終戦記念日には、必ずと言っていいくらい、
戦争映画やドラマが放映されますよね。
毎年見るたびに思うこと。
戦争からまだ100年も経っていないのに、
世の中はこんなに変わり果てたのかということ。
特に家庭環境と人々の生き方。
当然家族が多い中で、家族助け合わないと食べるのも精一杯の時代。
家族の為に自分を犠牲にしてでも家族を養った時代。
どんな姿でも良いから生きていて欲しい。
生きるのさえ精一杯だから命の尊さが
痛いほどわかった時代。
今はみんな生きているのが当たり前。
便利な生活と引換えに目に見えない、失ったものは
計り知れない。
戦争は今の私たちに強いメッセージを残すために
起こるべくして起こったのかもしれない。
一人一人当時の映像からどのようなメッセージを受け取るのだろう。
決して風化させていはいけない現実。