放射線治療が終わって6週間経ちました。早いな〜。
久しぶりにがんセンターに行って来ました。
行って皮膚の調子聞かれてそれで終わりなんだろうな〜と思って出向きました。
まずナースが来て問診します。皮膚の調子とか疲労感とか痛みはないかとか聞かれたので、頭痛のことを話しました。
その後で女性のPA(フィジシャン・アシスタント?)が颯爽とやって来て、まずは頭痛の話になりました。タモキシフェンの副作用かもしれないし、山火事の煙のせいかもしれないし、タモキシフェンを2週間くらい止めてみて頭痛が改善するのかどうか試してみることもできるわ、と言われました。これは腫瘍内科医にも報告しておくから、相談してみてね、我慢してたら慣れるかもしれないけど、これはきちんと対処したほうがいいわ!と力強く言ってくれました。
痛み止め飲むほど辛いわけではないので、放置しようかと思っていた私ですが、オプションは私の手の内にあるんだと分かりました。
放射線焼けに関しては、皮膚は順調に回復してるわ、乳首周辺の皮膚がむけてきてるのは、ひたすら保湿してね、と言われました。
リンパは腫れている?と聞かれたので、リンパは大丈夫だと思うけれど、センチネルリンパ節を切除した傷は腫れてるような気がすると私が言うと、ここも丁寧に見てくれて、確かに腫れているわね、大きなトラブルになる前にフィジオセラピーを紹介するわね!今対処しておけば、後が楽よ!とこれまた神対応してくれました。
あとは今後のスケジュールについての説明がありました。
腫瘍内科医がマンモグラフィーをオーダーすると思うけれど、放射線が終わって6ヶ月後にしてもらうようにすること、数ヶ月後にもう一度会って、全てのデータを一緒に見直すこと、がんのグレードとか種類とかこの時にもう一度説明してくれるとのことでした。
アメリカの医療は良くも悪くも分業なのですが、このPAが間に入ってくれてホリスティックにアプローチしようとしてくれていることが分かって、すごく嬉しかったです。
よい意味で期待を裏切ってもらえました。
今週の金曜日には腫瘍内科医の診察があります。頭痛のことはちゃんと話してみようと思います。