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ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

先の記事で、アシスタントコーチが後任に、と書いてましたが、暫定で、恐らく今週には新たな監督を連れてくるようです。
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またフランクフルトCEOは、フェー監督の親友であり、彼自身今シーズンで引退する予定。

苦渋の決断だった訳ですから、次の監督後任が注目されますね。

リーグ戦で再びシティに続いて勝利したリバプール!順位も上げてきている。

リバプールエコーの文を引用してみます。

Here was the Jurgen Klopp effect in all its glory.

これが、「ユルゲン・クロップ効果」のその全ての輝かしさだ。

This was the perfect illustration of what he has achieved over the past five months.

この試合は、過去5ヶ月の中で彼が何を成し遂げたかを完璧に描き出した。


Liverpool have enjoyed more emphatic triumphs under his stewardship and they have landed more prized scalps than Crystal Palace.


リバプールは、より確固たる勝利を、彼の指導の元で享受し、クリスタルパレスよりも輝かしい勝利を得た。

But in many ways this was the biggest result of Klopp's blossoming tenure because it showcased more than any other the remarkable change in mindset he has overseen.

しかし、多くの意味でこの勝利は、クロップの今花開こうとしている、監督としての最大の結果であり、なぜならば、このことは彼が監督をしてのマインドセットが、顕著な変化以上のものを見せ付けたからだ。

確かに数的不利になりながら、すかさずチャンスを掴んだフェルミーノ、戦う姿勢を最後まで見せつけた試合、選手たちの情熱が見えたいい試合でした。

キッカー、そしてフランクフルト公式:

フランクフルト首脳陣は、アルミン・フェー監督の解任を発表。後任は、アシスタント・コーチのReiner Geyeが引き継ぐ。



この話、実は、BVBファンのドイツ人がついさっき教えてくれた。

そして、今朝、既に、myドイツさんは、多少ご機嫌ナナメになりながら、フランクフルトの今季の状況がヤバイから解任も間近になる、と言う話をしてて、誰が監督になってほしい?などということを話してました。リュシアン・ファーブレ、ケラー、ギズドル、コバチ元クロアチア監督などの名前を挙げて、あーだこーだとおしゃべりしてました。

ヤレヤレ。。

しょうがないよね。今の段階で変化させないと、もはや後がない状況になっているし・・・。
ここでまた毛色の違う監督を連れてきちゃうと、マッチしなくてどん底もありえるから、アシスタントコーチの就任は、いいかもしれない。

BVBファンのドイツ人と友達になって、しばらくずっとおしゃべりしてます。
相手は彼女ラブラブな人で、こちらも・・・えへっドイツさんと真面目に付き合う・・・予定ですんで、お互いに、そんな事情も話し合ってますが。


彼女がバイエルンファンということでしたが、彼は、故郷のドルトムントを離れ、いまかなり、バイエルン側に近いほうに住んでまして。

昨日のバイエルン戦の話をしようとしたら、ちょっとまった!見せたいものがある!と。

皆さんにはお見せできませんが、彼が、バイエルンのミュラー選手と、親しくテーブルでお話をする場面を、自撮りしたビデオを送ってくれました。

ミュラーの家を改築?するのか、あるいは他のビジネスなのか、ミュラーの家です!!


非常に紳士的で、思慮深い、それでいて気さくな人で、緊張させないために冗談をひっきりなしに飛ばしてくれる人だと、ドルトムントファンの彼も、ファンになってました(笑)


そう、今までは、バイエルンファンの彼女の手前、いえない悪口をワタシに言って、スッキリしてた彼でしたが、もうミュラーの魅力にまいってしまって、しばらくバイエルン戦の話どころか、バイエルンの悪口も語りたくないようです


その気持ちは分かる!わたしだってそうなるだろなー。ミュラーん家で親しくお話なんかしてもらっちゃったら!


ということで、ひょんなことから、プライベートのミュラー選手のお家を拝見してしまいました。
テヘッ
この、pinkybeachmykonosは、ギリシャや、ドルトムント市内で飲食店を経営していて、どうやらドルトムントの選手とは懇意。VIP会員だからなのか、やたらと選手が通ってる。
オバメ・ロイス・ミキ・ソクラテスなどなど、ドゥバイキャンプにも同行していたし、オーナー何者?な。ソクラテスの親戚だったりして。

それは知らないけど、そのドルトムントの店に気になる人が来ている。
バイエルンCEO、ルンメニゲ。
ドルトムント選手の懇意の店と知っているようで。てめー誰に会いに来てる


1周目は、簡単にどかっと落とせましたが。4.3kg。

まぁ、そりゃそーで、今までのカロリーを抑えて、運動すれば、誰だってそれぐらいという。
また、リバウンドも特になく、変わらず、朝昼夜のコースを続けてます。

●朝 コーヒー+ココナッツオイル、ヨーグルト+マカ
●昼 置き換えダイエット(DHCプロテインシリーズ、Drシーラボ美膳食)
●夜 普通食だけど蕎麦と野菜・きのこ・海草中心。鳥のささみ、卵、納豆などは追加し、他は全て野菜。

結構お蕎麦がそもそも大好きなんで、楽ですわー。
それでも、ダイエットしてないときのアタシは、とにかく炭水化物と動物性タンパク大好きなんで
野菜も大好きだから不健康ではないけれども、炭水化物の量が・・・エヘッ
運動しないとそりゃヤバイ。
それを、1日一回、蕎麦だけにしたら、そら痩せるわナー。

