辻村深月著。
めずらしく、短編集です。
どの話もそれぞれに痛くてすっきりとした気持ちにさせてくれました。
絵
タレント
音楽
の三つのお話です。
一話目は、伏線の張り方が著書らしい一編。
二話目が一番にやりとさせてくれてよかったかな。
三話目が一番青春を感じる、読後感が一番きれい。
三話目には、凍りのくじらの理帆子が再登場。
他にも再登場いたのかな?
*追記 全部スピンオフなんだね。松永くんの方が凍りのくじらにでていたのか。
覚えてないー><
一話目は、冷たい校舎・・・ 二話目はスロウハイツの神様 三話目は凍りのくじら、名前探しの放課後
凍りのくじらしか読んでなーい