イクスピアリで食事会 → TDS → 台場ホテルで夜通し部屋飲み → 東京駅ナカで朝食 …のあとは、個人ではなかなか乗らない「はとバス」ツアーへ。




東京駅丸の内南口集合 → 皇居広場でガイドさんに案内されながら見学 → 六本木ヒルズ52階展望フロア → 田町「和膳 道灌かがり」にて昼食(ごはんはおひつでお替り自由!) → 隅田川遊覧船(日の出~浅草) → 浅草観光 で終わり。


職場の仲間集団で動くには、なかなか楽しめる内容でした!


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↓『ニッポンを繁盛させる方法』島田紳助・東国原英夫著、角川書店、2007)より引用(01)


島田:かつてダイオキシン問題が騒がれたときに、(小泉純一郎・当時厚生大臣に)俺の番組に協力してもらったことがあった。
そのとき俺は、小泉さんに義理ができたから、「ありがとうございました」と手紙を出した。
そして「今回で義理ができましたから、もしいつか小泉さんが総理になられて、『紳助君、力を貸して欲しい』と言われたら、僕は馳せ参じて立候補します」とも書いた。
まさか、総理になるとは思っていなかったからつい調子に乗って書いたんだけど、ほんとに総理になって、「えらいことになった」と焦ったわ(笑)。
それで選挙の前になって、小泉さんと再び会う機会があった。
やっぱり俺が集める票というのはどこの政党であっても魅力的なはずや。
でも小泉さんは予想外の反応だった。
「以前、小泉さんに頼まれたら立候補しますというような手紙を書きましたけど……」って俺が言ったら、「だめだめだめ。君は政治家になったらだめだ」と。


「君は四百八十分の一の衆議院議員でいるよりも、テレビの中で喋っていた方が国会議員何十人分もの影響力がある。君はそれをすべきだ」とおっしゃった。


東国原:いい言葉ですね。


島田:それを政局が安定していた時期に言ったのならただのかっこつけかもしれないけど、選挙が近づいているときに言われたから、「あ、この人って、偏屈で変わったおっちゃんやけど、信念があるな」って思った。


↑(引用ここまで)
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男気。


やせ我慢。


小泉氏も、紳助さんの票が喉から手が出るほど欲しかったのかもしれませんが、それはおくびにも出さず、自分の信念に従って、きっちり筋を通した対応をする。…まさに「男気」! まさに「男のやせ我慢」です。


まあ、あんまり「男、男」と言うと、「それは女性蔑視では?」という指摘が今にも聞こえてきそうですが(笑)。
言うまでもなく、それは意味としての「男気」であって、それは女でも男でもありうる話です。


…とはいえ、私見ではありますが、私の周りには、そんな「あえて”損”を請け負う」男気・やせ我慢を見せてくれる女性はほとんどいないように思います。…そんなことないですか?(笑)


簡単なところで言えば、職場の飲み会や職員旅行の幹事から、泊まりの仕事、本来自分の業務ではないところへの気配りまで、「家庭が…」「子どもが…」を言い訳にして、そういうことに手を挙げたがらない女性が(少なくとも私の周りでは)多いです。


…そんなこと言ったら、私だって、3歳児と1歳児の保育園の送迎から、炊事・洗濯・掃除を毎日こなしながら、職場でも、誰も手を挙げたがらない雑務も「それ、自分がやりますよ」と男気・やせ我慢を発揮しているんですけれども(笑)。


話が逸れました。


つまり、なんというか、「あえて”損”を請け負う」男気・やせ我慢によって、職場やら、家庭やら、私たちの日々暮らす場所が支えられているというか、もっと平たく言えば、「家庭や子どもを言い訳にして、その”損”を他の誰かに押し付けているくせに、その恩恵を当たり前に受けながら、自分からは決して”男気”を出そうとしない輩が多すぎやしませんか?」ということです。


私だって、疲れて気分が乗らない日もそりゃあ、ありますよ。
でも、職場の皆も疲れていると感じたら、車を走らせて、おやつでも買ってきて、コーヒーを淹れながら、くだらない話を提供するんです。
シュークリームを何十個と買えば何千円とお金はかかりますし、無駄話をしていれば、自分の仕事も滞ります。
六時半には保育園のお迎えだってあります。夕飯の支度だって、洗濯だって控えています。
そりゃあ、「損」ばかりです。


でも、そういった「男気」「きっぷのよさ」「気配り」によって、人間関係が円滑に回ったり、仕事の根回しがしやすくなったりするんだと思うんです。…なんで、みなさんやらないんでしょう?


