Pepmalibuのブログ -30ページ目

Pepmalibuのブログ

こんにちは(^-^)このブログでは、アメリカ人と日本人の2人の博士号/MBAホルダーが、世界や日本で起こっている出来事に対する多元的な見方、アメリカの最新ビジネスや最先端の情報テクノロジーなどを紹介しています。どうぞよろしくお願いします!!

$Pepmalibuのブログ-Honey

1. 蜂蜜を販売するドイツ系企業が引き起こす悪い「後味」
Susan Berfield. “The Honey Launderers: Uncovering the Largest Food Fraud in U.S. History.” BloombergBusinessweek. September 10, 2013.

http://www.businessweek.com/articles/2013-09-19/how-germany-s-alw-got-busted-for-the-largest-food-fraud-in-u-dot-s-dot-history#r=most%20popular

数年前に、外資系の銀行に勤めていたとき、コンプライアンスに係る仕事をしていたので、マネーローンダリング (不正資金の合法化)が頻繁に話題となりました。組織犯罪者が不正に得た資金源を隠蔽するために、いくつかの国にある様々な銀行で口座を開き、何度も資金を移転させてその出所がわからないようにする犯罪です。私が働いていた銀行は国際的に事業を展開していたので、このようなマネーローンダリングに最適でした。この記事は、違法に中国から輸入された蜂蜜の産地を偽装する企みを報告します。それによると、マネーローンダリングのように、中国産の蜂蜜がいくつかの国に出荷され、産地を隠すために濾過された後に、ラベルが貼りかえられました。この処理が終わった後、アメリカに出荷されました。普通のマネーローンダリングとは違い、この「ハニー・ローンダリング」(ハチミツ洗浄)はドイツ系企業によって行われました。その目的が、中国産の蜂蜜に課される関税を避けることでした。







2. ブラックベリーはブラック(黒字)に転換する可能性が薄い?
Will Connors. “BlackBerry Strikes Preliminary Go-Private Deal for $4.7 Billion.” The Wall Street Journal. September 23, 2013.

http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303759604579093342883899478.html?mod=WSJ_hpp_LEFTTopStories

数年前、ブラックベリーを使っていました。当時、人気の携帯電話でした。金融業界で働いているビジネスマンの必需品で、かなり人気がありました。オバマ大統領も最初の大統領戦で使い、「バラク」ベリーというあだ名がつけられていました。その当時の人気を振り返ると、今の最悪の経営状態に陥ることは創造がつかなかったのです。リンクされる記事によると、過去数カ月、ブラックベリーが「very high risk」 (リスクとのとても高い)企業として、「Rapid Ratings」という格付け機関に評価されています。そのため、大口株主の「Fairfax Financial Holdings, Ltd.」による買収提案を検討しています。それが成立すると、普通の流れと違い、公開会社から株式非公開の会社に変ります。









PRISONERS Trailer | Festival 2013
https://www.youtube.com/watch?v=Ef-igHm7OMA


3. Prisoners(囚人)はアメリカと同様、日本でも大成功するか。
John Horn. “'Prisoners' wins box office with solid $21.4-million opening.” Los Angeles Times. September 22, 2013.

http://www.latimes.com/entertainment/envelope/cotown/la-et-ct-prisoners-box-office-20130922,0,3737642.story

この最新作「プリスナーズ」は以外に成功しました。心をかき乱すような映像や物議を醸す課題を取り上げ、長い2時間半の上映時間にもかかわらず、観客を喜ばせました。評論家も高く評価しているそうです。題名が明確に示唆するように、誘拐された娘を探すお父さんの物語で、公開されたときに、21.4 憶円の売り上げを達成しました。公開された予告編は、かなりインパクトがあります。最愛の娘を誘拐されたヒュー・ジャックマンが、証拠不十分で保釈された容疑者を拉致して、徹底的に懲らしめる(目には目を)ことの善悪を問うスリラー映画です。
日本で公開されたら、人気がでるかどうか分かりませんが、今でも解決されていない北朝鮮による拉致問題にも重ね合わせることができ、観客動員が見込めるかもしれません。

