のびのび自由~わくわく生きる~ -5ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

    



知識で物事を見るのではなく、その対象物をあたかも初めて見るかのような見方をすると意外なことに気づきます

知っている、という意識は新しい気づきを阻んでしまうことになるのですね

私たちの心はいつも思考していて騒がしいから、時には物事ときちんと向かい合う静寂の時間も必要なんですね

いつもフレッシュでイキイキしている人は、この静寂なときを持っている人^^

このあっという間に過ぎ去ってしまう貴重な時間

             いつも目覚めていたいな~と思います。

エックハルト氏がお花について教えてくれていますが、春になって花が咲くのがますます楽しみになってきました^^

動画のミュースキャスター・オペラさんも自然体でとっても素敵です^^



就寝の時、暖かい布団に入り一冊の本を取り出し読み始めます。

至福のときです^^

最近は一冊の本を読み続けるのではなく、決めた本を手にとり頁を開き、開いているそのページを開きます。タロット占いをしているかのように......

昨日の頁は

予言者って、ほんとに不思議ですね

ある女がアリのもとに来て訴えました

子どもが這い出していってしまったんです!わたしは入っていけない用水路の屋根の上なんです!話してもまだコトバが通じない子なんです!

この哀れな母親の怖れ、思考力をマヒさせた怖れを想像してみて下さい

子どもに乳房をみせて必死に呼び戻そうとしたのです

乳房で誘うとはね

怖れに飲み込まれると、誰でも直感が働かなくなってしまいます

じゃ アリはどうたいおうしたのでしょう?

母親の怖れから アリは一歩距離を置き 危険を承知の上でこういいました

お前の子どもと同じ年の子どもを用水路の屋根のところに連れていきまさい

母親はアリの言う通りにしました

すると屋根の子どもは 幼い友だちをみて這って戻ってきたのです



たとえ絶望と恐怖の淵ににいても、赤ん坊が自ら這って出てきちんと助けられたように、物事はなんとかうまくいくのだ、ということをこのルーミーの詩はユーモラスに教えてくれる。

不安になったり、孤独になったりしたときには、ルーミーの詩に触れることで、恐怖は心の表層にあるものにすぎないことに気づけば、また一歩、”その友”に近づくことができるのだろう。

というものでした。

さて、このことを読んだ私は自分のなかの怖れについて、考えを巡らしそのうちに眠りについたのでした^^

昨日の一日のまとめは 『怖れ』についてでしたが、私たちは心に生じる様々な怖れがあることに気が付きます。

怖れは直感力を鈍らせ、自分本来の働きが出来にくくします。

もしこの母親が、怖れに囚われていなければ、ルーミーのような知恵が自ら出てきたことでしょう。



ルーミーは日本ではあまりなじみのない名前ですね。西洋の方々に愛され書籍もたくさん出ているようです。

この本はスコットランド出身で日本在住のエハン・デラヴィさんが書かれたものです。

宝石のような教えが私たちの行く道を明るく照らしてくれる教えが満載の素敵な本です。



 Rumi・・・ルーミー”その友に出会う旅

      エハン・デラヴィ  VOICE 刊
何年か前、周りの人たちが『ホ・オポノポノ』のことを話題にするので興味を感じ本を読みました。

その本の中で、吉本ばななさんのホ・オポノポノとの出会いのことが書かれていました。

全文引用するととても長くなってしまうので、要約してみます。

吉本ばななさんは小さい頃ものや植物とお話ししているような子どもだったそうです。花瓶が壊れても可哀想だ、と泣き、動物が死んだりしたらお祈りしたり嘆き悲しみ、いらいらした人がいる部屋に入ると頭痛がし、病院に行くといろいろ感じてしまい一日寝込み、悪意にも敏感でいつもびくびくしていたのです。

自分の中に小さい友達がいて、その子が喜ぶものを集めて袋に入れて、いつでも持って歩いていました。

それは今も変わっていないのですが、小さい頃はいっそうむきだしで、そんなばななさんの成長過程での傷つき具合のことを『私がどんな目にあって生き抜いてきたか想像がつくであろう』と記しています。

『人々は皆私を狂っているとか神経質だとか、もう少ししっかりしなさいだとか大丈夫になりなさいだとか、うっとうしいだとか、面倒くさいだとか、繊細過ぎると言った』

ばななさんは生きにくさを自覚し成長過程で周りの言うことを取り入れ少し『現実的』に なってみました。いいこともありましたが、自分のなかの小さな人の叫びから少しだけ逃げました。

小さい人の叫びを奥に押し込め、図太い方が生きやすいと........

でも、小さい人はどこまでもかぼそく叫び続けました。自分のなかの小さい人を切り捨てようとまでしましたが、その小さい人はうなづきませんでした。

そしてばななさんの中の小さな人の『美しい反逆』をはじまりました。

人に合わせることがどうしてもできなくなり、『私はあなたがとても好き、でもここが違う、私はこう感じる』 としか言えなくなりました。

お互いに傷つき、たくさんの人が離れていきました。

その空間にほんとうにわかってくれる人が近づいてきてくれましたが、ばななさんは痛みをむき出しのまま、弱っていったのです。自信も失いました。

ばななさんはそうした心の旅路の中で『ホ・オポノポノ』のヒューレン博士の言葉に出会ったのです。

こうしてばななさんの新しい試みが始まりました。

  ~このあとが知りたい方は

    ☆ ハワイに伝わる癒しの秘法:みんなが幸せになる

 ホ・オポノポノ   イハレアカラ・ヒョーレン著(インタビュー)

      徳間書店刊~

を読んでみて下さいね。ばななさんの癒しの過程で起こる気づきが興味深いです。

私が要約した吉本ばななさんの文章の要約はこの本の126頁~130頁までです。

心のリハビリの方法は人それぞれで合う合わないがあり、やり方が違っていると思います。

6歳までのハートが全開(潜在意識になんの書き込みがない状態)以後に周りの大人の一言、または親の口癖などで身に付いてしまったことが思い込みみとなり、自分自信でも理解できない思考や言動の隠された動機になっていることに気づくことが大切なのですね。

自分のなかに小さな自分を見つけたら、全部肯定し、育てていく技法を考える。

それが本当の自分に戻れる道なのかもしれません。

ところで、私は吉本ばななさんの最近の作品が好きです。ものの見方、感じ方が一方ではなく幾重にも重なる美しい織物を観ているかのような豊かさを感じるからです。

それはばななさんだけではなく私たちの中に豊かに息づいているいのちが息を吹き返すことではないでしょうか^^


           $のびのび自由~わくわく生きる~

       真っ青な空を背景に春を待ちわびる白モクレンのつぼみ
       春がはやくこないかな~^^
☆~心に陽が射す瞬間~☆

エステティシャン、今野 華都子さんのブログです。

今野華都子 さんとおっしゃる方がいらっしゃいます。ずーと以前にその当時はまだ本屋さんに足しげく通っていた頃、惹かれるものを感じて、この人の本を手にしていました。

タイトルが『顔を洗うこと心を洗うこと』でした。

40歳を過ぎて世界のエステティシャンの大会で優勝した方です。

ご自身が、訪れる人々の顔を洗って差し上げることで、された人に癒しが起こるのは、心を込めて、祈りを込めて洗顔するから、施術される方々は癒されるのでしょうね。

それは言葉では伝わらない、癒しの深さなのですね。

今野さんの書かれたブログですが、日頃悩みからの解放を求める人々と接することがある私には深く心に響きました。

もちろん、私自身にも^^

なにによって癒されるかは、その人その人で違うわけですが、知らず知らずのうちに外側ばかりに視線が注がれ、人と較べて出来ない自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったりに、ついなってしまう自分がいかにそうしたことで疲れてしまっているかがわかる......そんな自分が愛おしく思うことも大切なことなんだな~と思います。

動画のアップも重なりますが、同じようなテーマかな~どちらも愛を込めてタッチすることなんですね^^

自分自身を大切に愛することはセルフヒーリングの 大切な要素です。

自分を甘やかすことにならないかな・・・・?

エゴがさせている行動は怒りや、不満感が伴うのでわかるものです(^^;

アップできているといいのですが....

          ☆~赤ちゃんの産湯~☆
$のびのび自由~わくわく生きる~


    ☆~・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・~☆


あなたが生活のためになにをしているかは、どうでもいいことです。
私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。


あなたが何歳かということも関係ないことです。
あなたが愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。



あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしていないかを知りたいのです。


あなたが、自分のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片付けてたりせずにそれをじぶんのものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。


また喜びの時は、それがわたしのものであれ、あなたのものであれ、心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身をゆだねることができるかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはことはないさなどと言わずに。


私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを知りたいのです。


たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその批判に耐える方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。


私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目には美しみえない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生にくみ上げることができるかどうかを。


私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることがどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。


あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。


あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここにきたかは関係ありません。
わたしとともに決してひるまずに炎の只中にたつことができるかどうかが知りたいのです。


あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。


私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかを知りたいと思っているのです。


     オライア・マウンテン・ドリーマー

      (ネイティブ・アメリカンの長老)



    ☆~・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・~☆


日頃から自分の思っていることを書き言葉で表現できなくて、すっかりあきらめて、言うことはない.....なんてうそぶいていました。

でも、今朝ネイティブ・アメリカンの長老の言葉がもたらされた・・・

そう....言いたかったことはこれ!心の中で散らばっていた言葉の断片がスーと寄せ集められ、完全な言葉となった。

このインディアンの詩は友人が紹介してくれた世界放浪徒然草からです。

コピペするのがあまりにももったいなくて、言葉の一つ一つを心に刻みながら書き写しました。

この詩を分かち合いたいと思いました。

先人の知恵に感謝を、そして読まれる方々に平安が訪れますように~。


宮城 愛さんを知っていますか?

