弱すぎる…
大切な人は…こんな僕を好きと伝えてくれる。
不思議と…本心と分かる。
僕は、貴女が大切で…大好きです。
弱すぎるのは…
大切と思う気持ちです。
本気で、貴女の前に立つのであれば大切なんて気持ちはいらない。
人は、寂しい生き物…。
時間が、嫌な時間が少しずつ動き出してきた。
小さな気持ちの制御が、もう、うまく制御できない。
ごめんね。
”大切な人”と思うこと、まだまだ、取れない。
弱すぎる…
大切な人は…こんな僕を好きと伝えてくれる。
不思議と…本心と分かる。
僕は、貴女が大切で…大好きです。
弱すぎるのは…
大切と思う気持ちです。
本気で、貴女の前に立つのであれば大切なんて気持ちはいらない。
人は、寂しい生き物…。
時間が、嫌な時間が少しずつ動き出してきた。
小さな気持ちの制御が、もう、うまく制御できない。
ごめんね。
”大切な人”と思うこと、まだまだ、取れない。
後悔
大きな後悔を過去に残してしまった…。
毎年強くなるこの痛み。
この痛みが消えるなら、今の人生はいらない…。
だけど…。
今の人生を止める訳にはいかない。
大切な人へ
貴女は今、何を思っていますか?
時間の流れに消えていくはずの貴女への気持ち。
消えるどころか…強くなっています。
こんな小さな世界に、「好きです」と伝えたところで…
今、貴女への大切な気持ちは、痛みをこらえて生きる僕の邪魔な存在です。
貴女がいなければ、僕は楽になれる。
本心でそう思いました。
貴女が生きる夢は、僕を生かす地獄かもしれない。
だけど、心から…貴女には生きていてほしいと願う。
大切すぎて…自分すら制御ができない。
いつか…。
自分の人生は、自分で決めれる。
止めることができる日。
この痛みを止めるには…過去に戻ること。
僕の過去に後悔を残し、僕に痛みを与えた家族の皆様。
皆様が、今も元気で仲良く暮らしていることは幸せです。
何も欲求せず、何も歯向かうことのなかった僕から…。
皆様にお願いがあります。
…過去を…返してください。
…今も、何十年たった今も…痛くてたまりません。
…死にたいぐらいのこの気持ち、皆様に伝えたい。
だけど、幸せでいてください。
黄色い電車の南武線
「長い座席は7人掛け、短い座席は3人掛け…」
南武線…立川行きの電車で、アナウンスが流れる。
車内は満員。
帰りを急ぐ、サラリーマンや学生、学習塾の帰りの子供。
いつもの風景・いつも似たような車内。
しかし、とある座席にだけ…奇跡が起きていた。
私は、起きた奇跡を伝えねばらない。
長い座席に座る…8人の人々。
あれ?
多少、苦しそうだが特に問題はない状態。
よく観察すると、左端にいる女性がかなり細身。
それ以外でも、全体的に細身が揃っている。
なるほど。
やせている人々が集まれば「8人座れる」そう思った。
しかし…
「次は武蔵小杉~武蔵小杉…」
このアナウンスで事件が起きた。
端に座る女性が、次の駅で降りるため立ち上がった。
( 現在、7人掛けの席に7人⇒正しい )
その空いた席に、一人の中年サラリーマンが座るがため、腰を降ろした。
"席が空いたのだから座れる!"
この常識が仇となる。
席の人数なんて、数えて座る人はいない。
常識だけが体を動かす。
腰の辺りで、座れない事に気が付き、お尻が宙に浮き止る。
隣の人は、「はぁ?」って感じで横にずれる。
さらに横も・・・横も…横も。
みんなの協力で、ほんの少々腰が下がる。
( 現在、7人掛けの席に7.3人⇒不正解 )
サラリーマンは、恥ずかしいのか、強引に腰を振る。
「んん・・・・ぅぅうううう」
隣の人も
「んんん…」
隣の人も
「んんんんん」
( 現在、7人掛けの席に7.5人⇒かなり不正解 )
電車が発進。
せっかく空いた少ない隙間が、なくなる…。
「あっ!あぃたたたたたた」
サラリーマンが声を出した。
車内の視線が、サラリーマンに集中。
彼は…浮いている。
確実に…浮いている。
なのに、苦しそう。
周りは、サラリーマンが強引に座り込んでいると見受ける。
…結局、サラリーマンの横の人が立つ。
みんな、サラリーマンが悪いように見る。
違うんだ。
僕は気が付いている。
それを伝えておかねば。
思っていないのに…
言葉は難しい。
生き物のように、自分が発した言葉が相手の考えで変わっていく。
どうして?
どうしてそうなるの?
自分ではそう思っても、相手は…自分の意見に戸惑っている。
生き物ならば、もっと柔軟に相手を労わって動いてほしい。
なのに、いつも悪いほうに動き回る。
「言葉」
慰めたり、癒したり、励ましたり…。
でも、相手との距離によっては暴力になってしまう。
…そんな風に捕らえないで!
いつも、叫ぶしかない。
…ごめんなさい。
いつも、謝るしかない。
言葉は強いものが持つもので、弱いものが持ってはいけない。
逆に
弱いものが持って、強いものが持ってはいけない。
どちらにせよ、バランスが取れていない事は確か。
どうやって、言葉という生き物を相手の心の中で、よくなるように生かすか?
