処置記録は読んであったのですが、やっぱり患者ポータルサイトに新しい情報がアップデートされると見に行かずにはいられないですね。

 

 

 

 

検査結果の英語も見たことのない単語ばっかりでしたが、グーグル先生がいれば何とかなるのが有り難いですね。

 

サプライズはなく、摘出されたポリープは過形成もがん細胞も見当たらなかったというお墨付きをいただきました。

 

月曜日から職場復帰していました。今日はジューンティーンスで休日なのですが、普通に出勤してきました。普通に仕事はできたんですが、昨日くらいまでは地味〜に麻酔の影響が残っていた感じがしました。1週間経って、ようやく普通に戻れた感じがします。

今週末は少しゆっくりして充電することにします。

 

 

患者ポータルに処置の記録が上がっていました。

これが最終的な検査結果になるのかは不明ですが、一刻も早く安心したい身としては、Google先生を駆使して読んでみました。

 

結論から言うと、

「良性に見えるポリープが一個あり、それは完全に摘出できた」クラッカークラッカークラッカー

 

でも、サプライズがあって、

「慢性子宮内膜炎があって、子宮内膜が真っ赤だったので、調べてみたけど出血は認められなかった」と書いてありました。

 

いやいや、これにはビックリしました。ネットと調べてみたら更年期にはなりやすい細菌感染なのだそうです。タモで女性ホルモンを抑えていた分、細菌感染しやすくなっていたということらしいです。これは治療の対象なのかしら?

 

結構な量の不正出血だったのに、ポリープはたったの一個だったんですね。サイズは書いてなかったので、次回の診察の時に聞いてみます。

 

何はともあれ、大丈夫だと思ってはいましたが、悪性ではないらしいので安心しました。

 

昨日無事に終わりました。

前日に手術センターから電話があって、チェックインが9:15から11:20に変更になりました。

 

送迎をしてくれる友人が一日フリーにしてくれてたから問題ありませんでしたけど、こういうのって困る人がいるんだろうな〜。

 

でも、もっと困ったのは私の絶食です。前日の夜中から固形物は禁止、当日は水分のみ術前3時間前までなのでした。(コーヒーは飲んでもいいけど絶対ブラックよ!と念を押されました)これじゃあ今流行りの16時間断食じゃん!と思いました。朝食を食べる習慣がついてるので、手術センターに着く前に低血糖でフラフラとかいうのも困ります。

仕方がないので、前日の夜は映画見ながら夜更かしして12時前に色々食べました。

 

そのおかげで、フラフラすることなく(お腹はペコペコでしたが)、チェックイン。

点滴が入らなくて3回目に手の甲から入れてもらいました。これが一番痛かったかな。

それからはまるでベルトコンベヤーに乗ったように、麻酔科医が来て、産婦人科医が来て、手術室のナースが呼びに来て歩いて手術室に入り、横になったら一瞬で意識が飛び、気がついたらリカバリー室にいました。

ここでやっとクラッカーを食べさせてもらいました。

 

手術センターってバクテリアの繁殖を抑えるために、気温が低く設定されてるんだそうです。絶食だったし、麻酔の副作用もあるのか、元々寒がりなので、とにかく寒くて寒くて。家に帰って着込んで遅いランチを食べて、ちょっとソファーに座ったらそのまま寝てしまい、目が覚めたのが7時半でした。

 

術後、出血があるのは自然なことだそうです。痛みが出るかもしれないと鎮痛剤を処方されましたが、痛みは全くなく、週末ゆっくりすれば、月曜日は普段通りに復帰できそうです。