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みんなの足つぼ

PMS・不妊治療・更年期症状など女性特有の不調に寄り添うサロン♨️

みなさん、今日も一日楽しく過ごせましたか?


今日は冷えとりの靴下にあく『穴』についてです。

冷えとり靴下をはいている方、どんな穴のあき方をしていますか?
破れた感じとかポッコリ指を入れて穴をあけたようにまん丸に、とか。
色々な破れ方がありますよね。
不思議で奥深いです。


私は先日ものすごい偏頭痛に教われ、

「毒が出ようとしているな~」と思ってました。

頭痛は2日間も続きました。

そのあと、体調がすっきり。

そして右足の靴下の親指のところにものすごく大きな穴があいていました。

そしてその穴の周りが上下に長ーく破れていました。

破れていたというよりも裂けていました。。。


冷えとり靴下をはいている方にはおわかりいただけると思うのですが、靴下の破れ方、破れる場所、そして何枚目が破れるのか、これが本当に不思議です。

私は今では履いていて靴下が破れそうなタイミングがわかるようになりました。

ああ、数日中にやぶれそうだな。とかね。

不思議です。

こうして自分の体調と向き合えるって本当に素晴らしいと思います。

食生活から不要なものを全て削除して足をごりごり揉んで、下半身を温める生活をして自分の中に元々備わっている自然治癒力を目覚めさせて妊娠力アップ↗︎↗︎しましょう!


こんはんは!

みなさんは今日も一日楽しく過ごせましたか?

妊娠を望んで頑張っている方ならお分かりでしょうが、妊娠活動中、いつもいつも毎日毎日前向きにpositiveで モチベーション高く居続ける事ってとーっても難しいんですよね。

別に妊娠活動中じゃなくても普通に生活していてもそうなんですが。

でも妊娠活動中は特に敏感になってしまうんですよね。

そんなnegativeな自分にまた罪悪感を感じてしまう。↘︎

負のスパイラル状態になるときってありますよね。

これが今日のタイトルでもある<ココロの冷え>。

でも、気分が落ちちゃう日もあるって普通ですよー。

気にしない気にしない。

自分を否定しない。

そんな自分を受け止めてあげて受け入れてあげてください。

そして大丈夫、自分でできることを今日もがんばって実行実行!

って言って気持ちを切り替える。

妊娠に向けて自分で何か頑張っていると思うだけで、それだけでも違ってきますよね。


食を正し、下半身を温め、足裏からふくらはぎ、膝上10センチまでを思いっきりもむ。

これでいいんかいな?!ってふと思う時もあり。

迷う事もあり。

それでオッケーです。

自分に今、できること。

それをただただ信じて続けてください。

作物を作るときも土壌づくりが大切。

妊娠にもきっと妊娠のための体づくりというのが鍵を握っているはず!!


*食を正して下半身を冷やさないようにして足つぼマッサージをするというそんな毎日をすごしていたら自分の身体の変化がよーくわかると思います。
みなさん、特に妊娠活動中のみなさん、あなたのかかとはどのような状態でしょうか?

かかとが固い、
かかとに角質ができている、
かかとにひび割れができている、
かかとの皮がめくれている、

などなど。

もしくは

ふわふわでもちもちでつるんつるんです。

なんて人もいらっしゃるかもしれません。


実はかかとは婦人科系症状のバロメーター。


婦人科系のトラブルを抱えている女性のかかとは固い、角質ができている、皮がめくれている、などいろいろな表情を見せてくれています。

そして押すと非常に痛い!

もしくは固すぎて押せないので何も感じない。←これが最も大変。涙)

妊娠しやすい体づくりを目指している方、是非ともかかとさんをチェックしてみてくださいね。



足つぼマッサージをした後、できれば30分以内にお白湯を500cc以上飲みます。

そのお白湯の作り方って、ご存知でしょうか。

意外とお白湯の作り方って知られていないような気がします。


単にお水を沸かしてはい、終わり。

少し冷めるのを待って飲みましょう。


でももちろんいいんです。


でも私は煮詰めたお白湯が好きです。

お湯がボコボコやかんの中で沸騰してからそのまま火にかけ続けます。

お水の量が3/4や半分に減れば減るほどミネラルの濃度が増えます。

アユールヴェータでは体質によって煮詰める量を変えるそうですが、

お手軽なのは量ではなく煮詰める時間で止める方法。

だいたい10分くらいでしょうか。

ボコボコ煮詰めてはい、おしまい。

このお白湯で朝活しています。笑)

便秘にもいいです。このお白湯を飲むとなぜかお通じがいいです。


身体に老廃物(アーマ)が溜まってる気がするときとかは一日を通してこの煮詰めたお白湯を飲んでいます。

おトイレに行く度にコップ一杯、といった感じのペースで飲むと簡単です。

飲み物って何を飲んでいますか?

