グレムリン症候群の答えが…


ブタネコ 「いつまで待たせるんだよ」

ウサギ 「…すみません。答えを聞いてきました」

ブタネコ 「知っているって…言ってたジャン!」

ドクロ 「ごめんなさぃ」

ブタネコ 「…。」

ウサギ 「一部で話していたグレムリン症候群とは!!」

ブタネコ 「おぉ!確信だな。」

ウサギ 「ショボンとするぐらい情けない話だった…。」

ブタネコ 「なんだよ!そりゃ!」

ウサギ 「いやぁ、周りの人たちがグレムリンが現れた!って言っているから壮大な事だと。」

ブタネコ 「まぁ、確かに気にはなるね。」

ウサギ 「結局さぁ…夜八時以降に電車に乗るおっさん共の事を言っていると判明」

ブタネコ 「はぁ?」

ウサギ 「某・南武線に…酒に酔ったおやじ達がグレムリンのように徘徊するらしぃ」

ブタネコ 「(某…の使い方知っているのか?)なるほど…。」

ウサギ 「某・川崎駅でドアの進入からひっくり返って入り込む。」

ブタネコ 「大丈夫かよ!そんな奴みたことねぇぞぉ。」

ウサギ 「何事もなかったように立ち上がり、缶ビールを開ける」

ブタネコ 「うゎっ!態度悪いな」

ウサギ 「そして、ポケットからおつまみを取り出す。」

ブタネコ 「最低だな」

ウサギ 「そして、笑う…飲む…食べる…笑う…飲む…食べる…」

ブタネコ 「…笑うのかぁ。」

ウサギ 「…飲み干し缶は、椅子の下に置く」

ブタネコ 「うわっ!むかつくぅ!!!!」

ウサギ 「ゲームの始まりです。」

ブタネコ 「はぁ?」

ウサギ 「おやじの缶がウィルス」

ブタネコ 「はぁ?」

ウサギ 「第248回ウィルス触っちゃ嫌よ大会開催」

ブタネコ 「はぁ?」

ウサギ 「電車のスタートと同時に缶が倒れます。キックオフ」

ブタネコ 「なるほろ(笑)」

ウサギ 「人々は、足に缶が当たらないように缶に集中」

ブタネコ 「缶の行き先を確認ですな」

ウサギ 「しかし…それに気が付かない人の足へ…」

ブタネコ 「あぁ!ひどい話だよ」

ウサギ 「車内はグレムリン状態に…。」

ブタネコ 「なるほど。それでグレムリン症候群なのかぁ」

ウサギ 「しかし、本当に恐ろしいのは…」

ブタネコ 「なっ…なんだよ。」

ウサギ 「車内に犯人がいるのに、いつの間にか缶が犯人になり…」

ブタネコ 「あっ!」

ウサギ 「そう。完全犯罪の完成」

ブタネコ 「むかつくな!」

ドクロ 「おっさんへ。グレムリン症候群に注意」

ブタネコ 「おぉ!いいこと言った!賛成だ!」