家に帰ったら、保険会社から手紙が届いていました。

 

請求書ではない (This is not a bill )とか言っておきながら, あなたの責任はこれくらいですよ、覚悟しておいてね(You may owe) っていうヤツです。

 

ここでは6000ドル越えの請求になってました。ガーン

麻酔の処置も請求されたからです。

 

ここで泣き寝入りをしてはケチ川ケチ子の名が廃る!保険会社へ電話しました。

待たされること30分、ようやく人間と話すことができました。

 

この処置はアプルーブされたという手紙をもらっているけれど、保険会社が何もカバーしてないのはなぜ?

 

と聞いたら、あら本当だわ。アプルーブされたと記録には残っているから、もう一度審査に戻すわね、と言われました。

 

あっけなかったです。

勇気を出して電話をかけてよかった〜

 

30日以内に修正された手紙が来て、それがクリニックにも届くので、支払いはそれからでいいそうです。

 

こういう間違いがあるって、さすがアメリカ!

 

とりあえず医療費問題は次の手紙が来るまで一旦保留にできます。まだ決めることはあるけれど。