漢方や冷えとりなどの東洋医学と出会うまではアイスコーヒー、氷の入った冷たいお水、冷たいお茶、清涼飲料水、さっぱりする炭酸などを飲んでいました。

なにせ冷たい飲み物を好んで飲んでいました。

あー、なつかしい~。

アメリカに居て炭酸やコーヒーを絶つのは結構大変でした。

生活習慣の一部になってましたから。。。

この話は後日として。


東洋医学に興味を持ち始めて学んだことが一つ。

『常温でも身体を冷やす』ということ。

常温でも体内の温度より低い、ってことなんだーって。


もうかれこれ5年間ほど、

飲み物は一度沸かして冷めかけたお白湯や温かいお番茶などを意識して飲んでいます。

お茶の種類によっても陰陽があって。

季節や体調によって沸かすお茶を変えるのも楽しみの一つです。

冷えとりと出会い、

靴下って、何枚重ねて履いたらいいんだ?

って思ってました。

とりあえず4枚。。。

と思って4枚履き出したら

どんどんつま先が冷たく感じるようになってきた。


そして気づいたら就寝時の靴下の枚数が

12枚になっていた。。。笑)

湯たんぽと靴下12枚。

ブーツ状態。


重ね履きするときは必ず

ゆる~い重ね履き用の

冷えとり靴下で重ねないと、

巻き爪になったり

爪が黄色になったり

するので気をつけましょう。。。


経験済み。笑)


気軽にできるFoot Refresh法

脚を組んで片足のふくらはぎがもう片足の膝小僧の上に来るようにします。そのまま上にのっているふくらはぎを動かして膝小僧でグリグリ。


膝の角度が直角の90度になるようにいすに浅く腰掛けてかかとをあげたり下げたり。


またはその姿勢のまま膝が動かないようにして足首を片方ずつ右へ左へ動かしてみたり。


仕事をしながらでもできるお手軽なリフレッシュ方法がいろいろあるので自分でやってみて気持ちいい!これが効くわ~、っていうのを見つけて是非実行してみてください。

ふくらはぎは『第二の心臓』。

心臓のようにポンプ運動を促してあげると夕方になっても足が軽くいられます。

ほんの数分の簡単なことで身体の血行がよくなって、足のむくみやだるさが変わります。

そしてなによりも理屈抜きで、気持ちがいいです。

夕方になってむくみやだるさのない足って、いいですよねー。


私なんて朝起きたらもうすでに足がむくんでいることがあります。涙)
そういうときはより一層足つぼをがんばってお白湯を飲んで老廃物排泄に努めています。笑)
夕方になると足がだるくなっていましたが足つぼを受けた次の日はいつものだるさが消えていました。


勤務時間のほとんどをパソコンに向かってお仕事をされているKさんは午後3時頃をすぎると毎日ふくらはぎにものすごいだるさを感じておられたそうです。

これは自分の体質だ、仕方ない。と諦めておられたそうです。

しかし初回の施術を受けられた翌日、いつも通り仕事を終え、帰路に就こうとしたときにふと気づかれたそうです。

ふくらはぎのだるさが、不快さがない、と。

Kさんはそれに気づいて「とてもうれしくて気持ちまで明るくなりました。足のだるさが自分のメンタルの部分にまで影響を及ぼしていたなんて、気づいてませんでした。」と足つぼマッサージのもたらした思わぬ効果を体験されたそうです。

デスクワークでいすに座っている時間が長くなると飛行機で長時間フライトをしているのと同じエコノミー症候群状態になるそうです。

足のだるさやむくみを和らげる自分で手軽にできるリフレッシュ法をいくつか次回にご紹介したいと思います。
不妊体質改善の基礎の基礎、根本となるもの。

それは食の改善。

間違った食事

血液が汚れる(瘀血)

細胞が汚れる

冷え(不調)

不妊(症状)

不妊の原因は実は冷えだけではなかった。

不妊も冷えも間違った食生活が原因だった。

身体のさまざまな不調の原因もやっぱり食生活だった。

食は人なり。
You are what you eat.

毎日無意識に自分の口に入れているものを意識的に正すだけで、
血液がきれいになり
細胞がきれいになり、
冷えが改善し、
妊娠しやすい身体へと変化していく。

*食品添加物や化学調味料を徹底的に回避

*冷凍食品や加工食品も回避

*調味料も天然材料で作られた上質のものに。

*小麦粉、白砂糖、乳製品、肉類も全て排除。

*玄米が食べられるなら白米を玄米に(苦手な方は分つき米や雑穀米)。

*おかずはほとんど不要。笑)

*そのかわり旬のお野菜たくさん入ったお味噌汁。

*よく噛む(一口最低30回)。

*量は腹八分目。

とりあえずだまされたと思って100日間続けてみたら。

知らないうちに5キロ痩せていた。
驚いた。。。
瘀血を改善するには、血液の流れを良くし、血液がサラサラにすること。

昨日書きました。


ではその血液の質を変えるには、どうしたらいいのでしょう。

血液はなにから出来ているのか、考えた事はありますか?


血液はあなたが食べたものからできているそうです。


ということで血液の質を変えるには、あなたの毎日の食べるものを変えることが必要です。

毎日の食事を変える事で血液の流れがよくなり、血液がサラサラになるということです。

『食は人なり』

まさにこれ↑ですね~。

じゃ、妊娠しやすい体質になる食ってどんなのか?

明日に続く。。。