私だって、何日も家をあける泊まりの仕事はイヤですよ、本当は。子どもも妻の実家に預けて数日お世話になったりしなくちゃいけませんし。
飲み会の幹事だって、職員旅行の企画だって、業者や先方との打ち合わせから参加者募集、集金、当日の司会業務まで、面倒くさいことばかりです。本来の業務も滞りまくりです(笑)。
でも、そうやって誰かが風通しの良い職場を作っていかないと、「普段の会話で得た情報が、どこか別の業務で役に立つ」ようなことがどんどん抜け落ちて行ってしまうように思うのです。


小泉氏の『君は政治家になったらだめだ』然り。
職場や家庭で「あえて”損”を請け負う」男気然り。


…なんだか、「飲み会の幹事」や「差し入れ」みたいな安っぽい例えばかりで申し訳ないのですが(笑)、ともかく、「男気」「きっぷのよさ」「やせ我慢」を見せてくれる人が少ないなあ、それがあるから職場や家庭が回っているんだけどなあ、と感じ、今回こう書きました。


職場の人らが「家庭」や「子ども」を言い訳に、そういう役回りを避けてばかりな姿を見ては、「何を”家事”や”育児”ごときで大変そうなツラしとんねん。自分は両方やっとるぞ。情けないなあ」と思うことしきりです。。
…もし、そうでない人がいたら、是非ご一報ください(笑)。


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東京ディズニーシー~お台場泊の朝、職員旅行一行は、はとバスに乗るために、朝食がてら東京駅へ。




東京駅ナカ「グランスタ」は、まだ朝8時だというのに、なかなか盛況な様子。


レストラン街で「東京炒飯 by赤坂離宮」を発見。

「泡飯(ポーハン)」650円を食べてみました。


ザーサイの辛みと塩気を噛みしめながら、卵たっぷり中華粥をいただく。

…なかなかオツな朝食をいただいて、旅行も2日目、はとバスツアーへ繰り出します。


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↓『ヒンシュクの達人』ビートたけし著、小学館新書、2013)より引用(03)


世の中、「また大きな地震が来るかもしれない」って言われているけど、最低限の準備さえしておけば、大人の男はどーんと構えておけばいいんじゃないか。
どうせ遅かれ早かれ死んでしまうんでね。


↑(引用ここまで)
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『また大きな地震が来るかもしれない』。


3.11震災後、一般市民の不安を煽るこんな物言いをよく耳にしますが、私なんかは「そんな過剰報道をして、備蓄食糧や防災グッズを買わせたいだけとちゃうか?」と訝って見てしまいます。


それが商売人の吹聴でなかったとしても、地震があった後に、節操もなく防災グッズをまとめ買いしに走るなんて、そんな恥ずかしいマネは私にはできません。


たけし氏も言うように、死ぬときはどうしたって死ぬんですから、どーんと構えていればいいと思うんです。


ふだんからそういう心持ちでいれば、いたずらに不安を煽る報道やテレビCM、インターネットニュースなんかを真に受けて、買わなくてもいい商品をたんまり買わされている…なんてこともないと思うのです。
目先の不安をどうにかするより、やせ我慢だとしても、誇らしく生きましょうよ、と。


バナナダイエットの特集がテレビで流されれば、次の日はスーパーでバナナが売り切れる。
行列のできるラーメン屋が特集されれば、次の日にはさらに行列ができている。
「マスクをして、ウィルスやPM2.5から身を守らなければ」と報道されれば、皆でこぞってマスクをまとめ買い。
…節操なさすぎでしょ(笑)。


