今日のニュースで手作りのパッドについて取り上げられていました。
私は部分切除だったのですが、ニュース見て泣いちゃいましたよ。「手術で取って、放射線で焼いて終わり」じゃないですからね。
私もこの女性たちのように元気に歳をとるのだ!編み物はできないけど。
今日のニュースで手作りのパッドについて取り上げられていました。
私は部分切除だったのですが、ニュース見て泣いちゃいましたよ。「手術で取って、放射線で焼いて終わり」じゃないですからね。
私もこの女性たちのように元気に歳をとるのだ!編み物はできないけど。
放射線治療が終わった時は、とっても忙しかったので毎日必死でしたが、ようやく落ち着きました。
振り返ってみると、放射線治療終了後の1週間は疲労感がありあり、皮膚は赤黒くてヒリヒリしていました。右胸に赤黒い四角があって乳首の周辺は熟れた苺みたいブツブツになってて
、結構悲惨でした。
2週間経つと、疲労感は消えて、皮膚は赤黒さが薄くなってきました。ブーストされた箇所はまだ色が濃いので、今は熟れた苺がまだら模様に昇格しました。ヒリヒリ感はそれほどでもないのですが、洋服が擦れたりするのにはまだ敏感になってます。
それでもヤマは超えられたかな?と思えます。パンプキンピューレと保湿を地道に続けていくしかないですね。
鍼師にパンプキンピューレがいいらしいと聞きました。
医学的に証明されてませんが、他のがんセンターでは推奨していて良い結果が出ているそうです。
自分で作るのは面倒だなあと思っていたら、缶詰を買えばいいのよと言われて、それならできるかも、とやってみました。
シャワーを浴びる前にパンプキンピューレ(スパイスの入っていないものを買いました)を放射線焼けの部分に塗って、15分ほど放置してそのままシャワーに入って洗い流すというもの。
これが効くのかどうかは別として、冷たくて気持ちがいいことは確かです。一缶買うと冷蔵庫で保存することになるので。
日焼けのヒリヒリを冷やすのにアロエとかキュウリとか使うのと同じかな。かぼちゃのカロテンとかビタミンが肌にいいのかな。
夏だからいいけど、これを冬にもやりたいか?という疑問は拭えませんが、暑い季節のうちは時間のある時に続けてみようと思います。
食べるものだし、毒にはならないでしょう。でも、皮膚に傷がある場合なんかはしないほうがいいかもしれません。化膿しちゃうと厄介です。医学的には証明されていないので、試したい方は自己責任でお願いしますね。
私にとっては、この15分を自分だけのために使えるように工面できるか、ということの方が大切な気がします。
ちなみに、パンプキンピューレの缶詰はケーキの材料が売っているセクションにありました。さすがアメリカ、パンプキンは甘いパイになるんですもんね。