<推薦図書>
本ブログの著者ジョセフ・ガブリエラと杉本有造は、両者ともにMBAの保有者であり、英語と日本語の両方でエレベーターピッチを実施する豊富な経験を有しています。くわえて、両者の経験を活かして、ビジネスパーソンに対して、仕事の現場で直ちに活用できるエレベーターピッチの技法について指導しています。エレベータースピーチのテクニックを習得したいと思われている方に、二人の共著『エレベーター・スピーチ入門~アメリカビジネスで成功するためのプレゼンテーション&自己イメージ作りの技法』を読まれることを強くお勧めします。

エレベーター・スピーチ入門/我龍社

¥1,890
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また、グローバルコミュニケーション能力の養成にご興味のある方は、我々が実施している研修にもご興味をもつと思います。研修の詳細は以下のリンクをご確認ください。

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!!」の目的
皆さんのビジネスリーダーとしての知識欲をさらに刺激するために、毎月、2回の頻度で、「アメリカ・ビジネスの最前線」を主な対象にして、「アメリカ・ビジネスでいま何が起こっているのか」「どのような最新技術に注目が集まっているのか」「日本や日本製品はアメリカでどのように評価されているのか」といった点について、アメリカ人としての見解を掲載します。日本のメディアでは、日本人による単一的(あるいは一方的)な見解が主張される傾向が強いように思えます。このブログ記事では、「世界には多様な考えがある」ということを日本の読者に具体的なテーマで知ってもらうことを意識しています。日本や日本人に対する外国人の見解、考え方を知ることで、読者自身の世界観を広げ、最終的にはビジネスチャンスにつなげてもらえればと願っています。とりあげてもらいたい「旬の話題」や建設的なご提案など、お気軽に著者までご連絡いただければ幸いです。

ジョセフ・ガブリエラ  博士/MBA
東洋大学
gabriella@toyo.jp
jjapan1802@yahoo.co.jp

「世界のどこでも働ける日本人になろう」

「アメリカ・ビジネスの最前線を切る!」

「Venture Into Japan」

杉本 有造  博士/MBA
IES全米大学連盟・東京センター
(The Institute for the International Education of Students, Tokyo)講師
gpmalibu@yahoo.co.jp

© 2013 Joseph Gabriella, Ph.D., MBA. All rights reserved. 無断複写・転載を禁じます。



$Pepmalibuのブログ-Twitter

1. Steve Schaefer. “Twitter's IPO Filing: What's The Big Secret?” Forbes. September 13, 2013.
http://www.forbes.com/sites/steveschaefer/2013/09/13/twitters-ipo-filing-whats-the-big-secret/?
goback=.gde_2022097_member_273822313#%21


■ ツイッター社の株式公開

2012年のJobs Act(「Jumpstart Our Business Startups Act」)という法律の制定により、収入が10億ドル以下の会社は、非公開で新規株式公開の申請ができることになりました。奇妙なことに、この制度を活用したツイッター社が、その非公開の申請を「ツイート」により公表しました。法律上、会社の財務情報の一般公開を先送りすることが許されるため、会社が様子を見ながら、新規株公開の時期が適切かどうかを探ることができます。この法律によれば、事前にSEC(米証券取引委員会)との間で行うやり取りを非公開にすることででき、公開されるときは、書類は奇麗に整った状態になります。つまり、投資家に対して好印象を与えることができるのです。例えば、ニュージャージー州を拠点とするコネクト・ワン銀行(ConnectOne Bank )が新規株公開を計画していた時期に、大統領選挙があり、連邦政府の財政赤字の議論が激しくなっていたので、この会社の社長は非公開の申請を行いました。また、インターネット業界のように、非常に速度の早い競争環境にいる企業は、Jobs Actによって、大事な財務情報を数ヶ月間は、ライバル企業に知られる心配がないというメリットもあります。ツイッター社の場合は、その目的が明らかになっていませんが、フェイスブック社のような失敗を避けることがその背後にあるのかもしれません。




"Twitter IPO: Breaking Down the New S-1 Filing"
http://www.youtube.com/watch?v=8MYgcOsVdR4










2. Michael E. Porter and Thomas H. Lee. “Why Health Care Is Stuck — And How to Fix It.”HBR Blog Network. September 17, 2013.
http://blogs.hbr.org/2013/09/why-health-care-is-stuck-and-how-to-fix-it/


■ マイケル・ポーター教授による米国医療制度の処方箋

アメリカでも日本でも、ハーバード大学のマイケル・ポーター教授を知らない社員はあまりいないと思います。彼の名は、20年以上も前から企業戦略論の研究者として世界的に知られています。最近、主に、大企業に対してコンサルティングを行っているポーター氏は、米国の機能不全の医療制度に注意を向けて、革新するための提案をしてきました。医師のThomas Leeさんと共同で執筆したリンクされる論文にはその骨格が紹介されています。彼らの意見では、制度を直す戦略は、六つの相互依存の要素から成り立っている「価値創造制度」に依拠する必要があります。具体的に言えば、第1に、現在、専門性により組織され、報酬が提供さえる制度を廃止し、患者の治療ニーズをもとに、専門性の異なった統合されたチームを組成すべきだと説明されます。第2に、それぞれの患者について、治療の結果に価格を正確に対応させることが大切です。第3に、検査ごとに支払うかわりに、いくつかの検査が含まれる治療の単位ごとで支払いがなされるべきです。第4に、異なる機関との間の治療サービスを統合し、合理化することです。第5に、こうした卓越したサービスの提供範囲を地理的に広げる必要があります。第6に、システムを裏付け、円滑にする情報管理システムを構築することを提案しています。このような相互的な戦略を実施するには、時間も資源もかかり、反対派が現れると予想できますが、きっと現在のオバマ・ケアより成功の確率が高いのではないかと私は思っています。










3. Drake Baer. “The Simple Way to Leave Your Stress at Work.” CEO.Com. September 17, 2013.
http://www.ceo.com/flink/?lnk=http%3A%2F%2Fwww.fastcompany.com%2F3017503%
2Fleadership-now%2Fthe-simple-way-to-leave-your-stress-at-work

以前、私が伝統的な日本企業に勤めていたときに、外資系企業と違う点に少なからず気づきました。しかし、どちらの国の企業にも共通するのが、「ストレス」です。もちろん、割と、ストレスが少ない会社もありますが、どこの会社でもあります。アメリカと違い、日本人は平和、協力関係を大事にしているので、ストレスの量がより少ないとように思えます。一方で、上下関係も強いし、ストレスを発散する機会も少ないので、かなり多いようにも思えます。こちらで、それに対応する簡単な方法を紹介します。ミネソタ州立大学で行われた研究によれば、毎日、仕事が終わったらすぐ、その日のもっとも楽しかったこと、楽しんだこと、または誇りに思う成果を書き出すと、ストレス感が減ってくるそうです。事実、この研究では、それを実践した社員の血圧、疲労、頭痛の症状が緩和されました。

<推薦図書>
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$Pepmalibuのブログ-MIT
1.「真の企業家」を切実に必要としている日本は、外国人の「革新者」に学ぶべき。

“35 Innovators Under 35.” MIT Technology Review. 2013
http://www.technologyreview.com/lists/innovators-under-35/2013/
日本経済の成長を促進し、次世代の技術、産業を開発/育成するには、優秀な企業家の存在が不可欠です。しかし、日本には企業家の夢を抱いている若者の手本となる人物が少ないので、外国人の企業家を模範にすると教訓が得られるでしょう。MIT(マサチューセッツ工科大学)が毎年発表する35歳以下の企業家リストを紹介しましょう。


発明家
1.オープンソースソフトウェアのお陰で、ロボットのプログラミングが容易になってきています。
30年前に、DOSがもたらしたPCの急成長のように、ROS(ロボットの基本ソフト)がロボット・プログラミングで同じ革命を起こしています。Morgan Quigleyが、大学院生だった2006年に開発したこのソフトが、いま人気を博しています。バージョン1.0が2010年に公開されて以降、このオープン・ソースのソフトが「事実上の基準」(de facto standard)になりました。中央処理装置でロボットの手足を操作する伝統的な技術と違い、彼のソフトは、14個の低出力の処理装置でそれぞれの「関節」を直接操作します。そのため、鉛筆をつかむような複雑な動作も可能になります。

2.物質界とデジタル世界の橋渡しをするアニメ技術
これまで、アニメーションなどで人間の動きを撮影するとき、俳優の顔や体に、小さなタグを付け、彼の動きを追跡する技術が活用されてきました。そうして得たデータがデジタル化され情報処理されます。しかし、この技術は俳優に不快感を与え、演技を困難にさせるだけでなく、顔や体の微妙な変化を正確に検知できませんでした。この問題を乗り越えるために、Hao Liは、Xbox Kinectのようなゲームに利用されるdepth sensors (深さのセンサー)を採用しました。Liが開発したソフトで、デジタル化されたデータを分析した上で、顔の変化を正確に追跡できます。彼のソフトを使うと、俳優の表情をより正確に再現できるだけでなく、生産性を向上することができます。



"Meet Hao Li, 2013 Innovator Under 35"
http://www.youtube.com/watch?v=wJbSsoPDWUU


パイオニア
1.本来のコストの半分で、炉心が溶融しない原始発電所の開発

最近の原子力発電所は軽水炉型を採用しています。これは、水で核燃料棒を冷やし方式で、100,000年間危険な状態にある廃棄物を生み出します。Leslie Dewanと Mark Massieは、より安全な設計を考案しました。それば、軽水の代わり、融解塩を用いる発電所です。核反応が、塩を融解状態に保ち、電力が失われた場合、融解塩の中で核反応が停止します。この液体が固体状態になるとき冷えるため、炉心溶融の恐れはありません。 

2.ナノ技術が免疫系を「欺く」ことで薬の効果を高める

体内の組織に薬を投与する場合、「輸送分子」を活用します。しかし、多くの場合、目標の組織に着く前に、その分子が患者の免疫系により破壊されてしまいます。この問題を解決するために、U.C. San Diegoの教授 Liangfang Zhangは赤血球の細胞膜(ナノレベルの小さいもの)で覆われた分子を使うことを考案しました。これらの膜で、免疫系を欺くことができます。さらに、伝染性の細菌が生産する毒素も吸収してくれます。









2.日本は「年金問題」に悩んでいる唯一の国ではありません。

Emily Brandon. “Half of Workers Lack Retirement Benefits.” U.S. News & World Report. August 30, 2013.

http://money.usnews.com/money/blogs/planning-to-retire/2013/08/30/half-of-workers-lack-retirement-benefits


私は、来年の1月に47歳になるのですが、定年退職について考えるようになりました。仕事が好きなので、60歳以降も、働き続けたいと思っています。ただし、実際に、60歳にならないとどう考えるかわからないので、気が変わった場合に備えて、貯蓄をしています。大学の講師をしているので、国民年金の支払いもしていますが、それだけでは十分ではないと思い、念のため、さらに資金をためています。

国籍はアメリカなので、アメリカの年金にも加入できますが、20年以上前から、支払っていないことにくわえ、私が定年退職したときに、その制度があるかどうかわからないので、加入するつもりはありません。

日本人の考え方はどうか知りませんが、アメリカ人は原則として、国民年金が足りないと思い、引退後は他の収入源も必要だと考えています。でも、残念ながら、それを提供している企業が減っています。2012年の研究結果によれば、46%の社員が、雇用主が提供してくれる年金資金に加入しています。そのうち、78%が「401k」に加入し、伝統的な年金に加入している者は21%しかいませんでした。401kでは、社員の収入から、年金が引き落とされます。それと同額を支払ってくれる企業もありますが、全てがそうしているわけではありません。くわえて、年金額が固定していません。その資金が投資され、社員が定年退職したときの投資収益にもとづき年金額が決定されます。





3. アメリカの祝日
“The History of Labor Day.” United States Department of Labor. http://www.dol.gov/laborday/history.htm

今年、アメリカに帰国したときに、「Labor Day 」(直訳:労働の日)を楽しみました。多くのアメリカ人のように、家族と一緒にバ―ベキューをしました。1894年に、米国議会が法案を可決し、9月の最初の月曜日をLabor Dayという祝日に定めました。その目的は、アメリカの労働者の社会/経済的な成果を認めることです。初のLabor Dayは、その12年前の1882年にニュー・ヨーク市で祝われました。主催者は、セントラル労働組合でした。もともとは、行例をつくって祝福しました。最近は、そうはしていません。代わりに、家族や友達と一緒に楽しむ時間になりました。

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$Pepmalibuのブログ-MindMap

イノベーションに不可欠な創造性を養う素朴な方法


実証実験を行い、科学的に検証しているわけではありませんが、表面的には日本人は、アメリカ人のような西洋人と比べて、創造性に欠けていると思っています。日本で働いている10数年の間に聞いた外国人の経営者、教育者の意見を踏まえても、私だけがこの意見をもっているわけではないようです。でも、それは、創造性を生み出す遺伝子が少ないからだとは思っていません。むしろ、その遺伝子の機能が知らないうちに停止させられているからではないでしょうか。つまり、創造性の発揮という面では、日本人は被害者です。そして、その加害者は、以外にも、教育制度です。


以前、神戸に住んでいたときに、保育園でアルバイトをしました。アメリカの子供と同様、ハサミ、紙、マジックを配ると、日本の子供たちも、自由に絵を描いたり、独創的に紙を折ったりしました。ときには、造ったものを小道具にして、劇もしました。でも、彼ら彼女らが公立学校に入ったころから、「変身」しはじめます。徐々に、創造性が要求される活動ではなく、論理や集中的思考が求められる勉強に取り組むようになります。その結果、創造的思考の仕方を忘れてしまいます。そのうえ最悪なのは、価値観も変わってしまいます。集中的な思考力を測る試験に合格することが一番重要で、あまり必要とは思えない発散的思考や創造性を軽視しはじめます。大学に進学したときには、この誤った、しかも、破壊的な考え方が染み付いています。


卒業後、これらの学生が企業に入社し、将来のリーダーになります。経営論の第一人者ピーター・ドラッカーが15年以上も前に次のことを指摘しました。”Every organization, not just businesses, needs one core competency: innovation” (企業だけでなく、どんな組織にでも一つのコア・コンピテンシー[中核となる能力]が不可欠である。それがイノベーションだ。)。イノベーションは企業が生き残るための不可欠な条件です。それを生み出すためには創造性が必要です。ですから、創造性を欠き、あるいはその能力が衰えてきたリーダーは、イノベーションをすることができないし、組織を刺激することもできません。


これは深刻な問題です。でも、実は、単純な解決策があります。そのひとつが、散歩にでかけることです。ある夜、私がアイスを買いにでかけたときのことです。途中で、普通の道を離れ、歩いたことのない道を歩くことにしました。そうしたら、楽しい発見に出会いました。好きなローソン100がとても近くにあることがわかったのです。その日まで、もっとも近い店は10分離れた場所にあると思っていました。往復で20分程度かかるので、それほど頻繁には行けませんでした。でも、この発見のお陰で、もっと頻繁に行くことができるようになりました。


散歩が生み出す閃きはこれだけではありません。もっといっぱいあります。例えば、ある日は、いつも昼間に行く場所に、夜、行くことになりました。暗闇の中では、普段の目印がはっきり見えないために、もっと慎重に周囲を見る必要がありました。そのときに、それまで全然気づかなかったものに初めて気づきました。同様に、以前自転車に乗って行った大学を徒歩で言ったときにも、閃きがありました。一番面白かったのは、友達に彼の家までの行き方を書いてもらったときのことでした。僕なら、道を書いて、どこで曲がるか目印を示すと思います。でも、彼の場合、細かい地図を描いて途中の目印を数多く並べ絵を描いてくれました。その絵の効果で簡単に道がわかったとともに、他人をある場所まで案内する場合の効果的な説明方法も学びました。そういえば、創造力や思考の柔軟性を養うためには、通勤の道を行きと帰りで変えるのがいいと何かの本に書いてありました。


以来、散歩で学んだこれらの教訓を他の分野で活かして、創造性をさらに強化するように努力しています。例えば、新しい本を購入するときに、1ページ目から読み始め、順に進む代わり、目次を検討してから、一番面白い章から読み始めます。普段、研究室で行っている作業を他の場所で行うようにしています。また、問題を解決した後に、友人に同じ問題を解いてもらい、比較してみます。計画を立てようと思うときには、文章でメモを取る代わりに、ときどき絵を書きバラバラに出る思いつきを結びつけています。こうした方法は、まだ慣れていないので、不快に感じたり、行き止まりにぶつかったりすることもありますが、創造性を刺激する新しい方法を自分なりに工夫し、楽しんでいます。


日本の教育制度にも、創造性を育成する仕組みがどんどん取り入れられればと願っています。

創造性を刺激する手法
トニー・ブザン(Tony Buzan)が世界に紹介したマインド・マップ(mind mapping)は僕が最近始めた絵を描く手法です。話題を呼んだ彼の手法の基本は次の通りです。

ステップ1:まず、セントラルイメージをつくる。
紙のまん中に、テーマの絵を描く。
3色以上を使う。

ステップ2:メイン・ブランチをつくる。
太く、おおきく、目立つように、「主要な枝」を「セントラルイメージ」につなげる。

ステップ3:ブランチをつくる。

なめらかな線で、メイン・ブランチ(主要な枝)とブランチ(小枝)、そのブランチと次のブランチをつなげ、木の枝がだんだん外に伸びていくように、まんべんなく広げる。ブランチが先に行くほど、だんだん細くなる。

ポイント:言葉は、ブランチの上に、ひとつの言葉を記入する。たくさんの色を使いカラフルに描く。ブランチの上に絵もたくさんのせる。




英語塾

リンクされるビデオは、組織内で創造性を刺激する方法を紹介します。ビデオを観賞しながら、次の質問に答えてください。



“MSOP550 Stimulating Creativity In Organizations”


1. What is the difference between creativity and innovation?


2. What technique does the instructor suggest for stimulating thinking likely to lead to innovation?


3. Why does the instructor suggest studying children to learn how to become more innovative?


4. Why does the instructor require class participants to complete both an individual project and a team project?





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$Pepmalibuのブログ-BloomTaxonomy


ビッグ・データを「力を帯びた知識」に変換させる方法

「Knowledge is power」(知識が力)という好きな英語の格言について、かつてブログで紹介しました。2012年4月8日に投稿した「知識が力なり」では、南北戦争の時代に生きた黒人であるフレデリック・ダグラスのことを語りました。彼は教育を受ける機会が与えられた結果、連邦政府に入り、いくつかの要職を経験することができました。この意味で、ダグラス氏は例外的でした。彼と同等(あるいはそれ以上)の学歴の白人の中でも、彼と同じほど成功した人物は少ないです。きっと、「偶然の幸運」 (blind luck)が影響を与えたのだと思います。人脈も彼の成功に貢献したかもしれません。しかし、それだけでは、十分ではありません。そもそも、抽象的な「知識」とは何か、そしてそれが情報とどう違うのかが分からない限り、紹介した格言通りに力になる訳ではありません。ダグラスは、この点を理解していたのだと思います。

さて、キースも、確かに、この違いが分かり、自分の利益になるように、知識を取得し、活かしました。キースは、大学院時代の同級生でした。同じ研究室を共有していたので、キースと親しくなりました。僕より9才年上のキースは、大学院に戻る前の15年間、日本も含めて、様々な国で英語を教えました。また、80冊の教科書を出版しました。でも、一番、僕を驚かせたのは、投資運用の専門家以上に、株や不動産の投資をしていたことです。ある日、キースになぜ投資を始めたかを聞いたとき、彼が知識を力に転換させる方法に詳しいことが分かりました。思ったより長くなったその話で、キースは自分の幼い時代を振り返りました。キースは貧しい家庭に生まれ、裸足で学校に通っていました。その貧乏を切り抜けるために、教育に集中しました。高校を卒業してから、授業料の安い大学に進学しました。大学を卒業後、直ぐに修士号を取りました。資金を集めるために、そこで、教えました。米国では、教員、大学の教授も講師も給与がそんなに高くないので、自分の富を拡大するために、投資について勉強することに決めました。

このキースの人生の物語を分析すれば、「知識を力に変換させる方法」について二つの教訓を学べます。その第一は、目標を持つことが不可欠だということです。それにより、収集する情報が変るだけではなく、それについて、何をどのように学べばよいかが決まるのです。これは少し微妙なので、いくつかの具体例を挙げながら説明させてください。有名な学習理論家であるベンジャミン・ブルーム(Benjamin Bloom )博士によると、「学習」を6段階の階層に分けることができます。「ブルームの目標分類学」(Bloom’s Taxonomy)と呼ばれるものです。知識 (knowledge)がその基盤、つまり第1段階となります。ブルームによると、知識とは「覚えた情報」です。英単語を暗記すると、それが知識になります。


