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ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

キッカーです。

去年、日本、シンガポール、マレーシアに行ってきたドルトムント。今夏もアジアに行くと言われていましたが、どうやらそれは、中国。


中国をメインターゲットにする時点で、利益追求が見えてきちゃいますがショボーン


日本にも来なかったら、怒るでホンマあせる
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53分

キャロルのミキタリアンへのファールによりFK、しかし防がれる。


57分

ベンダー→スボティッチに交代
ベンダー、イエロー取られてたからかな?



60分

カストロCKにスボティッチがヘッドをあわせ、さらにそれをロイスがボレーシュート、ゴール!
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2-0

勢いが衰えないドルトムント。スボティッチが牽引お願いお願い


久々にロイスがシュートして美しいですアップアップ


さて、トドメをもう一発。なんなら二発。
今日はいけるだろ?それくらい爆笑


と思えば‼️

70分

オバメメイクで、カストロアシスト、
ロイスがシュート、ゴラッソ‼️

3-0
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ゴメンねートドメを刺してウシシ



さてもう一発口笛


75分

シュメからのまたまたまた美しいセンタリング、ミキタリアンが合わせるが、打ち上げ。

ミッキーイケーウインク



今日の布陣は大正解だね。ドゥルムがいいし!
シュメも絶好調、絶品ですセンタリング。


82分

オバメ→香川
ロイス→ラモス


ドルトムントのスピードは、2011年より落ちてるけど、今日のトッテナムは今のスピードにもついていけてないね。


85分

真司の神パス!鋭く縦に通しカストロに。
しかしインターセプト。


86分

ミキタリアン単独突破するが、流してシュートは邪魔され外れ。


試合終了
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ギュンがベンチ外て。



開始52秒 エリクセン シュート。バイデン、キャッチ。やばいよ、エリクセンの潰しができてない。カストロが少し動きが緩い。

開始5分

ゴール前のカストロ、倒されながらシュート、上に。

さらにドゥルムシュート、右に。

どちらもナイス。


3バックは攻撃時幅を広げ、ベンダーがセンターの前目だ。守備時は幅を狭め、さらにドゥルムやシュメがフレキシブルに上に下に守備もする。

シュメとドゥルムは、SB兼ウィング。さらにピシュは3バックでSBの役目もやる。フンメルスはたまに飛び出してゲームメイク。

この守備システムは無駄なく頭脳で守れ、攻撃もやれて好きだけど、結局中盤でなく前線でしかゲームメイクなし、中盤は前に運ぶのみ。



開始10分

シュメの美しいセンタリングを、オバメシュート、しかし惜しい!!




またバイデンの判断がさすが。



開始14分

ミキタリアンから鋭くミドルシュート、少し弾いたのをオバメ押し込む!がオフサイドか。。。

トッテナムの守備もよくインターセプトしつつも、良く抜けた。


25分 

ドゥルムのメイクでロイスがダッシュ、しかし取られ。


このシステムは良いと言わなくちゃね。
ただ、ロイスが消えることが多い。


トッテナムのCKは、バイデンが安定してキャッチ。
バイデンいいよ。


開始26分

フンメルス、またレーザーショットをミスる。
二回め。まあ、そこはやばくないからいいよ。


開始30分

シュメからのクロスをヘッドで!オバメ!!

1-0
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開始34分

キャロルのキックが肩より高いし、シュメの顔を直撃。イエロー。


シュメは退場して手当、また戻る。



会場に何か投げ込まれてら。



開始44分

トッテナム、トリッパー、ロイスと空中戦で自爆して倒れ。ロイスがひょいと身をかわして危うかったニヤリ


ほぼ、ドルトムントの優位な戦い。

まずは前半終了。



3-0でもおかしくない攻めだった。

今晩は、いよいよトッテナム戦。リーグ2位同士てへぺろお互い何でヨーロッパリーグであうの?的なてへぺろ

ホーム戦は取りたい。しかも、今年のスタート時みたいな感じの、多数のシュートを打てる形で。


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ソクラテスも練習復帰‼️ただ、トッテナム戦には間に合わないとトゥヘル。
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シュメの笑顔、頼もしく。


