小手鞠るい 著


この人の本、いつも同じ厚さののに、今回はもう少し厚いです。



私の神様

優しい話を想像する優しい題名。


確かにそうでした。

誰かが、誰かの神様になりえる

あの人が神様かもしれない


個々の話のつながり方がとても優しい話でした。


一つ一つの話は少し、重かったり、欲望に満ちていたりだけれども。


最後まで読んで、素敵だなと思いました。


しかし、皆さん、浮気・不倫しすぎじゃないかい???


ブルータス、お前もか!という感じ