そりゃあ私だって、購買意欲を煽るテレビ番組やインターネットニュースを見れば「買おうかな」と多少心が動きますし、「マスクくらいしないと危ないかな」と不安になったりもします。
…でも、そんな「節操なし」「恥知らず」の一員にはなりたくない、とも思うのです。


たとえそれが「やせ我慢」にすぎないとしても、そのちっぽけな「プライド」こそが、群衆に埋没する程度の人物なのか、誇り高く我が道を行く人物なのかの大きな分岐点だと思うのです。


ハンバーグの特集を見て「ハンバーグが食べたい」。…大いに結構です。
お寿司の激安ランチの特集を見て「お寿司が食べたい」。…大いに結構です。


ただ、「食べたいものすら、他人に誘導されている」ことに無自覚な人物が、子供や若い世代に「自分の意志を持て」だなんて、口が裂けても言えませんよね(笑)。


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今年も私が職員旅行の幹事(^_^;)。


まずは、早めに現地入りして、イクスピアリの地下で一杯。。




一個600円もするチーズバーガーに、520円のビール。




職場の詳しい人にディズニーシーを案内してもらいながら、またビール。


閉園間近まで遊んで、ホテル入りしたら、朝方5時まで部屋飲みです(^_^;)。


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↓『ヒンシュクの達人』ビートたけし著、小学館新書、2013)より引用(02)


まァ、とにかく「未来の子供たちのために」とか「子孫にツケを残すな」なんて言葉は疑ってかかったほうがいい。


そういうセリフを吐くヤツには「じゃあ、お前は自分のひいひいじいさんの顔や名前を知ってるのか」って聞いてみたくなる。
オイラなんて、自分のじいさんの顔すら知らねェぞ。
自分たちが先祖のことなんて考えたこともないのに、自分たちが先祖として、後の世代のことを親身になって考えるなんて、まるでリアリティーがない。
政治家だって国民だって自分の生活やら老後が気になってるだけなのに、いかにもひ孫やらに気を遣っているような、そんな大ウソをつくんじゃネェって思っちまうよ。


政治家なんてのは、後ろ暗いことがあったり、ちょっとごまかしてお茶を濁そうって時にかぎって、そういう「未来の子供たちに」とか「地球規模、宇宙規模で」なんて大仰なことを言い始めるんだよ。
具体的なことを言わないくせに、デカイことばかり言ってるヤツには気をつけたほうがいいぜってね。


↑(引用ここまで)
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いや~、言ってますよね、「未来の子供たちに明るい未来を」だとか、「地球のために私たちができることを」だとか(笑)。
「おまえは何様だ?」とツッコんでやりたくなることしきりです。


「エコ」カー?(笑)
「エコ」家電?(笑)
…自動車なんて乗らず、無駄な買い物もせず、壊れた物は修理して、慎ましく質素に暮らすのが一番の「エコ」だっつうの(笑)。


いったい何なんでしょう、テレビCMにしても、企業のうたい文句にしても、「タテマエ」がひど過ぎやしませんかね?
…小学生の学級目標の方が、まだ具体的なことを言っていると思います(笑)。


わかりますよ。
モノを売りたいんでしょう? 選挙で当選したいんでしょう?
…だから、耳触りのいい「タテマエ」を吹聴しまくって、自分のアタマで考えていないアホ国民にモノを買ってもらう。投票してもらう。
逆に、買う方は目新しい新商品が買いたいんでしょう? 「自分は正しいことをしている」って思いたいんでしょう?
…だから、「エコ」だとか「未来の子供たちのために」だとかを免罪符に、カネを払う理由づけをして節操も無く新商品に飛びつく。


原油の枯渇問題に代表されるように、地球上のエネルギーが有限であることは周知の事実でしょうから、今の時代は「浪費は悪」「節約は善」が正解。それを言っておけば間違いない。それを言っておけば誰からも非難されない。それはわかります。


それにしても、その「タテマエ」を多用しすぎでしょ。
傍から見ていて「”エコカー”を買うことが地球の未来のためになる」と本気で思っているんじゃないか、と感じてしまうくらい多用されています。
…まさか、そんなわけないですよね(笑)。「”エコ家電”を買うこと」自体が「浪費」「自然破壊の一端」であることなんて、サルでもわかる道理です。


「自動車に乗り、コンビニも利用する私なんて、とてもじゃないけど”エコ””地球のために”なんて口走れない」と、まともな神経の持ち主なら思うはずだと思いません?
…そんなことを口にしているの私以外に見たことないですけどね(笑)。


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ガソリン入れついでに、ついつい新作スイーツを買って帰ってしまいます。。




今季限定「ルーフチョコレート」380円。251kcal。


…これがしっとり系で、チョコレートの濃い味が美味しいです!