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ギュンの話は噂になって、真司さん、寂しかろ笑い泣き

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まず、オバメ。

Expressというドイツの新聞が、契約を2020年まで延長していたオーバメヤンが、今夏、レアルマドリードに移籍する契約に100m€で同意したと発表。

それに対し、ドルトムントのスポーツディレクターのツォルクは、「まったくのナンセンス」と反論。
「公式に問い合わせすらない。」


ということで、今のところ、オーバメヤンの移籍は無いでしょう。


そして、ビルトがまた、ギュンドアンがシティに行く可能性として、いくべき理由3つと、いかない理由3つを記事に。

いかない理由:

1. ギュンドアンは、ドルトムントのあるルール地方で育っている。
2. ボルシアには、明るい未来がある。
3. 翌年のCL出場は、ほぼ確実

いく理由

1. ギュンドアンは、グアルディオラの戦略にぴったり
2, ギュンドアン自身も、ドイツ代表のなかで、さらにポジションを上げられる
3. もっとお金が儲かる。


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なんというか、端的すぎて
まぁ、そらそーですわな、っていう


ギュンドアンは、6月ギリギリまで、また結論を延ばすのかな・・・。



ニコ・コヴァチ氏、就任。

元、クロアチア代表MF、そして代表監督を務めた。けれども、プロチームの監督に就任するのは、これが初めて、という。

クロアチア代表としては、イケメンだなーと前からちょっと、ファンでした

ドイツさんの情報で既に、候補とは伝えられてましたが、早い決断でしたね。そして若返りそうですね!


コヴァチ氏、楽しみだなぁ!

追記:

コヴァチさんの弟、ロベルトも、以前、クロアチア代表監督のアシスタントコーチをしてましたが、なんと、今回のフランクフルト就任にも、弟さんと一緒に就任だそうです!!

ますます、いいかも

実わ。

前にオオゲンカしたときに、

「あんたの話の仕方は、自分じゃあ、大人っぽくて、理性的だとか思ってるらしいが、とんでもねーよ!ケンカ越しで、いっつもディベートしているみたいじゃん!日本じゃあそういうのは、大人っぽくないの。大人っぽいのは、人の気持ちを汲んで受け入れられる人のことをいうのよ!」

と怒ったついでに言ってしまった。。
結局そのケンカを乗り越えて、今また、仲良しでいますが。


どうも、その後、全く皮肉な言い回しや、議論をおっぱじめるのを、やめてしまったらしいドイツさん。
やけに、優しいおじさん的に振舞っている。もしかして、あのときの言葉のせいで・・・?


まぁ、確かに、ケンカになりそうなしゃべりかたが多いから、危険だなぁと思ってましたから、多少議論をしなくなったのも、いい兆候、とは言えますが・・・ストレスたまってね?

フランクフルトのことを語ってたときに、突然、怒り出したり。

「やつらに必要なのは新監督じゃなくて、ケツを蹴っ飛ばすヤツで十分だ!(怒」
みたいな。


てわけで、私も自分の言葉に責任を持たねば。



ということで、議論を楽しみたい、皮肉を楽しみたいドイツさんを、もう少し受け入れ姿勢を見せねば、と思っていってみた。

「I want to be teased by you sometimes, I actually enjoyed it」
「たまには、からかわれたいな、実は楽しんでいたんだ。」



ところが、どうやら、これ、この言い方だと、

「時々、貴方に苛められたいの・・・私それがホントに好きだからアホマイルド高橋アホマイルド高橋」 というド変態Mにしおかすみこにしおかすみこなイメージに聞こえるらしい。


暫く、意味深な沈黙があり。


ゆっくりとした返事が返ってきた。



「鞭にする?ローソクにする?



イチオウ、真意はちゃんと伝わったらしいが・・・早速からかってきやがった!



