく形となりますのでお好きな感じでお詣りください。
(ご不安な方は私と一緒に行動していただけます)


お宿は民宿ちどり荘。
おわし浜の目の前、潮の香りが感じられるお宿です。





施設は昔ながらな感じですが、美味しいお料理と温かいおもてなしでご好評いただいています。


2日目
神々集う出雲大社に参拝。




神有月ならではの雰囲気に満ちた境内はまた格別です。


こちらでは自由行動としますので、お好きな様に心ゆくまでお詣り下さい。


ご希望の方は私とご一緒にお詣りいただきます。

またあまり知られていない素敵な場所にもご案内いたします。




国津神の故郷、出雲。


神在月の始まりに立ち会い、御神氣満ちる日にお詣りしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


祈りの山旅 参拝の会 11月度行事


 【日時】 

 令和8 1118(水)~19日(木)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前

 *出雲市駅など現地集合も可能です。 


 解散時刻は19:00 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【定員】

5名さままで


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、ある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

22,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

昼食代、宿泊費は含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


【宿泊について】

ちどり荘 二食付き 9,000円 

(多少変動あり)

タオルあり、寝間着はご持参ください。

お宿の部屋割りは男女別の相部屋となります。

宿泊予約は私が一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 


 【お申込金について】 

宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただいております。


 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

お申込みから出発日の20日前までは20% 

20日前〜7日前までは50% 

7日前〜3日前までは70% 

3日前〜前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「11月18~19日 出雲巡り神在月編参加希望」と件名にご記入の上、

本文に 


 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅、現地のいずれか


 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!



参拝登拝行事残席状況のお知らせです。

詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
(文中敬称略にて失礼します)


2026年 4月11日(土)〜13日(月)

本宮 速玉 那智の熊野三山と大斎原 神倉神社、そして、三山の奥の宮とされる玉置神社、自然の中に残る古くからの信仰の場を巡ります。

「熊野三山 奥の宮玉置とディープ熊野巡り」

(満席となりました。キャンセル待ち受付中です)


2026年5月18日(月)

甲山神呪寺参拝と西宮の神社巡りを行います。

日本三大如意輪観音の秘仏本尊ご開帳に合わせて参拝、その美しさと神秘性は素晴らしいです。

えびすさまの総本宮 西宮神社、天照大御神の荒御魂祀られる廣田神社、圧巻の磐座をご神体とされる越木岩神社にも参拝します。

「甲山神呪寺大祭と西宮聖地巡り」

(残席3つ)


2026年 5月30日(土)〜6月1日(月)

丹生川上神社三社=龍の辰

天河=蛇の巳

玉置=狐の午

という御縁日にあわせてのお詣り、更に熊野本宮大社にもお詣りする盛りだくさんな三日間です。

「丹生川上 天河 玉置 熊野御縁日巡り」

(残席3つ)


2026年6月13日(土) 〜14日(日)

伊勢の聖地を巡ります。

内宮 外宮はもちろん、「両詣り」となる金剛證寺にも参拝。

瀧原宮、月読宮、猿田彦神社もお詣り、二見ヶ浦では朝日を拝みます。

内宮では自由時間もたっぷりとりますので、おかげ横丁もお楽しみいただけます。

「伊勢両詣り」

(残席3つ)


2026年8月4日(日)〜6日(木)

高知 物部町に伝わる民間信仰の「いざなぎ流」。

神々と人の深い関わりがまだ色濃く残る地を訪れます。

今回は笹普賢堂での宵祭りの踊りにも参加、物部の山奥で踊り明かす特別編です!

「いざなぎ流 夏祭り編」

(残席あと2つとなりました!お早めにご検討ください)


9月25日(金)~27日(日)

吉野 大峯 天河 玉置 熊野の大峯奥駈道の要所を巡ります。

「御神事の時は必ずお月様が現れる」といわれる、天河神社の夜の御神事「観月祭」に参列する特別編!

「天河観月祭と吉野 大峯 玉置 熊野巡り」

(残席3つ)


10月17日(土)~19日(月)

愛媛の霊峰 石鎚山に今年も登拝します。

今回は成就社境内の白石旅館、石鎚神社頂上山荘に宿泊し、朝拝などに参列いたします石鎚山ゆっくりたっぷり満喫の行程です!

また、大三島に御鎮座の大山祇神社にも参拝、山の神にご挨拶してからの石鎚登拝となります濃ゆい石鎚詣での旅となります。

「石鎚山登拝と大山祇神社参拝」

(残席4つ)


10月23日(金)から25日(日)

熊野本宮大社 速玉大社 那智大社の熊野三山、その奥の宮 玉置神社、自然信仰が色濃く残るディープな熊野の聖地を巡ります。

また24日は玉置神社の年に一度の例大祭!

滞在時間もたっぷりととり心ゆくまでお詣りしたいと思います。

また久々に玉置龍神水にもご案内します。

(残席4つ)


2026年 4月24日(金)〜26日(日)の「大峯 天河 熊野 玉置御縁日巡り」は企画変更になりました。


他にも企画中です!