…長い時間かけて、考えてみようと思う。
グレムリン症候群の答えが…
「いつまで待たせるんだよ」
「…すみません。答えを聞いてきました」
「知っているって…言ってたジャン!」
「ごめんなさぃ」
「…。」
「一部で話していたグレムリン症候群とは!!」
「おぉ!確信だな。」
「ショボンとするぐらい情けない話だった…。」
「なんだよ!そりゃ!」
「いやぁ、周りの人たちがグレムリンが現れた!って言っているから壮大な事だと。」
「まぁ、確かに気にはなるね。」
「結局さぁ…夜八時以降に電車に乗るおっさん共の事を言っていると判明」
「はぁ?」
「某・南武線に…酒に酔ったおやじ達がグレムリンのように徘徊するらしぃ」
「(某…の使い方知っているのか?)なるほど…。」
「某・川崎駅でドアの進入からひっくり返って入り込む。」
「大丈夫かよ!そんな奴みたことねぇぞぉ。」
「何事もなかったように立ち上がり、缶ビールを開ける」
「うゎっ!態度悪いな」
「そして、ポケットからおつまみを取り出す。」
「最低だな」
「そして、笑う…飲む…食べる…笑う…飲む…食べる…」
「…笑うのかぁ。」
「…飲み干し缶は、椅子の下に置く」
「うわっ!むかつくぅ!!!!」
「ゲームの始まりです。」
「はぁ?」
「おやじの缶がウィルス」
「はぁ?」
「第248回ウィルス触っちゃ嫌よ大会開催」
「はぁ?」
「電車のスタートと同時に缶が倒れます。キックオフ」
「なるほろ(笑)」
「人々は、足に缶が当たらないように缶に集中」
「缶の行き先を確認ですな」
「しかし…それに気が付かない人の足へ…」
「あぁ!ひどい話だよ」
「車内はグレムリン状態に…。」
「なるほど。それでグレムリン症候群なのかぁ」
「しかし、本当に恐ろしいのは…」
「なっ…なんだよ。」
「車内に犯人がいるのに、いつの間にか缶が犯人になり…」
「あっ!」
「そう。完全犯罪の完成」
「むかつくな!」
「おっさんへ。グレムリン症候群に注意」
「おぉ!いいこと言った!賛成だ!」
グレムリン症候群へ・・・
「グレムリン症候群?」
「あぁ~有名だね。」
「えっ!知っての?」
「うん。」
「教えてよ!!」
「いいよ♪」
(…言葉と顔があってねぇ。ムカつくな)
「夜の八時以降に飲食すると…」
「え?12時ではなくて?」
「…話を折らないでよ」
「あっごめんなさい。」
「いいよ♪」
(…くっ)
「30~60歳の人間が化け物になるんだ」
「えぇ!飲食だけで!?」
「うん。30~60歳の人間が化け物になるんだ」
「たくさんいるじゃん!世の中、化け物だらけだよ」
「今は、地域限定なんだ。化け物を見れるのは」
「教えてくれよ!どこ?俺も見れる?」
「焦るな!!」
(…今度はあってる。うん。…でも顔変えるなよ。こえぇ~。)
「くっ!クイズゥ!ブタネコ追撃ポッポィホォ~」
(…なんだ?)
「はぃ。いよいよ始まりましたクイズの時間です。」
「…あの…グレムリン症候群を…」
「あっ、そうだね♪」
(ごめん。…でもクイズ…くだらなそうだし)
「明日真相を教えるよ。」
「なんで!」
「お出かけする時間!」
![]()
「あの野郎。」
「調べるか…まずはhttp://google.co.jp
」
"グレムリン症候群"に該当するページが見つかりませんでした。
「あぁ。気になる。」
すごく大切な人へ…。
貴女と出会って、3年間。
貴女と話すことが始まって1年間。
貴女に触れてから…5ヶ月。
確実に近づく距離。
確実に得れる安心感。
…大切な感情と
…大切な愛情は
…もぅ、伝えることができないね。
お互いが向き合った時、いろいろな障害があった。
二人で乗り越えたけど、貴女は疲れてしまったようだね。
まだ、動ける僕の気持ちは空回りしながら、やがて止まるだろう。
壊れたおもちゃのモータのように。
貴女と一緒に見た空は、いつまでも大切にします。
また…。
どこかで…。
大切な貴女に送れる言葉はありませんが…。
ひとつだけ
「僕はまだ、動けるから…。」
貴女の疲れた気持ちは、空回りする僕の心で感じます。
大切な人が泣かないよう。
大切な人が前を向いていけるよう。
何か、伝える手立てをここに残します。
ありがとう。
はつ…ブログ…。
「すごぃ。」
「うん。」
「誰…君。」
「ウサギ。」
「…”です”は?」
「ウサギです」
「素直だね…おぃらの名前は気にならない?」
「…これといって。特に。はぃ。」
「…そっ、そうか…まぁ、なんだ、おぃらは”ブタネコ”だぁ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(感じ悪いなぁ)
「ぷっ。」
「…なんで、文字を大きくする必要があるんだ。小さく笑えよ。笑うなら。」
「クキャキャキャッキャッ!ククグ・・・グフ・ウゥップ・・・ゴホッ。」
「…まぁ、これから仲良くしようぜぇ。」
「はぃ。楽しみです」
「感じ悪いなぁ。言葉と顔があってねぇーよ。」
「よろしくお願いします。」