St. Patrick's Day の次の日だったので、忘れずに覚えてます。

 

3月18日人生初の不正出血がありました。

最初は少量だったのですが、出血量が増えてきて、こりゃあいかんと思い、がんセンターのNPにメールしました。

生理が来たのかと思うくらいだったんですよびっくり。最後のは2年以上も前なので、復活するってことはないでしょう。もう立派なアラ環ですから。

 

産婦人科の予約が取れたのが4月16日で、事前にエコーを受けるようにと指示がありました。

 

エコーが4月9日で、結果がすぐにポータルサイトに上がってきました。

子宮内膜が肥厚しているとのこと。バイオプシーをすすめられました。

 

最悪の事態は何だろうと考えちゃいました。

最悪のシナリオは子宮がんだなと思いました。

子宮体がんだったら、まず手術で、そのあと化学療法と放射線治療なのかなあ?

2年前に日本で子宮体がんの検査を受けていて異常なしだったから、そんなに進行してないはずだろうから、手術だけで化学療法なしっていうのはありなんだろうか?

 

仕事続けられるだろうか?この際辞めたいけど、保険がなくなるのは困る。

だったら、日本に帰国して治療するのはあり?

でも、帰れる実家がもうないんだよなあ。新しい病院とか探すの大変かなあ?

ここだったらがんセンターの勝手も知り尽くしてるから、アメリカで治療したほうがいいのかなあ?

 

と、ぐるぐると猿知恵を巡らせておりました。

 

4月16日の診察でバイオプシーをしてもらって、結果が出たのが4日後でした。

癌ではないけれど、出血の原因が分からないため、子宮内視鏡を勧められました。

6月になる予定です。

 

最悪のシナリオは回避されたので、ホッとしています。

出血の原因が分からないのは気になりますが、内視鏡検査を待つしかないですね。

産婦人科医によると私の子宮筋腫は出血を起こすほど大きくないので、ポリープがあるのかも、とのことでした。

 

3月中は不正出血が行ったり来たりでしたが、4月に入ってからは一度もありません。

 

体調には変化はありません。タモをやめたからといって、手の関節のギシギシが治ったわけでもないし、ホットフラッシュもちゃんとあります。

貧血になったわけでもないけれど、レバーなんか食べてみたりしましたが、日本で焼き鳥屋さんに行きたくなっちゃって、とんだ藪蛇でした爆  笑

 

友人には仕事のストレスなんじゃないの?と言われました。もっと楽で時給のいい仕事はいくらでもあるのに、とも言われました。

私みたいに英語にハンデがあって、算数が苦手で、アメリカでの職歴がないと、事務系も小売のレジもダメなので、なかなか難しいですね。

 

ともかく健康が一番大事なので、生活を見直せってことだと思うことにしました。転職はすぐにはできないけれど、当面は、「夕飯は早めに軽く(←ここ大事!)食べて、早く寝る」を目標にします!

2024年2月 子宮体がん検査(日本)

      異常なし

 

2024年6月 最後の生理

 

2026年3月18日 不正出血 タモキシフェン休薬

 

2026年4月9日 エコー

       子宮内膜肥厚

 

2026年4月16日 産婦人科診察 バイオプシー

        悪性所見はなし

 

 

2021年4月14日 マンモグラフィー 

 

2021年4月15日 マンモグラフィー再検査

 

2021年4月19日 biopsy(組織検査)

 

2021年4月23日 乳がん(DCIS)と告知される

 

2021年4月29日 専門医と面談 

 

2021年5月1日 PCR検査 結果:陰性

 

2021年5月6日 手術(部分切除)

 

2021年5月24日 術後フォローアップ診断

 

2021年5月25日 腫瘍内科医と放射線科医の診察

 

2021年6月2日 CTスキャンとシュミレーション

 

2021年6月14日 放射線治療開始

 

2021年7月12日 放射線治療終了(4回ブースト含む)

 

2021年7月14日 タモキシフェン開始

2021年8月27日〜9月10日 タモキシフェン休薬

2021年9月11日〜9月18日 タモキシフェン半量

2021年9月19日 タモキシフェン全量再開

 

2022年4月26日 マンモグラフィー

 

2026年3月18日 不正出血のためタモキシフェン休薬

 

2026年4月16日 婦人科診察 生検 結果は悪性の所見なし

        

2026年4月22日 タモキシフェン終了