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)

11月22日(日)〜23日(祝)に天河大辨財天社と修験道の総本山 大峯山麓の聖地にお詣りします。

(今回は参列行事ですので各地へは車両にて移動します。長時間の歩行や登拝はありません)

ご希望の方は23日に行われる天河大辨財天社での新嘗祭に参列できます。

また、修験道開祖の役行者ご誕生の地である吉祥草寺にも参拝いたします。

以下詳細をご覧下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

山岳信仰の修験道、その総本山である大峯山。

役行者が開山されてから1300年もの間、修験道の総本山として全国から修験者が入峰修行してこられた霊峰です。

数は激減したものの、未だに夏季になると装束に身を包んだ行者の登拝が続けられています。

その大峯登拝の拠点である洞川地区は古より宿場町として栄えてきました。
その洞川地区にて訪れるのは龍泉寺。

大峯山登拝前の水行と、祈りの場として多くの山伏や参拝者が訪れています。

境内には清らかな水が湧き出る伝説の「龍の口」もあります。

八大龍王への信仰も厚いお寺さまです。

役行者さまの母君をお祀りする母公堂にも参拝します。


そして、大峯山への登拝口である女人結界門前にて大峯山を遥拝、勤行いたします。

(結界門より先には立ち入りません)



その他、昔ながらの風情の残る洞川の宿場町も散策し、修験者(山伏)の使用する宝具 衣装などや薬草を調合して作られた胃腸薬 陀羅尼助丸(だらにすけがん)も取り揃えているお店にも立ち寄る予定です。

そして今回は修験道の開祖であり天河大弁財天社の開基でもある役行者ご誕生の地、御所市にある吉祥草寺にも参拝します。


道中にて修験道のことについてもお話ししたいと思います。

1日目は天河大弁財天社の目の前のお宿、井頭に泊まります↓



風情のある素敵なお宿。


廊下からは天河大弁財天社がすぐそこに見られます。

お食事はどれも美味しく、おかみさんのおもてなしの心が感じられるお宿です。

ちなみにすぐ近くにはゼロ磁場の碑もあります。

(お風呂は近くの天の川温泉を利用します)


心身ともに天河の氣をたっぷり浴びたいと思います。


2日目

天川村坪内地区に御鎮座の天河大弁財天社の朝拝に参列します。
こちらの朝拝は荘厳で清々しく、本当に素敵です。


「大峯本宮」とも呼ばれ、日本三大弁才天のお一つともされる素晴らしい神社。

神社でありながら神仏習合が色濃く残り、御神事では祝詞の他にご真言も唱えられます。

こちらも役行者が開基とされ、弘法大師も高野山を開くにあたり修行なされた地と伝わります。

そして訪れる11月23日は11時より新嘗祭が行われ、本殿中央のご開扉も行われます。

神と人との喜びに満ちた日のご神事にあわせてお詣りしたいと思います。

今回もご希望の方は新嘗祭に参列いたします。
その際には本殿への昇殿参拝も行われます。
参列には事前申し込みが必要ですので、ご希望の有無をお知らせください。
私がまとめて申し込みいたします。
なお、参列にあたり5千円以上の初穂料と正装または相応しい服装のご用意が必要です。
(参列の方は返礼品とお昼のお弁当がいただけるかと思います)

新嘗祭に参列されない方は自由行動となります。
(なお、参列者以外は祭典時は本殿エリアには立ち入れないと思われます。
お昼ご飯もご自身でいただく形となります事をご了承下さい)

祭典後も15時過ぎまでゆっくり滞在の予定です。
ご希望の方は坪内地区にある各お社などにもご案内いたします。



修験道の聖地大峯山と新嘗祭の天河大弁財天社にお詣りする秋の天川村満喫の二日間、皆様とご一緒出来ますことを楽しみにしております。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


祈りの山旅 参拝の会 11月度行事


 【日時】 

 令和8 1122(日)〜23日(月祝)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


 解散時刻は18 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

*新嘗祭参列ご希望の方は正装もしくはカジュアル過ぎない服装をご用意下さい。


傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【定員】

5名さままで


【ご参加費用】

22,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

宿泊費、昼食代、新嘗祭初穂料、1日目温泉入浴料800円などは含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


 昼食は1000円前後の予定です。 

(ご自身でお選びいただけます) 



【宿泊について】

お宿の部屋割りは基本的に男女別の相部屋となります。

タオル、寝間着などはご持参下さい。


参詣の宿 井頭 

二食付き 11,000円

(料金改定との事です)


宿泊予約は一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 


 【お申込金について】 

宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただいております。

 催行日間近のキャンセルが増えており赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「11月22〜23日   天河大弁財天社新嘗祭と大峯山麓巡り参加希望」と件名にご記入の上、

本文に 


 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか

 ・天河神社新嘗祭参列ご希望の有無

 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com

 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!



祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)

10月23日(金)〜25日(日)に熊野本宮大社 速玉大社 那智大社の熊野三山、その奥の宮 玉置神社、そして自然信仰が色濃く残るディープな熊野の聖地を巡る参拝行事を行います。

また24日は玉置神社の年に一度の例大祭の日で、御神事の様子を拝観させていただきます。

滞在時間もたっぷり長めにとりまして御神氣満ちる聖地 玉置に心ゆくまでお詣りしたいと思います。

さらに若狭から流れ行く水の先、玉置龍神水へも訪れます。

(参拝行事ですので基本的に車にて移動いたします。

片道30分を超えるような長時間の歩行、登拝はありません)


以下、訪れます場所をご紹介します。


1日目

生命の源、蘇りの地 熊野へと参ります。

熊野本宮大社


旧社地、大斎原(おおゆのはら)



熊野那智大社と青岸渡寺、那智の大滝


(ご希望の方はお滝の間近にある御瀧拝所舞台からも参拝出来ます(参入料300円別途必要))

熊野速玉大社


神倉神社

(今回は時間の都合で下からの遥拝となります)

初日は玉置山の麓、十津川温泉郷にある民宿やまとやに泊まります。

源泉掛け流しの温泉と美味しいお食事、美しいロケーションのお宿です。


2日目

玉置神社


国常立尊が主祭神とされ、御神徳はズバリ悪魔退散。
なぜ熊野の奥の院なのか、「悪魔退散」なのかなど読み解きながらお詣りしたいと思います。

また訪れますこの日には例大祭が行われます。
御神事を拝観いたします。

境内には大日堂、三柱神社などの各お社が立ち並びます。
その中でも要といわれるのが玉石社。


地表にわずかに御姿を現す巨岩が御神体とされ、玉置神社の始まりの地とも伝わります。

お天気が良ければ玉石社から約5分で到着の玉置山山頂までの登拝もご案内します。
また山頂から玉置山中の行場「宝冠の森」までの稜線の素敵ですよ。
(ご希望の方のみご案内します)


*玉置神社では基本的に自由行動となります。
私と一緒にお詣りいただく場合は各お社でご案内などさせていただきます。
(その場合も巡り終えた後でも自由時間は十分にあります)
なお、例大祭御神事は9時半より、お餅まきが11時となっております。

また、正式参拝やご祈祷もお受けいただけます。
正式参拝やご祈祷のお申し込みはご自身でお願いします。
(当日受付のみ、事前予約不可との事です)
8時半頃から15時頃までの長時間滞在予定ですので、到着後から14時過ぎくらいの間でお申し込みいただけたらと思います。

さらに今回は玉置龍神水へも訪れます。


こちらも素敵、是非ご案内したい場所です。


2日日のお宿は「民泊あかくら」です。


熊野の大自然の中にある、大人気のお宿。

周りに民家もほぼ無く街灯も少ない為、お天気ならば夜には満点の星空に恵まれることでしょう。
こちらでもたっぷりと熊野の氣をご堪能ください。

3日目
行者の修行の場でもあった大岩壁、大丹倉(おおにぐら)


平らな所を歩いて五分で着く頂上からは見渡す限り熊野の大自然、大パノラマと眼下の雲海を堪能する事が出来ます。
(雨天の場合は足元や道路の状況が悪くなる為、行けない事もありますのでご了承下さい)

森の中の巨石が神降る磐座、丹倉神社


女性の信仰も厚い「まないたさま」


(雨天時は足場が悪くなりますので中止の場合もあります)


伊弉冉尊が火の神 軻遇突智尊をお産みになられた場所、産田神社


国生み神話の地母神、イザナミノミコトが眠られるといわれる花の窟


打ち寄せる波と浜辺が長く続く七里御浜


本宮 速玉 那智の三山、生命の源 大地母神のイザナミノミコトの座すディープな熊野の地、そして玉置を巡ります3日間。


実りの秋を迎えた頃、 皆様と共に巡りたいと思います。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


祈りの山旅 参拝の会 10月度行事


 【日時】 

 令和8 1023(金)〜25日(日)


 【集合  

その

午前8:15 JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


 解散時刻は18:30 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

33,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

宿泊費、昼食代などは含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


 各日とも昼食は1000円前後の予定です。 

(ご自身でお選びいただけます) 



【宿泊について】

お宿の部屋割りは基本的に男女別の相部屋となります。

タオル、寝間着などはご持参下さい。


民宿 やまとや

二食付き 9450円

(現金、クレジット、電子マネー可能)


民泊あかくら 

二食付き9,000円前後

*価格改定予定との事です

(現金のみ)


宿泊予約は私が一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 

なお、食事の肉抜きの対応もしていただけるのでご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。 



 【お申込金について】 

申し訳ありませんが、宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただく事にさせていただいております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)



 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「10月23〜25日熊野三山 玉置神社例大祭とディープ熊野巡り参加希望」と件名にご記入の上、

本文に 


 ・お名前 

 ・ご住所 

 当日お持ちの携帯電話番号)

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか

 ・お食事の肉ありまたは肉なしのどちらか

 ・食べ物のアレルギーの有無

(ある方はその詳細 昼食選びの参考にいたします)


 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


(↑メールへリンクがいかない場合は、お手数ですがアドレスをコピペしてご入力ください)


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!

ます!




祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制ではなくどなたでもご参加自由、入会金なども不要です)。
(文中敬称略にて失礼します)

10月17日(土)〜19日(月)に四国の霊峰 石鎚山へ登拝します。
今回は成就社、頂上と石鎚山中に二泊するゆっくりたっぷりの行程「石鎚山満喫編」です。
また、お山の神である大山祇神を祀る総本宮、今治市に御鎮座の大山祇神社にも参拝いたします。

以下詳細をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
石鎚山は標高1982m、西日本最高峰の御山。



昔から神宿る霊山、修験道の道場として栄え「神さんの山」と呼ばれ慕われてきた御山です。

そそり立つ岩肌の独特の山容は人々を惹きつけ、神道では石土毘古命が、修験道が盛んになってからは石鎚蔵王大権現が祀られ、また天狗も棲まうとされています。


山中には岩肌にかかる長い鎖を登る行場があり、多くの山伏が今尚修行の為に訪れ、山中には法螺貝の音が響きます。

また、紅葉の時期は息を呑むような光景が広がります。



初日は天王寺駅または新大阪駅で集合の後車両にて移動、高速道路サービスエリアにて昼食ののち、愛媛県今治市大三島に御鎮座の大山祇神社に参拝いたします。


こちらは山の神 大山祇神を祀る大山祇神社の総本宮で、また「日本総鎮守」ともされます。


そして元神宮寺の奥の院には生樹の御門といわれる、根の間が通り抜けられる門になっている大楠があります。


霊峰石鎚の登拝前に、山の神 大山祇神神にご挨拶したいと思います。

再び車両にて移動の後、石鎚山麓からロープウェイを利用して成就社へと参ります。



修験道の開祖、役行者の伝説も残る成就社。
見返遥拝殿からの石鎚山頂の景観は素晴らしいです!

1日目は境内の中にある白石旅館にて宿泊します↓

美味しいご飯が大好評のこちら、看板ネコのタマちゃんも人気です!


不要な荷物は下山時までお宿に預けられますので、身軽に登拝出来るのも魅力です。

2日目
成就社にて朝拝に参列いたします。
出発前にも道中の安全を祈願し、登拝開始したいと思います。


今回は時間に余裕を持たせてありますので、ゆっくりと登りたいと思います。

(朝9時頃出発、山頂到着13~14時頃予定です)


山中の豊かな自然の織りなす景色は素敵です。



そして石鎚山といえば有名なのが鎖場です!


急な傾斜の岩場に取り付けられた30〜70mまでの長さの鎖場が3箇所(試しの鎖を含めると4箇所)あり、修行者はこの鎖に命を預けます。

ご希望の方はこちらの鎖場の登拝修行もいたします。


(鎖場は登山中級者以上向け、命綱はありません。修行の場で危険が伴います。ご参加の方のうち、どなたが鎖場を登れるかどうかは私の方で判断させていただきますことをご了承ください。また鎖場での怪我などは保険適応外になる場合がありますので、ご加入の保険の内容をご確認ください。)

鎖場などの行場に自信がない方は、迂回路を使って登拝出来ます。

なお、地下足袋ですと鎖の輪っかに足先を入れる事が出来、登りやすくなりますのでおすすめです!
(登山靴はサイズ的に入りにくく、つま先を引っかける感じになりますのでご注意下さい)
かさばらず軽いので、鎖場用にザックに入れておいて履き替えるのもアリですよ。
地下足袋はワークマンなどの作業品店などで、白色のものは祭り用品店などで購入出来ます。
サイズは重要ですので、必ず試し履きされてから購入下さい。

鎖や険しい道を登りつめると、石鎚神社頂上社が御鎮座の弥山(1972m)に到着します。



弥山山頂からは四国山地の大パノラマの光景をお楽しみいただけます。

ご希望の方はその先にそびえ立つ西日本最高峰、天狗岳(1982m)へとご案内いたします。
(天狗岳へは好天時のみご案内します)

鋭く尖った天狗岳は正に天狗の好まれそうな場所で、その姿は多くの人々を魅了してきました。


(ちなみに紅葉の季節はこんな感じです!)


(天狗岳山頂にある祠)

そして今回はその天狗岳の目の前にある弥山山頂にあります、石鎚神社頂上山荘に宿泊します!

石鎚神社頂上山荘ホームページ↓
また、こちらでは頂上社での夕拝に参列できます。
日没後は満天の星空も見られるかもしれません!
たっぷりと石鎚山頂の御神氣を堪能下さい。

3日目
翌朝の朝拝に参列いたします。
こちらの際には「御神像拝戴」といわれる、石鎚大神のお像三体に触れ御神徳をいただくことが出来ます。
大変貴重で素敵な機会ですので是非お受け下さい。

また、山頂でのご来光も素晴らしいです!


(条件が揃えば天狗岳ブロッケンも見られます!)


朝食後、準備が出来次第下山開始します。

帰りも同じく成就社ルートを戻ります。
(下りは鎖場を使わずに降ります)

標準的コースタイムは登り約2〜3時間、下り約2時間の行程ですが、上り下りとも時間に余裕を持たせてありますのでゆっくり降ります。

成就社にお昼前頃に到着、登拝の御礼詣りの後白石旅館にて昼食と荷物の引き取りをしてロープウェイにて麓まで降ります。
その後車両にて移動、新大阪駅または天王寺駅に18時半ごろ到着を予定しています。


石鎚山は本当に素晴らしく、私の人生を変えてくれた御山です。
是非多くの方々に一度来ていただきたいと思っております。

秋深まる頃、皆様とご一緒出来ますことを楽しみにしております!

