ひょー思ったより怖かった。

なんか、皆リアルで見ごたえありました。


えれぴょんは予告以上には可愛くなかったね。

予告見て、何この小悪魔!目が離せねー

と思ったけど、普通やった。


高岡は、本当にこういう性格なんじゃない!?と思うほどリアルな感じ。


田畑さんは、やっぱり声がかわええなあ。

この佳代役はそれが自然に似合っててよかった。


以下ネタバレ。









確かに本当に好きだったらさ、そしてちょっと孤独があったらさ

佳代みたくすがっちゃうのかもねって。あの車にすがるシーン。。。

てか、佳代さん、友達あいつだけー?なんでだろ、普通かと思えたのに。


百瀬は、佳代に対する態度は、まーこうなるよなーって感じなのに

桃にはどうしてあーなっちゃうんだ。馬鹿すぎる。。。

てか、うざがられキャラなのヒドイ。


桃は、ふっつう。色々、自業自得。

キライ!


佳代は、かわいそうだった。百瀬が大好きなのに、

馬鹿な妹に百瀬の気持ち奪われて、しかも馬鹿にされて

ちょっとさびしすぎたんだね。もっと友達作りなさい!

そして、男を見る目を養いなさい!


ラストの後はどうなったんだろう。

うーん。元鞘はやだな。


佳代、強くなるんだよ。


見てる間は、佳代子怖いーって思ってたのに

最後のあのしっかりした笑顔を見たら、応援したくなった。


例によって、ネットサーフィンで気付いたけど、

石投げ込み、人形ぶら下げは、職場の後輩くんの仕業だったわけね。

有川浩



軽いタッチで読みやすく、中身も楽しかったです。

そこまで植物に興味があるわけではないので、たまにだれましたが。


甘くなるまでがちょっと長くてもどかしかったけど、

一度なったらもう、タマランという感じです!


ユキノシタとタンポポの天ぷらは小学生のときの自然文化クラブで食べたことあります。

ユキノシタは、本当に絶品でいまでも忘れられない味です。


大事な要素の食べ物ですが、洋食派の私には、ノビルのパスタが一番おなか減りました。

おいしそうな描写すぎでしょう。


☆三つ。

早川司寿乃



絵本の文庫本です。


素敵でした。

梨木香歩さんの本によく絵を描いている画家さんです。


絵も柔らかくて素敵なら、ストーリーも素敵でした。


和みます。


雰囲気は安房直子さんに似ているけど、更に柔らかくしたような。


仕事で疲れている人には、ぴったりじゃないでしょうか。



ゆっくり一話ずつ読みたかったのに、一気によんでしまった(笑

グイド・・・


映画でこんなにないたの久々だよ。

ラストでこんなに泣いたの初めてだよ。



グイド。



ユダヤ人迫害の映画はいくつもあるけれど、

こんなに明るい主人公いなかった。


明るくて、こんなに映画で笑ったの久々だ。

なんてハッピーな映画って思った。

そう思ってた。


グイド。



心に刻まれた映画になりました。

伊坂幸太郎


これは面白かった。


ネタバレアリ。





また、陰謀説というか、実は国民は操られている的なのと

ぶっとんだ兄貴的キャラが出てきましたが、


疾走感とハラハラ感に夢中になれました。



んーでもこころに残るってわけではないのだけど。

例えば、大変良くできました。例えば、痴漢は死ね

じーんときたよ。

でも今、この感想を書きながら思い出すだけど、

思い出してきゅんとしたりする感動は残念ながらない・・・・



でも読んでるときのワクワク感があって、今まで読んだ伊坂さんの中では

一番面白かったです。


なぜ青柳?

なぜ青柳じゃないと20年後には思われている?


これははっきりとは分からなかったのが。


まあ真の犯人も分からぬが、それはなんとなくでいい。



えーと他の人の感想読んで気付きましたが、20年後は青柳さんが書いてたのね。

そういう小技がうまいときと、鼻につくときがあるなー。


でもこれは、読んでよかった!

1~3章一気に見た!

こんなに長いのに、飽きずにみれたよ。

ロードオブザリングよりも、飽きなかったね。


1,2章が面白さは際立ってたかな。

テレビ特別版の2章も結構好きだった。


面白かったです。

最後まで、真実が分からないのが凄いね。


あとユキジやカンナなど女性キャラがかっこいい。

ユキジの子役も素晴らしいね!


以下ネタバレ注
















ネタバレで、フクベエだったのはチラッと読んじゃってたので

あぁやっぱりか~くそーネタバレ読んじゃって悔しい

と思っていたのですが、その後も色々あってよかった!

なるほど!ちょっと予想しないこともなかったけどね。

てか、ケンジもありゃ自分を責めることになるだろうさ。というわりに責めてないけど。

あぁ、あの仮想世界?のまんまに変えられるんならよいのにな。


同窓会で、フクベエが、もう一人思い出せないっていってたのが

Kくん?それともサダキヨ?コンチ?


ん?今ネットで読んでて気付いたけど、本物のフクベエは子どもの頃9人の仲間ですらなかったのか。

コンチがイレギュラーメンバーかと思ってた。


子どものころの記憶なんてそんなもんか。。。


辻村深月著。


めずらしく、短編集です。

どの話もそれぞれに痛くてすっきりとした気持ちにさせてくれました。


タレント

音楽

の三つのお話です。


一話目は、伏線の張り方が著書らしい一編。

二話目が一番にやりとさせてくれてよかったかな。

三話目が一番青春を感じる、読後感が一番きれい。


三話目には、凍りのくじらの理帆子が再登場。


他にも再登場いたのかな?


*追記 全部スピンオフなんだね。松永くんの方が凍りのくじらにでていたのか。

覚えてないー><


一話目は、冷たい校舎・・・  二話目はスロウハイツの神様 三話目は凍りのくじら、名前探しの放課後

凍りのくじらしか読んでなーい

あおいちゃんはかわいい!

種田みたいなやつもいるいる、うまいなーと思った。


だけど、あおいちゃんのでる映画はどうして、こういう

じとぉっとした何かが停滞しているような雰囲気があるのだろう。


あとねー、なんか臭いせりふがギャグに聴こえちゃって、あれ、そこ誰も突っ込まないわけ?みたいな。

最後突っ込んでたけど、そこ突っ込むなら他も・・・・なんて。


ただ、君を愛してるみたいな、キラッキラのが見たいなぁ。


あおいちゃんの歌声は思ってたより力強かった。

豊島ミホ 著


臭いで思い出すことって多いけど、臭いを思い出すことってすくないよね


ちょっと尻すぼみな印象でした。もう少し、ラストは、動いて欲しかったかなぁ。

北村薫のスキップと逆だね。

でもスキップの方がずっと好きです。


以下ネタバレちっくです。










27歳から来たって自分で言う割には、一番幼くて、痛い子だったのがなんともウザかった。

途中までは、正義っぽかったのにさ。孝子と著者が微妙にシンクロしているようでそれもなんともはや。

最後は、沙織が主人公だし、明らかになんなくてもいいとおもったけど

それにしてもシュンって感じで終わっちゃった。

歌人の河野裕子さん亡くなられていたのですね。

私が、唯一好きな歌人として思っていたのに。

新しい古本屋に行くたびに、絶版の森のやうに獣のやうにを探して歩くほどだったたのに。

残念です。旦那さんの永田さんが、なんども選歌中に涙してと知って、悲しいです。

どうか安らかに。




たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか