野沢尚
宗教団体に潜入捜査をしていた照屋礼子が、爆弾テロを起こした。
照屋礼子になにがあったのか!?
そして彼女をおう鳴尾刑事の奔走やいかに!
というような話。
鳴尾さんの奥さんの話や、宗教団体の怪しい儀式?やら、爆弾処理班の青年の思いやら
もりだくさんでした。
面白いし、グロいし、
難しいけど、読み応えありました。
以下ネタバレ
結局なぜ、照屋礼子が爆弾テロしたかとか、いまいちよくわからんぞ。「使命にしたがっただけ」では分からん
長いので、エピソード忘れちゃったりしてるのかな。
最後の敬礼でなぜか、この人は素直な人なのかなーと思いました。
鳴尾夫婦の幸せを願います。