それからというもの、毎日、何らかのSMネタを使ってくるようになった。

「おはよう。今日もいいボンデージ(縛りプレイ)の日になるといいね!」

しょうもない英語のミスをしたのをからかってきたときに、さらに
「もっと、ぶったほうがいいかい?」

フランクフルト監督就任の話で、「コヴァチがやつらのケツをちゃんとぶったたけばいいさ!」と言ったあとで、
「キミのも、ぶったたいてもらえるといいね

容赦なくからかってきやがるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

今日のフンさん、誰と写ってるの?
Alligatoah?なんかそれ、「ありがとう」って読めね?

Mit seiner Herrschaft himself. @alligatoahinfarbe

Mats Hummels - Bruder von JH17さん(@aussenrist15)が投稿した写真 -


ということで、調べてみました。どうやら、Alligatoahという名前のラップ系の方のようです。
なんか・・・面白い・・・いや面白すぎる・・・・
フンさんの好みの人って、結構、キョウレツな人が多いかも・・・CROとかもなかなかだし。
ドイツさんじゃないよ!(笑)
イチオウ、真面目に考えているというところは、お互いに見せ合ってはいるんだけど、そうそうトチ狂ったことをするほど、我々はアホじゃありませぬ。私も慎重だけど、ドイツさんもかなり慎重なんで。


別人です。またもやHelloTalk。
近頃、ワタシメは、ヘンな人を、やけーにひきつけているようで。


今度は本当のEnglish 英国人からの友達リクエスト。

「自分は●●技師として●●という会社で働く、xxxxxx xxxxxxフルネームです。
建築関係の仕事をしています。シングルで未婚。My dear、貴方の事を教えてください。」

「結婚してないけど、シングルではありません。」

そういうのは求めてないってしっかり自己紹介に書いてるんで、読んでないんだったら、この一言で引き下がるはず。

「そうですか、My dear、それなら良い友達になりましょう。貴方のお仕事は?」

「(仕事の説明)、そして、友達としては英国人はいないので、問題はないけど」

「貴方のボーイフレンドがやきもちを焼かないで、いい友達になることはできるの?」

「やきもちを焼かせるようなことはするつもりないですし、友達になることに問題はありません。」

「私は貴方が好きです。将来は友達以上になりたい。」

「貴方、私のこと、全く知らないでしょうに!(笑)」

「もっとよく知り合うことができるよ。」

「いい友達にはなれるし、もし恋人を見つけようとしていて、相手が日本人なら、アドバイスはできると思うよ。」

「実のところ、僕は貴方を、真剣に交際する相手として選びました。ですが、最初は友達として交際していきながら、徐々にそうなっていければいいと思っています。」

「なんでいきなり、真剣に交際する相手として私を選んだの?それに既に私には真剣に交際する相手がいるので、相手を裏切ったりはしないですよ。」

「もし彼が貴方と結婚しないのなら、僕が結婚します。でも今は、まず友達になりましょう。」


この時点で、気がついた。アーーこの人、年齢=彼女いない暦 のタイプの人だと。



でも、写真を見ると、そんなには、悪くないのよ。全くイケメンではないけれどもさ、十分魅力はあると思う。そーなの、だから、書いておこうと思ってさ。

真面目な職業(建築関係の公務員)で、純情で、彼女いないし、付き合い方も分からないというタイプの人が、結構英国にはいそうですぜ、と。

そして、ねらい目ですぜ、と。


おそらく、日本女性と結婚したか何かの話を聞いていて、すぐさま、誰でもいいから、結婚しようとしているようで。

とりあえず、日本女性を狙っている、クソ真面目な人みたいなんで、いちおう、私から教育開始しときました。←不真面目なナンパ外国人も多数いるけど、こういう超オクテタイプも実は多い。



