結婚申し込まれました!(笑) | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

ドイツさんじゃないよ!(笑)
イチオウ、真面目に考えているというところは、お互いに見せ合ってはいるんだけど、そうそうトチ狂ったことをするほど、我々はアホじゃありませぬ。私も慎重だけど、ドイツさんもかなり慎重なんで。


別人です。またもやHelloTalk。
近頃、ワタシメは、ヘンな人を、やけーにひきつけているようで。


今度は本当のEnglish 英国人からの友達リクエスト。

「自分は●●技師として●●という会社で働く、xxxxxx xxxxxxフルネームです。
建築関係の仕事をしています。シングルで未婚。My dear、貴方の事を教えてください。」

「結婚してないけど、シングルではありません。」

そういうのは求めてないってしっかり自己紹介に書いてるんで、読んでないんだったら、この一言で引き下がるはず。

「そうですか、My dear、それなら良い友達になりましょう。貴方のお仕事は?」

「(仕事の説明)、そして、友達としては英国人はいないので、問題はないけど」

「貴方のボーイフレンドがやきもちを焼かないで、いい友達になることはできるの?」

「やきもちを焼かせるようなことはするつもりないですし、友達になることに問題はありません。」

「私は貴方が好きです。将来は友達以上になりたい。」

「貴方、私のこと、全く知らないでしょうに!(笑)」

「もっとよく知り合うことができるよ。」

「いい友達にはなれるし、もし恋人を見つけようとしていて、相手が日本人なら、アドバイスはできると思うよ。」

「実のところ、僕は貴方を、真剣に交際する相手として選びました。ですが、最初は友達として交際していきながら、徐々にそうなっていければいいと思っています。」

「なんでいきなり、真剣に交際する相手として私を選んだの?それに既に私には真剣に交際する相手がいるので、相手を裏切ったりはしないですよ。」

「もし彼が貴方と結婚しないのなら、僕が結婚します。でも今は、まず友達になりましょう。」


この時点で、気がついた。アーーこの人、年齢=彼女いない暦 のタイプの人だと。



でも、写真を見ると、そんなには、悪くないのよ。全くイケメンではないけれどもさ、十分魅力はあると思う。そーなの、だから、書いておこうと思ってさ。

真面目な職業(建築関係の公務員)で、純情で、彼女いないし、付き合い方も分からないというタイプの人が、結構英国にはいそうですぜ、と。

そして、ねらい目ですぜ、と。


おそらく、日本女性と結婚したか何かの話を聞いていて、すぐさま、誰でもいいから、結婚しようとしているようで。

とりあえず、日本女性を狙っている、クソ真面目な人みたいなんで、いちおう、私から教育開始しときました。←不真面目なナンパ外国人も多数いるけど、こういう超オクテタイプも実は多い。



「あのね、もし本当にそう思っていたとしてもね、最初っから全部、そんな正直に言うのは、ダメだよ、逆に相手が警戒しちゃう。」

「友達になろう、というのも、実はおかしいんだよ。最初にこうなろう、ああなろう、と言う話をするんじゃなくて、ごく自然に世間話や共通の話題を見つけて、共感しあって、馬鹿な話をして笑いあって、いつの間にか友達、というものだからさ。そこにさらに、実は内心、結婚相手としてみているとか、そういう話を持って来られちゃうと、誰でも自然な友達にはなりにくくなるよ」

「分かった。ありがとう。」

「他の女の子ジャンジャンくどいておいで。サポートするからね!」

「サンクス!」



そして、最近発見。

初対面でMy Dearを言うタイプが、どうやら、こういうタイプらしい。
今のところアメリカ人で一人、例のスコットランド人、そして、この英国人。

他の人は普通、誰も初対面から最後までMy Dearなんていわないし、私の認識だと、バー様が年下に向かって言う言葉。
あるいは、ホントに親しい男女だね。
初対面で親しくなりたい面をアピールしているんだろうと思うけれど、社交上手な人はそういう、おしつけっぽいことはしないのよね。