てっきり振り込め詐欺だと思ってました。

クリニックにはこれは詐欺?それとも本物?というメールをしておいて放置しておいたら、忘れた頃に返信がありました。

 

これは本物、病理検査を外注してるのです、とのことでしたびっくり

 

粛々と支払いをしましたよ。

 

保険会社のミス以来、疑心暗鬼になってましたからね。確認できてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違った請求が来て、保険会社へ電話したのが7月の中旬でした。

その後、訂正されて、ちゃんと保険会社がカバーした後の金額になっていて、ホッとしていました。これでクリニックからの正式な請求を待つばかり、と安心していました。

 

しかし、ここで終わらないのがアメリカ!

 

再び、6000ドル越えになるかもしれないから覚悟していてね、という手紙が保険会社から届きました。

 

審査は通ったけど、その決定が覆されたのか?それともただの間違いか?

 

審査部の情報が共有されてなかったりして、おそらく間違いだろうなあ、郵便事情も悪いし、入れ違いになっちゃったんだろうなあ、とは思いました。

 

が、その金額の差は、安時給で働く身としては、ミシシッピー川ほど大きい!

 

再び、保険会社へ電話しました。一体どうなっとるねん???

 

結果は、無事に間違いでしたニヤリ

 

なんか、こういうことに時間をとられるのって、地味に疲れます。

保険があって有り難いですけどね。

 

医療費に関しては、問題がありましたが、保険会社に電話してから解決したんだと思ってました。←ここら辺がまだまだ甘かったんですけど

 

 

 

 

ちゃんと正しく事務処理されて、クリニックからの請求が訂正されて、それから支払えばいいのよね、と思っていました。

そうしたら、地元の病理ラボから請求書が届きました。

請求額は28ドルと格安で、小切手を送るか、オンラインで支払うかしてね、という内容でした。

処置日も担当医師の名前も記載されていて、摘出されたポリープが病理検査されたことも知っていたので、6000ドル越えの請求書の後だと28ドルなんて楽勝だわっと思って支払いをしようとしました。

 

でもでも!ここで気になったのは、今までクリニックが他の設備からの請求書を送ってきたことがなかったな〜、ということでした。血液検査もバイオプシーも放射線もマンモも全てクリニック内で行われて請求はクリニックから来ていました。病理検査の結果もクリニックのポータルサイトに上がってきていたのに、請求だけ別っていうのは変だな〜、という野生の勘が働き、このラボの住所を見てみたら、遠く離れた州でした。ラボの名称に地元の地名が使われていたために、気が緩んでいましたね。

 

この時点で、振り込み詐欺容疑が決定いたしました。

クリニックには一応メールしましたけどね。

 

どこからか情報が流出しているのでしょう。気をつけないと危ないですね。

28ドルだから破産することはないですけど、これが詐欺グループの資金源の一部にならなくてよかったと思います。

 

金額が少ないから、あんまり考えずに支払っちゃう人って沢山いるのではないかと思っちゃいます。それが詐欺グループの狙いだったりして。