愛ちゃんは<草の根的>なライブで歌っている歌姫です

プロフィールによると、小さい頃、都会を離れ、田舎暮らしを始められたご両親に連れられ、より自然に近い生活をしている人のようです。

まだライブには行っていませんが、ビデオでも伝わってくる愛ちゃんの歌声、歌詞からこの人の豊かな感性を感じます。

豊かな自然の育み、ご両親の深い愛で大切に育てられた地球の申し子ですね^^

聴いて下さい~♪





  


             地球に乾杯




  


             ハレルヤ


          君がどれだけ悩んでいても

          ずっと見守られているよ

          太陽は愛を注ぎ、風は夢を運ぶ...

          君が思っているよりずっとこの世界はやさしい....



 ♪~好きな音楽を聴く・・・これも私にとってのセルフケアの一つです~♪

私の住んでいるところは、東京郊外。有名な観光地である山の麓です。

辺りには小川が流れ、家の真ん前にはや山々が連なっていて、温度も都心よりは4、5度低く、電車から最寄りの駅に降りたつとひんやりとした冷気を感じるくらい。

私は気分が落ちた時の回復方法として、自然の中に入っていくことをしています。

自然と言っても林を抜けたところにある集落だったりします。

健康維持のために歩く のではあるけれど、私の場合はこれだけでは『歩こう!』というモチベーションにはならなりません。

やはりそこになんでもいいから楽しみの要素を付け加えないと。。。。

以前にも行った山の中のカフェに行ってコーヒーを飲む!ときめます。

        

これもステキな考えに思えます(^^)/

やる気になります。

でもそこに行くには往復に1時間はかかる.....コーヒーをゆっくり飲んで30~40分.....帰りは下りで....トータルでたっぷり2時間あまりです。

歩き慣れていない私はちょっと気持ちの萎えは感じますが、デイパックに本、デジカメを入れて出発です......


          
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    途中猫ちゃんに出逢ったり

          $のびのび自由~わくわく生きる~

   
    びわの花を見つけたり


歩き始めてほどなくすると、堂々巡りの思考からいとも簡単に抜け出ている自分を発見します^^

☆ 急がずゆっくり歩く

☆ 誰とも話さず沈黙を守る(今回は一人なので大丈夫!)

☆ できればカミと出逢うつもりで歩く

    そしてもう一つ付け加えると、

☆ 下腹に重心を置くこと。

足の裏に大地を感じ、その力強いエネルギーをいただける気がするからです。

私たちは自然の生き物であり、自然との接触が少なくなると、幸福感が享受できなくなるという......

自然との接触を求めるのは、私たち人間の本質的な欲求<生命、または生命システム>への愛の欲求があるからだそうです。

自然の中に行くと癒される、ということはこの欲求が満たされるからかも知れないませんね。。。。。
         

        

たっぷり2時間の散歩を終えて帰る頃には、心身ともに爽やかになり先ほどまでの思考の迷路から解放されている自分を発見したりするのです^^

そんなふうに自分が空っぽになった時にステキなアイディアや、知恵が湧いてくる気がします。

都会に住んでいる人も、近くには公園があるはずです。そこでも自然が息づいています。

お部屋の中に自然を持ち込むのも方法ですね^^


          $のびのび自由~わくわく生きる~
$のびのび自由~わくわく生きる~


       最近訪れた南伊豆の小さな神社の守り主:ビャクシンの木





歩く時は

☆ ゆっくりとけっして急がずに歩く

☆ 誰とも話さず、沈黙を守って歩くこと

☆ できれば、カミに出逢うつもりでそれを探しながら歩くこと



神(自分の最も深い関心)というのは、自分の外部と同様に内部にも存在する究極のもので、その本質は自分及び全ての自分たちに、善いもの、美しいもの、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なもの、等々として現れてくる。

逆に言えば、自分の内外を問わず、自分に善いものとして現われ、美しいものとして現われ、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なものとして現れるものは全て神であり、神の息吹と言えるものである。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

カミという人間の深い喜びについては、これまでも折に触れて記してきたが、僕たちがそれに出遭って心からよかったと思えるものがあれば、それが草であれ、樹木であれ、岩石であれ、海であれ、人であれ、昆虫であれ、ぼくはそれをカミと言う言葉で呼ぶ。

        <ここで暮らす楽しみ> 山尾三省 著 野草車 刊



最近の私のテーマは歩くこと。

毎日の散歩や用事で外出する時は近隣ならばなるべく歩くようにしている。

今、ここでしていることに意識をむける、といことを始めてから、歩く時の意識の持ち方にも注意を払うようになった。

そんな時出逢ったが山尾三省さんの本 。

気が付いたのは、私はカミと出逢っていた、ということ。

歩いていると、 周りの風景だけではなく足元の小さな小さな生き物や花たち、餌をついばむ小鳥たち、空を翔遊する鳥たちに山尾さんがかかれている善いもの、美しいもの、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なもの、に触れていたことになる。

私は既にカミに出逢っていたのだ!

