歩行者目線と車目線 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折
20XX/XX/XX バス運行改定後の問題 とバス利用を促す三つの提案( 青文字は引用)

運行改定・バス停新設の考え方について

 「バスはあくまでも手段、通勤・通学、買い物、通院といった目的があるから使ってもらえるという原点を痛感した・ 十勝バス社長・野村文吾、日経ビジネス2012.7.9号」
顧客目線に徹することが望ましく直行性、速達性も利用者の目的地を意識した運行コースを優先すべきでしょう。

(広報つくば20xx/xx/x、つくバスの基本的な考え方)

 XX各駅と市役所、各窓口センター、工業団地、高密度住宅地域を結び直行性、速達性を持たせ・・・、

a.所要時間が増加しないこと

b.路線バスと競合しないこと に基づき・・・


提案
1. 

上記b.に関しては利用者の利便性を増す観点から、考え方を改め路線バスとの競合より相乗効果をねらう

  具体的に、よく利用する吉沼シャトルの例で 「春日二丁目=>つくばセンター」を  路線バス;筑波大循環バスに接続する「春日二丁目=>メディカルセンター病院前又は 筑波大Kキャンパス」 へ変更することで利便性が増し、結果として利用者増になると思われる。所要時間の短縮は市役所乗り入れを路線上のしかるべき位置で「市役所前」に変更、その結果、交差点での待ち時間短縮となり相殺される。

ちなみに 路線バス;筑波大循環バスは運行時間、間隔、バス停の位置等、最も利便性が高いと思われる。 *市役所乗り入れに要する時間; 試算; 3分X80便(Y路線) =240分/day

次の例は 筑波実験植物園等への路線バス;サイエンスツアーバス;土日運行、これは直行性・速達性に矛盾して最も不便、観光客、市民等 利用者の時間浪費以外の何物でもない。Hシャトルにバス停を追加し植物園開園時間に合わせ、しかも平日も運行する。

 柔軟な運行がリピーターを増す。 バス利用者=高齢者ではないことを認識すべきでしよう。吉沼路線ではむしろ学生や若者が多く豊杜バス停には常時自転車が10台位置かれている。若者の声を反映できればと常々思っている

提案2.

過去の「つくバス利用実績が高いかどうかのみならず運行変更後のデータも常時とること

川越市のイーグルバスのデータ活用によるダイヤ最適化*の取り組みなど参考にすべきでしょう。

*イーグルバスは他のバス会社にシステムを渡しながら対価を受け取ろうとしない、むしろ多くのバス会社の利用はシステムの精度を高めると。。。日経ビジネス2012.7.9号




提案3.

つくば市公共交通活性化協議会委員および幹事会委員について

委員構成は非常に問題あり、供給者側の論理で進められそうな 顔ぶれ、バス利用者は何人いるであろうか。利用者目線の委員を増員、又発言の無い委員は交代させる。