しかし、それだけで、英語でうまいコミュニケーションが取れる訳ではありません。最低
限、その意味が分からなければなりません。ブルームは、この第2段階を「理解」(comprehension)と呼びます。次に、「適用」(application))が第3段階にあります。英単語の例を続ければ、覚えた知識、つまり単語を使って、英文を作ります。これさえできれば、英単語が武器になりますが、その知識の力を最大限に伸ばすのには、さらに3つの段階を踏むことが必要となります。その次の第4段階として「分析」(analysis)を行なわなければなりません。つまり、その言葉を、構成する部分に分割し検討します。さらに他の言葉と比較します。加えて、その使い方を研究します。他の例を参照しながら、その使い方も検討します。第5段階が「合成」(synthesis)と呼ばれるプロセスです。他の知識と合わせて、全体像を作ります。例えば、覚えた単語を非言語的な要素に組み合わせて、異文化コミュニケーションを行います。そうすることで、うまく行く場合があります。あるいは、ときにはコミュニケーションが失敗に終わる場合もあります。いずれにしても、第6段階の「評価」(evaluation)を行えば、徐々に、異文化コミュニケーションの能力が伸びていきます。


ブルームの理論を説明するために、異文化コミュニケーションを例にしました。しかし、その目的が、翻訳の腕を磨く、または、TOEICで高得点を取得することだったら、理想的には同じ6段階を踏むべきですが、内容が異なってきます。会社でも同じです。設定した目標により、収集したい情報だけではなく、それに関して何をどのように学ぶかが変わってきます。ビッグ・データの時代になった今は、目標設定の重要性をいくら強調しても足りません。感知/観測装置の普及のお陰で、顧客などの情報の量が爆発的に増えてきました。その全てを利用することは実質不可能です。「大量のデータ」のなかから、企業は目標達成に一番役立つものを選別しなくてはなりません。

しかし、そこで終わる訳ではありません。一つの目標に対して、いくつかの達成の仕方があるので、どれか一つを選ばなければなりません。富士山登頂にあたって複数の登山道があるのと同じです。これが、知識を力に変換させる第二の教訓です。前述のキースの話に戻りますが、彼が最初に株に投資したときに、余り利益がでなかったため、不動産にも手を出してみました。彼は、修理が得意なので、激安で、ぼろぼろの住宅を買い、改装しました。その後、それを賃貸に出し、ときには高価格で売却もしました。もちろん、不動産投資に進出しても目標は変っていませんでした。彼の目標は富を増やすことです。しかし、試行錯誤や経験を積むことで、どのような投資でその目標が容易に達成できるか、次第に理解するようになりました。その中で、彼の個人的な才能、すなわち、「修理がうまい」という閃きが、彼のその後の投資方法に影響を与えました。僕にはキースと同じような修理の才能がないので、同じように不動産の投資に挑んでも、同じように成功する保証はありません。

目標設定と同様、企業活動においては、試行錯誤が不可欠です。僕が30年前にまだ高校生だったときは、タイプライターを使っていました。大学に入学する少し前にアップルのマックが市場に登場しました。最初は、パソコンを、文章を書くことのみに使っていた人が多かったですが、スプレッド・シート(表計算)や他のソフトが相次いで登場し、計算や統計分析などが簡単にできるようになりました。その10年後、インターネットが登場しました。それから携帯電話、タブレットPCも市場に出てきました。現在、スマホが流行になっています。僕が読んだ記事によると、インドや中国では、タブレットPCを飛び越して、インターネットが使えるようになるためにスマホの普及に力を入れています。ビーグ・データの影響を受けて、このような傾向の進展が更に加速していくでしょう。次に、何が流行になるか誰も予測できません。知識を力に変換させる方法を知らない企業は絶滅の危機に瀕すると僕は考えます。


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リンクされるビデオが「ブルームの目標分類学」(Bloom’s Taxonomy)を簡単に説明します。それを観賞したあとに、次の正誤問題に答えてください。



"Bloom’s Taxonomy"


1. Understanding is being able to write down the information from memory.

2. Once you have understanding of concepts, you can easily see how something works.
3. Applying involves utilizing information to solve problems.
4. Breaking down information into components is an example of synthesizing.
5. Analysis allows you to illustrate how different ideas relate to one another.
6. When you engage in criticism, you are evaluating information.


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