小手鞠るい 著


この人の本、いつも同じ厚さののに、今回はもう少し厚いです。



私の神様

優しい話を想像する優しい題名。


確かにそうでした。

誰かが、誰かの神様になりえる

あの人が神様かもしれない


個々の話のつながり方がとても優しい話でした。


一つ一つの話は少し、重かったり、欲望に満ちていたりだけれども。


最後まで読んで、素敵だなと思いました。


しかし、皆さん、浮気・不倫しすぎじゃないかい???


ブルータス、お前もか!という感じ

TSUTAYAで見つけて、借りました!

あんまり、DVDのパッケージがよろしくなくて借りる気にはならなかったのに、ふいっと借りてしまった。

大正解でした!


当たり映画。


ストーリーは、タイムトラベルを自分の意思とは無関係に行ってしまうヘンリーが、クレアと出会い、

孤独を癒して、困難を乗り越え二人で生きていく物語です。


始めは、クレアの夢見がちな所が、現実的でないなあと思っていたら、

やっぱりそれゆえに二人がすれ違ってしまったりして・・・・


主人公二人が、素敵です。運命の二人が素敵。

見終わった後も、二人が愛しくてたまらない。


あのパッケージはもったいないなあ・・・映画の雰囲気を全然表してないと思うんだけど。

クレアはもっと可愛い!

あと、英語の題でも好きかも。

The Time Traveler's Wife


めずらしく、洋書でも原作も読んでみたくなりました。

より有名な君に読む物語よりも好きかもです。

二人がもっと、陳腐な言葉で言うと純粋で。

なんか、あまり有名じゃないよね!?この映画。お勧めです!

以下ネタバレ注










クレアが色んな時代のヘンリーと出会うのだけど、

同じヘンリーとは言え、浮気じゃないけど、年取った方に理想を持ってしまったりして・・・・

そこがクレアの色々な心が見れて面白かったと思う。

最後は死を予期して死ぬ。

クレアの父親だよね?撃ったの・・・・

なんて皮肉なのか。

あの場所は、原っぱは本当に分岐点だったわけだね。



クレアは、あとどれだけヘンリーに会えるのだろう。

でも、あえなくても、いつもそばにいるんだね。


今邑彩著。


はじめての作者さん。文庫を本屋で良く見かけて気になってました。


今日の新聞に載ってて、売れてるみたいですね!


面白かった。

一気読みです。


東京で一人暮らしを始めた女子大生の春海は、偶然であった女とルームシェアを始めるのですが、

その彼女が、2重3重生活をしているということが明らかになり・・・・


とにかく読んでみて欲しいです。


私は見事にだまされました!


以下ネタバレ注













最後が、直前には予想できてしまったとはいえ、後味悪いのは変わりない。

偽工藤、なぜ形成されてしまったのだ。。。消えてほしい。

これまた島本理生著。


こちらはいつもの、シリアス、DV寄りのお話(笑


うーーん。


おかしいな、もう内容・感想を忘れてしまった。

島本理生著。


題名どおり、真綿荘の住人の日常、生活。


コミカルな『クローバー』よりの話と、いつものシリアスめなお話の両方あり、

盛りだくさんで面白かったです。


ぜひ、続編希望したくなるほど、キャラクターに好感を持ちました。



湊かなえ著


おもしろかったです。

本屋大賞はあてになるねえ。


森口先生。悪よのお。

野沢尚


宗教団体に潜入捜査をしていた照屋礼子が、爆弾テロを起こした。

照屋礼子になにがあったのか!?


そして彼女をおう鳴尾刑事の奔走やいかに!


というような話。

鳴尾さんの奥さんの話や、宗教団体の怪しい儀式?やら、爆弾処理班の青年の思いやら

もりだくさんでした。


面白いし、グロいし、

難しいけど、読み応えありました。


以下ネタバレ





結局なぜ、照屋礼子が爆弾テロしたかとか、いまいちよくわからんぞ。「使命にしたがっただけ」では分からん

長いので、エピソード忘れちゃったりしてるのかな。

最後の敬礼でなぜか、この人は素直な人なのかなーと思いました。

鳴尾夫婦の幸せを願います。

穂村弘著。




相変わらず、共感アンド笑い。


真面目に語ってる部分もありましたが。


そろそろエッセイは飽きて来たかも!?


奥さんて司書さんだったの?

あれれ?出版社の人じゃなかったっけ?

フィクション?

ジム・キャリー主演。



ハリーを始め、じいさん方が良い味を出してました。

アカとか、ちと難しかったですが、よい作品を見た、という気持ちです。


自由の国、アメリカの映画です。


ローソンの街の人はノリがいいなあ。

ピアノのシーンが楽しいね。


明るく、切なく、怖く、嬉しい物語でした。

カールじいさんの空飛ぶ家

センターオブジアース

とか見たけど、書き忘れてた・・・・


すぐ内容忘れてしまうから、もう感想は書けない。


カールじいさんは最初の10分がいいとは聞いてましたがそうでした。




あと、伊坂幸太郎の終末のフール。

二話目で断念。

やっぱり向いてないのかなー。

最後まで読めば変わるかもと思ったけれど、短編になってるんだから、最初の2話で引き込まれなきゃもう駄目だよね。

東野圭吾もあんまりやし・・・・


ゴールデンスランバーと秘密を読んで駄目だったら諦めよう・・・