------------------------------------
祈りの山旅 登拝の会 10月度行事

【日程】
令和8年10月17日(土)〜19日(月)

雨天決行です。
台風など荒天は中止します。
その恐れがある場合は数日前に開催の可否を決定いたします。
(ギリギリの判断となってしまうこともあります。もし中止時、遠方から集合地までの公共交通機関等の移動手段をご予約されてる場合のそちらのキャンセル料は誠に申し訳ありませんがご自身の負担となりますことをどうかご容赦ください。ご参加費用は全額返金いたします)

【集合】
その1  
午前8:15
JR天王寺駅中央口改札前コンビニ入り口付近

その2
午前9:00
JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前
(関西以外の方も早い時間の新幹線などで到着できる時刻設定となっておりますのでよろしくご検討ください)

また、大山祇神社もしくは伊予小松駅、石鎚山駅などで現地合流も可能です。
(大山祇神社以外での合流の場合の行程は石鎚山登拝のみになります)
詳しくはお問い合わせ下さい。

各集合地で合流の後、車乗り合わせの上で現地へ向かいます。

解散は19日18時半時頃新大阪駅または天王寺駅予定です。

【催行人数 】
 5名様まで
(お申し込み先着順とさせていただきます)

【服装 】
自由
登山に適した靴、服装でお越しください。スニーカー、スカート、Gパンなどは不可です。
レインウエアもご用意ください(百均の雨合羽などは破れたり蒸れたりして快適な登山の妨げとなりますのでお避けください)。
地下足袋(鎖場で特に重宝します)、巡礼装束は勿論大歓迎です。

【持ち物】
飲み物、行動食、雨具、防寒着など。お経本(般若心経)、お数珠、ご朱印帳などお持ちの方は是非。
(登拝に不要なものは車内またはお宿などに置いていただけます)
*ロープウェー駅から成就社までは20分ほどの山道となります。キャリーケースやトランク等は運びづらくなりますので、お荷物にはザックやカバンなどのご使用をお勧めします。

【注意事項】
今回は本格的な厳しい登拝修行の様にはいたしませんが、霊山での登拝ですので場を乱す様な言動や、勝手な行動をされる方は途中でも離団していただきます。(その際は参加費は一切お返しいたしません。また自費でお帰りいただきますのでご了承ください)

今回は登り降りともゆっくりのペースでの行程になっておりますが、
私1人での引率となりますので、もし途中で体力不足や体調不良などでリタイアされる場合はご自身で登山口の方に戻っていただく形になり、白石旅館に空きがあればそちらに宿泊、もし空きがない場合は先にロープウェーで下山し公共のバスなどにて西条市街などに移動して宿泊(宿の手配もご自身でお願いすることになります)となりますことをご了承下さい。

登山は初めてで運動は全くしてません、という方にはお勧めいたしません。
初心者〜中級者くらいの方は大丈夫かと思います。
ただし、前述の通り石鎚山の鎖場及び天狗岳への道は中級者以上向けです。
自信のない方は鎖場では迂回路を使用、山頂では弥山の方でお待ちいただくことになります。

ご自分の体力に不安のある方は事前にお気軽にご相談ください。

【万が一の事故、病気及び同意書について】
万が一の事故や病気に対して私ガイドは出来る限りの注意を払いますが、ガイド側の重大な過失を除きその責任は負いかねます。
それらについて、ご本人及びご家族はガイド側の責任を問わない事といたします。
その旨をご理解いただき、同意書に署名をしていただきます。
署名は当日していただきます。
お申し込みの時点でご家族の同意も得たものとみなしますので、ご参加お申し込みの前にその旨のご家族への周知を必ずお願いいたします。
署名いただけない場合はご参加の申し込みをお断りいたしますことをご了承ください。

【保険について】
万が一の際に備えて、登山に関する保険加入が必須となります。
既に加入されている方は保険会社名とタイプをご確認下さい。
未加入の方は私の方で3日間のみの保険に申し込みしますのでお申し出ください。
3日間でお一人様あたり500円となります。
ただし、こちらの保険は鎖場は対象外となりますのでご注意ください。
保険料は当日ご持参ください。

【ご参加費用】
  33,000円
(ガイド料、関西からの道中の有料道路料金、燃料費などの車両負担代が含まれます)

•ご注意!•
白石旅館宿泊費(2食付き11,000円)
石鎚神社頂上山荘宿泊費(2食付き13,000円)
両日の昼食代
石鎚山ロープウェイ代(往復2,200円)
登山保険料などは含まれません。
別途現地でご精算ください。

宿泊予約は私の方で一括して行いますので、ご自身でのご予約は不要です。

お申込金について】

参加費用の全額(宿泊費等は含みません)をお申込金として先にお振込みいただく事にさせていただいております。


催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置としてどうぞご協力願います。


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

お申込みから出発日の20日前までは20% 

20日前〜7日前までは50% 

7日前〜3日前までは70% 

3日前〜前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。



【お申込み方法】

ご参加希望の方は
「10月17日〜19日 石鎚山登拝と大山祇神社参拝参加希望」の旨を件名にご記入の上、本文に
・お名前
・ご住所
・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号)
・登拝当日のご年齢
・緊急連絡先先(ご家族 ご友人などのお名前、お電話番号)
・集合場所(天王寺または新大阪のどちらか)
・ご自身の登山保険の有無(既に加入されている場合は保険会社名をご記入ください)