オレンジピールやら何やらで工夫していない、私好みのストレートなチョコレートケーキです。

シンプルでいて、安っぽいスポンジでボリュームをごまかしたりもしていない、コーヒーに合うケーキです!


…こりゃ、また買っちゃいますね。。(^_^;)


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↓『自分を愛する力』乙武洋匡著、講談社現代新書、2013)より引用(09)


乙武:ルールに従ってさえいれば、「いや私が判断したんじゃないんです、ルール通りなんです」と言えますから。
自分で考える、自分で判断することを放棄していますよね。


泉谷:「思考停止」状態なんです。
自分で思考できる人は、他人や子どもに対しても「思考停止」を強要しないでしょう。
乙武さんがお子さんになさっているように、自分で考えることを促し、その意味がわかるように失敗すら許容して子供が自発的に行動するように待っている。
そうした子どもへの接し方は、最初は時間がかかるように思えても、子どもは自分で応用を利かせるようになっていくし、物事を理解する力もついて、立派に成長していくんですけどね。


↑(引用ここまで)
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…『自分で思考できる人は、他人や子どもに対しても「思考停止」を強要しない』。


私が、結婚や出産、持ち家を購入するなどの、いわゆる「人生の節目」と言われるような場面で、一番違和感を覚えるのが、こういう『思考停止を強要』してくるおっさんやおばはんです。


「若いうちに子ども作っておかないと、歳とってから子どもの相手は大変だよ~」とか。


「子どもはお金かかるよ~。国立大学コースでもひとり1千万円もかかるんだから、教育費を積み立てできる保険に入ったほうがいいよ」とか。


「家賃を払い続けるなら、早いうちにローン組んで、家買ったほうがいいよ」とか。


…大きなお世話ですよ、と(笑)。


いや、わかるんですよ、好意から言ってくれているのは。
気にかけていただいて、ありがたい限りです。


ただ、そういったありがた~いアドバイスのどれもが、若い世代のオリジナリティを削り取る可能性を持った発言であること、前例踏襲・おもしろくともなんともない人生にさせてしまう可能性を持った発言であることを無視しているのでは、と思えてならないのです。


「結婚」なんてしてもしなくてもいいし、「育児」や「住居」なんて、一番のオリジナリティの出しどころじゃないですか?
いずれ死んでいく者として、世の中に自分の爪あとを残していくのに、一番の工夫のしどころじゃないですか?


「自分のアタマで考えて、周囲におかしい奴と思われても、自分の”おもしろい”に従って実践する」選択肢を潰すようなアドバイス、やめてくださいよ、と。


泉谷氏も言う『自分で思考できる人は、他人や子どもに対しても「思考停止」を強要しない』と、心底思うのです。


…こんなことを言ってしまって、「そう言うオマエの生き方も、別におもしろくないやん!」とツッコまれないよう、「オリジナリティあるおっさん」を演じ続けます。。


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自宅で氷たっぷりのアイスコーヒーやホットコーヒーを淹れて持ち歩けるように、サーモス「真空断熱ケータイマグ」を買ってみました。




購入後2か月経ちましたが、マクドナルドで買ったホットコーヒーが飲み切れなかったときに容器から移したくらい。。さすがに保温効果は抜群でした!