「あのね、もし本当にそう思っていたとしてもね、最初っから全部、そんな正直に言うのは、ダメだよ、逆に相手が警戒しちゃう。」

「友達になろう、というのも、実はおかしいんだよ。最初にこうなろう、ああなろう、と言う話をするんじゃなくて、ごく自然に世間話や共通の話題を見つけて、共感しあって、馬鹿な話をして笑いあって、いつの間にか友達、というものだからさ。そこにさらに、実は内心、結婚相手としてみているとか、そういう話を持って来られちゃうと、誰でも自然な友達にはなりにくくなるよ」

「分かった。ありがとう。」

「他の女の子ジャンジャンくどいておいで。サポートするからね!」

「サンクス!」



そして、最近発見。

初対面でMy Dearを言うタイプが、どうやら、こういうタイプらしい。
今のところアメリカ人で一人、例のスコットランド人、そして、この英国人。

他の人は普通、誰も初対面から最後までMy Dearなんていわないし、私の認識だと、バー様が年下に向かって言う言葉。
あるいは、ホントに親しい男女だね。
初対面で親しくなりたい面をアピールしているんだろうと思うけれど、社交上手な人はそういう、おしつけっぽいことはしないのよね。


ESPNの記事です。

私も以前、記事で訳を書いたことがあるドルトムントのカーステン・クラマー氏が、クロップの選手獲得の哲学について語っていましたので、訳します。

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リバプールのボス、ユルゲン・クロップは、ある時ボルシア・ドルトムントで、一人のストライカーとサインをしないと決断した。理由は、そのストライカーのゴール時の喜び方が好きではなかったからだ、とBVBのマーケティング・ディレクターは話す。

カースティン・クラマー、彼の役割は、ドルトムントでのマーケティングと国際戦略だが、クロップが一人の選手と契約をしたいとクラブに知らせて、その後、ゴール後のリアクションを見て気を変えたということを話した。

「ユルゲンが私に、あるストライカーに興味をもったと話したときのことだが」
クラマーは「ミラーフットボール」にこの話をした。

「彼は幾つかのその選手のビデオを見て、『彼こそ僕が契約したい選手だ』と言ったんだ。」

「そして彼は、その選手がプレイしゴールするのを見た。彼は、その選手がどのようにゴールを喜ぶかを観察して、もう一度言った。『彼はドルトムント向きではないね。彼は自分のためだけに喜んでいて、チームのためじゃない』」

「全ての選手は、クラブこそが最も大事なものだと言うことを知っている。私は、ユルゲン・クロップのような人を雇ったら、クラブのブランド哲学というものが重要であると、私は強く確信しています。」

前ドルトムント監督のユルゲン・クロップは、選手達と喜ぶ姿を思い描いていた。クラマーはまた、クロップがクリスチャン・ベンテケがアストン・ビラから去年の夏、リバプールに移籍する前に、このベルギー人選手とドルトムントで契約することに興味を持っていたことを語った。

「彼は非常に高給取りだからね、それで私たちにはできなかった。交渉をしていたんだけれども、移籍費用は2千万ユーロ以上で、私たちには払える金額ではなかったんだ。」

「私はクロップの意見を知っているし、彼は非常にベンテケについては、信頼していたよ」

クロップはドルトムントを2008年から2015年の間率い、2つのブンデスリーガでのタイトルと、ポカールのタイトルを勝ちとり、2013年のチャンピオンズリーグ決勝に導いた。

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カーステン・クラマー氏は、ドルトムントのマーケティング・ディレクターとして、素晴らしい人だと思っています。

その彼が、こういう話をするところが、今何だか気になりました。

ドルトムントの現在の哲学に多少、変化や危機感を感じているんではないかなと。



クロップとともに仕事をするときには、哲学というものが必要だ、と言ってましたが、じゃあ今はどうなんだと。

クロップと仕事をしないときには、必要ないのかと。

クラマー氏は、多分、今もまだ、こういう哲学をもった監督を、好きなんだろうと思いますね。
そして、彼がそれを咀嚼して、クラブに適用していくときに、何を選択するのか、見守って行きたいです。