ワクチン済みだったのですが、先月、感染してしまいました。番外編なのでサラッと経過だけ記録しておきますね。

 

症状は、筋肉痛、発熱、関節痛、寒気、寝汗、頭痛、そして咳。最初は筋肉痛だったので、前日の庭仕事のせいだろうと思っていたら、熱っぽくなってきました。風邪かなとタカを括っていたら、夫が検査した方がいいよ、と言うので検査したら見事に陽性でした。

デルタ株なのかどうかは、この検査結果では分かりませんでした。味覚障害はなかったので、おそらくデルタ株だったんだと思います。

 

治療法があるわけでもなし、ひどい風邪にやられたと思って、水分を多めにとり、自己隔離して、ひたすら寝て経過させること1週間で復活しました。倦怠感が結構長引きましたが、咳が時々出ますが、元気にしています。

 

陽性結果が出ると、クリニックから電話がかかって来ました。基礎疾患とか病歴とか色々と質問されて、血漿抗体治療を受ける基準をパスしたけど、どうしますか?と聞かれました。

もう、この時点ではかなりよくなってきていたので、丁重にお断りしました。

 

治療法はなくて、酸素吸入と最悪の場合は人工呼吸器しかないのだと思っていましたが、抗体治療が基準をパスすれば受けられるんですね。知りませんでした。

 

その後、州のDepartment of Healthから電話がかかってきました。症状の出た日から前後の行動について、行った場所、会った人について、結構細かく聞かれます。病歴や症状についても聞かれました。こうやってコンタクト・トレーシングされてデータが蓄積されていくんですね。

 

次の記事で、知っておけば良かったと思ったことをまとめます。

 

 

 

 

 

 

本当は昨日から始めるはずだったのですが、あまりに気分が良かったので頭痛なしの日を満喫しちゃいました。

 

今日から1週間はタモキシフェンを半量服用します。

頭痛が始まらないといいのだけれど。

 

今日はアメリカにとっては大きな節目を迎えた日です。国旗は反旗になっていました。テレビの特集番組など見る気になれず、静かに過ごしました。

昨日は鍼灸治療に行ってきました。

 

頭痛がないのですが、気になる症状がなくても体全体を整えてくれる鍼灸は偉大です!すっかりリラックスして、浮世のウサを晴らし、別の次元を行ったり来たりウトウトしていました。

Labor Day weekendで泊まり客があって、ご飯多めに作ったりとかして忙しかったもんな〜賑やかで楽しかったんだけど。

おかげで昨夜はよく眠れました。

 

体調を整えて、タモキシフェン復活にのぞみます。