ヒヨコ 思っていないのに…


言葉は難しい。

生き物のように、自分が発した言葉が相手の考えで変わっていく。

どうして?

どうしてそうなるの?

自分ではそう思っても、相手は…自分の意見に戸惑っている。

生き物ならば、もっと柔軟に相手を労わって動いてほしい。

なのに、いつも悪いほうに動き回る。


「言葉」

慰めたり、癒したり、励ましたり…。

でも、相手との距離によっては暴力になってしまう。

…そんな風に捕らえないで!

いつも、叫ぶしかない。

…ごめんなさい。

いつも、謝るしかない。


言葉は強いものが持つもので、弱いものが持ってはいけない。

逆に

弱いものが持って、強いものが持ってはいけない。

どちらにせよ、バランスが取れていない事は確か。


どうやって、言葉という生き物を相手の心の中で、よくなるように生かすか?

…長い時間かけて、考えてみようと思う。