をメールでお伝え下さい。
メールアドレスは
です。

【お問い合わせ先】
上記のメールアドレスにご連絡ください。
ご連絡は午前9時から20時までの間でお願いいたします。

深夜早朝のご連絡はお控えください。

2日たってもお返事がない場合はお手数ですが再度ご連絡いただけると助かります。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。


祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)

来年の6月13日(土) 〜14日(日)に伊勢の聖地巡りを行います。

混沌の時代が進んでいる現在、導きである天の光 天照大御神の祀られる伊勢神宮をはじめ天津神の鎮まられる各お社などを巡り、自他ともに見つめ直し気付きを得られる様な旅にしたいとと思います。

訪れますのは、

瀧原宮




遥宮(とおのみや)とも呼ばれる元伊勢伝承地で、境内に満ちる清々しい氣が素敵なお社です。



猿田彦神社


導きの神 猿田彦大神と、天鈿女命も祀られているお社。

こちらも素敵な神社です。



皇大神宮 月讀宮


「月を読む」という、意味深い御神性の月読命を祀るお社。

私個人的にも好きな神社です。



二見ヶ浦


早朝、日の出にあわせて夫婦岩に昇る朝日を拝したいと思います。

(雨天の場合は前日夕方に参拝いたします)



伊勢神宮 外宮



豊受大神宮が正式な呼び名の、豊受大神を祀るお社。

一般的に「内宮の天照大御神にお食事を授ける」といわれていますが、もっともっと御神性は深く、素晴らしい場所です。

こちらは人気の少ない早朝にお詣りする予定です。

清々しくて最高ですよー!



内宮


伊勢の中心、日本の要。

天照大御神の御魂を祀る本殿と、境内に祀られる各お社を巡ります。

自由時間も長めに設けますのでじっくりとお詣りください。

おかげ横丁散策も是非どうぞ。



朝熊岳 金剛證寺



「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」といわれ、伊勢神宮とあわせてお参りすることで「両参り」になるとされます。

御本尊は福威智満虚空蔵大菩薩。

日本三大虚空蔵のお一つとされる事もあるそうです。

お天気が良く時間に余裕が出ましたら奥の院と八大龍王社へもお詣りします。


*お宿変更になりました*

今回は外宮近くのお宿、日の出旅館に宿泊します。


創業100年の風情残る老舗で、お伊勢参りの古くからのお宿です。

素泊まり、朝食付きのどちらかのプランになります。

朝食付きで10,450円(人数により多少前後するとの事)程度です。


時間に余裕が出来たり、天候の具合で二見ヶ浦の早朝参拝が無くなりましたら「天の岩戸」にも参拝したいと思います。



生命栄える夏を迎える頃、天照大御神、豊受大神、虚空蔵菩薩と神々が織りなす伊勢曼荼羅の地を読み解き、体感しながら巡りたいと思います。


皆様とご一緒に巡ります事を楽しみにしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


祈りの山旅 参拝の会 6月度行事


 【日時】 

 令和8年 613(土)~14日(日)



 【集合  

その

午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前


その

午前9:50  JR天王寺駅中央改札前コンビニ入り口付近 


 *鳥羽駅などで解散も可能です。 

お気軽にご相談ください。


 解散時刻は19時 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 



 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 



【ご参加費用】

22,000円

(ガイド料、高速道路料金や燃料費などの車両負担代を含みます


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


 *ご注意*

昼食代、宿泊費などは含まれませんので、現地にて各自ご精算となります。 


日の出旅館宿泊は素泊まりか朝食付きのいずれかご希望をお選びいただけます。


食事など不要な方は各自で対応いただくか、途中で寄ります店舗等にてご購入ください。

ちなみに私は朝食付きの予定、夕食は近くのお食事処でいただく予定です。



【宿泊について】

お宿の部屋割りは基本的に男女別の相部屋となります。

設備、寝間着、アメニティなどはお宿のホームページからご確認下さい。


宿泊予約は私が一括しておこないますので、ご自身での予約は不要です。 


 【定員】

5名さままで

お申し込み先着順となります。



 【お申込金について】 

申し訳ありませんが、宿泊費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただく事にさせていただいております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をご連絡ください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金は、 

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天などにより中止の場合のキャンセル料金は発生しません)



 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

 「6月13〜14日伊勢両詣り参加希望」と件名にご記入の上、本文に 


 ・お名前 

 ・ご性別

 ・ご住所 

 当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか

 ・宿泊プラン(素泊まり、朝食付きのいずれか)

 をそれぞれご記入いただき、


inorinoyamatabi@gmail.com


(↑メールへリンクがいかない場合は、お手数ですがアドレスをコピペしてご入力ください)


 までご連絡ください。


 色々と記載しましたが、ご不明な点などございましたら、気軽に問い合わせ下さい。 


皆様のご参加、心よりお待ちしております!



新年明けましておめでとうございます。


昨年も参拝登拝行事にご参加いただきました皆様、当ブログをご覧いただきました皆様には改めて感謝申し上げます。


段々と厳しさ増す時勢ですが、丙午にあたる今年は更に世界的、個人的にも更に激しいものとなるかも知れません。


大変な時はこれまでの自分が試される時、私も激動の毎日に翻弄されてますが逃げずに頑張りたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします!



祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)
ツアー続きと日々のバタバタで行事報告遅くなりましたが、先日の丹生川上 天河 玉置 熊野巡りは無事終了しております。
今回は女性5名のご参加をいただきました。

三日間とも快晴で、清々しい中お詣り出来ました。


初日は丹生川上神社三社を巡りました。


丹生川上神社中社 




水の神 罔象女神を祀られ、蟻通明神ともいわれたこちら。

いくつもの川がより集まる夢淵は、神武天皇が鮎で占いをされたといわれる聖蹟です。


丹生川上神社上社

ダム建設により旧社地から高台のこちらに移転されましたが、御祭神の高龗神に相応しい場所の様にも思えました。


丹生川上神社下社

闇龗神を主祭神とされ、拝殿から本殿への長い階段が印象的なこちらでは宮司さまから様々なお話を伺いました。


古来より祈雨止雨の祈りを受けてこられた水の神祀られらる丹生川上神社、私も久々のお詣りでしたがどちらも素敵でした。


天川村に入り、天河神社目の前の井頭に宿泊。


今回も美味しいご飯と心あたたかいおもてなしをいただきました。

(布団の中のカイロがこれまたレトロながら最高でした)



2日目は天河神社の朝拝と新嘗祭に参列いたしました。


新嘗祭では御本殿の開扉があり、昇殿参拝して玉串奉奠もさせていただきました。

今年は真言宗の御詠歌の奉納もあり厳かな雰囲気でした。


今年の実りを神に感謝する新嘗祭は本来は旧暦に行われていてその頃は冬至に近く、陰から陽に転ずる祈りの儀式であったともされる様で、一年の中でも重要な行事です。


個人的にも大好きな天河で今年もまた新嘗祭に参列出来て、またその中で様々な気付きもありで嬉しい時間となりました。


禊殿も変わらず素敵でした。



午後からは熊野へと移動し、熊野本宮大社と旧社地の大斎原に参拝しました。



本宮エリアだけのピンポイントでしたが、今回も蘇りの地 熊野を訪れられて本当に嬉しく思いました。


2日目は玉置山麓の十津川温泉のやまとやに宿泊。

深い色の十津川が目の前の立地と、源泉かけ流しのお湯がこれまた良かったです。



3日目はいよいよ玉置神社に参拝。


この日に行われた月次祭も拝観させていただきました。

御神事の後の宮司さまのお言葉が印象に残り、神と仏の御働きについて再考させられました。


こちらでご参加の方々は正式参拝をされ、私はご祈祷を受けてまいりました。


その後ご希望の方を各お社と山頂へご案内。



時間に余裕が出来ましたので、熊野古道小辺路の果無集落も訪れました。


静かで素敵なこちらの場所ですが勝手に道以外の場所に入っていくマナーの悪い観光客の影響を受けている様で、今まで見られなかった立入禁止の看板が至る所にあり少し残念な気持ちになりました。

大切にされてほしいと思います。


丹生川上神三社と天河 玉置 熊野の組み合わせは初開催でしたが皆様にご満足いただけた様で、企画して良かったと思う行事になりました。


丹生川上 天河 玉置 熊野の御神仏、地元の方々、ご参加の皆様に心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。


また来年にも同行程で開催します。

ご参加お待ちしております。


祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大神神社さま両詣り、今週土曜開催です!




大物主大神さまの龍(蛇)体の尾、胴、頭にはそれぞれお社が建てられて祀られています。


龍の尾の長尾神社さま


胴体の龍王宮さま


頭にあたる大神神社さま

にお詣りします。


さらに「おくすり道」を通り、狭井神社さまにも参拝します。


また、お妃神の三穂津姫命が祀られる村屋坐弥冨都比売神社さまにもお詣りします。


各地を巡りながら、巳年の今年一年の感謝と祈りを捧げたいと思います。


まだあと2席空いております。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


詳細は以下記事をご覧ください↓


祈りの山旅 次回行事予定のお知らせ
(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)
詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文中敬称略にて失礼します)
12月26日(金)は60日に一度の己巳(つちのとみ)の日、今年最後の弁才天の大縁日。

水、祓い、音楽芸能、弁舌、財運の神様ともいわれる弁才天(弁財天)。

日本三大弁財天のお一つとされ、奈良県天川村に御鎮座される天河神社(天河大辨財天社)へ己巳の日に参拝いたします。
同じく天川村にある修験道の大本山 大峯山の登拝口にあります女人結界門へも参拝したいと思います。

今回は日帰りの行程です。
集合後、車乗り合わせにて巡りますので長時間の歩行はありません。

以前行っておりましたものよりも天河神社での滞在時間を多くとる様にしましたので、ゆったりと参拝いただけます。
また、関西以遠の方もご参加し易い様に集合時間と場所も変更しましたのでよろしくご検討下さい。