2週目は、1.2kgでした。少し、おやつにフルーツなども追加しましたんで、緩やかになったのと、やはり代謝がさがってんなーというのが実感。

そこでまた、サプリを追加しました。
αリポ酸と、L-カルニチン。

この二つは、年齢が上がるにつれて、必要な要素になってきちゃいますんで。
運動するときには、不可欠というか。
これで来週また、様子を見て、沢山落ちるようなら、さらに食事にプラスします。

今のところ、ダイエット甘味料をつかったチアシードベリーミックスのドリンクに頼ったのは、昨日のバイエルン戦のためだけでした

バイエルン戦前には、楽しんでました。ドイツのBVB君の夢、5ポイント差を縮める絶対的チャンスとして、絶対勝つぞと。

でも、先発を見て、ガッカリ。というか、ドゥルムの起用には賛辞を贈りたいと思ったけれど。
やっぱり香川のきらめきが、Der Klassikerで見られないのは、つらい。

そして、香川だけじゃなくて、近頃、輝きが薄れていることが幾つか。

●マネジメント

東南アジアが最初の一歩、という位置づけだけど、中国・アメリカを視野に入れているというところ。
この辺から、もう、御伽噺のなかから生まれた、魔法の空気が漂うドルトムントから、冷徹な多国籍企業のドルトムント的に変化を遂げていく未来が見えてしまい。

その姿は多分、バイエルンとそれほど変わらなくなるだろうと。
悪質でもなく、良いことを目指している、良いマネジメント、とは思うけれど、Profitを重要視する以上、もはや人権がどうこう、などということも言えなくなる。
それはそれで、最後のあがきだったのが、ドバイキャンプのような気がしてる。
でも、多国籍に戦う企業としては、御伽噺を捨てなければいけないのかな・・・と。

まだ、そうなってはいないけれど、私も御伽噺から、現実に戻った経験が過去あるんで、もう流れが見えていますね。。。
現実のドルトムントとして、応援していきたいと思います。

その目線になってから、試合に没頭しなくなりましたが、結局、バイエルンを許せるようになったしね。
悪いことばかりでもないし。

●FW

今の戦術は、バイエルン的に失点がない、安定した省エネ低リスクのスタイル。
そのスタイルを嫌って、そのスタイルを推進するトゥヘルを嫌っていたけれども。

魔法ではない、現実の多国籍企業の戦略として、トゥヘルは正しいんだと思う。
選手との間の心の交流は、多国籍企業のマネジメントだって必要だと思うから、トゥヘルもその辺、もうすこしペップの上手さを学ばないと。
(そういう意味では、クロップは上手くはない。クロップは、純粋でストレートに生きるだけ。)

ということで、MF的には、魔法のゲームメイクを期待するのではなく、あくまでクラッシャーとパサーという能力でよくて、そうなると、バイエルンのようにFWが魔法を使えないとならない。

オバメちゃんは、ワタシの見るところ、まだ魔法が使えない。
使えるように見えたのは、愛情と信頼がなせる業であって。それが崩れたときには、オバメの魔法は解けるだろなと。。


●DF

実は、DFは、クロップ時代よりも生き生きしてきていると思う。重要性が増し、その存在価値をしっかり評価されてきている。ピシュとギンターの争いも良かった。

ドゥルムはSBとしての高い能力だけじゃないことを評価されて、前線・SHなどに活用されて、このままだとスタメンを奪うだろうね。トゥヘル型のSHには、結構ドゥルムが最も適するかもしれない。というか、自分のスタイルを今、作っているところだから。

だけど、スボティッチがなー。。ベンダーよりも劣る評価ということが今回のバイエルン戦の評価で下ってたわけだけど。
スボの活かせる道が欲しいよね。以前のように、確かに戦闘的なパワーがなくなっている様な気もする。。


結局、どちらも攻めきれず、かといって失点もゆるさない試合となり、ラスト10分で寝てしまいましたてへぺろ

バイエルン戦なのにねニヤリ

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やっぱり、香川にこの試合に出てほしかった。
ベンチ外てのは、あんまりや滝汗


その前の試合で、結局いいところを見せられてなく。




前にテニスの錦織選手と対談したときに、香川選手から錦織選手に質問したのは、試合前のプレッシャーに負けずに寝れますか?っていう。


錦織選手は、空気読める人だからか、重要な試合前のプレッシャーは、寝れないですよと答えていたけど。


寝れなかったんだろうな、と、香川選手の様子を見て感じることがある。
香川がベンチ外。ドゥルム。
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11

ドゥルムのターン、シュートは大きなチャンス。
ドゥルムの素晴らしさが出てきてるね!


26

完璧なチャンスをギュン、オバメ、ロイスが。

カウンターでフリーのコスタ一人シュート、ビュルキはセーブ。


その後どちらも決定機を掴みながらも決められず。

どちらの守備もミスなく。


多少バイエルンの優位な数字だけど、危険なシーンはドルトムントが作ってるかな。

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バイエルン対ドルトムント戦を、Der Klassikerと呼んでます。
既に、ペップとトゥヘルがまたまた、さらに、お互いを最高の監督、などとほめ殺し。

以前のクロップんときには、もうちょっと胡椒が利いたやりとりだったけどさ。
なんか、ジェダイマスターとパダワンのような関係だもんなー。この二人。


ペップは、「スペクタクルでいい試合ができるといいね、それはドイツサッカーの宣伝にもなるし、みんなもっと興奮する試合を見たがってるんだ。歓迎するよ。」などと、余裕ぶちかましの発言。

てか、弟子の手前、エキサイトした発言を、ペップなりに、控えちゃって、かっこつけちゃってるんだと思うけど

まぁ、勝ちますよ。見ててくださいな。