腫瘍内科医からは放射線治療が終わったらタモキシフェンを始めていいよ〜と言われてました。

 

飲み忘れないようにするには、キリのいい曜日で始めたかったのですが、放射線が終わったのが月曜日と半端感が拭えない。日曜日に始められると、ピルケースが日曜日始まりなのでキリがいいかなとも思っていたのですが、次の日曜日まで待つとこの治療するぞ!という勢いを逃しそうだったので、始めることにしました。

 

とかなんとかゴチャゴチャ言ってますけど、

 

飲み忘れない自信がない…ショボーン のと、飲んだかどうか忘れない自信がない…えーん

 

のと、放射線治療と来客がわんさか続いたのとで、疲労感が出てきたってのもあります。色々と面倒くさくなってるんですな。

 

タモキシフェンの副作用はそんなに早く出ないだろうし、放射線治療の疲労感は今週一杯くらいだろうし、タモキシフェンの副作用と放射線治療の疲労感にダブルでやられることはないでしょう。

 

追記:飲み忘れ・飲んだか忘れ防止のためにアプリに頼ることにしました。使えるものは全て使うのだ。いつも頼りにしているブロガーさんのマネしてこのアプリをダウンロードしました。

 

 

ついにこの日がやってきました!放射線科医とも最後の面談でした。

肌の具合は、あと1週間くらいは赤味が増すけど、その後は良くなるはずだから、しっかり保湿しておけばいいとのことでした。

6週間後にフォローアップ診察があります。ここからは治療の段階からsurvivorshipの段階に入るよ、心配すぎないようにねと言われました。

幸い早期発見してもらったので、そんなに心配していなかったのですが、ドクターから力強く言われ、ホッとしました。

 

嬉しかったので写真も載せちゃいます。お目汚しですみません。

 

 

 

泣いちゃうかなか〜と思っていましたけど、この後の予定が押せ押せで忙しくて、泣いてる暇ありませんでした。もうちょっと余韻に浸りかったな〜。

 

沢山の方々のブログに支えられて、とても心強かったです。ありがとうございます。

実は、次のホルモン療法が一番心配だったりするので、これからもよろしくお願いします。

 

 

今朝、予約の10時半に受付に行ったら、あなたの予約は今日1時になっているわよ、と言われました。あーんえーん、そんなの聞いてないよ。

 

でもいいんです。車で15分ほどの近所ですから一旦帰って出直すことにしました。

 

それとは別件で、来週の月曜日の最後の治療の予約の時間を変更したかったんですね。ナースから12時と言われていたのを早い時間にしてもらえますか?と聞いたら、

あなたの予約は10時になってるわよ、と言われました。あーんガーン、そんなの聞いてないよ。9時45分か16時には空きがあるけど、受付では予約の変更ができないので、治療の時にテクニシャンに聞いてみてね、と言われました。

 

あーんショボーン、それだと1時になるまで予定が立てられないじゃないかムキー

 

大体、私はもらった紙に書いてある時間通りに来た。予約変更の電話はなかった。毎回患者のポータルサイトで時間確認してから来いっていうのかい、とクレームを入れようと思いましたが、その時に鐘の音が聞こえました。

 

そうです、治療終了の鐘の音です。

 

女性が修了書とお花を持って出てきました。拍手の音も聞こえました。

女性はウルウルしていたので、おめでとうと言った私もウルっときました。

 

その音を聞いて、文句言うのはやめようと思いました。事務の行き違いくらいでイライラしてる労力がもったいないわ。予約の時間に遅れて治療が受けられなくなったわけでなし、月曜日の予約を変更したかったら予約が12時じゃなくて10時ということがわかったし、不幸中の幸いとはこのことだい!こんなことでイライラしていたらアメリカではやっていけないし。

 

無事に1時に治療に行って帰ってきてこの記事を書いています。残すところあと1回!

時間も変更してもらえたし、めでたしめでたし。

 

しかーし、タモキシフェンが始まる前からこんなにイライラしてて大丈夫か?