盛りだくさんで頭がぐちゃぐちゃで、そのまま書きますので無駄に長いです、ご容赦くださいませ。

記録として残したいので日記風にしますね。

 

7月9日(木)

セカンドオピニオン診察の日でした。お昼にオンライン診察だったのですが、アプリは起動しているのにカメラもマイクも開けなくて、泣く泣くキャンセルになっちゃいました。

 

この日の夜に、元ナースで自身も子宮全摘の経験者の友人と話す機会がありました。もちろん最終的には私の選択なんだけれども、子宮と卵巣の全摘をすすめると言われました。私のドクターはすごく優秀で経験もあって、人柄も素晴らしい。そのドクターが全摘をすすめるんだったら、その選択に間違いはない。引退間近だという噂があるから、手術してもらえるうちにしてもらったほうがいい。ホルモン受容体陽性の既往があるんだから卵巣全摘は理にかなっている。自分の体験からも子宮がんと卵巣がんのリスクがゼロになったし、諸々のトラブルから解放されて、本当によかったと思っている、とのことでした。

 

いいドクターに担当してもらえて、閉経後で元気で、仕事は病気休暇が取れるシステムはあるから保険は確保できる、という環境が整っているんだから、この流れに乗っちゃう???

卵巣は残したいと思っていたのですが、タモで女性ホルモンを抑えていたんだから、乳がんの再発防止にもなるのね、と納得したのでした。

 

と、この時点で手術する方向へ動いていました。

 

7月10日(金)

金曜日には手術センターのナースから電話がかかってきました。術後1ヶ月のフォローアップなのだとか。出血していることを話したら、時々そういうことはあるので、様子を見て、出血や痛みがひどくなるようだったら担当医に連絡してね、と言われました。

 

この電話で出血の原因が子宮鏡検査なのだとしたら、あんまり心配することないじゃないかと思っちゃったんですよね。

 

とこの時点で再び手術したくない方向へ振り出しに戻りました。

 

往生際悪すぎ!

 

セカンドオピニオン診察ができなかったのは痛手でした。

でもね、担当医と違う選択肢を提示されたら、またここですごく迷ったと思うんですよ。

しかも、アプリのビデオもマイクも開けないから何とかして欲しいとか、こんなことでキャンセルしちゃったごめんなさいとか、再予約したいので電話下さいとか何度もメッセージ残しているのに、その後連絡が一度も来ないってどういうこと?

アプリはちゃんとダウンロードしてカメラとマイクのテストもして臨んだんですよ。

それでも繋がらなかったということは、ご縁がなかったということなのでしょう。

"Rejection is protection" なのかもです。

 

7月11日(土)

クリニックから請求書が来ましたよ。なんと4000ドル越えです。

ちょっと待て!自己負担最大額が3500ドルのはず、その後の自己負担は20%のはずなんですが。

保険会社からは子宮鏡検査はアプルーブされましたと手紙も受け取っているのに。保険会社の負担額はゼロになってるし!

しかも、保険会社からのクレーム処理がペンディングになっているので、請求額が7000ドル越えになるかも、というご丁寧な警告付きですよ。

 

こういうのって本当にくたびれます。しかも、この保険会社のウェブサイトはずっとダウンしたままになっていて、ネットで何も見られないんですよ。

電話してたらい回しにされている時間がないのに。

 

まあ、ペンディングになっているクレームが全部出揃うまで、待ちます。

何のための医療保険なんだか!

 

まとめ(っていうか全然ぐちゃぐちゃのままなんですが)

 

手術をするかどうかは、医療費とか職場に迷惑かけちゃう罪悪感とかは別にして考える。

 

ネットは見過ぎない。

 

手術するならアメリカで子宮も卵巣も摘出する。日本にはもう実家がないので。

 

いきなり子宮全摘と言われたショックからは立ち直ったので、落ち着いて決断できるところにやっと辿り着きました。

 

納得のいく決断ができますように。