…夏場のほうが、多用してたかな?(^_^;)


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AKB48などのアイドルブームが広がった頃からでしょうか。
我々大人の男が、若い女性アイドルに関するニュースやテレビ番組、雑誌やインターネットニュースを見ていると、「やっぱり男って、若い女が好きなのね」みたいな物言いや、直接言わないまでもそんな空気を女性たちが出し始めたのは。


妹の夫(つまり義弟)がちょっとアイドル関連のテレビ番組を録画でもしようものなら、妹はまるで鬼の首でも取ったかのような顔をして「AKB48が出てるから録画したんでしょ!?」と言い放ちます。
彼もプライドもあってか「息子が見たいって言ってたから」とか言うのですが、まさに火に油。
「また子どものせいにして、本当は自分が見たいんでしょ!?」と妹。


…何なんでしょう、このやりとりは。
男としては、彼女の言うとおり「若くてきれいな女」が好きで見たいだけなのかもしれませんが、「ロリコンじゃないの!?」なんて思われるのがイヤで、ついつい言わなくてもいい言い訳を言ってしまうのもわかる気がします。
でも、「若くてきれいな女が見たいです」と彼氏や夫に認めさせようとする、その詰問(尋問?笑)は、一体何なんでしょう?


若い女に対する「嫉妬」? 「ひがみ」?
それとも、「自分以外の女になぜ興味を持つの?」という小さな「独占欲」からつい口をついてしまうだけなのでしょうか?
…とにかく、何というか、「エロ本を彼女や妻に見つかったときの気まずさ」みたいなイヤ~な空気がそこにあることは間違いありません。


だから私は、アイドル関連のCDをあまり買わないようになりました。テレビ番組も、アイドルが表紙の雑誌も見ないようになりました。
女性からすれば「アイドルが好きだったら好きって言えばいいじゃん」とでも言うのでしょうが、その語気には「アイドルが好きだったら好きって言えばいいじゃん!(怒)」があるように(少なくとも私には)思えて、そんなやりとりをさせられるのもなんだか癪に障るので、「ちょっといい曲かも」と思っても見たり買ったりしないことにしています。


…それでも、「興味ないふりしてるけど、AKBの選抜メンバー、全員言えるんでしょ?」みたいな「どうせ好きなんでしょ」的な言葉責めが沈静化するのには結構時間がかかりました。
数ヶ月間、意識して情報をシャットアウトするようにして、最近やっとそんな空気がなくなってきました。


まあ、「エロ本は女に隠れて読め」みたいな話なのかもしれませんが、「いい曲だな」と思っても、「やっぱり好きなんだ」→「癪に障るからやめとこう」と選択肢を削らされている「目に見えない強制力」を思うと、どうにも釈然としない気持ちにはなるのです。


…これって、彼女と同棲していたり、結婚していたりするような男性だったら、誰もがちょっとは味わっている現象だと思うんですよ。
そして誰もが対処に困っている現象でもある、と思うんです。
頭にハチマキ巻いて、堂々とアイドルのライブに出かて「オレはアイドルが大好きだ!」と言えちゃうほどメンタルの強い男性ばかりではないでしょうから。


エロ本やエロビデオまでは行かないけど、そこそこ女性が不機嫌になる「アイドル」との付き合い方。
女性は女性で「別に不機嫌になんてなってないよ!(怒)」とか言うんでしょうけど(笑)、「ももクロの今回の曲、よくない?」と女性の前でもさらっと言ってのけるイケメンの友人T君ならまだしも、そうでない私たち一般男性がそんな女性たちの微妙な「嫌味」に対処する術は他にないのでしょうか?


…「どうせ好きなんでしょ」と言われながら見続けるのか。
…興味をシャットアウトして、言われなくなるのを待つのか。


女性がこの話を聞いても、「別にアイドル好きでもイヤじゃないよ。考えすぎだよ」とかそりゃ言うんでしょう(笑)。
でも、根本は、女性が「男が”エロ本”を見ている」ことに心の中でどう対処しているのか、と同じ問題だと思うんです。
「エロ本を隠れて見てるんだろうなぁ(アイドル・若い女が本当は好きなんだろうなぁ)、とは心の中では認めつつも、いざ自分の前でやられたら、なんだか腹が立つ」とでも言いましょうか。


みなさんには、こんな微妙な現象ありませんか?
そんな現象に、どう対処していますか?


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