居は気を移す、ちまちま した住まいは ちまちま気質を助長するだけ。
税制上の制約により(200m2以下の宅地)が多く、必然的に庭が少なくコンクリートのカースペースは暑苦しく、夏の照り返しが思いやられる。樹木などは蒸発散作用により暑さを緩和してくれるのだが。
折角立派な家を建てても庭がない家は品格がないばかりか隣家との棲み分け、例えば冷暖房の室外機、生ごみ容器の位置など排熱、ハエ、ゴキブリ等の問題が多い。
これに引換え元々の地権者の住まいは極く普通の家づくりであっても垣根や庭木のボリュウムで豪華かつ、ゆったりと品格があり、ごみ処理にも十分のスペースが確保でき、隣家への迷惑を最小限にとどめられる。
かって100坪程度の定期借地権の土地が供給された時期があったが最近URの街づくりにも何故か少なくなった。特に被災地では初期費用の負担を軽く、良質の住宅、ローン負担も軽くする施策が無いものだろうか。余裕のないコミュニテイは、ちまちま気質を助長するだけ、大らかな街にしよう(=⌒▽⌒=)
住むにかかわる税金は固定資産税、都市計画税、不動産取得税等、マイカーのような買い替えの補助金もなし、銀行から借金しない限り減税措置なし、クルマ以上に経済への波及効果は大きいはず、今後また相続税の見直しにより更に住環境は貧しくなろう。