最近週末になると、よく箕面にある、岡山県は美作のお野菜を販売している
直売所へ買出しに行きます。
そこで見つけた、めずらしいもの。
韓国青とうがらし。
とうがらし味噌のレシピが貼ってあって、
そこには「マイルドな辛さ」
と、書いてあったので、作っておくと
重宝しそうだなと思い、
とうがらしをゲット。
早速家に帰って、写メを撮って帰ったレシピ通りに
洗ってから小口切りに。
そのときです。
鼻やのどに沁みる、何とも言えないぴりぴり感。
切る矢先から嫌な予感。
和とうがらしのように、中につまっている種が
辛いのかもしれない。
と、思い、小口切りにする前に、
少し手間だけど、種を全部取り除くことにしました。
辛さにむせながら、なんとか種を取り除くと、
次は種を取り除いた後の手が、やけどをしたように
ヒリヒリと痛みだしました。
私よりは辛さに強い母が、
「きっと炒めると辛さもましになるのよ!」
と、言って、小口切りにして、とりあえず炒め始めました。
やっぱり止めておけばよかったのに・・・。
家中に充満する、なんとも言えない激辛臭。
近くでテレビを見ていた娘もとうとうむせだしました。
これでは危ない!
と、思い私は娘とひとまず、外に避難。
しばらくして、台所にもどると、なんとか、青唐辛子みそなるものが
出来上がっていましたが、
やはりお味は・・・。
一口なめても激辛だそうで・・・。
何度の部屋の換気を行って、家中の匂いは取れたものの、
後は、時間と共に激痛が走る両手。
カプサイシンって、手に付いただけで、これだけ火傷なみに
痛いんだから、そりゃー脂肪燃焼効果もあるだろうな!
とシミジミ痛感。
顔を洗うのも一苦労。
火傷同様に夜は冷やして、ワセリンを塗って、なんとか眠りにつけました。
不思議なことに、朝にはその痛さもどこへやら。
こんなに後遺症?が次々と現れる食材も初めてでした。
なめてはいけない唐辛子!