それは、皆に在る内なるカミが 感じさせるものであり、見させてくれているものなんだなぁ。

  。。。。。。。。と、こういうお話を私の ところに相談に来てくださる人たちに話すと、とても嬉しそうな顔をする^^

私になにか使命があるとしたら、重い想いで身動きが取れなくなった人にちょっとだけ、力を貸すことかな。

私たちが本来の自分に気が付いたらこれほど素敵なことはない(^^)/





何回かこのブログでも書いていますが、今の私の楽しみは写真を撮ることです。
以前から写真には興味がありましたが、自分で撮る、ということはしていませんでした。
やってみると、面白い!
うまい、へたではなく、撮りたいなぁと思う対象にフォーカスすることによってその対象と直接繋がり、同化する気がするのです。

その時の私のフィーリングが撮った写真に表現されているなぁ、と感じた時はとても満足するし、楽しいです^^

『熱中する』することのメリットに気づきました。

それは悩みからの解放です。

私たちの悩みのほとんどは過去を後悔しているか、未来を不安に思っているかのどちらかです。今、現在、本当に悩みがある人は少ないのではないでしょうか。

私たちが『今』悩みがあるとしたら、それは今、この瞬間にフォーカスしていないのではないかなぁと思います。

悩みの内容は人それぞれです。
人と較べて自己否定や、自己嫌悪、劣等感に引きずり込まれてしまったり、他人が自分をどう観るかを過度に気にしたり・・・・

『今、ここ!』に照準を合わせると悩みが消えていきます。
『今』という時間軸に照準をあてること。

一生懸命遊ぶ、一生懸命掃除する、一生懸命子どもと遊ぶ、一生懸命仕事をする・・・と自分の今していることが楽しくなります。

私はこれを努力をしてる状態だと思います。『今』この場で自分がしていることに熱中すできればできるほど、悩みが消えていくのですね。

悩みと言うネガティブな思考のサークルからいつの間にかはずれている自分を発見します^^

私は先日2泊3日で伊豆に旅行しました。今まで、外国を含めていろいろなところに出かけました。
でもね、今回の旅行が一番良かったのです。心から楽しめました。

それは熱中したからだと思います。

写真を撮る、という楽しみがあったので訪れるその場、その場が新鮮で小さなことにも見逃さない集中 があったからだと思います。

言葉では『今、ここに集中し楽しむ!』を知っていましたが、今回それを体験しました。

小さな気づきではあっても私にはとても大きな気づきです^^

バッチフラワーレメディの創始者である、エドワード・バッチ博士は癌で余命幾ばくでもない・・・と宣告された時に、病をおしてやり残した研究に没頭しました。不眠不休の研究を終えた時に、癌は消えていたそうです。

このようなことが身近でも起こっています。

心を開き、自分のインスピレーションを信じ勇気を持って今自分がしていることを楽しむ事が大切なのですね。

(写真の腕もあげたいですね)
2013年が明けました

      明けましておめでとうございます

I want to sing like the birds sing

not worrying who listen or what they think

                        ~Rumi~

    私は鳥たちが歌うように歌いたい

    誰が聴いているか、彼らが何を想うかを気にしないで



私には想うと心が風船のようにふくらむたくさんの人々がいます。

ほんとにたくさんの人たちです。『たくさんの人』、と一束にくくってしまってはいるけれど、一人ひとりの歌声は聞き分けられます。

なぜならその歌声は私の心の歌でもあるからです

たくさんの歌声が、やがて一つの響きになった時、私は歌声と調和し自分の歌を歌い始めます

周りとの調和は大事ですが、周りの声を聴きすぎて自分を必要以上に抑えることは、それも自分を大切にしていないこと

無邪気に、無心に自分自身が本当に望むことを懸命にすることにより自分自身のハートがひらかれるのかも知れないね

小鳥のように無心に歌っていれば歌声は誰かにとどくのだから。

それでいいよね!

 歌おうよ! 小鳥のように無心に

 踊ろうよ! 踊ることが好きで好きでたまらぬダンサーのように

 奏でよう! 自分の心の楽器を

 描こう!   好きな色で世界をペイントしよう

これでいい^^

 あなたがあなたを生き始めた時にそれは大きな力となります