終の棲家と大腿骨頸部骨折 -24ページ目

  回転寿司、ファミレス・・・、車社会のせいか、或いは一円でも安く、等々、本物の味が少なくなった。めしがダメな鮨屋、ブロイラーになったような気分の場所には2度と足が向かない。


素材の味が失われるような味付けの加工食品、やたらに甘ったるいものが増えた、漬物しかり,折角頂いたものてもナマゴミ処理行きとなる。


素材の味で食べる家庭の食事が一番、量より質、年のせいかこの頃は外食に期待しなくなった。

ウン十年前のキャベツは柔らかく、目黒の"とんき"というカツレツやさん、キャベツは食べ放題で客が行列する店があった。今もあるかどうか!(^^)!  家庭でも山盛りのキャベツの千切りは美味しかった。

  1998,年 イングランドのホームスティ先で生キャベツをホストファミリーにも味わってもらおうと試みたがキャベツは固く、包丁も切れないのにがっかりした記憶がある。

 

 この頃日本のキャベツも作りやすさを優先するらしく妙にかたい、仕方なしにちぎってフライパンに少々の水を加え3分ほど蒸して食べている。虫がつくとか苦労は分かるが淋しい限りである。

エアコン苦手の80代は思う、医院のエアコンは快適だが公共施設、例えば交流センター、福祉センター、バスのエアコンは直接風が当たり体の芯まで冷え切って夜中のトイレ回数が増えるドクロ

 

 

 

 暖房は蓄熱式、オイルヒーターで快適、そこで夏用に冷房専用、かつ操作がシンプルなもの・・・があったらいいなぁ!(^^)!

 

 

 

 室内でも朝から30℃、夏の高校野球は北海道で( ̄▽+ ̄*)は有りか??・・・甲子園球場1924年~・・・選手も観客もさぞ暑かろうに、特に北国からの参加者にとってはハンディかも。


 マイカー 対 バス;  目的別バス運行、例えば 通勤・通学バス、メディカルバス、買い物バス、等、いずれが乗客が多いか、運転手も、時間もシェアーできる(=⌒▽⌒=)   試す価値はあるかも!! 発想をガラリと変えて規制緩和、現に公共交通では人家の無い所を選んで走っているとしか見えないような試行錯誤をしている(  ゚ ▽ ゚ ;)


 クスり代は年齢に関係なく3割負担に、が患者の為(^人^)  世界に冠たる医療保険制度は誰の為?


新婚さんいらっしゃい!! 食休みにみる番組、登場する新婚さん、華やかな衣装のなかで今日のキモノ姿は際立つセンス、小杉 彩さん、芸能界に疎いものには何者かは分からない(ノ゚ο゚)ノ。

あの日から68年、広島高女の犠牲者と同年の13才であった。


勉強どころか、上級生は軍需工場、下級生は勤労奉仕、肥溜め担ぎまでする毎日、時に農家の手伝いで玉ねぎなど貰って喜んでいた。


時々「外国人はいいな」と思うときもある。同じ時代の犠牲者でありながら一方は賠償を求め、他方は訴えられる立場、月謝を返して・・・と訴えたくとも自分たちに唾を吐きかけるようなもの、と思うとそれも出来ない。禍は孫子の代まで( ̄^ ̄)(x_x;)

 

プラスかもしれないことが一つ・・・過保護の世代とは違う打たれ強さかな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

居は気を移す、ちまちま した住まいは ちまちま気質を助長するだけ。

  

  税制上の制約により(200m2以下の宅地)が多く、必然的に庭が少なくコンクリートのカースペースは暑苦しく、夏の照り返しが思いやられる。樹木などは蒸発散作用により暑さを緩和してくれるのだが。


 折角立派な家を建てても庭がない家は品格がないばかりか隣家との棲み分け、例えば冷暖房の室外機、生ごみ容器の位置など排熱、ハエ、ゴキブリ等の問題が多い。

これに引換え元々の地権者の住まいは極く普通の家づくりであっても垣根や庭木のボリュウムで豪華かつ、ゆったりと品格があり、ごみ処理にも十分のスペースが確保でき、隣家への迷惑を最小限にとどめられる。


  かって100坪程度の定期借地権の土地が供給された時期があったが最近URの街づくりにも何故か少なくなった。特に被災地では初期費用の負担を軽く、良質の住宅、ローン負担も軽くする施策が無いものだろうか。余裕のないコミュニテイは、ちまちま気質を助長するだけ、大らかな街にしよう(=⌒▽⌒=)

  住むにかかわる税金は固定資産税、都市計画税、不動産取得税等、マイカーのような買い替えの補助金もなし、銀行から借金しない限り減税措置なし、クルマ以上に経済への波及効果は大きいはず、今後また相続税の見直しにより更に住環境は貧しくなろう。


人の本性が見え過ぎるから…、と前髪を垂らした登場人物の多い、うっとうしい朝ドラが終ってやれやれ(ー_ー)!!  だが、


  以前からやたらに前髪を払いながら話をされると内容に集中できない私としては近頃の髪形の流行には辟易、個人の好みだからでは済まされない、特にテレビでは視聴者がどう感じているか、落ち着かない、集中できないと感じているのは私だけだろうか。


大きなイヤリングのぶら下がり、牛も甚だ迷惑であろう鼻輪を連想させる、更にわざと乱れたように見せる一筋の髪、動くものに目は自然に反応するもの。  NHK,Choice、対照的な2人のタレントのうち、前髪を垂らしたchildish manの話は全く頭に入らない。 あれらは本人の好み? それとも・・・・スタイリスト任せ?