以前のブログ記事を加筆修正して旅の詳細を以下に再掲しますので、お申し込み方法などご参照ください。

-------------------------------------

山岳信仰の修験道、その根本道場である大峯山。


約1300年前に役行者がご開山、以来この御山で修験者である山伏たちは修行を重ねてきました。

その大峯登拝の拠点である天川村の洞川地区は古より宿場町として栄え、
全国から参拝登拝に訪れる人々で夏の間は特に賑わいます。

旅の初めは霊峰大峯への登拝の入口である女人結界門を訪れます。




門前より大峯山遥拝の勤行をいたします。
(結界門より中へは立ち入りません)
(雪で行けないこともありますことをご了承ください。その場合龍泉寺または母公堂に参拝となります)

昼食は洞川にていただく予定です。

そして坪内地区に移動、いよいよ天河大弁財天社へ参拝いたします。


蛇行する天の川の内の、琵琶山にご鎮座。

修験道の祖 役行者さまや弘法大師も所縁の深いお社で「大峯本宮」ともいわれており、神社でありながら神事などでは祝詞の他に般若心経やご真言なども唱えられ、神仏習合の信仰の形が今もなお受け継がれております。

このお社を目指す人々の間には「呼ばれないと辿り着けない」などと囁かれ、全国の人々からの崇敬も厚く大祭などの神事には多くの方々で賑わいます。

水の神、芸能の神と信仰を受ける弁財天さまですがそのご神性は計り知れないほどの深さ、二言三言では語れません。

そしてこの日は大縁日の己巳、御本殿に満ちるご神気に是非触れて頂きたいと思います。

自由時間も設けますので、お好きな様にお過ごしください。
その際、ご祈祷もお受けいただけるかと思います。
ご希望の方は事前に神社に各自でお問い合わせの上、お申し込み下さい。
(神社到着が13時過ぎ頃、出発が16時を予定してますのでご祈祷お申し込みは14時くらいから15時半までの間でお願いします。なお、ご祈祷の受付は二日前までとの事ですのでご注意下さい。また、ご神事準備などの都合で受け付けていない時もあります事をご了承下さい)

その間、ご希望の方のみ坪ノ内地区内のあまり知られていないお社などへご案内します。





神秘の里、天河の地を訪れる一日。
皆様のご参加心よりお待ちしております!

-------------------------------------

祈りの山旅 参拝の会 12月度行事

【日時】
令和7年12月26日(金)

【集合】


午前9:00 JR新大阪駅3 新幹線中央口改札前 

(今回天王寺集合は都合によりありません)


 解散時刻は17:30 新大阪駅または天王寺駅着予定(交通事情などにより遅くなる可能性もあります


なお、天候、道路状況など諸事情によりスケジュールの変更がある場合がございますことをご了承下さい。 


 【持ち物 服装】 

特に規定はありませんが、境内をある程度歩く場所もありますので歩き易い靴、服装でお越しください。

傘やカッパなどの雨具もお忘れなく。

また、ご朱印もいただけますのでお持ちの方はご朱印帳もどうぞ。 


【ご参加費用】

9,000円 
(ガイド料、高速道路料金及び燃料費などの車両負担代込み。昼食代等は含まれませんので現地にて各自ご精算となります。)


旅行保険の加入は取り扱わない様になりましたので、各自でご加入下さい。


昼食はきらく九兵衛を予定してます。

1000円前後の予定です。 

(ご自身でお選びいただけます) 


【定員】
5名様まで

 【お申込金について】 

申し訳ありませんが昼食費などを除きましたご参加費用の全額をお申込金として先にお振込みいただく事様にしております。

 催行日間近のキャンセルが増えており、赤字催行を余儀なくされる日もありましたので、申し訳ありませんがその為の措置として何卒ご協力願います。 


お振込みはお申し込みのご連絡の後、なるべく1週間以内にお願いいたします。 

時おりお振込みが遅れる方がおられます。

大幅な期間延長は前述の性質上お受け出来ませんが、ご事情のある方は必ずその旨をお申し込み時にお伝えください。


ご事情の連絡なく1週間よりも遅れる方は次回からのお申し込みをお断りする場合があります。


お申込金の振込み先はお申し込みのご連絡をいただいた後、直接ご連絡させていただきます。



 【お願い】 

キャンセルは出来るだけなさらない様にお願いいたします。 

体調不良、ご家庭やお仕事都合など仕方ない場合もありますが、最近身勝手な理由で簡単にキャンセルする方が増えており、非常に困っております。

措置として、この度キャンセル料金を改定します。

 万が一キャンセルされる場合お申込金の払い戻しをいたしますが、キャンセル料金が発生いたします。 

 お申し込金からキャンセル料金を差し引いた額が払い戻し金となります。 


キャンセル料金はお申し込み時より

出発日の20日前までは20% 

7日前までは50% 

3日前までは70% 

前日までは80% 

当日は100%

とさせていただきます。

(荒天により中止の場合のキャンセル料金は発生しません)



 【お申込み方法】 

ご参加希望の方はメールにてお申し込みください。 

件名に
「12月26日 己巳天河神社参拝参加希望」
とご記入いただき、本文に

 ・お名前 

 ・ご住所 

 ・お電話番号(当日お持ちの携帯電話番号

 ・緊急連絡先(お名前とお電話番号

 ・集合ご希望場所(天王寺駅か新大阪駅のどちらか


をご記入の上、

までお送り下さい。

ご不明な点などございましたら、お気軽に問い合わせ下さい。


皆様のご参加心よりお待ちしております。