前にオオゲンカしたときに、
「あんたの話の仕方は、自分じゃあ、大人っぽくて、理性的だとか思ってるらしいが、とんでもねーよ!ケンカ越しで、いっつもディベートしているみたいじゃん!日本じゃあそういうのは、大人っぽくないの。大人っぽいのは、人の気持ちを汲んで受け入れられる人のことをいうのよ!」
と怒ったついでに言ってしまった。。
結局そのケンカを乗り越えて、今また、仲良しでいますが。
どうも、その後、全く皮肉な言い回しや、議論をおっぱじめるのを、やめてしまったらしいドイツさん。
やけに、優しいおじさん的に振舞っている。もしかして、あのときの言葉のせいで・・・?
まぁ、確かに、ケンカになりそうなしゃべりかたが多いから、危険だなぁと思ってましたから、多少議論をしなくなったのも、いい兆候、とは言えますが・・・ストレスたまってね?
フランクフルトのことを語ってたときに、突然、怒り出したり。
「やつらに必要なのは新監督じゃなくて、ケツを蹴っ飛ばすヤツで十分だ!(怒」
みたいな。
てわけで、私も自分の言葉に責任を持たねば。
ということで、議論を楽しみたい、皮肉を楽しみたいドイツさんを、もう少し受け入れ姿勢を見せねば、と思っていってみた。
「I want to be teased by you sometimes, I actually enjoyed it」
「たまには、からかわれたいな、実は楽しんでいたんだ。」
↑
ところが、どうやら、これ、この言い方だと、
「時々、貴方に苛められたいの・・・私それがホントに好きだから

」 というド変態M
なイメージに聞こえるらしい。暫く、意味深な沈黙があり。
ゆっくりとした返事が返ってきた。
「鞭にする?ローソクにする?
」



イチオウ、真意はちゃんと伝わったらしいが・・・早速からかってきやがった!
それからというもの、毎日、何らかのSMネタを使ってくるようになった。
「おはよう。今日もいいボンデージ(縛りプレイ)の日になるといいね!」
しょうもない英語のミスをしたのをからかってきたときに、さらに
「もっと、ぶったほうがいいかい?」
フランクフルト監督就任の話で、「コヴァチがやつらのケツをちゃんとぶったたけばいいさ!」と言ったあとで、
「キミのも、ぶったたいてもらえるといいね

」容赦なくからかってきやがるようになりましたとさ。めでたしめでたし。