  研究者と高校生の登場するある教育番組、驚いたことに高校生の殆んどが目に届くばかりの前髪を垂らしていた、あれで集中できるのだろうか??? 

これらの現象、奇妙、不思議、けったい、・・・・、etc.

20XX/XX/XX バス運行改定後の問題 とバス利用を促す三つの提案( 青文字は引用)

運行改定・バス停新設の考え方について

 「バスはあくまでも手段、通勤・通学、買い物、通院といった目的があるから使ってもらえるという原点を痛感した・ 十勝バス社長・野村文吾、日経ビジネス2012.7.9号」
顧客目線に徹することが望ましく直行性、速達性も利用者の目的地を意識した運行コースを優先すべきでしょう。

(広報つくば20xx/xx/x、つくバスの基本的な考え方)

 XX各駅と市役所、各窓口センター、工業団地、高密度住宅地域を結び直行性、速達性を持たせ・・・、

a.所要時間が増加しないこと

b.路線バスと競合しないこと に基づき・・・


提案
1. 

上記b.に関しては利用者の利便性を増す観点から、考え方を改め路線バスとの競合より相乗効果をねらう

  具体的に、よく利用する吉沼シャトルの例で 「春日二丁目=>つくばセンター」を  路線バス;筑波大循環バスに接続する「春日二丁目=>メディカルセンター病院前又は 筑波大Kキャンパス」 へ変更することで利便性が増し、結果として利用者増になると思われる。所要時間の短縮は市役所乗り入れを路線上のしかるべき位置で「市役所前」に変更、その結果、交差点での待ち時間短縮となり相殺される。

ちなみに 路線バス;筑波大循環バスは運行時間、間隔、バス停の位置等、最も利便性が高いと思われる。 *市役所乗り入れに要する時間; 試算; 3分X80便(Y路線) =240分/day

次の例は 筑波実験植物園等への路線バス;サイエンスツアーバス;土日運行、これは直行性・速達性に矛盾して最も不便、観光客、市民等 利用者の時間浪費以外の何物でもない。Hシャトルにバス停を追加し植物園開園時間に合わせ、しかも平日も運行する。

 柔軟な運行がリピーターを増す。 バス利用者=高齢者ではないことを認識すべきでしよう。吉沼路線ではむしろ学生や若者が多く豊杜バス停には常時自転車が10台位置かれている。若者の声を反映できればと常々思っている

提案2.

過去の「つくバス利用実績が高いかどうかのみならず運行変更後のデータも常時とること

川越市のイーグルバスのデータ活用によるダイヤ最適化*の取り組みなど参考にすべきでしょう。

*イーグルバスは他のバス会社にシステムを渡しながら対価を受け取ろうとしない、むしろ多くのバス会社の利用はシステムの精度を高めると。。。日経ビジネス2012.7.9号




提案3.

つくば市公共交通活性化協議会委員および幹事会委員について

委員構成は非常に問題あり、供給者側の論理で進められそうな 顔ぶれ、バス利用者は何人いるであろうか。利用者目線の委員を増員、又発言の無い委員は交代させる。

   吾輩、シェパート(生後? ヶ月)  日課は自宅前の公園でのボール遊びから始まる。


 早朝6:30分、誰もいない公園、ビッチャーは親愛なるパートナー、全力で走ってボールをキャツチ、これを繰り返しているうちに頭も体も全開に(*^_^*) 10分後、


そろそろジョギングのオジさんの出番だ。最近は顔なじみになり一緒に散歩についてくることもある。

 7:20分、小学生の集団登校が始まる、黄色いヘルメットの行列が木々を通して見える。学校まで40分だそうだ。  8時前後になれば 中学生の自転車登校の始まり、時計を見なくとも正確だ。

さて、

1時間以上糖尿病もちのパートナーの散歩につきあってから朝食だ。夕方、もう一度同じことを繰り返す、犬ながら人間の健康管理に役立っていると自負している(#^.^#)


 巷の公園にはボール遊び禁止というのもあるらしい、また余計な遊具とやらがあり思い切り走れないようだが、ここは樹木と水場以外余分なものはない。 周りは住宅だから何処の家からも見えて安全、人間の子供も大人も思い思いの道具で、ある者はサッカー、キャツチボール、バレーボールetc. をしている。


放射性物質とやらの物騒な被害もないらしいから外遊びは自由、暗くなるまで遊ぶ。少々狭いのが玉にキズだがゼイタクは言えないだろう。 

  K市の山手、旧武庫離宮、公園を縦断して高速道路、その南にも車の往来の多い道路から

100m位のいわゆるマンションに我が家は位置していた。


1998年6か月ほど留守に、その間、近所のNさんが管理、親切にもカビなど生えないようとの配慮から、しばしば部屋を開放してくれた。 しかし帰宅後、部屋のクロス、カーテンは黒ずみ、南ベランダ側、レースのカーテン・クリーニング代5000円にも関わらず黒ずんで返ってきた、仕方なく自分でコインランドリーで2度洗いしてやっと元通りの白に!(^^)! 


 その後も 特に北側の網戸と窓は例の微粒子状物質で黒ずみ、当時のNPOは問題視して測定データをとっていた。日本はクルマには甘い、東京の空気はキレイとマスコミは報道しているが・・・??? 地方も又例外ではないと思う。