「ギムレットには早すぎる」
ギムレット
「ギムレットには早すぎる」(レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」)というセリフで有名なカクテル
1890年頃、イギリス海軍の軍医であったギムレット卿が、艦内で将校に配給されていたジンの飲み過ぎを憂慮し、健康維持のためにライム・ジュースを混ぜて飲むことを提唱したことが起源とされている。
他に、ギムレット(gimlet)が大工道具の「錐(きり)」の意であることから、その味の突き刺すような鋭いイメージから命名されたという説もある
鋭い切れ味の飲み口が特徴
因みにシェイクせずオン・ザ・ロックのスタイル、すなわち、氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに、まずドライ・ジンを、次にライム・ジュース注ぎ、ステアすると「ジン・ライム」という別のカクテルになります
「ギムレットには早すぎる」

夜更けに静かに傾けてみては、、、、、



「ギムレットには早すぎる」(レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」)というセリフで有名なカクテル

1890年頃、イギリス海軍の軍医であったギムレット卿が、艦内で将校に配給されていたジンの飲み過ぎを憂慮し、健康維持のためにライム・ジュースを混ぜて飲むことを提唱したことが起源とされている。
他に、ギムレット(gimlet)が大工道具の「錐(きり)」の意であることから、その味の突き刺すような鋭いイメージから命名されたという説もある

鋭い切れ味の飲み口が特徴

因みにシェイクせずオン・ザ・ロックのスタイル、すなわち、氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに、まずドライ・ジンを、次にライム・ジュース注ぎ、ステアすると「ジン・ライム」という別のカクテルになります

「ギムレットには早すぎる」

夜更けに静かに傾けてみては、、、、、

悲恋物語「マルガリータ」
昨今、巷ではショットガンなるテキーラの呑み方が流行っているですね
でもこれは酒をじっくり楽しむというよりも、酔わせて潰す呑み方のような気がします、、、
私にとってテキーラと言えば、やはり「マルガリータ」です
1949年、カクテルコンクールのために、ロスアンゼルスのジャン・デュレッサ氏が作ったのが始まりと言われています
狩猟の流れ弾にあたって亡くなった、若き日の恋人の名を冠したこのカクテルは、ロマンティックな悲哀物語で一躍有名になり、今では世界中の人々に愛されるカクテルです
レシピも色々あるのですが、当店では、
テキーラ45ml、コアントロー15ml、ライムジュース30mlを合わせてシェイク
ライムジュースは勿論、フレッシュです

最後はグラスにあまりギリギリまで注がないのがお洒落な注ぎ方

どうぞ召し上がれ


でもこれは酒をじっくり楽しむというよりも、酔わせて潰す呑み方のような気がします、、、

私にとってテキーラと言えば、やはり「マルガリータ」です

1949年、カクテルコンクールのために、ロスアンゼルスのジャン・デュレッサ氏が作ったのが始まりと言われています

狩猟の流れ弾にあたって亡くなった、若き日の恋人の名を冠したこのカクテルは、ロマンティックな悲哀物語で一躍有名になり、今では世界中の人々に愛されるカクテルです

レシピも色々あるのですが、当店では、
テキーラ45ml、コアントロー15ml、ライムジュース30mlを合わせてシェイク

ライムジュースは勿論、フレッシュです


最後はグラスにあまりギリギリまで注がないのがお洒落な注ぎ方


どうぞ召し上がれ

ウィスキーを愉しむ♪
9月に入り、秋の気配がそろそろ感じられる頃になってきました
秋の夜長に静かにウィスキーのグラスを傾けるのも粋なものです


ウィスキーの飲み方に規則はありません
自由に楽しめばいいのですが、幾つかポイントがあります。
それぞれの個性を引き出してあげるともう少し深く楽しめます
ポイントの一つは香り
実は香りは冷たくするとあがってきません。
常温で空気と触れるとゆっくり開いてきます。
勿論、氷を加えてゆっくり楽しむのもいいものです。
出来れば大振りの氷を使うのが水っぽくならずに宜しいかと。
「ストレート」
ウィスキー本来の味を楽しむ呑み方です。別名「ニート」とも呼ばれています。
「トワイス・アップ」
ウィスキーと常温の水を1:1で割ったもの。香りがもっとも立つ呑み方で、
プロのブレンダーもこうしてテイスティングします。
「オン・ザ・ロックス」
大きめの氷を入れてゆったりとくつろぎます。
「ウィスキー・ソーダ」
言わずと知れたハイ・ボールです。
冷えた炭酸をウィスキーの倍量注ぎます。
「ミスト・スタイル」
クラッシュド・アイスをグラスに敷き詰めて、そこにウィスキーを注ぎます。
グラスが霧のような水滴に包まれるので、これがミスト(霧)・スタイルと呼ばれる所以です。
「水割り」
湿度が高い日本で生まれた独自のスタイルです。

自分の気に入ったスタイルでお楽しみくださいませ


秋の夜長に静かにウィスキーのグラスを傾けるのも粋なものです



ウィスキーの飲み方に規則はありません

自由に楽しめばいいのですが、幾つかポイントがあります。
それぞれの個性を引き出してあげるともう少し深く楽しめます

ポイントの一つは香り

実は香りは冷たくするとあがってきません。
常温で空気と触れるとゆっくり開いてきます。
勿論、氷を加えてゆっくり楽しむのもいいものです。
出来れば大振りの氷を使うのが水っぽくならずに宜しいかと。
「ストレート」
ウィスキー本来の味を楽しむ呑み方です。別名「ニート」とも呼ばれています。
「トワイス・アップ」
ウィスキーと常温の水を1:1で割ったもの。香りがもっとも立つ呑み方で、
プロのブレンダーもこうしてテイスティングします。
「オン・ザ・ロックス」
大きめの氷を入れてゆったりとくつろぎます。
「ウィスキー・ソーダ」
言わずと知れたハイ・ボールです。
冷えた炭酸をウィスキーの倍量注ぎます。
「ミスト・スタイル」
クラッシュド・アイスをグラスに敷き詰めて、そこにウィスキーを注ぎます。
グラスが霧のような水滴に包まれるので、これがミスト(霧)・スタイルと呼ばれる所以です。
「水割り」
湿度が高い日本で生まれた独自のスタイルです。

自分の気に入ったスタイルでお楽しみくださいませ





