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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

昨年の夏から、買うかどうするか迷い続けていた

アイスクリームメーカー。


やっと購入しました。


お値段はお手ごろだけど、いつも冷凍庫がいっぱいの我が家で、

果たして、クリームポットを冷やすだけのスペースが

あるか、悩み続けていたのでした・・・。


色々なメーカーから出てますが、購入者のレビューを

ネットで色々調べて、ポット容量が比較的小さめの

貝印のものにしました。



素材菓子Origin Diary


先日カルディで見つけた100%マンゴーのマンゴーピューレを入れて、

攪拌すること約20分。



素材菓子Origin Diary


最初少し準備に手間取ってしまい、ちょっとポットが解け気味だったので、

かなり柔らかめに仕上がってしまいました。


冷凍容器に入れ替えて、少し凍らせると、マンゴー100%シャーベットの出来上がり。



素材菓子Origin Diary


想像以上のなめらかさで、何度もフォークでかき混ぜては凍らせてを繰り返していたものとは、

全く別物の仕上がりです!


市販のアイスクリームの原材料を見ていただくと分かりますが、

増粘剤、香料、着色料、が当たり前のように多く使用されています。


手作りのものに慣れると、後味に残る不自然な粘りや香りが

とても気になるようになります。


子供さんのためにも、是非手作り、安心スイーツを。

終戦記念日には、必ずと言っていいくらい、

戦争映画やドラマが放映されますよね。


毎年見るたびに思うこと。


戦争からまだ100年も経っていないのに、

世の中はこんなに変わり果てたのかということ。


特に家庭環境と人々の生き方。


当然家族が多い中で、家族助け合わないと食べるのも精一杯の時代。

家族の為に自分を犠牲にしてでも家族を養った時代。


どんな姿でも良いから生きていて欲しい。

生きるのさえ精一杯だから命の尊さが

痛いほどわかった時代。


今はみんな生きているのが当たり前。


便利な生活と引換えに目に見えない、失ったものは

計り知れない。


戦争は今の私たちに強いメッセージを残すために

起こるべくして起こったのかもしれない。


一人一人当時の映像からどのようなメッセージを受け取るのだろう。


決して風化させていはいけない現実。




先日 BSで面白そうな番組を見つけました。


100マイルチャレンジ 地元の食材で暮らす


と言うタイトルで、カナダに住む若いカップルが自分が住んでいる場所から

半径100マイル以内で作られた食材だけで生活をするというチャレンジを

1年間試みて、その内容を本にしたところ、多くの反響があり、

仲間を募って、実際に何家族かでその生活に挑むという内容のもの。


まずどの家庭も冷蔵庫や貯蔵庫の中の食材を捨てることから

始まり、その現実に驚愕せざるを得ない状況でした。


必要不可欠な食材を探し、地元中を走り回る家族。


いざ探してみると、まさかないだろうと思っていた、小麦やオレンジが

100マイル圏内で栽培されていたりと、今までとは、違った新しい

発見の日々。


日本から見たら、食料自給率の高そうなカナダなのに、

それでも食材集めには一苦労。


日々ストレスを溜めながらも、挑戦する家族たちがどのように100日を

過ごしたかというドキュメンタリーです。


日本でも実際に挑戦してみたら、食と、地元の食材を見直す

良いきっかけになるだろうと思います。


精神的ストレスを乗り越えたらその先にはどんな発見が

あるのでしょうね。


続きが待ち遠しいな・・・。