ジャックオールロックのブログ -35ページ目

(-_ゞオヤスミ

今日も星の無い空の下で働いてます… 大型トラックが深夜なのに連なって通る国道の脇に車両を停めて車中で警報のために待機してます。狭い車両の中で一人、ルームランプと国道を行き交う暴走トラックのヘッドライト、そしてサラ金の看板灯が僕を淋しく照らしてます… この世界は黒でも白でもなく、限りない色彩に溢れてるのにこんな夜が続くと 僕の感性が少しづつ摩耗して冬枯れの木の葉の様に儚く散ってしまうんじゃないかと… 怖くなってしまいます。
僕は無線機とポケベルとモバイルって文明の手錠に手も足も縛られて息苦しく夜を明かすのに…夜の闇に捕われたフクロウが音も無く自由に飛べるのが羨ましく思えます。
僕の場所から走り去る車のテールランプを恐ろしく無感情な目で追って自己催眠をかけてます。羊を数えるようにテールランプの赤い光を数えて赤い残像の中仮眠に入ります…皆 お休み(´・ω・`)/~~

ι(´Д`υ)アツィー

この茹だるような暑さに完敗じゃ…。
この時期になると、夏ってこんな暑いっけ?って思う。
…きっとその環境にだんだんなれてきて、暑さに適応していくんだろうけど…
とにかくこの湿度と生ぬるい風に体力奪われてます。
おれはゆでだこ状態w
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
夜勤の合間を縫って更新してます、相変わらずの乱筆で申し訳ないww
今の時期は、どの景色も色のコントラストがはっきりせず、色あせて見えるんで撮りたい景色にも出くわさないんだよね~…。
コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!
でもまぁどうせなら、クソ暑い、クソ熱い夏に期待するw
SEE YOU!

音~波

俺が初めてギター触れたのはたぶん中学に入学するくらいだったと思う。
家の片隅に追いやられた2本のアコースティックギター。
楽器のくせに単なる飾りか、置物か。かわいそうだな。。。
その隣に黒く重量感のあるピアノにその内の一本が立てかけられていた。
埃をかぶって、弦もすべて張ってるわけでもない・・・。
もちろんチューニングだってめちゃくちゃだった。
まだ汚れていない手で弾きマネしてたことを思い出す。奇しくも当時はにわかバンドブーム、多感な少年時代には持って来いの、一人遊びってわけだ…
キ・キ・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ピアノをやっていたこともあり譜面は読める、 ただし、譜面を見ながら弾いてもなんつーか…音が生きてこない。 目で音符を追うより、耳で音符を追っかける。そんな作業にちょっとした中毒症状を覚えていたw
お玉じゃくしの羅列が音ではない。単なる音の記録w耳で聞くのが音。レイチャールズも、スティービィーワンダーも盲目のアーティストだ。譜面はなくても魂のある音は奏でられる。音を頭の中で記憶する。
頭の中に音が降ってきて、俺のイマジネーションていう水面にスッと落ちて、波紋が広がる・・・。これが俺の音楽のインスピ。
指がその波紋をなぞって音楽ができていく。。。
これが俺のROCK…DECIDE-OVER 
ただ、いつの間にか譜面を読むのが苦手になっていった…。乙津!
(○゜ε゜○)プップクプー